売上高

売上高

群馬センター工場

群馬センター工場

ハイバリア軟包材を中心に、食品やトイレタリー、医療・医薬品などさまざまな用途・製品に使用される最先端の包装材を製造する群馬センター工場(所在地;群馬県邑楽郡明和町)が、2014年4月14日に竣工しました。凸版印刷は本工場を、国内はもとより、市場拡大が見込まれる海外の軟包材生産のマザー工場と位置づけ供給体制を強化するとともに、新技術・新製品の開発を推進します。

タッチパネル/
タッチセンサー

タッチパネル/
タッチセンサー

銅タッチパネル
メッシュ状にエッチング加工された銅を電極に使用した静電容量型のタッチパネルです。銅の特性を活かした低抵抗が特長で、操作性の向上と大型化・軽量化を実現します。タッチパネルの企画・設計からモジュールの生産までを一貫して内製化することで、お客さまのニーズに合わせたタッチパネルの提供を可能にしました。

外部リンク

ideanote

ideanote

ideanote(アイデアノート)は、凸版印刷が発行しているお得意先向けの月刊情報誌です。
ビジネスの多様化や複雑化がかつてないほどのスピードで進んでいくなかで、お客さまの課題解決につながるさまざまなテーマを取り上げています。
毎号、課題解決に役立つ当社の受注事例や対談を織り交ぜ、当社独自の視点で編集し、皆さまのお役に立てる情報誌を目指しています。

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事業所|国内営業所

事業所 国内営業所

全国各地に広範なネットワークを持っています。国内営業所、生産拠点は、北は北海道、南は沖縄まで全国をカバーしており、お客さまの要請にスピーディーに応えることができます。

事業所 主な生産拠点

全国各地に広範なネットワークを持っています。国内営業所、生産拠点は、北は北海道、南は沖縄まで全国をカバーしており、お客さまの要請にスピーディーに応えることができます。

事業所 海外拠点

米国、英国、ドイツ、フランス、ギリシャ、中国、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、スリランカの13ヶ国と台湾に拠点を持ち、グローバル展開を推進しております。

トレーニー制度

トレーニー制度

海外ビジネス現場での実践教育として2011年度からトレーニー制度を開始し、2013年度までに39名を派遣しました。うち3名は独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊を通じてアジアの開発途上国に派遣しました。
また、2010年度から開始したグローバル人財育成施策のひとつ「グローバル選抜英語研修」はのべ435名が受講、その上級コースとしてスイスのローザンヌにある世界でもトップレベルのビジネススクール「IMD」の短期公開プログラムに、2012年度から5名を派遣しています。

出版アライアンス

出版アライアンス

トッパンは、出版社や企業との深い取引関係からお互いを結びつけるビジネスマッチングに取り組んでいます。雑誌ブランドやキャラクターなどにトッパンの独自ソリューションを組み合わせ、企業の様々なニーズへ活用しています。

連結海外売上高、
売上高比率

連結海外売上高、
売上高比率

トッパンは国内印刷業界のなかでも、いち早く海外への進出を図りました。印刷物をはじめ包装資材、エレクトロニクス部材に至るまで、様々な商品を受注・生産し、輸出も行っています。

空気電池

空気電池

凸版印刷は、世界初となる紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」を古河電池株式会社と共同で開発しました。
災害時の最も重要な問題の一つに、携帯機器の電池切れによる情報の遮断があります。東日本大震災の被災地(福島県いわき市)に立地する企業である古河電池は、震災時に得た「何が本当に必要だったのか?」の経験を活かし、避難所などに設置して、簡単に多数の携帯機器へ電力を供給できる電源を凸版印刷と開発してきました。

透明バリアフィルム

透明バリアフィルム

透明バリアフィルムは、水蒸気、酸素などのガス透過を防ぐ機能を備えた透明フィルムです。
蒸着とコーティングの組み合わせにより優れたバリア性能を発揮する「GL FILM」は、透明蒸着フィルムの世界トップシェア製品で、包装材料向けを中心に全世界で販売されています。

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Shufoo!月間PV数

Shufoo!月間PV数

マーケティング

マーケティング

独自構造開発はもとより、新技術を活用したトッパン独自の店頭ツールを開発、販売しています。最終的な購買決定の場である店頭において、商品を陳列するための什器や商品特徴やイメージを伝えるPOPは重要なツールであり、消費者の購買行動に常にマッチした最新の店頭ソリューションを最新の技術力と企画力で創造いたします。

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従業員数

従業員数

印刷博物館

印刷博物館

印刷の歴史的な役割や意義を広く社会に発信していくことを目的に、2000年10月に印刷博物館を開館しました。印刷文化に関連した企画展や、常設展示としての総合展を行う本展示場のほかに、P&Pギャラリー、印刷工房、VR(バーチャルリアリティ)シアター、ライブラリー、ミュージアムショップなどを併設。公共性の高い場所として認知され、今までに42万人以上の来館者をお迎えしています(2014年9月現在)。

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消費行動研究室

消費行動研究室

お客さまのマーケティング課題について専門のリサーチ部門が、ユーザー調査・ブランド診断・効果測定などを行います。また、アイカメラを用いた視線解析を駆使し、幅広い調査・分析・提案を行っています。

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環境配慮型
詰め替えパウチ開発

環境配慮型詰め替えパウチの開発

Project Story

トッパンに「新しい植物由来の原料・バイオポリエチレンを使った詰め替えパウチを作ってほしい」という依頼がきたのは、2010年のことでした。原料がまだ出回っていない中で試作を重ね、商品化にこぎつけたのがこのプロジェクト。スピード感あふれる仕事ぶりで日本初の製品化にこぎつけ、社外からも大きな評価を受けました。

Project Member

営業井出 圭蔵

生活環境事業本部
2003年入社

技術大塚 浩之

生活環境事業本部
2003年入社

初めて扱う樹脂での試作は前途多難(1)

井出トッパンでは以前から某大手化粧品メーカーのシャンプー詰め替えパウチを作っていました。このメーカーは環境に対する取り組みでも先進的で、「2020年度までに国内化粧品事業で使うポリエチレンの70%以上を石油由来から植物由来に切り替える」と宣言しています。
そこで、日本初となる「植物由来のポリエチレンを使った詰め替えパウチを一緒に作りたい」という話をいただきました。

大塚さとうきび由来原料からポリエチレンをつくる技術が海外で確立し、2011年に上市することが決まったので、そのタイミングで具体的に商品化して発売したい、という話がきたんですよね。

井出2010年に話があった時点で、業界初の試みでありクライアントとしてもチャレンジとなるため、大きな責任感とやりがいを感じました。

大塚5月のオリエンのときに「2011年8月に納品」というゴールが決まっていました。井出くんはスケジュールやコストの管理、私は開発の担当で、実際に加工してテストして…の繰り返しです。バイオポリエチレン樹脂を輸入してフィルムメーカーと一緒にフィルム化し、さらに詰め替えパウチの袋に加工します。中身のシャンプー液が漏れないか、手で切ることができ詰め替えやすいかという機能、加工面の調整など、パウチにするまでトライ&エラーの繰り返しでした。

初めて扱う樹脂での試作は前途多難(2)

井出開発スパンとしては長いイメージですが、とんでもない。フィルムの材料となる樹脂が日本に供給される時期と発売時期がほとんどニアリーという、大変厳しいスケジュールでした。樹脂が入ってきて、そのまま生産するくらいのスピード感です。

大塚初めて扱う物だからどんなものかも分からない中、失敗できない仕事で、プレッシャーもありました。でも他社も同じように植物由来樹脂を使った製品の開発を急いでいたので、クライアントとトッパンでの、日本初の商品を世に出したいというワクワク感もありました。

タイムロス軽減のため開発者を同行して客先を訪問

井出通常は営業だけで得意先を訪問することが多く、技術的な内容については「一度持ち帰ってお返事します」という場合もあります。でも、今回はそのタイムロスすら惜しくて、いつも大塚くんと2人で訪問していました。納期が切迫していたから、試作品の段階から「このパターンでやったらここがよくて、ここがダメでした」と、先方の担当者に全部隠さず正直に話していました。その点は担当者からも「スピード感があってよかった」と評価していただきました。

大塚開発期間は半年ほどですが、最初は苦しかったですね。一口にバイオポリエチレンといっても何種類もあり、複数の樹脂とブレンドして使います。この材料だと切りやすい機能はいいがコシがなくて倒れてしまう、こちらの材料だとコシはあるが袋に加工しづらい…など、なかなか思い通りに仕上がりません。試作しながら配合比率を変え、コストや加工しやすさなどを先方担当者と一緒に考えました。半年の間に20~30点を、繰り返しパターンを変えて試しましたね。

井出できあがったのは発売の3~4か月前で、スケジュールとしてはギリギリでした。普通は、まず数百枚、次は数千枚と試作して不良品の発現率や内容物の評価、充填のラインのテストなどを行いますが、その余裕がなく、試作品の数百枚を作った後にもう何十万枚という本番の作成でした。お客さまもタイトなスケジュールを理解して、そうしたリスクも認識して協力してくれたので助かりました。

お客さまの前でやりあったことも

大塚井出くんとお客さまの前で「そんなの無理だよ」「じゃ、ここまでに何とかしろよ」「おう、やってやるよ!」とやり合って、タンカを切ったこともありましたね(笑)。工場でも「まだ材料はブラジルにあるんだろ?そんな納期じゃできないよ!」と言われましたが、幸運にも工場のメンバーも同期だったので何とか頼みこんで、やってもらいました。

井出「今日試作したものの評価結果を、翌々日にお客さまに持っていく」など、大塚くんには無茶なスケジュールをお願いしていたので、出発1時間前になっても、先方に出す報告書ができてないこともありました。
それでも絶対にやってくれると信じていました。「自分たちで立ち上げて完成させたぞ」という喜びは、ふだんは店頭に並んでいるのを見てジワジワこみあげてきますが、今回は発売と同時に新聞記事になったり、周りからの反響が大きかったです。今後もこうした新技術を生かしてチャレンジし続けたいですね。

大塚入社以来ずっと商品開発に携わってきましたが、今回ほどお客さまから感謝されたのは初めてで、その点も嬉しかったし、包装協会など外部からの講演依頼や学会発表などの機会も増え、達成感と充実感を感じています。

Project Log

印刷テクノロジー

印刷テクノロジー

トッパンを進化させてきた「印刷テクノロジー」
トッパンは1900年の創業以来、原点である「印刷術」を「印刷技術」に進化させていくと同時に、事業分野の拡大に努めてきました。一方で、「マーケティング力」「IT力」「クリエイティブ力」などの、事業活動を推進する中で誕生した提案型営業のための様々な知識・ノウハウも深耕してきました。

印刷テクノロジー

このように、「印刷技術」に様々な知識・ノウハウと加工技術が融合し、進化することで、トッパンは独自のリソースとして「印刷テクノロジー」を体系化しました。
トッパンの「印刷テクノロジー」は、「情報加工」「微細加工」「表面加工」「成型加工」の4つの加工技術、および「マーケティング・ソリューション」という、5つのコアテクノロジーによって構成されています。

印刷テクノロジー

これら5つのコアテクノロジーは、それぞれが独自性を持つ技術であると同時に、これらのコアテクノロジーを複合的に組み合わせることで、新たなソリューションを創出する能力を持っています。
トッパンでは、この「印刷テクノロジー」にお客さま視点を加えることで、様々な課題解決につながる、トータルソリューションの提供を行っています。

外部リンク

トッパンの教育体系

トッパンの教育体系

本社主催の教育では、階層別研修、部門別研修のほか、次世代リーダー育成のための選抜方式のプログラムも実施しています。新入社員は入社後3年間は全社的育成期間と定め、「あるべき姿」への成長を目標に全社研修と先輩社員によるOJTを実施しています。
自己啓発のためのトッパンビジネススクール(集合研修)、チャレンジスクール(通信教育)は、2013年度にのべ9,359名が受講しました。また、全社基礎教育のe-ラーニングは、2013年度にのべ87,834名が受講しました。

ICT教育支援システム

ICT教育支援システム

企業の商品・専門性がもつ教育的価値を活かした、出前授業や教材開発を行っています。学習指導要領を踏まえた良質な学びと企業からの効果的なメッセージ発信の両立に結びつく活動をバックアップいたします。(協力:東京学芸大学)

外部リンク

トッパン VR・
デジタルアーカイブ

トッパン VR・
デジタルアーカイブ

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。

外部リンク

企業広告

企業広告

企業広告シリーズでは、トッパンの印刷テクノロジーたちの「今」を、ご紹介していきます。

外部リンク

海外売上における、
マテリアルの比率

海外売上における、
マテリアルの比率

Shofoo!新サービス開発

Shufoo! 新サービス開発

Project Story

2001年にトッパン社員が立ち上げたデジタルチラシのポータルサイト「Shufoo!」は、リリースから10年以上の時を経た今も進化を続けています。大手流通業者の参入、モバイル版のスタート、自動配信サービスなどのサービス拡大により利用者が増え続ける中で、続々と新たなサービスを世に送り出しています。

Project Member

企画池田 暁

メディア事業推進本部
2001年入社

営業大場 亮介

メディア事業推進本部
2009年入社

技術間瀬 絢美

メディア事業推進本部
2012年入社

2010年にミニチラを発案提案し続けて
実現にこぎつけた(1)

大場「Shufoo!ミニチラ」は2012年12月に始まった電子チラシのサービスです。

池田私は2010年に「Shufoo!」を担当し始めた時に、このサービスを思いつきました。スーパーだけでなく美容院、セレクトショップ、劇場などさまざまな「地域密着」の店や施設に参加してもらって、集客を支援したい。街頭や店頭での呼び込みには限界があるので、商圏1~2kmのお客さんに直接届く電子チラシを作りたい、と思ったわけです。

間瀬私は当時入社したばかりなので、その話は初耳でした。1年半前から温めていた企画だったんですね。

池田だって、今までのWEBチラシって紙のチラシをスキャンしてwebに載せているだけで、「webのために作ったチラシ」じゃないでしょう? web専用チラシを作るほうが制作時間を短縮できるし、デバイスのサイズに合わせられ、見やすくなると思いました。でも、トッパンで何年か前に同じような開発を試みて軌道に乗らなかったことがあり、なかなかGOサインが出なくて…。当時はSNSなどのソーシャルメディアが未発達だったことと、Shufoo!のユーザー数がまだまだ少なかったことが敗因で、誰もが気軽にツイッターやフェイスブックを使うようになり、Shufoo!のユーザー数も増えた今なら必ず成功する! と上司を説得しました。

2010年にミニチラを発案提案し続けて
実現にこぎつけた(2)

大場新聞に折り込むチラシは企画、デザイン、印刷の工程を踏むから、企画からお客さまの手元に届くまで最短でも1週間はかかります。「雨が降ってきたから雨の日セールをやろう」「今からタイムセールをやりますよ」など、店が発信したものをすぐ掲載できる電子チラシができれば、そうしたタイムロスはなくなります。

誰もが使えるシンプルでタイムリーなサービスが目標

池田たとえば「かざす」だけで簡単に情報が入手できるNFC(Near Field Communication)など、新しい技術を入れるとかっこいいのですが、そうするとその機能付きの携帯やスマホを持っている人しか使えません。ハイテクではなく、誰もが使えるシンプルなローテクで芯をとらえる技術・サービスを目指しました。

間瀬確かに機能はシンプルですが、開発スケジュールはタイトでしたね。実際に開発が始まったのは今年5月のゴールデンウィーク明けでしたが、地域限定で実証実験するため、わずか1か月半で開発しなければいけませんでした。

大場そこでさらに難しいのが、さまざまなベクトルのバランスをきちんととること。私は営業なので、まずは「お客様の要望をできる限り実現したい」と考えます。企画の池田さんは、お客様の意向を十分理解しつつも、一方では「このサービスはこうあるべきだ」という視点で考えることもある。そして開発の間瀬さんは、時間や技術的な側面から「どこまで実現できるか」を判断する。だから、短い期間であればあるほど、走りながら考え、タイムリーに軌道修正することが必要ですね。

間瀬私は、このプロジェクトに途中から参加したので、最初はミーティングの議事録を取ってプロジェクト全体の把握から始めました。入社して間もないので、とにかく必死でした。「あともう少しだけ時間があればなんとかなるのに…」と、悔しい思いをしたこともありました。でも、リリースに間に合うよう要望に必死で応えました。

各人がこだわりを貫き責任を持って仕事を全うする

池田汎用的なサービスにしたいけれど、お客さまはカスタマイズされたものを望むことも多いです。なるべく希望に沿う形で作っていますが、「各店舗からダイレクトに発信するのでなく、本部の承認を経て掲載するシステムにしてほしい」と言われたときは、掲載されたら即時に本部の方が確認、削除できる機能を用意することで納得いただきました。事前に、本部の承認が必要だと「今すぐ掲載したい」情報は載せられなくなり、スピード感が鈍ります。「タイムリーな情報発信」という本質的な価値を貫くことが、結果的にお客さまの満足につながると考えています。

大場私が心がけているのは、社内外でのコミュニケーションを密に取ることですね。同じトッパンの社員でも、イレギュラーなケースに対応してくれた時などはメールで済ませずに直接会いに行って、顔を見て「この前はありがとう」「またよろしく」と話をするようにしています。

間瀬なるほど! だから大場さんはうちのチームの人じゃないのに、しょっちゅう見かけるんですね(笑)。私は開発担当なので、リリース後も様々な改修や改善に向けた作業があります。今後はお客様の声を聞かせてください。

大場リリースして終わりではなく継続していくサービスなので、よりいいものを目指してさらなる改善を続けていきたいですね。

Project Log

フォトマスク

フォトマスク

フォトマスクはLSIなど集積回路の製造工程で使用される重要部材です。表面の遮光膜にごく微細な回路パターンをエッチングした透明なガラス板で、回路をシリコンウェハに焼き付けるときの原版になります。フォトマスク上のパターンをシリコンウェハ上に縮小露光することにより微細なパターンを形成します。

フォトマスク

トッパンは、1961年よりフォトマスクの製造を通じて半導体産業の発展を支えてきました。近年では、進展するLSIの微細化に対する位相シフトマスクや、次世代露光技術に対するフォトマスクの開発も進めています。

外部リンク

ペーパーレス申込
システム

ペーパーレス申込
システム

タブレット端末へのタッチペンによる手書き入力や、運転免許証の券面情報読み取りで、申し込み受付業務を行うことができるシステム「スピードエントリー・プラス」。端末の提供から、アプリ開発、データセンターの提供まで行います。

外部リンク

凸版文久体

凸版文久体

トッパンは、自社オリジナル書体をもとに、電子媒体にも読みやすい新書体「凸版文久体」を開発しています。デジタルコンテンツに最適化されたデザインで、スマートフォンやタブレット端末上での読書体験をサポートします。

外部リンク

企業理念

企業像 -企業理念-

企業理念は、私たちトッパンが社会に役立ち末永く発展することをめざして定められたものです。


私たちは
常にお客さまの信頼にこたえ
彩(いろど)りの知(ち)と技(わざ)をもとに
こころをこめた作品を創りだし
情報・文化の担い手として
ふれあい豊かなくらしに貢献します

外部リンク

BPOソリューション

BPOソリューション

BPOセンター
お客さまの業務を効率化する「バックオフィスサービス」、コミュニケーションを最適化する「顧客コンタクトサービス」、生産・物流を合理化する「オペレーション支援サービス」という大きな3つのサービスを軸にお客さまのニーズに応じた最適な組み合わせでソリューションを提供しています。

外部リンク

カートカン

カートカン

用紙に間伐材を含む国産材を利用した紙製飲料容器です。「GL FILM」を使用することで、「紙パック」としてリサイクル可能、常温での長期保存を実現した製品です。商品企画から充填まで一貫したサポート体制を構築しています。環境配慮、廃棄適性、差別化の観点から採用が増えています。

マイクロブック

マイクロブック

証券印刷やエレクトロニクス製品の製造で培った超微細印刷の技術を応用し、これまでの世界記録0.9ミリ角を大幅に上回る、0.75ミリ角のマイクロブック「四季の草花」の製作に成功しました。
マイクロブック「四季の草花」は、文字や日本の四季の草花12点のイラストがはっきりと印刷され、ルーペを使って見ることができます。有価証券に使用される超微細な製版印刷技術とエレクトロニクス分野の技術を組み合わせ、世界一小さい本を実現しました。

沿革「トッパンのあゆみ」

トッパンのあゆみ

1900年~1909年
20世紀の初め、明治維新を出発点に、日本が近代化への道を歩みだした時代。

産業化が進みつつあった日本では、新技術を用いて新しいニーズに応える企業が続々と誕生していました。トッパンの創業者たちは、「エルヘート凸版法」という当時最先端の技術を基礎に、証券印刷やパッケージ印刷等の分野にビジネスチャンスを見出しました。
「1900年 凸版印刷合資会社の創立」

トッパンのあゆみ

1910年~1919年
1910年代、工業の発展とともに都市へ人々が集まり、消費文化が花開いた時代。

街では、百貨店の美しいデザインポスター、労働組合のポスター、ビラが多く見られるなど、様々な情報の受け渡しの手段として、印刷物が大きな役割を果たすようになっていました。トッパンは、アメリカからオフセット印刷などの新技術を導入し、新たなニーズに応えて多様な印刷物を送り出していました。

トッパンのあゆみ

1920年~1929年
1923年、関東大震災は日本経済に深刻な影を落としました。その反面、復興の諸事業によって東京の景観は大きく変わりました。

震災の復興の波が、市場を広げ、都市の景観や人々の生活を向上させていくなか、都市部の大衆文化の発展は、書物の大量発行・大量生産の需要を呼び起こします。それは、これまで多品種少量生産が主流であった印刷業に大量生産と低コストが本格的に求められる時代の幕開けでもありました。

トッパンのあゆみ

1930年~1939年
世界恐慌の余波は、日本の産業界を深刻な不振に追い込み、印刷業界もかつてない不況に見舞われました。

このようななか、当時社長の井上源之丞は、日本の将来の姿と印刷業界の発展性を見据えて、世界有数の近代的工場の建設に踏み切りました。

トッパンのあゆみ

1940年~1949年
第二次世界大戦の戦時統制の下、日本の産業界は戦争遂行のために、総動員されていました。

企業が総動員されるなか、印刷業界も例外ではなく、国債など証券類の発行をはじめ、増加する政府の需要に応えて、印刷会社は繁忙を極めました。終戦後、混乱期の経済統制の必要性により、政府からの需要はしばらくの間も続きました。

トッパンのあゆみ

1950年~1959年
1950年代半ば、戦後の復興の兆しが見えてきた日本は、技術革新を基盤に高度経済成長への口火を切ることになりました。

戦後の復興にともなう混乱期にもかかわらず、多くの人々は、活字文化を渇望していました。新しい書物や雑誌が次々と刊行され、印刷業では、大量生産・低コストの生産体制が求められました。このようななか、当社の板橋工場では、量産体制の整備を着々と進めていました。

トッパンのあゆみ

1960年~1969年
日本の高度経済成長と本格的な大衆消費の時代の幕開け

日本の高度経済成長と急成長する企業とともに、賃金も上がり、人々は耐久消費財の購入など、よりよい生活を求めるようになりました。本格的な大衆消費の時代の幕開けは、耐久財のカタログ、スーパーマーケットのチラシなど多種多様な印刷物を世に送り出し、また商品パッケージの分野などでも消費者へ訴求力の高い製品が求められました。

トッパンのあゆみ

1970年~1979年
ドルショックと2度のオイルショックは、安定した円、ドルレート、安価なエネルギーに支えられた日本の高度成長の基盤を揺さぶりました。

1974年、日本は戦後初めてマイナス成長を記録しました。このような危機に対して日本の企業は、経営の減量化、効率化を推進し、安定成長へのステップを踏み出しました。当社はコンピュータ組版の導入、海外展開の加速、エレクトロニクス系製品の強化など意欲的に事業の拡大を図りました。

トッパンのあゆみ

1980年~1989年
「経済大国」日本は、世界経済の牽引役として、国際的協調と景気回復の役割を求められていました。

国内では情報通信関係の法的な規制が改正され、コンピュータを駆使した新しい情報伝達手段への期待が高まっていました。そうした技術の変化は、1960年代から印刷の高度精細技術に基づいて展開していたエレクトロニクス関係の事業に弾みをつけるものでした。

トッパンのあゆみ

1990年~1999年
バブル経済の崩壊は、その後の日本経済の大きな重石となりました。

一方、IT化の普及は、ビジネスや人々の生活に様々な変化をもたらしました。印刷業に対しては、「文化・情報産業の担い手」としての新しい役割を求められる一方、印刷の縮小という痛みをも伴うものでした。

トッパンのあゆみ

2000年~2009年
世界的金融危機の影響やBRICsなど新興国の台頭により、世界経済の構造は大きな変化を遂げました。

日本を含めた多くの先進国では、少子高齢化の進行や新たなメディアの普及とともに、生活者の多様化が進み、企業への期待も変わってきました。このようななか、トッパンは、市場の変化を大きなチャンスと捉え、新しい事業の創造と次世代への投資を進め、成長を続けてきました。

WEBマガジン

WEBマガジン

今から500年以上前にグーテンベルクが印刷術を発明して以来、情報伝達は飛躍的に向上し、文化や芸術などの発展に大きく貢献してきました。グーテンベルクの遺伝子を引き継ぐ私たちは、「印刷テクノロジー」を武器に、社会や企業が抱える課題に対して最適なソリューションを提供するために、日々挑戦を続けています。

外部リンク

セキュリティ
ソリューション

セキュリティ
ソリューション

トッパンセキュリティソリューションの強み。それは多角的なビジネス展開で培った”安心・安全・便利”な製品と、高度な品質、お得意様の事業革新に応えるサービス力です。市場分析、開発、製造、アフタフォローまでトータルでご提供することで、貴社ビジネスの課題解決に貢献いたします。

外部リンク

エアホールドパウチ

エアホールドパウチ

「エアホールドパウチ」は凸版印刷が開発した、空気の力で自立する液体製品用スタンディングパウチ。パウチのサイド部分に、空気を縦方向に封入することで自立性を向上。見た目に美しいだけでなく、持ちやすさ・注ぎやすさを実現。さらに、空気を封入した部分から簡単に開封して空気を抜けるため、小さく折りたたんで廃棄できます。その空気を利用するという発想のユニークさや機能性、環境に配慮した容器であるということが評価され、第38回木下賞(改善合理化部門)を受賞しました。

外部リンク

デジタルサイネージ
ソリューション ReView

デジタルサイネージ
ソリューション ReView

情報を「表示して見せる」から「魅せて動かす」行動喚起型へ。それが、デジタルサイネージ技術を活用した次世代販促コミュニケーションメディア「ReView」です。

外部リンク

GA info.

GA info.

GA info. は、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、グラフィックアーツ業界の発展につなげることを目的とするWEBサイトです。凸版印刷株式会社のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。印刷やグラフィックデザインの分野を中心とした、考え方や技術、実験など、クリエイティブに役立つ情報を発信していきます。

外部リンク

FC-BGA
サブストレートの挑戦

FC-BGAサブストレートの挑戦

Project Story

トッパンは、印刷テクノロジーで培った技術力を活かし、エレクトロニクスの領域でも最先端の製品を数多く開発し製品化しています。世界最新の半導体パッケージサブストレートといわれるFC-BGAサブストレートもそのひとつ。家庭用ゲーム機の最新モデルにも採用され、急速にマーケットシェアを伸ばしています。

Project Member

営業後藤 英一

マテリアルソリューション
事業本部/1998年入社

技術若生 巌

マテリアルソリューション
事業本部/2007年入社

スタッフ今井 雅文

マテリアルソリューション
事業本部/2008年入社

奮闘を重ねて2011年秋、
ついにチャンスが巡ってきた(1)

今井私たちが担当するFC-BGAサブストレートは、LSIチップの高速化・多機能化を可能にする高密度半導体パッケージサブストレート。実は、誰もが知っている家庭用ゲーム機の最新モデルにも搭載されています。

後藤現在は増産に次ぐ増産という状況。海外からの引き合いも多いから、カスタマーサービスに携わる今井くんは大変でしょう。

今井そうですね、忙しい日々が続いています。しかし、今回のプロジェクトは、営業の後藤さんと富山工場の若生さんの素晴らしい活躍があって成功したのですから…!

後藤確かに、長い戦いでした。背景から言うと、FC-BGAサブストレート分野ではトッパンは後発サプライヤー。そこでシェアを拡大するため、大手電機メーカーA社の家庭用ゲーム機にターゲットを絞って営業を始めたのです。そして2010年に画像処理を行うグラフィックプロセッサでトッパンの製品が採用され、次にマイクロプロセッサでの採用を目指してずっと取り組んでいたわけです。

今井家庭用ゲーム機のマイクロプロセッサは最先端の性能が要求されますよね。そこにトッパンのFC-BGAサブストレートが採用されれば、シェアを一気に拡大できる可能性があると…。

奮闘を重ねて2011年秋、
ついにチャンスが巡ってきた(2)

後藤ついにチャンスが巡ってきたのが2011年の秋。A社が家庭用ゲーム機に搭載するマイクロプロセッサ用に新たな半導体パッケージを開発することになって、「トッパンさんも試作に参加しますか?」と声をかけられました。ところが、これにはとても大きな難関が待ち受けていたのです。

今井そこで技術開発の若生さんが関わることになったのですよね。

若生この難関というのがFC-BGAサブストレートの中でも最先端といわれるコアレスサブストレートの開発だったのです。

与えられた期間はわずか1ヵ月。失敗の許されない開発

若生コアレスFC-BGAサブストレートとは、その名称のとおりコア層と呼ばれる中心部分をなくしたサブストレートです。従来と較べて約2分の1の薄さで作れて、高速化など性能面でも大幅に向上できる。しかし、その薄さゆえに製造が困難でした。実はコアレスサブストレートの量産には、以前にも違う製品でチャレンジしたことがあったのですが、紆余曲折があって実現できなかった。ですから、後藤さんからA社の話を聞いたとき、技術開発者として絶対にチャレンジしたいと思いましたね。

後藤ところが、今回の開発ではもうひとつ大変な壁がありました。A社のFC-BGAサブストレートでは、すでにライバル他社がファーストサプライヤーとして先行していて、私たちトッパンに与えられた時間はほとんどなかった。量産の時期から逆算していくと、わずか1ヵ月で開発しなければならず、その1回きりの試作で失敗したら後はノーチャンスという状況だったのです。

すごい!一発で組み立てに成功しましたよ!(1)

今井まさに崖っぷちに立つような状況でした。

若生もうトッパンの総力を結集するような感じでしたね。コアレスFC-BGAサブストレートはあまりの薄さのために、製造工程でサブストレートが反ってしまい、剛性もないために壊れやすい。研究所に相談してシミュレーションで挙動を解析してもらい、その一方で、工場の生産技術者と知恵を出し合って新しい装置や工具を開発して製造プロセスごとに地道に改善を積み上げていきました。また、A社の工場のエンジニアとも毎週電話会議を行って、一緒に検討を重ねました。というのも、FC-BGAサブストレートはその上にミクロンオーダーの精度でマイクロプロセッサを搭載しなければならず、組み立てを行うA社の工場との連携が非常に重要だったのです。

後藤試作品を納入して2週間が過ぎた頃、A社のエンジニアから営業の私のところにいきなり電話をいただきました。「すごい! 一発で組み立てに成功しましたよ!」と、とても興奮した声で伝えてくれたのです。私は文系出身のせいか、あのときはピンとこなかったのですが、実はもの凄い快挙だったのですよね(笑)

若生そうですよ! 薄くて反りやすいというコアレスサブストレートの欠点を克服し、高精度の組み立てを一発でクリアしたのですから。後藤さんからすぐに電話をもらって、私たち技術開発や生産技術のエンジニアはみんなガッツポーズしていましたよ!

すごい!一発で組み立てに成功しましたよ!(2)

今井この開発を機に、トッパンの技術力に対するA社の信頼が一気に高まったと思います。その後、価格や納期などの交渉もクリアして、A社から正式にサプライヤーの認定をいただいたのが2012年5月でした。

後藤営業としては、やはりこのときが一番嬉しかったですね。ついに最先端のA社製家庭用ゲーム機のマイクロプロセッサにトッパンの製品が採用され、コアレスFC-BGAサブストレートの本格量産が富山工場でスタートしたのです。

米国からの突然の電話で始まった、新たな挑戦(1)

今井ところで、実はその頃、A社では家庭用ゲーム機に関する別のプロジェクトが並行して極秘で進んでいました。

後藤ずっと後になってわかるのですが、そのプロジェクトとは、冒頭に紹介した最新の次世代型ゲーム機のこと。そこに搭載するプロセッサに、米国の大手半導体メーカーのB社が製造する統合プロセッサを採用することになっていたのです。

若生統合プロセッサとはグラフィックプロセッサやマイクロプロセッサなどをひとつのチップに統合した最新鋭の高性能LSIのことです。今井さんは、このB社のカスタマーサービスを担当しているのですよね。

今井後藤さんや若生さんがコアレスサブストレートで奮闘していた2011年頃、B社とのミーティングの場で「近い将来、B社は家庭用ゲーム機の統合プロセッサを製造する計画がある」という情報を、ちらりと耳にしたのです。これは大きなビジネスチャンスだと直感したので、海外は海外で独自にB社に営業を行い、別製品の統合プロセッサ向けFC-BGAサブストレートの受注を獲得し、着々と製造実績を積み上げていたのです。

若生その海外と国内の動きがどのようにして融合したのですか?

米国からの突然の電話で始まった、新たな挑戦(2)

後藤それが突然、米国から、私の上司宛に電話があったのです。新しい統合プロセッサについて急な仕様変更が必要となって、交渉のためにA社の担当者たちが急きょ米国のB社を訪れました。そのミーティングの場でB社が「当社は対応可能だが、FC-BGAサブストレートについては、そのような仕様変更は無理ではないか?」と疑問を呈したところ、A社の責任者が「いや、問題はない。私たちは信頼できるサプライヤーを知っている」と、その場でトッパンに電話したそうです。

今井いきなり話を聞いて驚きましたが、そこまで信頼いただけたらもう必死でお応えするしかありません。私はすぐに工場と相談してお客さまの要求に沿うタイムスケジュールを組み、その通りに出荷できるように全員が一丸となって対応しました。

若生そうして最新モデルに搭載する統合プロセッサ向けFC-BGAサブストレートのサプライヤー認定を得たわけですね。

今井その後も次々と増産となって、いまや家庭用ゲーム機向けFC-BGAサブストレートではトッパンが屈指のシェアを獲得するまでになったのです。

米国からの突然の電話で始まった、新たな挑戦(3)

若生一方、A社マイクロプロセッサで開発したコアレスFC-BGAサブストレートは、他のお客さまの製品にも広がると見込まれ、私もさらに忙しくなりそうです。

後藤B社で製造する統合プロセッサも今後どんどん進化するだろうから、また、チームを組んでチャレンジしていきましょう!

FC-BGAサブストレート

半導体パッケージサブストレートの一つであるFC-BGAサブストレートとは、パッケージの電極上にはんだボールを配置したもの。LSIチップとプリント配線板の接続に用いられます。
端子数の多い高速・高集積LSIの実装に適しており、トッパンはその中でも最先端のコアレスFC-BGAサブストレートの量産化を実現しています。

Project Log

ギフトプレミアム

ギフトプレミアム

店頭での商品購入のきっかけとなるオマケ、抽選でもらえる景品、雑誌付録など、プレミアムの企画から生産までを行っています。
品質と安全に配慮し、ターゲット層の心をつかむ魅力のある製品を提供しています

ギフトカード

ギフトカード

「ギフトカードASPサービス」は、ギフトカード、ハウス電子マネーなどのプリペイドカードの残高管理を行うリアルタイムプロセッシングサービスです。
ASPサービスにより、開発コストを削減し、わずらわしい運用業務の負荷を大幅に軽減します。
また、継続して機能拡張を行っており、導入企業様に使いやすいシステムを提供するだけでなく、複数の導入企業様間での相互利用や、周辺サービスとの連携などといった拡張性も得られます。

外部リンク

パッケージ関連

パッケージ関連

パッケージ部門は、各種包装材の企画・開発・製造、充填・包装機器の開発、およびコントラクト・受託充填、商品コンサルティングなど、研究開発からデザイン提案に至るまで、トータルに提案しています。

外部リンク

受賞履歴

受賞履歴

【2014年】
3月4日「ダイバーシティ経営企業100選」

【2013年】
12月9日第62回日経広告賞「大賞」
7月8日第42回技能五輪国際大会(ドイツ・ライプツィヒ)<印刷職種> 第6位(敢闘賞)
5月29日第37回木下賞<研究開発部門>
5月15日第1回全広連日本宣伝賞「吉田賞」
3月15日2012年度 経団連推薦社内報<雑誌・新聞部門 隔月刊の部>「総合賞」

外部リンク

事業分野

事業分野

トッパンの3つの事業分野。この事業分野の基盤となるのが「彩りの知と技」、そして「印刷テクノロジー」です。
原点である「印刷術」が「印刷技術」に進化し、そこにマーケティング・IT・クリエイティブ、さらに様々な加工技術が融合・進化した姿を、トッパンでは「印刷テクノロジー」と呼んでいます。
この事業基盤のもと、現在では「情報コミュニケーション」、「生活環境」、「マテリアルソリューション」の3分野で事業を展開しています。

事業分野

私たちトッパンは、
「印刷テクノロジー」という事業基盤のもと、それぞれの事業分野を発展させ、社会やお客さまの課題解決につながるトータルソリューションの提供を行っていきます。

外部リンク

電子ペーパー

電子ペーパー

紙の読みやすさと、自由に書き換えができる電子ディスプレイの長所をあわせ持った次世代の反射型表示媒体が「電子ペーパー」です。

外部リンク

360°空間シミュレータ

360°空間シミュレータ

360°撮影した静止画や3DCGを使用して、マンションや戸建、レストラン、結婚式場など様々な施設の空間を臨場感あふれる演出で紹介することができます。特殊な画像処理を施すことで、キッチンや床、壁、カーテンなどのカラーコーディネートや、動画や音声、BGMを組み込んだ感性に訴えかける演出も可能です。
GoogleMapとの連携、WEBページへのリンク、夜景シーンへの切り替えなど、様々なオプション機能も取り揃えており、多様な展開が可能です。

外部リンク

Mapion

Mapion

マピオンは、インターネット地図情報サービス「マピオン」(国内最大級)、位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」など、各種サービスを提供しています。

外部リンク

情報コミュニケーション事業本部小林 亮介

技術小林 亮介

  • 入社年:2004年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

大学のある講義の課題で、「近未来の製品を考えてプレゼンをする」というものがあり、そこで私はフィルムのようなペラペラなものに映像を写す「フィルム液晶」のようなものを発表しました。その後、就職活動をしていく中で、凸版印刷が似たような技術を開発していることを知り、とても親近感がもてたことが凸版印刷に興味を持つきっかけとなりました。凸版印刷は様々な分野で活躍をしており、興味を引く製品も数多くあることから色々なことに挑戦できると感じたことが、最終的な志望動機となりました。

現在の仕事の内容

機器開発を行う部署にてカードプリンタの開発業務を担当しております。凸版製のプリンターは通常のプリンターとは異なりセキュリティー技術を組み込んだ高付加価値があることが特徴となりますので、主に身分証明書などの高い耐偽造性が求められる分野で多くの採用実績があります。プリンター開発の歴史は20年以上と長いのですが、常に新しい技術を取り入れるための試行錯誤を行っております。また、お客様へ納入後にトラブルが発生しないように、信頼がおける高品質な製品を開発することを常に意識して開発を行っております。

仕事のやりがい

お客様は主に公官庁、金融機関、学校、企業と多種多様であり、また海外のお客様にも対応することがございますので、国内外を問わず色々な案件に関われることが、非常に面白くやりがいを感じることができます。また、政府案件は大型案件の場合が多いので、色々な部署の方々と協力しながら仕事を進めていきますので、チームワークとしての一体感を得ることができますし、それが成功した時は大きな達成感も得ることができます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

世の中には沢山の会社がありますので、「本当に自分は何がやりたいのか?」、「自分のやりたいことができる会社はどこなのか?」をしっかりと見極めて選ぶことが大切です。会社の知名度や規模などだけで選ぶと、ミスマッチも発生いたしますので、会社見学やOB訪問などを有効に活用してなるべく多くの情報を入手することがよいと思います。凸版印刷は印刷会社なので、「機械系が何の仕事をするの?」、「機械系はあまり活躍できないのでは?」と思われる方も多いと思いますが、実は印刷媒体に絡んだ機器の開発案件が多く、多岐にわたり活躍する場がありますので、機械系の方は是非参考にしてみてください。

情報コミュニケーション事業本部安東 由美

技術安東 由美

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私は、長く働き続けられる会社がどうかということを軸に就職活動を進めておりました。具体的には、「仕事に興味を持ち続けることができそうか」「結婚・出産をしても働き続けることができそうか」という2つの基準をもって企業選定を進めておりました。その中で、大学にあったトッパンの会社案内パンフレットから、社名からは想像できない幅広い事業フィールドがあること、女性が働きやすい会社であることを知り、トッパンを志望することに決めました。

現在の仕事の内容

「ボリュームが多くて大変」「手続きが煩雑」「社内での対応が難しい」といったお客さまの業務を引き受ける、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の仕事をしています。トッパンでは、ハガキやWEBのキャンペーン事務局や通信販売における商品の受注・発送処理や代金請求、問い合わせ対応などの通販フルフィルメント事務局等、お客さまよりアウトソーシングされた様々なBPO業務を請け負っています。
その中で私は、社内はもちろんお客さまとも直接お話をしながら、お客さまにとって最適な業務の設計を行っております。

仕事のやりがい

お客様にとって最適な業務設計ができ、その設計を基に実運用が安定して廻りだしたときに達成感とやりがいを特に感じます。また、私の担当するBPO業務では迅速な対応や判断が求められるケースが多々あります。その時にお客様とはもちろん、社内の関係者ともうまく連携を取り、適切な対応ができた時にもやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動では企業の情報を集めようと必死になりますが、「何が好きか、嫌いか」「何をしている時に自分はいきいきしているか」「将来、どんな風になりたいか」等、自分自身を見つめ直すのも就職活動の中で重要になるかと思います。
これまでの自分を振り返る良いきっかけとして、悔いのないよう楽しく就職活動を頑張ってください!

情報コミュニケーション事業本部飯岡 弘司

技術飯岡 弘司

  • 入社年:2007年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:埼玉(朝霞工場)

トッパンを志望した理由

志望したのは、大学の担当教授に進められ会社案内のパンフレットを見たことがきっかけでした。トッパンという会社を調べるうちに、印刷会社のイメージからは思いつかないような幅広い分野で事業展開していることに気づき、色々なことにチャレンジさせてもらえる、やりたいことが見つかるのでは、という思いからトッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

私はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の技術開発部門でDM・カード発行に関わる部門に所属しています。主にICカード発行に関わるシステム設計・開発を中心に行っており、得意先の多種多様なご要望を満たせるように、セキュリティ、可用性、利便性を高めたキャッシュカード即時発行システムの構築運用などに携わっています。

仕事のやりがい

新しい課題にチャレンジし、常に前へ前へと前進することが求められるなかで、課題そのものをサービスとして立ち上げるのは非常に大変なことです。その中で、やはり、仲間とともに協力しながら取り組むこと、さらには自分を磨くことが重要で、その結果としてサービスを供給するためのシステムを構築し、そのシステムを通して世の中に製品が出回り、その製品が使われていることがわかったとき、非常に達成感、やりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私がいま感じていることは、新しいことに積極的にチャレンジすること、柔軟性、向上心、そういう姿勢を継続できることが非常に大事なのではないかと思っています。これはみなさんの就職活動にも当てはまると思います。もちろん遊びにも当てはまるのではないでしょうか。
いまは社会にでる前の最後の貴重な時間でもあります。就職活動も重要ですが、遊びも重要です。まずは今を一生懸命頑張ってください。

情報コミュニケーション事業本部境野 勇作

技術境野 勇作

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:埼玉(嵐山工場)

トッパンを志望した理由

昔から、本や漫画の後ろに印刷所「凸版印刷」と書いてあることから、名前は知っていました。名前からして、本や雑誌の印刷を行っている会社というイメージを持っていました。就職活動が始まり、トッパンの会社説明会に出たところ、本や雑誌の印刷は、業務の一部でしかなく、生活のあらゆる分野に関っている仕事をしていると聞き興味を持ったのがきっかけでした。仕事内容も印刷技術を基に様々な分野に挑戦していると聞き、トッパンでなら様々な経験が出来ると考えトッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

多くの人が利用している交通乗車券や電子マネーカード、社員証やクレジットカードなど非接触通信のできるICカードの媒体を生産・加工するプロセスの品質保証を担当しています。安定した生産が出来るように生産材料の受入検査、生産された製品が品質基準を満たしているかの出荷検査、工程内での不良品の原因解明、対策の実施等、生産の全体をフォローを行っています。測定機器の点検、管理を行い、安定した測定環境を整備する仕事も行っています。

仕事のやりがい

工場では、毎日様々な製品が生産されています。しかし、製品には外観不良や通信不良等、様々な不良が含まれています。慢性的な不良を無くす為に、生産現場の皆さんと協力しながら、様々な施策を考え、少しでも不良を少なくする活動をしています。
施策がうまくいかないこともありますが、色々なアイデアを考え、実際に自分の手でやってみて効果を確認することが出来ることに、やりがいを感じています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

世の中には、色々な会社がたくさんあります。その中で、自分のやりたいことや興味のあることを見つけるまで妥協せずに色々な会社を見て回ることが大事だと思います。時には、家族や友達に相談することによって、視野が広がると思います。思い通りにいかないことも、多いと思いますが、後悔のないように就職活動を行い、自信を持って入社できるように頑張ってください。

情報コミュニケーション事業本部杉本 道雄

技術杉本 道雄

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:埼玉(嵐山工場)

トッパンを志望した理由

まず、私がトッパンを知るきっかけとなったのは研究室OBの紹介です。OBはエレクトロニクス系に所属しているのですが、エレクトロニクス系を中心にトッパンの幅広い事業領域に関してご説明いただきました。多種多様な製品を手掛けているトッパンはとても魅力的でした。加えて、職場環境に関して尋ねるととても働きやすい雰囲気で、自分のやりたいことを積極的に実行できる職場環境だといっていました。
私は、この働きやすい職場環境に惹かれてトッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

証券のカード製造における生産技術を担当しています。生産技術と一口で言っても内容は多く、特にカード部材や印刷インキの選定を行っています。
カードは、種類に応じた材料に印刷しカード形状に加工することで作製されます。カードの種類としてはキャッシュ、クレジット、ETC、交通系などがあり、1枚のカードにそれらの機能を複合させたものもあります。その為、カード自身に求められる耐久性が異なり、使用する材料も共通ではありません。
そして、異なる材料に印刷適性がある為、色再現ができるように適切なインキを選定することが重要となります。

仕事のやりがい

ものづくりの仕事においては製品が完成するまでに全くロスが生じないということはありません。ロスの内容は材料のムダ、時間、オペレーターへの負荷等、様々です。このロスを削減できればそのまま利益になるので、材料変更や工程の改善を行います。加えて、材料変更や工程改善で現行品よりも品質が低下してはいけないので、十分な評価を行います。
品質を確保しつつロスを削減できるようになるには時間がかかりますが、効果が現れ始め製造現場から「ありがとう」といわれると嬉しくなり、また頑張ろうという気持ちが芽生えたとき、仕事へのやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分にできることではなく、自分のやりたいことを実現するために就職活動をおこなってください。やりたいことがないという人は、説明会などに参加して興味を惹かれた分野の調査を行うとよいかと思います。
皆さんの人生に大きな影響を及ぼすイベントなので、悔いの残らないよう頑張ってください。

情報コミュニケーション事業本部成嶋 拓人

技術成嶋 拓人

  • 入社年:2009年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

なんでもできると思ったからです。就活中に初めて小石川のPLAZA21に行った時のワクワク感は他の会社の説明会では感じる事ができませんでした。
40年間以上働くのだったら絶対楽しい方がいい。仕事に対してワクワクできるということはそのままモチベーションに繋がるから。印刷技術の応用力の高さと、それを活かす事のできる会社だと感じました。

現在の仕事の内容

Webを使ったプロモーション企画。SNSによる行動ログの発信、Wi-Fi環境の整備、スマートフォンアプリによる表現方法の充実など、スマートフォンの高性能化・普及に伴い私達の生活は大きく変わってきています。そこには多くのビジネスチャンスがあります。
これらの変化に対応して最近話題になっているAR(拡張現実)技術やNFCといった新しい技術を使って今までに無いWebプロモーションでクライアントの課題を解決することが私のミッションです。例えば、店頭に人を呼ぶ為にスマートフォンのGPS・地図アプリとAR技術を使って店頭への送客をしつつ、店舗毎に対応したクーポンを発行するアプリの提案などを行っています。

仕事のやりがい

新しい技術に触れられる事や社内の他部門連携による課題解決が出来たときの達成感。情報系出身として新しいWebの技術に触れられるのはやっぱり楽しい。それに、トッパンはとても広範囲にわたる各分野のプロの先輩達がいっぱいいます。自分の知識だけでは解決できない課題も他部門と連携することで解決できることがあります。とても頼りになる先輩方に協力してもらうことでまだまだ駆け出しの私ですが、色々な経験をさせてもらっています。関連部署が増えれば増えるほど、社内外の調整は大変ですが、大変であるほど終わった後の達成感も格別です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

常に疑問を持って就活を行ってください。よくその会社のいいところばかりをメモする人を見かけますが、そんなことは後からHPなり資料を見ればだいたいわかります。わからなかったところを質問して、資料に書いていないような”解答”が大事です。資料に書いていない情報が手に入れば説明会に行った意味も出てくるかと思います。私もトッパンの説明会には5回くらい参加した記憶があります。社会人になる最初の会社選びは今後の自分のビジネススタイルを形成する意味でもとても大切だと思います。納得のいくまで色んな企業に対して質問攻めをしてみるといいんじゃないかなと思います。つらくても終わってしまえば笑い話。がんばってください!!

情報コミュニケーション事業本部松田 隆太郎

技術松田 隆太郎

  • 入社年:2005年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京(板橋工場)

トッパンを志望した理由

小学生のころに印刷物を虫眼鏡で覗いて印刷物が4色の点でできていること、インキの色に近い黄色と水色と桃色のペンを使えばいろんな色が再現できることを知り、そこから色に興味を持つようになりました。大学では機械工学を学んでいましたが、求人が自動車業界関連ばかりでピンとこない中、トッパンの求人を見つけてコレだ!と思いました。トッパンの魅力として幅広い事業分野があることを挙げる方が多いですが、私自身は色や印刷に関する分野で機械工学の知識を活かしたいと考えていました。

現在の仕事の内容

印刷物したときの色再現をデジタルプリンタで出力するための設定を作成したり、異なる印刷機間で同じ色再現をさせるためのデータ変換のパラメータを作成したりしています。これらの業務は実生産への対応ですので生産技術としての本業と言えます。私の場合、本業の傍ら、用紙の材質や印刷機のしくみによって色再現がどのように変化するのか、とか、色をどのように測定すれば人が見るのに近い表現ができるか等、研究所や気の合う仲間と一緒にいくつかの技術開発や研究にも取り組んでいます。やる気があればいろいろなことにチャレンジさせてもらえるのは大きな魅力だと思います。

仕事のやりがい

印刷自体は昔からある技術ですが、未解決の問題はたくさんあります。技術部ではどの課題に取り組むべきか、本人の意見もある程度尊重してもらえますし、どうすれば課題を解決できるかを考えるのは自分自身です。責任は重大ですが、悩みが大きいほど成功したときの喜びも大きいです。
私は高校から大学時代に趣味で絵を描いていたこともあり、お客様の色に対するこだわりがよくわかります。印刷がやりやすくなったという印刷現場の声や、品質が良くなったというお客様の評価をいただくと、とても嬉しいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

学生の頃は、社会に出て具体的に何をしたいか、会社の中の生活がどのようなものかがよく分からない人も多いと思います。その会社がどんな技術を持っているかは重要ですが、社員がどのように働いているかも大切です。働き方は業務内容によって全く違うと思いますが、いろいろなところに見学に行って雰囲気をよく感じ取れるようにしましょう。就職活動と勉強の両立は大変だと思いますが、就職してからの人生は長いので後悔しないよう頑張ってください。

情報コミュニケーション事業本部山北 真実

技術山北 真実

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:愛知

トッパンを志望した理由

印刷会社の仕事は本などの印刷を行っているだけだろうと思いながら開いたトッパンの会社案内を見て、事業領域の広さに驚くとともに、これだけ色々なことを行っている会社であれば私が力になれることもあるのではないかと思いトッパンを志望しました。大学で学んだことにこだわらず、むしろ新しいことを学んでみたいと思っていた私にとっては、トッパンの事業領域の広さはとても魅力に感じました。

現在の仕事の内容

ISO14001の事務局業務をはじめとした、環境保全・改善に関する業務に携わっています。
主な業務内容は、工場からの排水、騒音、臭気などの監視、省エネ活動、廃棄物管理、化学物質管理などです。
現場で使用している溶剤を、より環境に配慮したものに切替を行ったり、これまで産業廃棄物として処分していたものを、同じ生産技術チームの力を借りて処理装置を製作し、処分量の削減などを行っています。

仕事のやりがい

環境にとって、人間にとって、会社にとって良い方向へ改善できたときにやりがいを感じます。
工場内では様々な材料を使っていますが、中には環境にも人体にもあまり良くない物質を含んでいるものもあります。しかし、そういったものは作業性が良いため、代替品へ切替を行うには実際に使用する現場の方に納得してもらわなければ進めることが出来ません。いろいろな代替候補品を集めてテーブルテストを行い、現場の方に納得してもらい切替を完了できたときにやりがいと達成感を感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私が就職活動を行っていたときに「会社に入ってからは40年近く学んでいくことになるから、自分にこの仕事は出来るのだろうかとあまり心配することはないよ。」と声をかけてくださった採用担当の方がいました。私も新しいことを学びながら、また苦手なところはフォローしてもらいながら業務を遂行しています。
就職活動では悩むこともたくさんあるかと思いますが、自分の専攻にとらわれず、色々な分野に視野を広げて頑張ってください。

生活環境事業本部大津 毅

技術大津 毅

  • 入社年:2005年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

トッパンには大学時代の研究を通じて興味を持ちました。興味を持って調べていく中で、最先端の研究開発から消費者の生活に直結するものづくりまで非常に幅広い事業を手がけていることを知り、その中でも消費者の生活に直結するものづくりに関わる仕事に魅力を感じました。
また実際にトッパンの社員の方と出会い色々な会話をした際、「個性を尊重する会社」「印刷を軸に将来成長して行きそうな会社」という印象を持ったために、トッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

私は主に紙製パッケージの設計を行っています。得意先が要求している品質情報を元に、「どうすれば安くものづくりができるか」「どうしたら品質不良が出にくく工場が作りやすい設計になるか」を常に考え、最適なものづくり仕様を検討し製造仕様に落とし込むのが私の仕事です。
設計が最適でないと、工場の製造の中でロスが出たり、最悪の場合お客様のクレームにもつながりかねません。そういう意味で非常に責任のある重要な仕事だと思っています。

仕事のやりがい

一番に仕事のやりがいを感じるときは、自分が携わった商品を普段の生活の中で目にしたときです。食品・トイレタリー関係のパッケージなどを数多く扱っていますので、自然と普段の生活の中で目にする機会も多くなります。
特に、自分が設計に苦労した商品を目にすると、無事商品化されていて安心するとともに、つい買ってしまいます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分が何に向いていて何をやりたいのか。これが明確に見えていれば良いのですが、実際には見えていない方も多いのではないかと思います。私自身もそうでした。
就職活動の初期では、自分の専攻分野にとらわれず是非幅広い分野に目を向けて下さい。世の中には普段の生活からは見えない仕事が沢山あります。そういった部分にも目を向けた上で、どの道に進むのか目一杯悩んだ上で決めて下さい。
悩むのは就職活動の時にしかできなく、実際に就職してからでは悩む時間もなかなか取れないので。皆さんの就職活動が充実したものとなるよう願っています。

東日本事業本部桐田 聡彦

技術桐田 聡彦

  • 入社年:2009年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:宮城

トッパンを志望した理由

トッパンの手掛ける幅広い事業領域に興味を持ったことが志望した理由です。大学時代に専攻した研究分野に関連した事業に携わりたいと考え就職活動を行っていましたが、その活動の中で大学の就職担当教授やリクルーターの方、OBの方々より、自分が携わった研究分野だけでなく、その基盤となる印刷技術を駆使したトッパンの様々な事業を紹介されたことや、若手社員に対しても積極的にチャレンジさせてくれる環境が整った会社であることを教わり、トッパンへの入社を決めました。

現在の仕事の内容

お菓子や麺類などの食品や医療・医薬品に用いられる包装材を製造する工場の現場技術員として仕事を行っています。製造に携わる全社員が安全にモノつくりの出来る環境、お客様の求める品質を満たす環境、効率よくモノつくりを行う環境、という「安全・品質・生産」の三つの観点をもとに、製造現場のモノつくり力向上を図る環境構築を日々行っています。

仕事のやりがい

様々な種類の包装材を扱う製造現場では多数の課題が発生します。それら課題解決のプロセスとして多くの部署と連携を取りながら課題解決に向け取組む活動はやりがいを感じます。失敗することも当然ありますが、失敗にめげること無く取組むことで自らの案が採用され改善につながり、会社の利益貢献につながったときの達成感はその先の仕事に対するモチベーションにつながります。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

現在の私の業務は大学時代に専攻した分野とは異なるものではありますが、やりがいを感じながら充実した日々を過ごす事が出来ています。社会に出て自分は何をやりたいのか、具体的な内容が明確に決まらず不安や焦りを感じている方もいるかと思いますが、会社とは各々に適した仕事を与えてくれるものです。
これまでに培った経験や自信、やる気を全面にアピールし、また色々な分野に興味を持って就職活動を行う事で、自ずと皆さんが働きがいを感じられる会社に出会うことが出来ると思います。頑張ってください。

生活環境事業本部高橋 志歩

技術高橋 志歩

  • 入社年:2009年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

モノづくりの仕事の中でも特にパッケージの仕事に興味があったこと、大学で環境分野を専攻しており、環境保全に貢献できるような仕事をしたかったことから志望しました。トッパンの他にもたくさんの会社を受けましたが、企業研究をしていく中で、事業領域が広く、様々な分野に関わっていることを知り、トッパンなら自分のやりたいことができると強く感じました。また、人と人との繋がりをとても大事にしている会社だと感じたことも決め手になりました。

現在の仕事の内容

私の仕事は主に紙を使ったパッケージの開発で、直接お客様を訪問して市場調査をしたり、製造へ落とし込む前の試作や評価を行ったり、工場に行って生産の取り決めをしたりと、幅広い範囲の業務を行っています。中でもお客様の要望と製造側の生産性等をすり合わせるための試作や評価はかなり根気のいる仕事です。一言で紙のパッケージと言っても、利用者が気づかないような様々な工夫が施されていて、大変奥が深いです。

仕事のやりがい

商品開発の醍醐味と言えば、自分が携わった商品が店頭に並ぶことですが、その過程でも十分にやりがいを感じることができます。
最初は具体的な形を成さなかったものが、自分の手によって、他の様々な部署の方々の手によって少しずつ形になっていくところがとてもおもしろいと思います。私が現在手がけているテーマでも、最初は手作業でサンプルを作っていたのが、今では実際の生産機で生産され、市場で売っているレベルまで到達しました。いろいろな失敗や苦労があった分、形になった時は本当に嬉しいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私の人生の中で、就職活動の期間はとても学びの多い期間だったと思います。自分の強みは何なのか、どのようなことをしていきたいのか、どのような人になりたいのか等を見つめ直す良い機会になりました。
就職活動は一進一退で、心身共に疲れてしまうこともあるかと思いますが、頑張った分だけ大きくなった自分を感じることができるので、ぜひ全力で取り組んでほしいと思います。

生活環境事業本部中島 篤志

技術中島 篤志

  • 入社年:2008年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

現代はグリーンケミストリーに向かって、学問も工業も進んでいます。大学時代の自分も、環境に優しい新物質やエネルギー、新材料の開発を目指して、日々勉強や研究を行ってきました。そして、様々な会社を調べていくうちに、凸版印刷が幅広い事業領域を扱い、環境に優しいモノ作りを目指していることを知りました。そこで、自分が大学時代に学んできたことが活かせるのではないかと思い志望しました。

現在の仕事の内容

軟包材(フィルム)を用いた、パッケージの開発業務を行っています。具体的にはシャンプー・コンディショナー・洗剤といったトイレタリー関係のパッケージを主に開発しています。まずは、世の中の動向・ニーズといった、市場調査を実施し、現在消費者が必要としている新しいパッケージを考えていきます。
そして、そのアイディアをもとに得意先にプレゼンを行ったり、実際にモノを作ったりします。評価・試作・得意先との打ち合わせを繰り返しながら、新しいパッケージを作り、世の中に送り続けています。

仕事のやりがい

開発の業務は、モノ作りを一から行えることに楽しみがあります。自分が出したアイディア、得意先からの要望をもとに、まず手作りでパッケージを試作し、評価を行ってみます。その後、ラボ機での試作・評価、工場での量産化を行い、市場に新しいパッケージとして発売されます。自分自身で考えたものを自分の手で作り、評価を行うことは一からモノ作りをしている実感がわき、とてもやりがいがあります。
さらには自分が開発した商品を、市場で手に取ってみることが出来た時は感動を味わうことができます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

まずは、様々な、業界・業種を調べてください。さらに調べるだけではなく、自分の足でその会社に行ってみて、説明を聞いたり、雰囲気を味わってみて下さい。自分もそうだったのですが、その会社を訪れてみることで、自分に合っている、合っていないがとてもよく分かりました。
また、人との繋がりを作って下さい。教授・先輩・訪問先の会社の人など、いろいろな方と触れ合って、仲良くなることです。就職活動にも役立ちますし、会社に入ってからも、とても大切な人脈となります。
最後に、就職活動は大変だと思いますが、とても貴重な時期でもあるので、有意義なものにして欲しいと思います。

生活環境事業部宮崎 竜太

技術宮崎 竜太

  • 入社年:2008年
  • 所 属:生活環境事業部
  • 勤務地:兵庫

トッパンを志望した理由

「物つくりに関わる仕事がしたい」という考えはあったものの、実際何をしたいのかが決まらず迷っていました。そんな中で、トッパンが幅広い事業領域を持っていること、また日常生活に使用する多くの製品のもの作りに関わっていることを知りました。また若手に成長機会を提供する懐の広い会社であることにも魅力を感じて、志望しました。

現在の仕事の内容

工場で生産された印刷物がお客様に満足されるためには、内容・機能・品質水準が注文通りのものでなければなりません。また、同時にそれを決められた期日までに確実に納める事が大切です。すべての製品は製造仕様に応じて複数の工程を経てつくられていきますが、その技術及び進行を効率よく管理する必要があります。
お客様から頂いた仕事に対し製造コストを最小限に抑え、お客様の希望納期に間に合うよう、工場での生産活動を計画・組織・統制することが私の業務です。

仕事のやりがい

生産管理としてのやりがいは、日々営業・スタッフ・製造部門とほぼ全部門と関わりながら仕事をするため、一つの指示で数十人単位の人を動かすことが出来、自分の思うように物つくりをコントロール出来る事です。ただし、その指示が間違ったものだと、多くの人々に迷惑をかけるため日々適度なプレッシャーをもって仕事をしています。
また、原価削減・生産性の向上のために各部門と連携し、共通する目標に向かってチームで協力し合い大きな成果が得られたときは非常に達成感を感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

学生時代に自分が何をやりたいかを見つけることは簡単ではないと思います。会社案内等で選択肢を絞るのではなく、少しでも興味があれば実際に会社を訪問し、自分自身でその会社の色、そこで働く人々の雰囲気を感じ取ってみて下さい。

東日本事業本部宮田 龍典

技術宮田 龍典

  • 入社年:2011年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:北海道

トッパンを志望した理由

大学で生産工学を専攻していて、工場勤務で学んだことを活かすのが希望でした。企業冊子を見るまで知っているのは名前だけで、何をやっている会社かほとんど分からなかったのですが、採用担当の方からお話をお伺いしているうちに、バラエティ豊富なトッパンの製品、事業領域の広さと実績、そしてアイデア力に感銘を受け、ここならものづくりのノウハウが知れてやりたい事ができると思い、志望しました。

現在の仕事の内容

北海道のお土産品や水産品のパッケージを印刷・加工する工場の技術を担当しています。「今より機械の生産性を上げるには?」「製品をなるべく高い品質でお客様の所にお届けするには?」を日々テーマにして、自ら生産ラインに入ってオペレータと話しながら、より良い生産体制を築き上げていく為に共に知恵を出し合って改善していきます。また、機械修理を実施したり新しい設備の立ち上げにも関わったりと、幅広い分野に従事しています。

仕事のやりがい

やりがいを感じるのは、考案したアイデアが現場や上司に認められることももちろん、それがちゃんと結果に反映できた時です。ベテラン・若手に関係なく良い意見をどんどん採用してくれる会社なので、私も今の仕事に就いてからの期間は短いですが、もっと提案してやろうという積極性が養えます。また、スーパーや売店等で、トッパンが作ったパッケージを手にとっていただく方を見てもやはり嬉しく思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

良い部分も悪い部分も、自己分析を通じて客観的に自分を知れる機会ですので、就職活動中お忙しいでしょうが、まずはご自身とじっくり向き合ってみて何をしたいかを見つけて下さい。必ずイメージにマッチした会社が現れるでしょう。あとは今しかできないことがたくさんあると思います。何か一つでも情熱を注いで将来のためにチャレンジ精神を育んでください。ご縁がありましたら、お互いトッパンで働けることを楽しみにしています。

西日本事業本部山口 恵介

技術山口 恵介

  • 入社年:2009年
  • 所 属:西日本事業本部
  • 勤務地:福岡

トッパンを志望した理由

大学では有機色素関係の研究をしていたので、トッパンのような印刷・インキに取り組んでいる会社に興味がありました。調べてみると広大な事業領域を持っていて、自分が興味を持っていた分野以外にも魅力的な業務内容があり、しばらく飽きずに仕事ができそうだと感じたのが理由です。自分次第で、どんなことでもチャレンジさせてもらえる会社だと思いました。

現在の仕事の内容

私は、パッケージの工場での工程改善や、お客様に提案するための試作品の作製などの実生産に関わる工場技術スタッフをしています。主に扱っている商品は食品や洗剤などの軟包装パッケージです。軟包装パッケージは何段階もの工程を経て作製されており、各工程の作業性を上げるために方法や材料を変更したり、新規材料の実機試作評価などを仕事としています。

仕事のやりがい

私が仕事のやりがいを感じるのは、一生懸命考えて実行した施策がうまくいって、現場の方や営業、得意先など内外を問わず感謝をしてもらえたときです。工場勤務なので、より社会と繋がった仕事ができていると感じます。また、食品などの実生活に直結する製品を業務対象にしているので、自分が携わった製品が店頭に並んでいるのを見ることができるのも醍醐味のひとつです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私が就職して感じているのは、自分の専攻に関わらず、色々なことに興味を持つことが大事だということです。実際に仕事を始めると、今まで考えたこともなかった業務や知識が豊富に溢れ返っています。私の職場にも、大学の専攻とはまったく関係の無い仕事に楽しんで取り組んでいる同輩もたくさんいます。今までやってきたことよりも、これから何をしていくかの方が大事です。
少しでも興味を持ったら、飛び込んでみるような気持ちで頑張ってください。

生活環境事業本部西垣 操

技術西垣 操

  • 入社年:2012年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

自分が興味を持った「食品・化粧品・医薬品」メーカーを中心に就職活動を行っていました。企業研究を重ねていくうちに「凸版印刷」という会社に出会いました。初めはただ印刷を行っている会社だと思っていましたが、よく調べてみると、印刷の技術を応用し、「情報系、生活環境系、次世代商品系」など幅広い事業領域を持つ会社だと分かりました。この会社なら私が興味を持った業界とも関わることができ、いろいろなことに挑戦し、自分を成長させることができるのではないかと思い志望しました。

現在の仕事の内容

私は紙や軟包材(フィルム)を用いたパッケージの開発を行っております。仕事の大まかな流れとしては、市場調査、試作・評価、量産化となります。単にパッケージといっても紙やフィルムだけでできたもの、紙とフィルムを貼り合わせたものなど様々なものがあり、得意先の要望を営業と一緒に把握していきます。そして材質や形状、外観、どういった機能を付与したいか、また加工方法などを考えます。量産化するに当たっては工場と協力し、目に見えるところから見えない細部にまで工夫を凝らして一つのパッケージを作り上げていきます。

仕事のやりがい

私は入社して、約3年間で「トイレタリー・たばこ・流通(コンビニ向け)・通販」など様々な業界に関わりました。業界によってニーズも異なり、様々な角度からモノづくりに携われることで日々刺激を受けております。その中で、得意先の要望を元に、何もない状態から形あるものをつくり上げていく過程にやりがいを感じます。もちろん全てが商品化されるわけではなく、何度も失敗を繰り返す中で、一つの「モノ」が誕生する、その瞬間に立ち会えることもとても魅力的です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就活活動は悩んだり辛いことが多いと思います。私は周りの友達が内定をもらっていく度に嬉しい反面、内心はとても焦りました。でもここで焦るのではなく、自分は本当に何がやりたいのか、将来どうしたいのかじっくり考えてほしいと思います。私たちが名前を知ってる会社はごく一部であり、実際は何万社と会社があるのです。その中から自分に合う会社を見つけるのは難しくて当たり前だと思います。まずはできるだけ多くの会社を「知る」ということが大切だと思います。就職活動は自分自身にとって貴重な経験になると思います。悔いの残らないように最後まで自分と向き合ってみて下さい。

マテリアルソリューション事業本部齋藤 敬

技術齋藤 敬

  • 入社年:2010年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:熊本(熊本工場)

トッパンを志望した理由

正直、私が就職活動中どのような仕事がしたいかはっきりしていませんでした。そんな時にトッパンという企業に出会いました。トッパンは、印刷会社という一面を持ちながら情報系、生活系、エレクトロニクス系など幅広い事業を展開しています。
これほど多く、他分野に事業を展開している企業はなかなかないと思います。事業領域が多いと多くの情報を得ることができ、やりたいことのヒントを得ることが出来ると思い志望しました。

現在の仕事の内容

現在私がかかわっている仕事はデジタルカメラに内蔵されているイメージセンサー(CCD,CMOSセンサー)上にカラーフィルターを形成する「オンチップカラーフィルター(OCF)」の製品の生産プロセスの改善に携わっております。OCFとは、色を表現する色の三原色(RE,GR,BL)で構成された層とマイクロレンズから構成されておりカメラの基本特性である色再現性や感度を決める重要な部分になります。

仕事のやりがい

生産プロセス改善には不良品の削減、生産処理時間の効率化などを行うのですが、製品に携わるということは自分の仕事しだいで品質に影響がでるため大きな責任がともないます。量産品に改善されたプロセスを反映していいかの判断も難しく毎回悩みます。ですが、デジタルカメラなど形として販売されているのをみると、自分もその製品に関わっているんだなとうれしくなり、さらに品質のいいものを出荷してやろうと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動中は少しでも多くの企業を見てほしいと思います。就職してしまうと他社の仕事場を見ることは出来なくなり、自分の会社での働き方があたりまえだと思ってしまいます。企業は自分の会社にない新しい視点や考え方を持っている人材を必要としています。
入社前という時間を使って視野を広げてみてください。どの企業に入社しても必ず役に立つスキルになると思います。

マテリアルソリューション事業本部高橋 渉

技術高橋 渉

  • 入社年:2007年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:埼玉(深谷工場)

トッパンを志望した理由

モノづくりに携わりたいという気持ちがありましたが具体的に何がしたいかは見出せずにいました。そんなときにトッパンの工場見学に参加し、2つの理由でトッパンに決めました。
1つは様々な分野に挑戦していること。この広い事業領域の中なら自分のやりたい仕事も見つかるだろうと思いました。
2つ目は会社の雰囲気です。会う人ほとんどが気さくな方で、颯爽とした雰囲気の人でした。自分も将来こうになれたらと思い志望しました。

現在の仕事の内容

深谷工場にて太陽電池バックシートなどのバリアフィルム生産ラインの設備技術として働いています。仕事は生産機本体や生産機に材料を運ぶ装置の保守、改造、導入を行っています。入社2年目までは既存の設備の保守、改造が主でしたが、3年目に深谷工場立ち上げメンバーとして転勤してからは毎年のように大きな設備導入に携わるようになりました。
現在は保守、改善と設備導入を半々くらいの割合でこなしています。

仕事のやりがい

入社まだ間もない時期から生産機を任せてもらえたり、大きな設備導入に携わらせてもらえました。大きな仕事ほど挑戦のしがいがあります。また、任せてもらった生産機に対しては手を加えられるのが自分しかいなくなる責任感の中で仕事ができます。
自分のアイデアで設備改善をして効果を得たときは達成感もありますが、なにより製造現場の方からの感謝の言葉や褒め言葉をいただいたときは、たまらなく嬉しいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

会社説明会のみではなく職場見学に行き、多くの人から話を聞いてみてください。
現場の生の声を聞くことにより現実的な仕事も理解できますし、何より働いている人についてより深く知ることができます。その人たちの中で将来の目指す自分の像が見つけられればハッピーではないでしょうか。

マテリアルソリューション事業本部竹内 宏次

技術竹内 宏次

  • 入社年:2008年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:新潟(新潟工場)

トッパンを志望した理由

トッパンは印刷会社でありながらも、一見印刷とは関係の無いと思える分野にまで挑戦する姿勢を持った考え方に惹かれ、興味を持ったのがきっかけでした。
さらに企業分析をしていく中でWEB、ICカード、生活用品など幅広い事業を行っていることを知っていくことで、印刷技術の応用範囲の広さ、将来性に魅力を感じました。

現在の仕事の内容

カラーフィルタ(CF)製造の生産技術部に所属しています。1mmに満たないガラス基板にフォトリソグラフィを利用し、髪よりもより細かいパターンを様々な形状でパターニングを施すことでスマートフォン、カーナビ向けなどの多様な要望に応えます。
多様な要望に応えるために、レジスト改善、装置改善など様々な分野、技術の組み合わせとなるため、幅広い技術分野の知識が必要とされ、勉強の毎日です。

仕事のやりがい

仕事から得られる事はたくさんあります。失敗は許されないというプレッシャーに打ち勝った何とも言いようの無い充実感、いざ振り返ってみて知らず知らずに成長していた自分に出会えるなど考えると幾らでもありますが、私にとってのやりがいは苦しい中で目標のためにチームで動き、コミュニケーションを取り合いながら一緒に作り上げた苦労を共有できたときなんだと感じています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

仕事とはやりたいことを好きなだけできることが、一番なのかもしれません。でも、やりたいこと以外は、実はやってみたことが無かっただけなのかもしれません。仕事の内容や学科、専門性だけに拘って可能性を狭めることはもったいないと思います。
仕事はこれまでに無かったこと、できなかったことに挑戦する場所です。幅広い分野で活躍するトッパンだからこそ活かせる領域がきっと見つかると思います。

マテリアルソリューション事業本部舘沼 利憲

技術舘沼 利憲

  • 入社年:2008年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:三重(三重工場)

トッパンを志望した理由

大学時代に化学を専攻しており、自分の専攻を生かした仕事が出来ないかと思い、当初は化学メーカーを考えていましたが、就職活動をしていて「これだ!」という職種をなかなか見つけられずにいました。ならば、幅広く様々な分野で活躍している企業はないかと思って出会ったのがトッパンでした。
トッパンでは印刷テクノロジーを核としてIT分野や包装事業、エレクトロニクス事業までビジネス展開しており、「印刷」という言葉からは想像できないような分野にまで進出をしているという点に魅力を感じ志望しました。

現在の仕事の内容

「液晶テレビ」や「スマートフォン」、「タブレット端末」といったディスプレイ表示に欠かせない部材である「カラーフィルタ」の高精細化技術の開発を担当しています。
昔のテレビは画面に近づけば赤・緑・青の3色を見分けることが出来ましたが、近年のディスプレイは肉眼では個々の色を見分けることはほとんど出来ないほど技術が進歩してきています。今後もさらに高精細化が進んでいくため、それに対応できる技術の確立と量産化を目指しています。

仕事のやりがい

今の業務は次世代に求められる技術の確立という中長期的なスパンでの業務のため、すぐに成果を得ることは難しいですが、工場で将来的に求められる技術を確立する意味ではトッパンの行方を左右するというプレッシャーを受けながらもやりがいを感じています。
また、以前は工場の立ち上げや海外赴任の経験もさせてもらっており、若いうちから重要な仕事を最前線で任せてもらえる環境があります。チャレンジ精神があればチャンスをもらえる、懐の大きいところも魅力です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は人生において1つの大きな選択をするときだと思います。世の中には沢山の企業があり、業種も異なれば社風も全て異なります。その中から1つを選ぶのは大変だと思いますが、会社を知る良い機会ですし、就職してしまったら就職活動中ほど他社を詳しく知ることは出来ません。自分と相性の合う会社は必ずあります。一喜一憂せず、楽しんで就職活動をしてください。

マテリアルソリューション事業本部田中 元也

技術田中 元也

  • 入社年:2006年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:三重(三重工場)

トッパンを志望した理由

私が就職活動を行うにあたり、会社を選ぶ際の条件が2つありました。1つ目は「会社の根底となる主幹事業(強み)がある」、2つ目は「その時代に合わせた事業を行っている(柔軟性)」です。この2つの条件を両立させることは継続的な会社の維持・発展の重要な要素となってくると考え条件に挙げました。
その中でトッパンは印刷という主幹事業があり、情報ネットワークやエレクトロニクスなど時代のニーズに合った事業、さらに色々な事業を行っているので、学生時代の知識(化学系)が役に立つ業務があるのも魅力と感じてトッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

仕事内容はエレクトロニクス事業の中で生産技術という業種に従事しています。具体的には液晶ディスプレイのカラー表示をするために必要な主要部品となるカラーフィルターの生産に携わっています。液晶ディスプレイの主要部品であるカラーフィルターの出来が悪いと表示不良を起こしたり、液晶ディスプレイの鮮やかさや明るさの低下につながり液晶ディスプレイの品質に直接影響が出てしまいます。
その中で生産技術として新商品にマッチした試作開発業務、高い品質を目指した品質の改善、商品コストを安くするために製品の生産性向上や歩留まり改善に日々取り組んでいます。

仕事のやりがい

品質改善においては、工場全体の各部署との連携をとり進める必要があり、試行錯誤をこらして進めていきます。その中でお客様であるパネルメーカーから感謝の言葉をいただいた時にはやりがいを実感します。
また、新商品のカラーフィルターを開発する際にも、お客様と開発へ向けてミーティングと試作品を何度も繰り返していきます。
その結果、新商品の発売発表を見たり、実際に商品として店頭に並んでいるのを見たりすると自分の作った製品を身近に感じることができ、やりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

初めて社会に出ていくという意味で就職活動は人生の中で非常に重要なイベントになると思います。ですので、自分の考えをしっかり持ち、自分の意志で就職活動を進めることが重要だと思います。
その中で1つアドバイスですが、世の中には様々な仕事があるため、一度自分の経歴にとらわれず色々な仕事や企業に目を向けてみてください。そうすることで、本当に自分のやりたいことが見つかったり、自分の長所や短所が明確になったり色々な発見があると思います。
最後になりますがこれからの就職活動を悔いの残らないよう全力で頑張ってください。

マテリアルソリューション事業本部内海 藍

技術内海 藍

  • 入社年:2011年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:埼玉(朝霞工場)

トッパンを志望した理由

志望の最も大きな理由は、事業領域の広さです。凸版印刷は、その社名が表す印刷事業のみならず、デジタルコンテンツや電子材料など、あらゆる製品やソリューションを提供しています。元来、様々な分野に好奇心がわくほうなので、自分の事業分野に対する知見を深めていくだけではなく、多品種の情報をも取り込み、生かしていけそうな点に魅力を感じました。また、異なる分野の社員とも協力し、これまでになかった新たな製品やサービスを作っていきたいと考え、志望しました。

現在の仕事の内容

半導体の原版である、フォトマスクの製造・開発に携わっています。新しいフォトマスクの製造工程を立ち上げるには、得意先の仕様を取りまとめ、開発部隊に展開し、最終的には製造フローを確立することが必要です。現在は、海外得意先を担当し、社内外からの技術情報の展開・取りまとめを行っています。得意先から技術的な相談を直接いただくこともあり、広い分野において相手の方の話を理解する力が求められます。英語での技術的なやりとりには苦労することもありますが、ニーズを的確に理解できるよう、日々努力しています。

仕事のやりがい

日本にいながらにしてグローバルな仕事に携わっていることに、誇りとやりがいを感じています。入社する前は、印刷業界は「内需が主」というイメージだったのですが、最近では全く違います。世界市場をけん引しているという意識を持ちながら仕事に取り組んでいます。得意先や現地子会社・駐在員とのやり取りも多く、言語や時差はありますが国境を意識させないですむよう、日々頑張っています。得意先と直接コミュニケーションをとる業務もありますので、お客様に感謝されたときは非常にうれしいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

学生時代は、様々なものに"免疫をつける"期間です。良く遊ぶだけではなく、専門の学業でも、それ以外でも良く学び、多種多様な経験を積んでください。就職活動においても、自分の興味から少しずれたところもぜひ調べてみて下さい。BtoCの企業を志望しているけれど、BtoBの業界はどうだろう?基礎研究に携わりたいと思っているけれど、より現場に近い仕事はどうだろう?たくさんの方のお話を聞いて、他の仕事と比較してみることで、より視野が広がることと思います。充実した学生生活も、就職活動も、社会に入ってからの糧となると思います。頑張ってください。

総合研究所太田 由美

技術太田 由美

  • 入社年:2008年
  • 所 属:総合研究所
  • 勤務地:埼玉

トッパンを志望した理由

学生時代は、界面活性剤の合成、表面処理後の物性評価の研究をしていたことから、表面加工をコア技術としている印刷業界に興味を持ちました。また自分の仕事を製品として形に残したいという思いがあったことから、ホログラム、食品パッケージ、建装材、太陽電池バックシート、カラーフィルター、フォトマスク等、幅広い事業領域で製品を出している凸版を志望しました。

現在の仕事の内容

入社3年目まではTV用途の反射防止フィルムの開発を担当し、現在は有機無機ハイブリット材料を用いた機能性塗液の研究を担当しています。これまでの開発で得た知見を活かしながら、次期商品につながる新規材料を検討しています。

仕事のやりがい

塗料の処方を一から自分で決めることができること、新しい材料に触れる機会が多いことです。その分、悪い結果や予想外の結果が出ることが多いですが、思い切った実験をすることができ、新しい知見を得ることができます。外部の研究機関と関わりができ、その道の第一人者の先生や他社の研究者方のお話を聞くことで、自分にはなかった考え方や、新しい情報を得ることができ、刺激になっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

社会人になっても新しく学ぶことが多いと思います。今までの経験に囚われず、何がしたいのかを大事にしてもらいたいと思います。

総合研究所西崎 哲也

技術西崎 哲也

  • 入社年:2006年
  • 所 属:総合研究所
  • 勤務地:埼玉

トッパンを志望した理由

非常に幅広い事業展開に興味を持ち、志望しました。印刷会社というと紙に印刷し広告や新聞・本などを作るというイメージが先行しますがトッパンはその技術を応用し、セキュリティ関連、エレクトロニクス、さらにはIT分野にも事業領域を持っており、また、それらの製品が我々の生活に欠かせない身近なものが多い点に魅力を感じました。

現在の仕事の内容

遺伝子解析システムの開発を行っています。遺伝子解析システムとは、人の血液から全自動でDNAの精製→増幅→分析を行えるものです。分析結果から、医療現場では、その人に合った薬の投与量や、投与による副作用の有無を判断し、個別化医療を行います。現在は臨床研究として、全国の大学研究室や各医療機関へ本システムを導入し、使用いただいております。今は開発だけでなく、利用者である医師や研究者と、直接議論をする機会も多くなっています。

仕事のやりがい

日々試行錯誤し実験や開発を進めておりますが、目標を達成できた時や最終的に形となった場合にやりがいを感じます。技術系の職種においても一人で仕事を進めるようなことは皆無であり、社内・社外の人と協力しながら一つ一つ課題を解決していくのですが、上手く連携ができ、最良の結果が得られれば充実感があり自信にも繋がります。さらに開発に携った製品が世の中に発信され「使い勝手が良い」というような意見を頂ければ、技術者冥利に尽きる、という感じです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

早めの行動が第一だと思います。まだ何がしたいのか、どういう会社に就職したいのかが分からない、迷っている学生も多いと思いますが、積極的に会社説明会、OB訪問、インターンシップ等に参加し、多くの人と話をしてください。その中で自分が進みたい道筋が決まれば、次はそれがブレないようにしっかりと準備を行ってください。
考えが一貫していることや行動力がある人は、自ずと表情や話し方にそれが表れると考えています。最後に、残りの学生生活は悔いなく有意義に過ごしてもらいたいと思います。

情報コミュニケーション事業本部新井 裕司

営業新井 裕司

  • 入社年:2007年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動をしている時に自分にとって譲れないポイントが、2つありました。
・自分の考えに沿って動ける営業がしたい。
・社内外を問わず、たくさんの人と関わりたい。
第一志望というわけではなく、とりあえず予約してみたトッパンの会社説明会に参加してみて、「この会社、なんかオモシロそう!」と感じました。
その後、トッパンについて色々調べてみる(インターネットや先輩社員訪問等)と若手社員にはたくさんのチャンスが与えられ最前線で活躍していることや、事業領域の広さからたくさんのスタッフや工場の人たちとの交流があることを知り、自分の活躍できる場はトッパンだと想い志望しました。

現在の仕事の内容

営業マンとして大手生命保険会社を担当しています。保険を販売するための商品パンフレットや販売促進キャンペーンツールの企画制作から関連部材の製造、セールスレディの方々がお客さまとより親密になるためのデジタルコンテンツの開発、既に保険に加入していただいているお客さまの満足度を向上させるためコミュニケーションツールの開発などを行っています。
さまざまな内容の仕事をしていますが、印刷会社の営業マンとして大事にしていることが一つあります。生命保険という業態は、商品にカタチがありません。その形を目で見てわかるカタチに変えて、誰にでもわかりやすいカタチにすることは、誇り高き仕事だと思い日々走り回っています。

仕事のやりがい

得意先の要望を聞く→自分で受注までのプロセスを考える→関連スタッフとプレゼン内容を精査する→実際にプレゼンする→トッパンに仕事が決まる→数々の障害を乗り越えてその仕事を成し遂げる。
この中に2つのやりがいがあります。
1つ目は、自ら考えたことを得意先に提案して、評価してもらえること。
2つ目は、得意先の課題解決に向かって邁進し、社内関係者はもちろんのこと、得意先とも信頼関係を築けること。
就職活動中から、自分の条件にあげていたポイントが今のやりがいになっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自己分析に時間をかけてください。誰かに相談するのではなく、一人で考えてみたほうが良いかもしれません。「今、現在どんな人間か」・「これから何がしたいか」・「これからどんな人間になっていきたいのか」。今まで歩んできた道とこれから歩んでいく道をじっくり考えると、自分にあった就職の道がきっと見つかるはずです。
自分自身のことをたっぷり時間をかけて振り返ってみる時間は、働き始めてからだとなかなか作りにくいものです。
みなさんが自分のことをよく理解して、最良の道を歩んでいけることを祈ってます。

情報コミュニケーション事業本部飯田 智史

営業飯田 智史

  • 入社年:2009年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

正直なところ就職活動中は特に印刷業界自体には興味がなく、凸版の会社説明会にも友人に誘われて何となく参加したことを覚えてます。当時は様々な説明会に参加しましたが、実際に話を聞くとどの業界も興味深くかなり迷っていました。
そんな時に凸版の説明会に参加し、あらゆる業界のクライアント様と繋がりがあることや「印刷」という枠を越えた事業領域にも感銘を受けました。更に、広告代理店とは違い「代理」ではなく、「自分たちでモノづくり」をできるというメーカーとしての本質にもかなり惹かれるものがあり、志望に至りました。

現在の仕事の内容

某アパレル流通大手クライアント様のプロモーションに関する企画・製作に携わっています。具体的にはお客様の商品を預かり、撮影~デザイン(チラシや店頭販促物)~印刷~納品までを請け負っています。クライアント様は全国展開で店舗数も多いのでみなさんも一度は目にしたことがあるかもしません。
どうしたらお客様の商品が売れるかを考え、日々進歩しているプロモーション手法を、凸版のソリューションを活かしながら印刷の枠を越えた様々な形で提案をし、お客様と共にモノ作りを進めていきます。

仕事のやりがい

自分の携わったモノが実際に世の中に出回っているのを見た時にやりがいを感じます。と言うのもチラシやポスター一枚を作るために、ディレクターやデザイナー、撮影チームなど十数名のチームで作り上げて行くので、その完成作が全国の店頭に展開され、人の目に触れているのを実感した時の達成感はかなりのものです。
その他にも、入社4年目の私でも凸版社内外の様々な分野の方々に協力を仰ぎそれを営業としてまとめ、得意先に提案などをする時は自分がチームリーダーになった気分で責任感や、緊張感を持って仕事をできるので、とてもやりがいを感じています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動中は、色々な業界、様々な社会人と触れ合うと良いと思います。会社は、学生を卒業した皆さんにとって次の本拠地になると思うので業務内容はもちろんですが、この人たちと一緒に仕事をしたい!と感じる人がいる会社を選ぶことも大切です。私も説明会や試験中の人事担当者と一言でも何か話すことを念頭において就職活動をしていました。
「会社は人」という言葉の通り、実際に働いている人達の気質=会社の気質だと思っているので、そこが自分のフィーリングとマッチした会社を選べば間違いないと思います。是非、凸版の人とも話してみてください。きっと資料では分からない凸版印刷が見えてきますよ!

西日本事業本部石川 綾美

営業石川 綾美

  • 入社年:2008年
  • 所 属:西日本事業本部
  • 勤務地:大阪

トッパンを志望した理由

就職活動の始めの時期は、商品をヒットさせる販促をしたいと思いメーカーを志望していました。ところが、トッパンの説明会でその考えが覆りました。多種多様な企業の販促物を創っていることや、また過去の実績とリソースの豊富さを知りました。
メーカーは自社の販促しか出来ないけれど、トッパンであれば業界を問わず、多くの企業の販促物に携わることが出来るのではないかと考え、志望しました。

現在の仕事の内容

チラシやPOPの印刷はもちろんですが、販促をお客様と一緒に考える所からが私の仕事です。例えばチラシの場合は、2ヶ月前からお客様とスタッフと共に会議を重ね、トッパンから情報提供し、デザイン案を提案して創り上げていきます。本当に一から新しいモノをお客様と創っていきます。他社の販促でここまで全てに携わることが出来る所はなかなか無いと思います。

仕事のやりがい

自分が携わったモノ(作品)を街で見かけた時にやりがいを感じます。色の再現性に苦労し、何度もスタッフと試行錯誤したポスターが大阪の街をジャックしている光景を見たときは、とても嬉しくなりました。その背景には、お客様とスタッフとで一から創ることが出来た達成感、そしてお客様から感謝の言葉を頂けたからだと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動では、最初から業界や業種を絞らず、たくさんの企業を自分の目や耳で見てください。今まで知らなかった企業や苦手と思う企業も見てみると意外と「食わず嫌い」だったりもします。私もそのようにしてトッパンに出会いました。
トッパンでは、自分からチャレンジすれば若手でも大きな仕事を任せて貰えます。また部署に限らず、多くの経験や知識を持った先輩がたくさんいるので、社会人としての働く力を培い、人として成長出来ると思います。一度、トッパンの説明会に来て、凸版の社風を感じてみてください!

情報コミュニケーション事業本部漆畑 雅彦

営業漆畑 雅彦

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

セールスプロモーションに関わる会社に興味を抱いて就職活動を展開していました。その中でトッパンが単にものづくりだけではなく得意先のパートナーとして、マーケティング戦略やプロモーション企画の立案に携わる多面的な活動領域を持つ会社だということを会社説明会で知り志望しました。また、OBの方々から、伸び伸び働ける風通しの良い会社であるとお聞きしていたのも魅力的で、実際入社してみて、若手の段階から数多くの経験をさせて頂いており日々充実しています。

現在の仕事の内容

通信会社様の営業担当チームとして、主にカタログ・ポスター・DM・Web・店頭POP・キャンペーンノベルティの提案から製作、また、キャンペーン事務局運営の提案から実施、運営までが主な業務内容です。その中で私自身はキャンペーンノベルティの提案から製作までを主に担当しています。ノベルティ製作に関しては海外で生産することが多く、現地の方々と協力し商品の提案から管理まで行っています。

仕事のやりがい

提案から実施、製作まで一環してプロジェクトに関われることにやりがいを感じます。主に担当しているノベルティ製作に関しては、得意先の求めるクオリティ要素も特に高い為、提案から実施に至るまで、また、現場の管理、品質の管理もすごく大変です。ですが、様々な部署の方々と協力し、ひとつの商品が出来上がった時は大変だった分多くの達成感を感じることができます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動を行っていく中で自分にあった企業が中々見つからないという方もいらっしゃるかもしれません。ですが、本当に自分にあっているかどうか分かるのは入社してからです。もちろん思い通りの会社に入って、その会社が思ってた通りの会社だったことが理想ですが、就職活動期間中に自己分析等一生懸命やっている皆さんなら、入社してからでも自分の働きがいを見つけることもできると思います。そういう意味でも柔軟な考えを持って就職活動を楽しんでもらえればと思います。

中部事業部加藤 生真

営業加藤 生真

  • 入社年:2009年
  • 所 属:中部事業部
  • 勤務地:愛知

トッパンを志望した理由

「人・モノとのつながり」。就職活動を行う上で、自分自身が大事にしていたことです。その時出会ったのがトッパンでした。「ゼロから自分でカタチにできる」という魅力もありますが、一番の魅力はつながりの多さ。あらゆる業界、モノと接点があるということは、それらに関わるすべてとつながる可能性があるということ。これが志望の決め手となりました。
入社して6年目となりますが、得意先、上司、スタッフ、作品など、多くのつながりが生まれ、志望して良かったと実感しています。ここまで成長できたのは、あらゆる考え、価値観を得ることができたからだと思います。これからも多くのつながりが生まれるかと思うと、とても楽しみです。

現在の仕事の内容

大手メガバンクを担当しています。広告宣伝物から申込書・記入用紙等の帳票類、カードの作成、DMや資料発送業務等、仕事内容は多岐にわたります。主に富裕層向けのツール制作・企画提案を行なっております。こういった一般にはあまり目にしないモノを作ることができるのも魅力の1つです。
また、広告代理店と連携する機会も多く、社外(得意先以外)の方々と仕事をすることで、異なる考え方や価値観を知る良い機会になっています。最近では、アパレルやシステム会社に提案するなど、業界の枠を超えた営業活動を行っています。

仕事のやりがい

お客さまの思いを形にすることはとても難しいことです。難しいからこそ、やり遂げたときの達成感はとても大きいものです。それには、営業としてゴールに向け、スタッフや現場を導いていくことが必要です。トッパンには優秀な人財やソリューションがあります。それらを駆使し、提案の直前までスタッフと創り上げていくプロセス、それが形になったときの喜び、お客様がうなずく瞬間は何とも言えません。
また、世の中の変化の最前線で物事を考え、提案できる環境で仕事ができることもやりがいを生む一つの要因になっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分自身に合う会社・職業を探すのではなく、ぜひ、自分自身の色を出せる会社・職業を見つけて下さい。皆さんそれぞれに必ず魅力があります。就職活動は自分自身を見つめなおす絶好の機会です。それには、ただ頭の中で考えるのではなく、多くの人と接し、多くの経験をし、多くの学びを得て下さい。”体感”したことのほうが、かならず自身を成長させてくれます。
トッパンは、あらゆる”体感”ができる環境が整っている数少ない会社であると思います。トッパンで皆様にお会いできることを楽しみにしています!

情報コミュニケーション事業本部菊地 秀行

営業菊地 秀行

  • 入社年:2007年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

トッパンを知ったのは合同説明会でふらっと立ち寄った説明ブースにて。そこで聞いた「営業は企画から納品まで携わる総合プロデューサーである」というフレーズに惹かれ、興味を持ち始めたのがきっかけでした。
その後採用案内やOB訪問等を通して企業研究を進めていくにつれ、知れば知るほどトッパンの事業領域の広さに驚き、印刷会社のイメージが変わっていきました。
もともとメーカー志望ではなかった私ですが、トッパンの持つ多様な技術を提案しながらお客様といっしょにものづくりをするのは面白そうだと思い、志望するようになりました。

現在の仕事の内容

情報誌を扱う大手出版社様をメインに担当しています。情報誌やパンフレット、販促POPの製造に関わる仕事がメインですが、その他にも雑誌付録の提案、Web制作、定期購読事務局運営など業務は多岐に渡ります。
モノを作って納めるだけではなく、その先の読者のアクションに繋げるためにはどうしたらいいのかを考え、企画・提案も行います。今や印刷もWebで簡単に頼めるネット時代となりましたが、印刷だけにとどまらず日々のコミュニケーションの中でお客様との信頼関係を構築しながら事業課題を共有し、トッパンにしかできない付加価値提案を意識しています。

仕事のやりがい

トッパンの魅力は、印刷という古くからのものづくりの技術を核として、様々な新しいソリューションを組み合わせながらお客様の課題解決を実現できるというところにあると思います。扱う商材が多い分、多くのことが求められますが、自分の努力次第で結果に変えられるチャンスの多い会社だと思っています。
1つ1つの仕事にはスケジュール・品質・コストなど様々なハードルが付き物ですが、紆余曲折を経て自分の携わったモノ・サービスが世に出て行くのを見るのは喜びを感じる瞬間です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動のようにたくさんの会社とコンタクトを持てる機会は他に無いので、業界や規模に縛られずいろいろな会社を見て歩くことをオススメします。実際に会社に行ってみて、働いている人に会い、雰囲気を肌で感じてみると自分に合う会社が見えてくると思います。学生時代の知識・経験は後に社会人としての視野を広げます。
これから迎える社会人生活は、これまでの学生時代よりも遥かに長いですから、悔いのないように残りの学生生活を謳歌してください。

情報コミュニケーション事業本部古宇田 和孝

営業古宇田 和孝

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

自分の仕事をカタチにしたいと考えている中、長年愛読していた雑誌に凸版印刷の名前が載っていました。いざ調べてみると本やチラシ等の紙の印刷物だけでなく、パッケージやICカード、壁紙など、世の中のあらゆるものを凸版印刷が手掛けていました。
日々生活していてトッパンの仕事を目にしない日は無いと思います。業界の中心に立って仕事ができる事と、世の中に大きく貢献できる事がトッパンを志望した理由です。

現在の仕事の内容

出版社様を担当させて頂き、雑誌、書籍などの出版物の製作をお受けしています。営業はお客様と商品の仕様やコストの打ち合わせを行い、仕事を決定、スタートさせ、製造から納品までプロデュースするのが仕事です。仕事は企画部門から製造部門まで、多くのスタッフの方と協力して作り上げていきます。
新人の時に上司の方から営業はオーケストラでいう指揮者だと教えられましたが、本当にその通りだと思います。お客様の作品に対する想いやこだわりを各部門のスタッフの方に伝えて仕事をひとつひとつ作り上げていきます。

仕事のやりがい

自分で受注した仕事がカタチとなり世の中に出た時、やりかいを感じます。書店やコンビニ等の身近な所に商品が並んでいたり、手に取って読んでいる方を見かけると、こだわりや苦労を思い出し、ジーンと感動が込み上げてきます(笑)
また、仕事を通してお客様から直接「ありがとう」と言って頂けるのは営業だけの報酬です。この「ありがとう」をたくさん頂けるように日々仕事に取り組んでいきたいと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は自分とじっくり向き合える良い機会だと思います。得意な事、様々な体験、長所、短所等をよく棚卸をして自分の本当にやりたい事を見つけて下さい。
社会に出て痛感していますが、人や仕事を動かすのは「想い」です。採用面接は緊張するかもしれませんが、やりたい事やその会社への熱い「想い」をぶつけられればきっと良い結果がついてくると思います。楽しいことも辛いことも就職活動で得た経験は社会で必ず役に立ちますので、ポジティブに取り組んでいって下さい。

情報コミュニケーション事業本部田中 智子

営業田中 智子

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代、レコード会社でアルバイトしていた時に、せっかく作ったものが中々売れないことがありました。その経験から、一生懸命作った「良いもの」を「売れるもの」にする仕事がしたいと思い、販促に携わる仕事を軸として就職活動をしていました。その中で凸版印刷では、メーカーが研究を重ね生み出した商品の「パッケージやパンフレット」、「店頭に飾られる什器」、「イベントやサンプリングなどのプロモーション」という幅広い領域で、世の中に広め、「売れるもの」にする仕事ができると思ったため、志望しました。

現在の仕事の内容

化粧品メーカーを主に担当し、プロモーションに関する企画・製作に携わっております。
具体的には、店頭で展開する販売台やポスターなどの販促物や企画品といわれる限定商品の詰め合わせパッケージのデザイン・製作、キャンペーンの事務局運営やキャンペーンの景品の提案などです。
得意先の想いをカタチにするべく、「社内外のスタッフと企画を詰めていき」、「受注決定後には製造に向け工場と連携を取り品質管理を行い」、「きちんと納品を見届けた後には使用されるお客様の反応を踏まえ次の仕事に繋げていく」・・・と常に気が抜けません。

仕事のやりがい

「モノづくり」と「信頼関係」が私の仕事のやりがいです。
モノ作りは、お客様やスタッフと「どうしたらよりよいものができるか」意見を重ね、試作を繰り返します。正解のないものを作り上げていく工程はとても大変ですが、店頭に並んだものを見ると、その苦労も吹き飛ぶくらい嬉しく、「やって良かった」と実感します。そして、自分の携わったものでお客様の商品の売り上げUPに貢献でき、お客様と喜びを分かち合える瞬間もとても嬉しく、その積み重ねでお客様から「頼りにされ、期待される人」になっていけることが幸せですね。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は色々な職業に出会い、色々な人の考え方・情熱に触れることのできる機会です。その中で、自分が共感できる場所、自分も「ここで頑張りたい!」と思える場所、そして「もっとこうしてやりたい!」とワクワクできる場所に出会ったら、その想いを是非エントリーシートや面接でぶつけてみてください。
熱い想いを持った方と共に働けることを楽しみにしています。

国際事業部野中 信吾

営業野中 信吾

  • 入社年:2008年
  • 所 属:国際事業部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代に留学をしていた経験もあった私は、業界も職種も絞らず、ただ漠然と「海外でスケールの大きな仕事をしたい」という思いで就職活動をしていました。そんな中出会ったのがこの凸版印刷です。
先輩社員とお会いし、話を聞く中で「お互いに率直に意見を言い合い、前向きにぶつかりあえる社風」、「事業領域の多様性」、「グローバルを拡大させていく姿勢」において魅力を感じ、ここで自分を成長させようと思い志望しました。

現在の仕事の内容

外国政府にセキュリティソリューションを提供する営業を担当しています。
入社後は、営業と開発といった仕事をさせてもらったおかげで、よりお客様の求めているものを理解することができるようになったと思います。
その経験を生かし、現在では、開発と営業の両面からお客様の要望を超えるソリューション提案を行うべく日々活動しています。

仕事のやりがい

自分が関わった製品が世に出る瞬間は何にも代え難い感動があります。
その過程では、社内外問わず色々な方に協力を頂きひとつのものを作り上げていきます。非常に大変ですが、できあがった時には関わった全員が共に喜び合えるほど充実したものとなります。
トッパンのビジネスフィールドは広いので、自分だけではなく自分の同僚が「実はこんなもの作っていた!」と気づいたときにも一緒に喜び合えるのは、お互いに認め合える仲間と働いているからだと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

人生の中で、就職活動ほど自分を見つめる機会というのも少ないと思います。
私の場合は、留学から帰ってすぐの就職活動でしたが、多くの人と出会う機会を活かし、人よりも短い期間ながらも、その中で自分を見つめなおすことができたと感じています。自分の軸を強く持って就職活動に臨み、楽しく充実した活動にして欲しいと思います。

東日本事業本部宮澤 仁

営業宮澤 仁

  • 入社年:2009年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:宮城

トッパンを志望した理由

私の場合は、「身近な暮らしに関われる仕事」+「自分と波長が合う」、この2点を軸として就職活動をしていました。
就活当初こそ、凸版印刷は会社名を見たことがある程度で、ただ印刷をしているだけの会社なんだろうと思っていました。
ですが、友人の勧めで説明会に出てみると、大間違い。トッパンでは幅広い事業展開のもと、さまざまなお客様と付き合いがあり、より多くの「身近な暮らしに関われる仕事」をしていることを知りました。また、説明会に参加している学生や先輩社員の方と「自分と波長が合う」と感じたこともあり、トッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

現在は、東日本大震災の被災地(主に岩手・宮城・福島の3県)の復興支援に貢献することを目的とした「復興支援開発センター」という部署で働いています。この部署は、東北の復興に向けて、各自治体や民間企業と協同して“新しい公共事業”を創出、被災地の社会的課題の解決に貢献することを仕事としています。
被災地では産業再生、地域振興、コミュニティの活性化などさまざまな課題がいまだ未解決のままとなっており、これらの社会的課題をトッパンのソリューションで解決すべく、提案活動を行っています。また、私自身が福島県南相馬市の出身なので、なかでも特に地元福島の再生へ向けて貢献していきたいと考えています。 

仕事のやりがい

正直、毎日の仕事がやりがいとなっています。去年まで食品のパッケージなどを企画から製作する営業担当だった自分にとっては、今関わっている仕事は全てが新しく、とても刺激的です。とても良い経験をさせてもらっていると思います。また、現在の仕事はそのまま東北の復興へ繋がる仕事となるため、自分が少しでも復興の役に立てるのだと思うと非常にやりがいを感じています。
正直、今の自分では、まだまだ勉強不足な点がほとんどですが、これからも東北の復興に向けて熱い魂を込めて全力で走り続けるのみです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は、あらためて自分自身を見つめなおす良い機会です。人生の中でも大きな分岐点となるため、自分がどのような人間で、この先何がしたいのかをしっかり確認し、自分に嘘をつかない就職活動をしてもらいたいです。
また、就職活動の毎日は会社・人とのさまざまな出会いに遭遇する時期でもあります。この機会を大切にし、新しい友人を作るのも良いと思います。私自身、説明会の際には、必ず隣の人に声を掛けるよう心掛けていました。せっかくの就職活動です、自分らしく楽しみましょう。
では、来年一緒に働けることを期待して待ってます。

情報コミュニケーション事業本部山中 荘示

営業山中 荘示

  • 入社年:2005年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動をしていた時、私の長所を活かせる職種は「営業」だと思っていました。
しかし、普通のメーカーのように、工場で作られた「既製品」を売るだけの営業は面白くないなと思っていました。
そこで「自分が売るものを作れる仕事」を探し就職活動をしました。
そうすると、メーカーであるのに営業がものづくりに関われる印刷業という業界に出会いました。
トッパンが作るもので既成品はほとんどありません。例えばポスターといってもサイズ、用紙、色数、絵柄全てが違います。全ては営業がお客様からの情報をもとに、製品を設計し、作っていきます。

現在の仕事の内容

私は主に某ゲーム会社、出版社、化学会社を担当しています。
ゲーム会社では印刷物だけでなく、キャラクターグッズ、販促物、そしてゲームで使うCGも作っています。それぞれお客様の窓口となる部署も、トッパン内の生産部署も違いますが、営業の仕事はあまり変わりません。
先方のニーズを汲み取り、それを生産工場に伝え、品質管理まで行います。一方、お客様が要望する仕様で生産できない場合は、別の仕様をお客様に提案をします。
要はお客様と工場との橋渡し役となり、潤滑油となり、両者をコントロールしながら製品を作っていくのです。

仕事のやりがい

人から頼りにされた時です。皆さんは人に何かを頼む時、どう考えるでしょうか?
「あの人に任せておけば大丈夫」という人を選びませんか?
要は、頼りにする人=信頼できる人なのです。
実際私も、入社3年目で大きなプロジェクトを任され、その時はプレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、無事プロジェクトを成功させました。
それからは、先方からも社内スタッフからも、「一番最初に相談するのは山中だ」、と言ってもらえ、深い信頼関係をもてるようになりました。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

入社10年後、20年後、そして65歳まで、どういう仕事をして、どういう自分になりたいかというビジョンを持って就職活動をしてみて下さい。就活中は会社に入ることがゴールになりがちですが、会社に入ってからの人生は長いです。
会社に入って何をしたいか、最終的にはどのような人間になりたいかを想像してみてください。理想の自分が描けていれば、仮に希望していない部署に配属されても、それはゴールまでの1段階に過ぎません。いきたい会社に落とされたら、また別の道で理想の自分になる方法を考えれば大丈夫です!
悔いの無いように精一杯、そして楽しんで就活をしてください。
皆さんのご健闘をお祈りしています!

情報コミュニケーション事業本部寺林 真綸

営業寺林 真綸

  • 入社年:2013年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私の就職活動での軸は、①「ものづくり」に関わっていきたいということ、②その「もの」に自分が関わったという証を残せることの2つで、凸版はその軸にぴったりと合っていたので、志望しました。
メーカーでありながら自社の製品は持たない、という凸版の大きな特徴は、裏を返せば、同じ「もの」を作るにも、その企画制作工程における担当者が異なれば違った「もの」ができあがる。そのような、「ものづくり」に関わりながらも、その「もの」に自分の色をつけられる点が、私にとっても凸版の大きな魅力でした。

現在の仕事の内容

地方自治体や官公庁を担当しており、ものづくりから、BPO等の業務支援など幅広く扱っています。
私が担当しているお客様は、まだ会社の名前から「印刷屋さん」というイメージが強く残っていますが、小さな印刷案件をきっかけに様々なソリューションの提案をしていき、お客様の中にある「凸版「印刷」」のイメージを切り崩していっています。印刷以外の凸版のソリューションの知識が必要となるので、日々勉強の毎日ですが、お客様を「凸版さんはこんなこともできるんですね!」と驚かせるのも楽しみの一つです。

仕事のやりがい

仕事におけるやりがいは「提案」です。
お客様から相談事項を受けた際、ただお客様に言われた通りに設計するのではなく、今までの凸版のノウハウを活かし、どのように設計・製造すればよりお客様の要望に沿えるのだろう、ということを考えます。そしてそれをお客様に提案し、採用された時が一番やりがいを感じる時です。もちろん、全ての提案が受け入れられる訳ではありません。そういった時はめげずに原点に立ち返って一から考え直し、何度でも提案していきます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は、人生において一番大きな分岐点だと思います。
だからと言って、気負ったり、好きでもないのに「好き」といったりする必要はないと思います。一番大きな分岐点だからこそ、自分自身を見つめ直し、自分が一番「素直」に「楽しく」働けるところを見つけてください。
私にとって凸版は、自分の軸に合っていたので候補に入れていましたが、最終的にはOBOG訪問やセミナー等で、一番「自分らしく」いることができたのが大きな決め手でした。入社した後でも、凸版の「空気感」は肌に合い、毎日楽しく働くことができています。
この大きな分岐点、「自分らしく」楽しんでください。皆さんの成功を祈っています。

東日本事業本部佐藤 卓実

営業佐藤 卓実

  • 入社年:2010年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:北海道

トッパンを志望した理由

コンビニで何気なく手にしたお菓子を見て、「なぜ自分は、この商品を手に取ってしまったんだろう?」と思ったのがきっかけです。そこにはデザイン・形状・販促ツール等々、多くの要因があります。
就職活動をしていくなかで、その全てに深く関わることができるのがトッパンだと知りました。私も無意識に手に取ってしまうような商品づくりに携わりたいと思い、志望をしました。

現在の仕事の内容

食品メーカーや、包装代理店を担当しています。業務内容としては、パッケージのデザイン提案から、製造部門との納期調整まで行います。デザインに関して、取引先は大まかなイメージしか持っていないことが多いです。そのイメージを汲みながら、企画部門と「どうすれば売れるのか」を念頭に打ち合わせし、制作していきます。
また同時に納期も迫ってきます。デザインOK→製造→納品までスムーズにいくように、全体の進捗を確認しつつ社内・外の人と日々打ち合わせをします。

仕事のやりがい

企画から携わった商品が店頭に並んでいるのを見たとき。今までの苦労が報われる瞬間です。とは言え、そこがゴールではありません。トッパンならではのリソースを生かし、売れる為の仕掛けを提案していかなければなりません。トッパンにはチラシ、カタログ、カートン、フィルム、エレクトロニクス、WEB等々…多種多様な商材があります。覚えるのは正直大変ですが、色々な切り口で提案していけるのが大きな魅力だと感じています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動期間は、様々な企業に接触できる良い機会です。できる限り多くの企業を回って、社員と話すことをオススメします。実際に足を運び見聞きすることで、「ここで働きたい」「こんな人と一緒に働いてみたい」など、肌で感じられることは多いと思います。
またトッパンはやる気次第で、何でも挑戦出来る会社です。やる気に満ちた皆さん、是非私たちと一緒に働きましょう!

生活環境事業本部長野 哲也

営業長野 哲也

  • 入社年:2008年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私は、自動車メーカーや電気メーカーなど、メーカー主体に就職活動をしていましたが、トッパンは、文系でも「モノづくり」ができ、自分の存在意義を感じることができると思い志望しました。また、トッパンは、事業領域の広さから、多くの業界、企業と取引しており、社内にも様々な人が働いているため、仕事をしていくなかで、多くの経験ができると思いました。自分のやりたいことが何でもできる環境があることを、会社説明会や先輩社員と接した中で感じることができ、自分の思いを実現できるのはトッパンだと確信し、入社を決意しました。

現在の仕事の内容

入社後2年間は、商業印刷の仕事をしていましたが、現在は飲料・食品・日用雑貨等のメーカーを担当し、幅広くパッケージの仕事をしています。私の部署では、パッケージの形状、材質、デザインの提案をはじめ、物によっては中身の提案や、原料を調達し最終製品にする充填事業まで幅広い領域の仕事をしています。
そのため社内はもちろんお客様の多くの部署・人と関わって仕事をしています。また最近では商品をより多くの人に手にしてもらうためのプロモーションや仕掛けを、お客様や流通を巻き込んで考えていくということも行っています。

仕事のやりがい

自分が携わった商品を街で見かけたとき、社内の関連部署と試行錯誤しながら商品を作り上げたときは、やりがいと達成感を感じます。お客様の新商品で、難易度が高いデザインのパッケージを、納期までの限られた時間で商品化しなければならない仕事がありました。トッパンでもあまり事例がない形状、デザインだったため、お客様、社内関連部署と何度も打ち合わせをしました。途中で失敗もありましたが、納期にも間に合い、商品化することができました。後に、お客様から御礼のメールと感謝の言葉をいただいたときは、社内関係者と喜びを分かち合いました。最後まで粘り、妥協しなかったからこそ味わえた達成感でした。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動では、多くの企業と接し、自分の肌で直接会社の風土や働いている人を感じてみてください。必ず、心の底から行きたいと思える企業にめぐり逢えると思います。トッパンは、自分の裁量の幅が広く、手を挙げればチャレンジができ、自分の思いを実現できる環境があります。また、事業領域が広いため、多くの経験や知識を持った人がたくさんいます。その中で多くの経験ができ、知識が身に付くことも、トッパンの大きな魅力の一つです。

生活環境事業本部塙 拓也

営業塙 拓也

  • 入社年:2012年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職先は自分の作ったものが形として目に見えるメーカーを希望し、業界は特に絞りませんでしたが、出来れば生活に身近な製品に関わりたいと漠然と考えていました。トッパンは印刷技術を軸に一般的な印刷物からデジタルコンテンツまでと、業界・業務内容共に幅広い領域をカバーしていることに魅力を感じました。また就職活動中は数多くの説明会に足を運びましたが、特にトッパンの先輩方は自ら関わった仕事に対して、誇りと熱意をもってお話をしてくださいました。その時に素直に情熱を持ち仕事をしている先輩方がかっこいいと思い、私も一緒に働いてみたいと思いました。

現在の仕事の内容

医療機器とトイレタリーの製品を扱う大手メーカーを担当しています。具体的には、製品の顔となるパッケージ、添付文書の印刷、実際の製品へのセットまでを一括管理した「パッケージ開発の仕事」と、店頭で製品が陳列される際に一緒に使用する、ポスター、パンフレット、POP什器の作成といった「販売促進支援の仕事」をしています。「印刷」というモノづくりはもちろんのこと、時にはお客様と一緒に新製品の企画やコンセプト作りから携わることもあり、売れるためのプロモーションをトータルで提案することも可能です。

仕事のやりがい

お客様の課題や要望に対して適切なソリューションを提案するため、複数部門のスタッフや製造部門と連携し業務を進めていきます。特に営業は全体の進捗を管理し、決められた納期と予算の中で、お客様に満足していただける製品(サービス)を作り上げるのが主な仕事です。チームをゴールへ導いていくことは責任が大きく苦しいこともありますが、同じベクトルに向けて仕事をまとめ上げ、ご満足いただける提案が出来たときには達成感があります。また担当した新製品のパッケージや店頭販促物が、街のドラッグストア等の店頭に陳列されたときには喜びとやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は人生の大きな分岐点だと思います。そのため様々な悩みや不安が出てきます。悩んだときは決して1人で抱え込まず、ご家族の方、先輩、大学のキャリア支援の方々に相談し、色々なアドバイスを受けて下さい。その中で自分の意見が整理され、関わっていきたい仕事が明確になってくると思います。また就職活動は様々な業界、会社、職種を知ることが出来る社会勉強の良いチャンスです。ホームページを確認するだけではなく、実際に1つでも多くの会社に足を運んで雰囲気を肌で感じることで、自分に合う会社を見つけ出してください。

生活環境事業本部山﨑 拓

営業山﨑 拓

  • 入社年:2009年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

「自分の手がけたモノ(コト)を世の中に発信したい」という思いを軸に、メーカー(食品・飲料)や広告代理店をメインに就職活動を実施していました。その中で凸版印刷は、様々なメーカーとのつながりの中でパッケージや出版物を世に送り出し、一方でモノを売るための仕組みやソリューションというソフトの面まで幅広く事業を展開しているところに魅力を感じました。

現在の仕事の内容

食品メーカーを担当し、主にパッケージを軸に営業活動をしています。パッケージは消費者が商品を購入するための「コミュニケーションツール」として、またメーカー様の「商品の内容物を守る」等様々な役割があり、どれも重要です。そのため、より商品が魅力的なモノ/売れるモノになるように、形状・デザイン・材質等を日々提案しています。また、ハード面だけでなく、商品のコンセプト選定~調査~ネーミング検討という商品を生み出す部分から、商品が販売された際のプロモーション(イベント企画・店頭什器)まで幅広く提案しています。

仕事のやりがい

パッケージは商品の重要な部分なだけに、1つの商品を生み出すまでに社内外含め様々な方々と協力しながら進めていきます。特に営業は社内でのプロデューサーとしての役割が多く、いかに周りのスタッフを巻き込み円滑に進行するかが重要です。もちろん、スムーズに進行しない場合もたくさんあり、いくつもの壁を突破し商品を作り出します。しかし、苦労した分自分の携わった商品が棚に並んだ時の喜びは格別です。そして、協力させて頂いたお客様から「また一緒にやりましょう」というお言葉を頂戴できた時はグッとくるものがあります。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は自分自身を見つめなおす良い機会です。過去の経験や自身の強みから自分の目指したい方向性が少なからず見えてくると思います。その中で、「自分」×「企業」がどのようにマッチングするか、様々な業界をみて色々な人と触れることで必ず行きたいと思える会社と出会えるはずです。

生活環境事業本部原垣内 仁美

営業原垣内 仁美

  • 入社年:2010年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動中に参加した説明会で「なにをやっている会社かよくわからないけど、なんか面白そう」と思ったことがきっかけです。恥ずかしながら、就職活動を始めるまでやりたいことがふわふわしている状態で、また自身の飽きっぽい性格もあり、志望業界・業種もしぼり込めていませんでした。凸版印刷を知っていくうちに、「なにをやっている会社か分からない」のではなく「なんでもやっている」のだなと気づき、その幅の広い事業領域を魅力に感じて志望しました。

現在の仕事の内容

営業として、食品メーカーさんを中心に包装資材および商品に関わる販促物を企画・提案しています。まだ世の中にない商品をメーカーさんと一緒に考えたりもします。「こんな商品あったらいいよね」「それってどんな風に売ってあったら、どんな形だったら魅力的だろう」ということを日々お客様と一緒に考えています。カタチが決まれば実際にデザインを組む指示をし、色の調整をし、製造スケジュールも管理し、納品指示もします。かと思えば、販促キャンペーンの景品を提案したり、決まりきった内容はありません!業務内容は多岐にわたりますが、それも楽しみながら働ける理由です。

仕事のやりがい

苦労して立ち上げた新商品が、店頭に並んだところを見るとやはり感動します。お客様である食品メーカーの方とは、商品がヒットすると一緒に喜び、逆にうまくいかなければ一緒に悩みながら次の作戦を考える、パートナーのような関係ができており、苦しいときも頑張れますし、喜びは2倍になります。社内スタッフ・お客様と真剣に向き合いながら作った商品が発売されたときは、やりがいと達成感を感じる瞬間です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

いろいろな会社のことを良く知り、そして同時に自分のことを改めて良く考えてください。有名な会社、人気の会社は検索すれば順位つきで出てきます。ですが、有名で人気なのが「良い会社」なのではなく、「あなたにピッタリの良い会社」を見つけて欲しいです。自分をよく理解するためには、友達や先輩後輩、両親、大学の先生、バイトの店長など、関わる人たちと熱く語ってください。自分でも気づかなかった強みが見えてくるかもしれません。「自分はこんな人間。だから将来こんな生き方をしたい。そのために適した仕事は?」を考えることが就職活動の第一歩です。

生活環境事業本部原口 由子

営業原口 由子

  • 入社年:2010年
  • 所 属:生活環境事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

モノ作りに関わりたいという思いからメーカー中心に就職活動をする中で、凸版の企画提案型営業に魅力を感じたからです。ただモノを売るのではなく、お客様と一緒に一から新しいモノを作り出し、世の中に仕掛けていける、自分の思いが形になるという点に強く魅力を感じました。
メーカーではその業界の分野に収まってしまいますが、凸版には幅広い事業領域があり、あらゆる業界のお客様と関わっているため、手を上げればどんなことにも挑戦できるという環境があります。その中で様々なことにチャレンジしたいと思い、志望しました。

現在の仕事の内容

入社以来、飲料・酒類・食品業界のお客様を担当させて頂き、パッケージの営業をしています。パッケージといっても扱う商材は幅広く、飲料容器、食品の箱や袋、ギフト商品のセット作業、通販サイト、店舗のポイントカードのシステム等、様々なモノに携わっています。
パッケージの形状やデザインの提案だけでなく、中身の提案から行うこともあり、商品の開発から店頭での魅せ方、販売支援までトータルで担当できるのもパッケージ営業の魅力だと思います。
まだまだ知識が足りないため、社内各部署の専門家の力を借りながら日々取り組んでいます。

仕事のやりがい

自分が提案したモノや、印刷再現で苦労したものが実際に商品として世の中に出ているのを見た時、何にも代え難い喜びとやりがいを感じます。
以前、難易度の高いデザインのパッケージに携わったことがありました。納期が迫る中、お客様にご満足頂ける様な印刷再現をするため、時間の許す限界まで何度も社内関連部署で調整を重ねました。結果的にお客様のイメージ通りに仕上がり、「印刷会社の営業担当によって、こんなにも商品の仕上がりに差が出てくるんだ」という言葉を頂いた時は本当に嬉しく達成感を感じました。
この様なやりがいやお客様の言葉が誇りとなり、仕事へのモチベーションにもつながっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動の期間は、自分の過去、現在、未来について自分自身としっかり向き合って考えられる貴重な時期です。つい人と比べたりして方向性を見失いがちですが、自分が何をしたいのか、働く上で何を大切にしたいのか、自問自答を繰り返してじっくり考えて下さい。その上で選んだ会社であれば、仕事をする中で例え辛いと感じても頑張れると思います。
また、その中で、凸版印刷を一つの選択肢として選んで頂ければ嬉しいです。

マテリアルソリューション事業本部福市 年成

営業福市 年成

  • 入社年:2005年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動を通して、凸版は印刷会社という言葉のイメージとは異なり、多岐に渡る事業を展開していることを知りました。この会社であれば、通常の業務をこなすだけでなく各部門を跨いで様々な経験ができると思えたことが志望の大きな理由です。また、国内市場だけでなくグローバルに事業を拡大しようという思いにも惹かれました。

現在の仕事の内容

マテリアルソリューション事業本部で、PCやモニタなどに使用するタッチパネルモジュールの営業担当をしています。凸版として新規に立ち上げた事業であり、これから拡大をしていく商材になります。従来の業務では部材の販売が主でしたが、タッチパネルはそれら部材を組合わせた商品です。これまでになかった新しい知識やスキルが必要となり、日々勉強しながら業務をこなしています。

仕事のやりがい

お客様の要望にいかに迅速且つ丁寧に応えることができるかが受注のポイントとなり、その点を意識して営業活動と社内連携をしています。特にタッチパネルは単独の部門だけでは成り立たない商品のため、これまでよりも各部門連携して対応することが重要となります。その中で、数多くの競合を抑えて凸版製のタッチパネルの採用を決めていただいた時には、これまでの各部門の努力が形となって現れる成果であり、とてもやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動をしているとなかなか思うように行かずに苦しいことも多いと思いますが、目的をしっかり持って活動することが最終的に納得できる就職をするための近道と思います。とはいえ、壁にぶつかったり、迷いが生じたりする時には、周りの先輩や友人、そして家族の力を借りる事も重要なことです。いろいろな助言を得ることで勇気も湧き、目的に向かって進むことができますので、自分ひとりで悩むのではなく周りの力を得てより充実した就職活動を送ってください。

マテリアルソリューション事業本部李 政

営業李 政

  • 入社年:2013年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

大学院時代、ICタグ技術を活かしたスーパーマーケット業界の会計システムに興味を持っていました。その中で、凸版の高いICタグ技術に惹かれて凸版に興味を持ちました。その後、凸版を調べていくうちに凸版の事業領域の広さに驚き、様々な事業分野で積極的にグローバル展開している事を知り、私も凸版の一員になって事業をグローバルに展開させたいと思い志望しました。

現在の仕事の内容

現在はパソコン、タブレット、電子黒板等に搭載している銅フィルムタッチパネル製品を海外市場向けに営業をかけ、販売する業務に携わっています。銅フィルムタッチパネルという部材は、画面上の項目を直接タッチして直感的に操作実現できる部材であり、色々なアプリケーションに使われています。具体的な業務内容としては、工場と連携して海外顧客の要望に対応しています。見積~受注~生産指示~納品~検収まで、様々な業務を同時に行わなければならない為、生産管理、開発、品質保証、経理、購買、物流、法務と連携しながら進めています。まだまだ経験浅い社員ですが、早く成長して事業に貢献できる人財になりたいと思っています。

仕事のやりがい

自分が携わったモノが実際に日本国内だけではなく、グローバルに出回っているのを見た時にやりがいを感じます。1つの製品が出来上がるまで、たくさんの方々の仕事で成り立っています。特に変化が激しいエレクトロニクス業界では、海外のお客様の厳しい要求に対して、行動力、決断力及びスピードはすごく大事なことだと感じています。今後、グローバル市場で、「高機能タッチパネルと言えば、凸版ブランド」を実現するために一生懸命頑張っています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

生まれてから今までの自分を振り返ってしっかり自己分析をしてください。「自分は本当にどういう仕事をやりたいのか、将来はどのような人間になりたいのか」を深く深く考えて欲しいです。就職活動中は、様々な業界、様々な企業と触れ合う機会があると思います。規模や業界に縛られず積極的に社会人の先輩方とコミュニケーションをとり、自分自身の知見を深めてください。これから就職活動をする皆さん、ぜひ頑張って下さい。一度しかない人生ですので、皆さんの成功を願っております。

マテリアルソリューション事業本部山上 大雅

営業山上 大雅

  • 入社年:2009年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代、マーケティングのゼミに所属しており、消費者の購買行動における意思決定プロセスについて学び、「店頭販促物」について興味を持ちました。
凸版印刷では、店頭POPやプロモーション什器の企画や制作だけではなく、商品のパッケージまで制作している事を知り、様々な面から店頭販促物にアプローチする事ができる事業領域の広さに魅力を感じ凸版印刷を志望しました。

現在の仕事の内容

入社以来、大手家電メーカー数社の営業担当をしており、GLフィルムを使った機能性パッケージや、購入特典用ノベルティー、電気部品の充填、プラスチック加飾など多岐にわたる製品・サービスの提案、販売を行っています。様々な仕事を同時に行わなければならない為、TIC(企画部隊)や生産管理、品質管理など様々な専門知識を持った凸版印刷の人財を活かす事を心掛けています。
まだまだ経験の浅い若手社員ですが、幅広い商材や仕事を任せてもらい、悪戦苦闘しながらも日々成長を感じながら仕事に励んでいます。

仕事のやりがい

やはり仕事のやりがいは、自分が携わった商品が世の中に出回る事です。どの仕事も最初から最後までスムーズに進む事などなく、関係者みんなで悩み、試行錯誤の末に出来上がる大切な「作品」です。その「作品」を雑誌や店頭などで見かけた際には、大変だった仕事の記憶も吹っ飛ぶくらい大きな喜びを感じる事ができます。
また、お客様と一緒に悩み、一緒に作り上げていく過程で築いたお客様との人間関係もやりがいの一つとなっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私が就職活動をしている時にはあまり意識していませんでしたが、仕事は決して一人では完結できず、社内、お客様、協力会社の方々など様々な人たちの考えや知識を集結させて一つの仕事が出来上がります。就職活動も同じ事で、自分一人で考えるのではなく、友達や家族、大学の教授、実際に働いている様々な業種の社会人など沢山の人たちの考えに耳を傾け、取捨選択する事で本当に自分がやりたい(自分に合った)仕事を見つける事ができると思います。
凸版印刷には自分のやりたい仕事を実現できる幅広いフィールドがあります。是非自分がやりたい仕事を見つけ、それを凸版印刷で実現して下さい。一緒に働ける日を楽しみにしています。

マテリアルソリューション事業本部三上 剛

営業三上 剛

  • 入社年:2005年
  • 所 属:マテリアルソリューション事業本部
  • 勤務地:台湾

トッパンを志望した理由

学生時代から海外志向が強く、海外の大学に入学、たくさんの国籍の同志と交流し、さまざまな発想や価値観を自然に受け入れられる柔軟性を身に付けました。卒業後、海外生活での経験を活かせる環境下で勤めたく、業種・商材問わず就職活動をしておりました。
そこで、自然と目についたのが、トッパンの「アジアのグローバル市場の拡大」という経営課題であり、海外進出を積極的に推進している姿勢と海外に沢山のネットワークを持つトッパンの強みに惹かれ、アジアへ留学した私にとって、まさに自分の掲げる目標と重なり即戦力になれるだろうという期待を持って志望しました。

現在の仕事の内容

パソコン、ゲーム機、また今正に流行っているタブレットPCなどに内蔵されている半導体パッケージ「FCBGA基板」の海外営業を担当しています。特にこのFCBGAの商流が複雑で、エンドユーザー、生産だけを請け負うサブコン、製造拠点を持たないデザインハウスが海外に散らばっており、グローバルな営業連携が必要とされます。
私は、そのアジア地区(台湾・中国・東南アジア)のサブコン・デザインハウスの営業窓口として、工場との納期調整・先端開発技術のソリューション提案・品質クレーム対応・四半期毎に実施される価格交渉など行っています。

仕事のやりがい

半導体の世界市場は日々変動しており、各アジアの得意先からの厳しい要求に応えるため、自分の行動力と決断力、そしてフレキシビリティーが非常に重要視されるので、日々プレッシャーを感じています。一方で、さまざまな状況下でも、上司、先輩社員・現地スタッフと協調性を高め、かつ皆で知恵を絞り、適切なソリューションを導き出し全員で商談を勝ち取った時は、ハイタッチしする程の喜びと、やりがいを感じます。
また、駐在生活を通じて沢山の海外進出している企業と交流する場もあり、業種の壁を越えて情報収集のためのネットワークを築ける事もやりがいだと思っております。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動の中で、自分がどんな職種・商材を担当したいか悩んでいる方、まず自分の大目標を立てて見てください。私の場合は、「グローバルなビジネスマンになりたい」という大目標が、自然と今の職場に導いてくれたと思います。
また、海外で働きたいと思っている方、トッパンは海外各地に沢山のネットワークがあり、今グローバルビジネスの促進、新事業の展開に一番力を入れている企業です。自分が即戦力になれると思ったら、迷わずチャレンジして下さい。

情報コミュニケーション事業本部磯田 大介

企画磯田 大介

  • 入社年:2003年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代は凸版印刷といえば、名前の通り、様々な印刷物を取り扱う会社、というイメージしかなかったのですが、就職活動の際に印刷を核としつつ、その中で培った技術や知見を活用して様々な事業領域に進出している事を知り、興味を持ちました。
「情報」という形のないものを様々な手段で形にして、人々に伝えていく、という事業形態に魅力を感じたのが、志望の大きな理由です。

現在の仕事の内容

私の部門は様々な施策を支えるITシステムの企画、開発、販促を担当する部門です。その中で私はサイネージ、NFC、タブレット端末などを活用したプロモーション施策の基盤となるシステムの企画や販促を担当しています。
店頭、イベント会場など企業やその商品が一般消費者と接するシーンで活用できるITの仕組みを考え、その仕組みを活用したプロモーション施策やイベントなどの提案までを行っています。

仕事のやりがい

社内には様々な部門があり、色々な分野のエキスパートの方がいます。こういった方々と打合せを重ね、一つの提案を作り上げる事はとてもやりがいがあります。
また、自分が携わったサービスが実際に利用されているのを見かけた時や、担当しているシステムを使ったイベントが無事に成功した時などもやりがいや充実感を感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は自分自身と向き合う事ができる、とても貴重な機会だと思います。様々な企業やそこで働く方に触れ、自分がどんな職業に就きたいのか真剣に考える中で、今まで知らなかった自分の考え方に気づく事もあります。悩む事もたくさんあると思いますが、後で振り返ればきっとよい経験になると思いますので、精一杯頑張ってください。

情報コミュニケーション事業本部杉崎 義浩

企画杉崎 義浩

  • 入社年:2005年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生のときに工業デザインについて学んでいましたが、そのなかでも特にモノを売るためのクリエイティブに興味を持つようになりました。そういったことに取り組める企業を探している時に、トッパンでもセールスプロモーションの企画に取り組んでいる事を知り、興味を持つようになりました。
また、就職活動を進めていくなかで出会ったトッパンの方々が魅力的に感じたのも志望した理由のひとつです。

現在の仕事の内容

セールスプロモーションの中でもPOPの企画・制作ディレクションに関わっています。POPとは購買時点(Point of Purchase)の略ですが、まさに商品売場で購買が決定される瞬間に、消費者に商品の魅力を伝えるという非常に重要な役割を担っています。どうすれば数多い商品の中から気付いてもらえるか、早く正確に分かりやすく商品の魅力が伝えられるか、最終的に選んでもらい購入してもらえるか、ということを常に考えながら企画に取り組んでいます。

仕事のやりがい

まずはその商品が売れるかどうかというところに大きく関わっているということに責任も感じますし、その分やりがいを感じます。実際に自分が制作に関わったPOPが売場で好評だったとか、商品の売上が上がったなんていうお話をクライアントからいただくと喜びもひとしおです。また競合コンペの案件も多くあるのですが、営業や他の企画や生産管理のスタッフと何度も何度も打ち合わせをしながら練り上げた企画がクライアントに認められ、受注決定の連絡をいただいた瞬間なんかは本当に最高の気分です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分がやりたいことや興味のあることなどの軸は持ちつつも、あまり狭めずに色々な企業をまわってみることをおすすめします。インターネットで様々な情報が得られる時代ですが、会社の雰囲気や社員の人柄等は実際に訪れてみないと感じることができません。このような肌感覚を是非大事にして欲しいと思いますし、決断する際にも自身が肌で感じたことの方が納得できるかと思います。
様々な企業を感じられる時間もなかなか無いので、この貴重な時間を是非有効活用していただきたいなと思います。

情報コミュニケーション事業本部橋詰 冬樹

企画橋詰 冬樹

  • 入社年:2011年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代にデザインを専攻していたこともあり、印刷物(本や、ポスターなど)に触れる機会が多かったので、自然とトッパンのことを知るようになりました。調べてみると、印刷をするだけの会社ではなく、多岐にわたる事業領域があり、印刷業だけに留まらない発展性を持っていて、さらに企画から形にするところまですべてに関わることができる体制をとっていることが分かりました。これはなんだか面白そうな会社だなあと思い、志望に至りました。

現在の仕事の内容

AR(拡張現実)という商材を扱い、いままでにない新しい表現を活用したプロモーションなどの企画・管理をメインに行っています。IT寄りの技術なので、印刷とはあまり関連がないように思えますが、トッパンの強みでもある印刷とうまく関係させながら、カタログやポスターなどにARを用いて付加価値をつけ、より魅力的な印刷物になるような提案をできないものか、日々模索しています。

仕事のやりがい

チームやスタッフ、時にはクライアントともアイデアを出し合い討議を重ね、一丸となって企画を実現させ、それが成功した時は非常に達成感とやりがいを感じます。一つの仕事には多くの人が関わります。同じ目標を持っていたとしても意見の齟齬やトラブルなどがしょっちゅう起こります。それを一つずつ解決し、トライアンドエラーを積み上げ、企画したものが形になったときの喜びは何ものにも代えがたいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職はゴールではなくスタートです。その企業に入って、どんなことができるのか、なにを実現してやろうか、そんな風に考えながら就職活動をすると、結構楽しいかもしれません。一人では難しいことも、たくさんの人と協力すれば大抵のことはなんでもできると思います。誰にも負けない素晴らしいアイデアや大きな夢を持って、それに一番適した会社を見つけてしっかり実現させちゃいましょう。

情報コミュニケーション事業本部神谷 荘太

企画神谷 荘太

  • 入社年:2007年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代は「コト」をつくるメディアに興味がありました。
同時に「モノ」をつくるメーカーの実直さにも魅かれていました。
就職活動時は、「コト」も「モノ」もつくることができる企業か?という観点で各企業を訪問していました。
その際に出逢ったのがトッパンでした。
「情報」を様々な手段で「コト」や「モノ」にして、社会や人々に伝えていく、という事業の在り方に魅力を感じたのが、志望の大きな理由でした。

現在の仕事の内容

トッパンにはお付き合いのない企業が存在しないといっていいほど、多種多様な業界の得意先とお取引をしています。そんな異なる業界の企業を結びつけて新たなビジネスを創出することがマッチングビジネスです。
マッチングビジネスを推進していくことが現在のチームのミッションで、主にコンテンツホルダー(出版社等)の資産と、コンテンツを利用したい企業を結びつけて、コンテンツを起点にして新しい「コト」や「モノ」を生み出すべく、日夜企画を考えています。昨今ではマッチングを通じたビジネスが、広告や店頭マーケティング、イベント、新規商品開発まで広がりをみせています。

仕事のやりがい

得意先も、トッパンの営業も「何か面白いコトができないか?」「何か新しいモノはできないか?」と日々悩みに悩んだ末、何がやりたいのかわからなくなってしまった相談案件があります。
そんなときに、それは誰に必要なのか?どうすればいいのか?いつまでに必要か?予算は?などと課題の整理を共にしていきます。課題の整理をする中で、問題の本質が思いもよらなかったところにあり、当初依頼されていた相談内容とと全くことなるソリューションに繋がることも多々あります。
ただの受注業者として仕事を受けるのではなく、共に問題の本質を見極め、解決できるソリューションパートナーとして提案ができることは大きなやりがいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

データや理屈は大切ですが、肌感覚や直感も馬鹿にはできません。
興味のある業界や企業については、Webで検索をすれば様々な情報が得られます。SNSを確認すれば多くの人々の意見が聞けるでしょう。データを解析すれば客観的な分析結果がわかるかもしれません。
しかし、企業の空気感や社員のカラーは実際に訪問して、会話してみないと感じることができません。あなたがピンときたり、面白いと思った瞬間を大切にしましょう。それは大切な出逢いのはずです。

情報コミュニケーション事業本部木下 悠

企画木下 悠

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生の頃は、映像制作、写真撮影、3DCGなど、平面上での視覚的な表現を色々と試していましたので、就職活動では、自分のやりたいことを絞り込みきれずに迷っておりました。
大学の企業見学で見たトッパンのVRシアターや印刷博物館で、印刷をベースにしながらもその事業領域の裾野の広さに驚かされました。トッパンなら自分のやりたいことを限定しなくとも、入社してからでも多彩な選択肢がありそうだ、と思ったのが決め手でした。

現在の仕事の内容

デジタルアーカイブの企画・設計・制作を主軸としておりますが、アーカイブに限らず、スチル撮影全般を担当しております。
デジタルアーカイブとは、国宝などの指定文化財から、様々な貴重資料、企業資料、古書などを、デジタル化し、体系だてて管理・保管・保存をすることで、教育や研究、コンテンツ制作などでの活用機会を創出したり、次世代に継承していくことです。
クールジャパン戦略や東京オリンピックに向けて、日本の知的資産を有効化するために注目が集まっております。

仕事のやりがい

国宝や世界遺産、重要文化財などを撮影する機会もありますので、普通ではガラスケース越しにしか見られないものを、直に目の前で見られることもあります。一般では入ることのできなかった場所に入ることができたりもしますし、寺社などの文化財修復の職人と同じ空間で仕事をする場合もあります。他ではなかなか得られない歴史や伝統のリアリティのある現場で、緊張感をもった仕事ができるときに、やりがいを感じております。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分の一番好きなことを仕事にすることを考えて下さい。何かひとつのことでも、自信をもって「僕はこれができる」と、堂々といえるようになるためには、物凄い集中力とその持続による膨大な経験が必要になります。それは、好きなことでないと苦痛でしかありませんが、好きなことであれば、最高に楽しいことです。
ですので、今はまず、自分の一番好きなことを仕事にする為に集中することから始めてください。

情報コミュニケーション事業本部佐々木 冴子

企画佐々木 冴子

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

トッパンを志望した最大の理由は、「幅広い事業分野」と「モノづくり力があること」です。就職活動の当初は、身近な消費財を扱うメーカーへの就職を希望していましたが、自分自身が好奇心旺盛でどんなことにも興味を持って取り組むことができることから、限られた商材ではなく幅広い業界や商品と関わる仕事ができるBtoBの会社で仕事をしたいと考えました。また、トッパンにはモノづくり力があり、自分の発想力を活かしながら新しいモノを作り出して課題解決に臨めることも魅力的に感じました。

現在の仕事の内容

クライアントのマーケティング支援をしています。メーカーを中心に商品売上向上に向けた戦略策定や、キャンペーンやイベントなど多岐に渡るプロモーションの企画立案をしています。企画立案時には、グループ内でディスカッションをし、アイデアを出し合いながら仕上げていきます。また、他部署や外部の会社との連携も多く、社内外の人とコミュニケーションをとることで、新しい刺激や発見があり充実しています。企画には最近のトレンドや各社のプロモーション状況など情報収集が必須になるので、最新ニュースには日々アンテナを張っています。

仕事のやりがい

社内・社外に関わらず、打ち合わせのときに活発な議論ができたときに仕事のやりがいを感じます。自分の考えを相手にしっかりと伝え相手の意見もききながら、切磋琢磨され議論が集約できたときに、ヒトとヒトとのコミュニケーションのチカラを感じます。時間的にも労力的にも負荷がかかるときもありますが、そのメンバーだからこそできたモノやコトが世の中で確認できたときには、また次の仕事も楽しみな気持ちになります。辛いことがあっても辞めずに続けられるのは、やりがいと達成感によるものだと感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は内定をゴールとせず、もっと長期的な視点で捉えると、就職後の自分自身にも役に立つ経験がたくさんできると思います。こんなにも各企業の方とお話をしながら事業や社風について知る機会はありませんし、就活生同士でも新たな出会いや発見の機会があります。合格、不合格と一喜一憂することも多いですが、ひとつひとつの経験を振り返りながら自分の糧にしていってほしいと思います。また、私は就職活動を理由にこれまで実施してきた勉強や趣味の時間を自粛することをできるだけ控えました。就職活動は人生の大事なイベントではありますが、学生期間も限られていますので就職活動によって犠牲にしてほしくないと感じます。

情報コミュニケーション事業本部澤岡 史織

企画澤岡 史織

  • 入社年:2012年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

美大のグラフィックデザイン学科で、広告系の授業を専攻し、消費者が直接触れたり持ち帰ることの出来る広告媒体として、パッケージや、店頭デザインに興味を持ちました。
会社説明会で、パッケージや店頭の、デザイン・構造の企画をする部署があると知ったことや、食品、飲料、化粧品、家電、医薬など、多種多様な業界のお仕事が出来るという点に魅力を感じ、志望しました。

現在の仕事の内容

広告とパッケージの中間的存在である、SP(セールスプロモーション)の部署で、得意先(各種メーカー)の商品が売れる仕組み作りのディレクションをしています。スーパーやドラッグストアで商品を目立たせ、分かりやすく商品特徴を伝える構造、デザインをご提案するのが主な仕事です。その他に、プロモーション、イベント、ノベルティグッズなど、あらゆる販促の企画・デザインに関わっており、特に女性向けの案件を担当することが多いです。

仕事のやりがい

得意先にとって、商品は子供のような存在ですから、その売場やプロモーションを任せて頂くというのは責任重大です。その分やりがいも感じますし、自分のデザインしたものが店頭に並んでいた時や、得意先に喜んで頂けた時は本当に嬉しく思います。
昨年の11~12月に、私が担当したクリスマスツリー型の化粧品販売台が、全国のバラエティショップに展開されました。どの店舗も入口付近やレジ横など、人通りの多い場所に設置して下さっていて、商品の売上も良かったと聞きました。
自分の仕事が、得意先だけでなく、お店の方にも、お客様にも喜んで頂くことが出来て、大変やりがいを感じることが出来ました。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

美大生はある時期から、就活用の作品作りを優先するあまり、家や学校に引きこもる傾向にあります。それ故、一般大学の学生に比べ、会社説明会やOB訪問などでの情報収集が疎かになってしまいがちです。志望企業の社員と話すことで、インターネットの何倍も説得力がある情報が得られますし、色々な方とお会いすることは作品作りにおいても沢山のヒントを得るチャンスになります。周りに流されず、アクティブに出掛けて、自分がいちばん輝ける場所を見つけてください。

メディア事業推進本部戸高 功資

企画戸高 功資

  • 入社年:2012年
  • 所 属:メディア事業推進本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

「デジタルとアナログを掛け合わせ人々の間にコミュニケーションの広がりを作り出したい」私は学生時代にデジタル領域での法律・文化・経済を扱う実践的なゼミで学んでいました。そこで人々をつなぐデジタル領域のコミュニケーションに興味を持つと同時に社会の中で自分のアイデアを実践し、より多くの人に楽しんでもらいたいという思いが強くなりました。凸版印刷は紙(アナログ)だけでなくデジタルを掛け合わせ、お客様の課題解決のために数多くのコミュニケーションを企画の段階から実施していることを知りました。元々紙の文化も好きだったこともあり、デジタルとアナログの親和性を発揮した企画ができると思い、凸版印刷を志望しました。

現在の仕事の内容

デジタルサイネージを中心とした映像コンテンツや、お客様に実際に楽しんでもらうAR(拡張現実)コンテンツを用いたプロモーションなどの企画・ディレクションを行っています。デジタルサイネージは、ショッピングモールで館内案内のために使用されていたり、電車内で広告表示を行うために設置されているものを日常の中で目にすると思います。そういった情報訴求を行う以外にも、イベント等でお客様に楽しんでもらったり顧客満足度を高めるエンターテイメント性の高いものもあります。凸版が長年培ってきた印刷のノウハウを応用し、お客様のアイキャッチを高め、楽しんでいただける提案を日々模索しています。

仕事のやりがい

我々の仕事はB to B領域が基本ですので、まずはお客様から高評価をいただけた際に達成感を感じます。また最終的に企画を楽しんでいただくのは消費者の皆様ですから、我々の企画を楽しんで利用していただいている様子を目にした際に特にやりがいを感じます。サイネージとARコンテンツを掛け合わせ、記念写真を紙で出力しプレゼントするイベントの企画設計から機器の手配・コンテンツ制作・会場運営まで携わった時には、消費者の方より直接「ありがとう」と感謝の気持ちを笑顔と一緒にいただきました。B to C領域に直接関わることが少ない仕事柄だからこそ、思い出にも強く残り、また特別なやりがいを感じました。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

「これからの社会人人生において、自分は何を1番大切にしたいか。」その軸を持って就職活動に挑んでください。社会に出てみないとわからないことや実感を持つことができないことも多いですが、だからこそ多くの会社・そしてそこで働く人に会ってみてください。様々な会社・人に会って話を聞くことができることも学生の特権です。様々な価値観に触れることで自分が気付いていなかった「軸」が見つかるかもしれません。凸版には多様な人・業種・働き方と皆様の「軸」に合うかもしれない環境があります。
私も、みなさんの就職活動に少しでも力添えできればと考えております。1人でも多くの凸版社員に会ってみてください。

情報コミュニケーション事業本部井上 寛子

スタッフ井上 寛子

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部(事業戦略)
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

生活に身近な所で仕事の成果を感じられる会社だと感じトッパンを志望しました。仕事の成果を身近に感じられることが自分自身のやりがいに繋がると思ったからです。クライアントの思い、その先にいるカスタマーの思いに寄り添うことで、思いをひとつのカタチにしていける仕事内容にとても惹かれました。また、就職活動で事業領域の広さを知り「なんでも出来る会社」だとも感じました。トッパンの事業領域の広さだけではなく、社会の変化に応じていかようにも変化し続ける可能性にも魅力を感じたのを覚えています。

現在の仕事の内容

トッパンの情報ネットワーク系事業の事業戦略策定部門に所属しています。役員が販売戦略を考える上で必要となる情報の収集や、販売部門(営業)が営業活動を行っていく上での戦略や情報の周知徹底の支援を行っています。
企業において社員のひとりひとりが、「同じ目標を共有し、1つの方向に向かっていくこと」が非常に重要だと感じていますので、役員の意思を「分かりやすく、正確に」販売部門へ伝えることを意識して働いています。

仕事のやりがい

私は入社して2年間、出版印刷部門で営業担当をしていました。当時は、お客様への営業活動を通して価値観を共有し1つの物を作り上げることで、仕事のやりがいや楽しさを感じていました。
3年目に部署を異動し気付いたことは、「多くの方と価値観を共有し1つのことに着手することで、自分の感性が磨かれ成長につながる」ということでした。
今の部署では、役員や管理職の方々と接する機会が多くあり、確固たる信念を持ち行動されていると日々感じています。その方々の価値観に触れて、自分を成長させることが出来ることにやりがいを感じています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私が就職活動中に大切にし続けていたことは、どんな職業に就いても、自分が世の中の人の為に役立てる存在でありたいという思いでした。入社後も、思いを実現させる為にはコミュニケーションを取る事がまず第一歩なのだと感じます。そこから全ての仕事が始まる。心を交わし合いながらするから、その仕事の意味を感じて励む事が出来るし、人に喜んでもらえるのだと感じています。就職活動は、自分から進んで人と関わっていけるチャンスだと思います。
積極性を持って明るく人と関わっていくことで、きっと皆さんひとりひとりの成りたい自分に辿り着ける。学生ならではの度胸と素直さを大切に頑張ってください。

経営企画本部後藤 佑介

スタッフ後藤 佑介

  • 入社年:2008年
  • 所 属:経営企画本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

モノつくりを通じて多くの人びとの役に立ちたい、という想いを実現できる場を求めて就職活動を行っていた所、合同説明会でトッパンを知ったことがきっかけです。はじめは本やチラシを刷っているメーカー、という程度の印象しかなかったのですが、採用の方の説明を聞いているうちに、お付き合いしている得意先の多様さと、印刷物に限らない事業領域の幅広さに驚き、興味を持つようになりました。その後活動を進めていくにつれ、お会いした社員の方々から感じた社風にも魅力を感じ、トッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

私が所属する経営企画本部では、経営の意思決定を支援するべく、中・長期的な成長戦略の策定、経営リソース配分などを行っており、その中で私は、損益分析とIR活動を担当しています。損益分析は、当初策定した事業計画と実績との差異を分析し、その分析に基づいて業績予測を立て、経営判断に資する情報を経営層に報告することが仕事となります。
またIR活動は、企業価値の向上を目指し、株主や投資家の方々に、経営状況や成長戦略を説明することが仕事です。いずれも社内外問わず、できるだけ多くの情報を把握しておくことが重要で、日々関係部門の方々との連携を密に、情報収集を行っております。

仕事のやりがい

経営企画での仕事は、すぐに成果に反映されないものが多い一方で、スピーディな経営判断を行うために常に迅速且つ正確な情報提供が求められます。経営層の要求レベルを満たす情報提供ができずに、力不足を実感することも多いですが、一方で自身の分析内容をベースとして、将来の事業ポートフォリオについて検討されることもあります。そのような資料を作成したときは、大きなやりがいを感じるとともにモチベーションも上がります。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動を始めると、入ってくる情報が爆発的に増えるため、「自分は何をやりたいのか」を見失ってしまう人もいるかもしれません。そうなる前に出来るだけ早い段階で、「自分は何がやりたいのか」「何故それをやりたいのか」を徹底的に考え抜いておくと良いと思います。その想いを核として様々な企業を見て回れば、自ずと自分の想いを共有できる企業が見えてくるはずです。
トッパンには、そんな皆さんの「やりたいこと」に応えられるだけの様々なリソースが用意されています。是非皆さんの「やりたいこと」を、飾らずに、ストレートな言葉でぶつけてみてください。お待ちしています。

生活環境事業本部里見 岳

スタッフ里見 岳

  • 入社年:2009年
  • 所 属:生活環境事業本部(事業戦略)
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

凸版印刷は印刷技術をコアにして、従来の紙印刷からセキュリティーやエレクトロニクス分野などの様々な事業領域へ拡大していきました。また、今後も既存の枠に当てはまらず更なる事業領域の変化を求められている会社です。
変化することは簡単なことではありませんが、真剣に取り組むことで、より刺激的な生活が送れると思い、志望しました。また、チャレンジ精神を持ち行動している人へ正当に評価する社風もトッパンに惹かれた理由の一つです。

現在の仕事の内容

利益拡大のための「事業の戦略立案」と「経営管理」が主な仕事です。「事業の戦略立案」は市場機会・競合他社動向・社内保有リソースなどの観点から、事業の中長期的な目標を設定し、目標達成に向け具体的な施策に落とし込みます。「経営管理」は業績・経営指標から、現状どこに課題があるのかを明確にし、解決に向けて関連部門に働きかけ、進捗を管理していきます。

仕事のやりがい

この業務は自部門のみで行うのは難しく、社内の関連部署をうまく巻き込み協力していく必要があります。その時、数字などの客観的な情報からの組み立てだけでなく、相手の立場を考慮した上でなぜその取組みが必要なのかと、目的やメリットを明確化し、提示することが重要であると感じております。多くの人を巻き込む分、責任を感じますが、成果になっていることを実感すると、大変やりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

よく言われていることですが、成し遂げてやろうという熱意が仕事において最も重要であると、入社して改めて感じています。就職活動では、自分と真剣に向き合い、自分自身がどういったことに、どういった状況で、熱くなるのか、そのスイッチを知る必要があります。答えがあるわけではなく、非常にエネルギーを使うステップですが、様々な人と出会い、会話し、考えることでヒントを掴むことができると思います。健闘を祈ります。

法務本部福田 絵理子

スタッフ福田 絵理子

  • 入社年:2013年
  • 所 属:法務本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

志望理由のひとつは、弊社が注力している透明バリアフィルム事業に魅力を感じたからです。私は就職活動時、世界中の人々の生活を支えるモノを作る素材関連メーカーに関心を持っていました。そんな時、弊社のバリアフィルムがあらゆる国の食品や医薬品の包装材に使われていることを知り、これを世の中に送り出す仕事に関わりたいと思いました。
また、弊社が設けている法務の職種別採用コースも大きな魅力でした。学生時代に「法務部員は企業のかかりつけ医である」という考え方に触れ、感銘を受けた私は、メーカーで、モノを作るという前向きなベクトルで法律を扱う仕事をしたい、法務部門でのキャリアパスを形成していきたいと考えました。

現在の仕事の内容

日常の主な業務は、他部署からの依頼を受けて行う契約書の作成・精査や、相談対応などです。また、外部団体の会議へ毎月出席し、社内にいては分からない業界の事情を勉強させていただいています。さらに、法制度の日々の変化をキャッチするためにアンテナを張り、得た情報を部内で共有することも大切な業務です。法律の解釈を企業実務に当てはめて考えるとき、大学では実感できなかった「実社会ではこんな風に法律が使われている」という現実味を味わうことができ、非常に面白いです。

仕事のやりがい

相談に対応して「助かりました」と言っていただけると、いつも嬉しく思います。法務部員は企業における「かかりつけ医」であると先ほど述べましたが、企業法務において問題発生を未然に防ぐこと(=予防法務)はとても大切です。ささいなことに思えても実はそれが法律に違反していた、また当人が抱え込んだままにしておくことで大きな問題に発展したということもありうるため、気軽に相談を持ってきていただける存在でありたいと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

社名や噂から抱くイメージだけでその企業を判断せず、興味をもった企業があればまずは事業や社風についてどんどん調べてみることが大切だと思います。また、自分が大切にしていること、社会人になって実現したいことを、周囲との対話を通じて見つめてみてください。説明会などを通じて様々な企業に触れることのできるこの時期を、ぜひ有意義に過ごしていただきたいと思います。

財務本部大杉 亘平

スタッフ大杉 亘平

  • 入社年:2011年
  • 所 属:財務本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動中は、なかなか明確な軸が見つからず、とにかくさまざまな業種の会社説明会へ参加していました。そんな中でトッパンのことを知り、凸版印刷という社名からは想像もつかない事業領域の広さと新しい事業にどんどん挑戦していく社風に驚かされました。厳しい環境が続く出版印刷業界において、持続的な成長に向けてさまざまな分野に挑戦を続けるトッパンであれば、やりがいのある仕事ができ、自らも成長していけるのではないかと感じ、トッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

私が所属する財務本部では、トッパングループの決算開示業務やトッパングループの財務戦略の策定などを行っており、私は主に、有価証券管理と資金調達にあたってのサポートを担当しています。有価証券管理業務では、当社が保有する有価証券の資産状況を常に把握し、その保全に努めるとともに、決算期には有価証券に関する開示作業を行っています。資金調達業務では、資金使途にあわせて、その時々で最適な調達方法が異なってくるため、会社が最善の方法で資金調達を行えるよう情報収集を行っています。両業務ともに債券市場や株式市場の動向に大きく影響を受けるため、証券会社などの金融機関と密にやり取りをしながら業務を進める毎日です。

仕事のやりがい

印刷市場がシュリンクしている中で、トッパンは既存事業の効率化や新事業への投資を加速させています。そのために必要な資金を、それぞれの資金使途に合わせながら、検討、調達するサポートをできるのがいまの仕事です。調達に当たっての役員、管理職の意思決定に使われる資料を作ることもあります。正確さと迅速さが求められる大変な仕事ではありますが、実際に資金調達ができたときにはトッパンの成長の下地作りに貢献している実感があり、それが大きなやりがいとなっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動を終えて思うことは、さまざまな会社に訪問し、会社のことについて直接学べる機会はあのときだけだったということです。日本中の会社が皆さんのために門戸を開いて待っていてくれるこの機会を大切にし、できるだけ多くの会社の説明会に足を運んでみてください。その中できっと自分が働きたいと思える会社に出会えますし、時間を惜しまず多くの会社に足を運んだ経験は、その後の社会人生活にも生かされてきます。OB訪問、エントリーシート作成、面接など初めてのことだらけで大変かと思いますが、皆さんがそれぞれ働きたいと思える会社を見つけ、元気よく社会人生活をスタートされることを願っております。

国際事業部徳益 盟子

スタッフ徳益 盟子

  • 入社年:2006年
  • 所 属:国際事業部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

本・雑誌、広告やお菓子のパッケージなど、生活のあらゆるところで見かける印刷物が昔から好きで、こういったものに関われる仕事ができたら楽しいだろうなと思いながら、就職活動をしていました。
大学の企業説明会でトッパンと出会い、「まさに私が好きなものを取り扱っている!」と運命を感じると共に、それまで私が持っていた「印刷」のイメージからは想像もできないような幅広い事業を展開していることに、強い関心を持ちました。また、会社説明会や面接で出会った社員が、自分の仕事に責任感を持って前向きに取り組んでいる姿を見て、私もこんなビジネスパーソンになりたいなと思ったことも、トッパンを選ぶ決め手になりました。

現在の仕事の内容

国際事業部の総務部で、主に労務管理、給与、庶務の仕事をしています。入社から退職まで、会社で働く上で発生するさまざまな手続を行ったり、社員に説明することが日々の主な仕事です。同じ手続でも、一人ひとりに合わせた対応が求められるので、綿密な情報収集やコミュニケーションを心がけています。また、これらの日常業務以外にも、レクリエーションや新入社員研修など、幅広い仕事に携わるチャンスがあります。どの仕事においても、丁寧さとスピードのバランスの取り方が肝心で、日々試行錯誤しています。

仕事のやりがい

職場のちょっとした「やり辛さ」を改善できたときや、社員から受けた相談を解決できたとき、「ありがとう!」と言ってもらえたときににやりがいを感じます。
トッパンでは「企業は人なり」という信念を大切にしており、社員を「人財」という財産として捉えています。総務は、その「人財」について、じっくりと関われる仕事。一人ひとりの「人財」が自分の力を安心して発揮できる環境を作っていくことを目指しながら、職場の声を吸い上げ、対応していくスキルを磨いていきたいと感じる日々です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は、集中して自分を見つめなおすことができる絶好の機会です。自分がこれからチャレンジしてみたいことや、これまで大切にしてきたことなどを、ぜひじっくり考えてみてください。ここで振り返ったことは、就職活動だけでは終わらず、企業で働く上での価値観にも繋がっていくと思います。
周囲が気になって焦ることもあると思いますが、就職活動は誰かとの競争ではありません。自分ときちんと向き合っていれば、心から「働きたい!」と思える企業・職業はきっと見つかりますし、熱意を持って面接などにも取り組めると思います。

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