売上高

売上高

群馬センター工場

群馬センター工場

ハイバリア軟包材を中心に、食品やトイレタリー、医療・医薬品などさまざまな用途・製品に使用される最先端の包装材を製造する群馬センター工場(所在地;群馬県邑楽郡明和町)が、2014年4月14日に竣工しました。凸版印刷は本工場を、国内はもとより、市場拡大が見込まれる海外の軟包材生産のマザー工場と位置づけ供給体制を強化するとともに、新技術・新製品の開発を推進します。

タッチパネル/
タッチセンサー

タッチパネル/
タッチセンサー

銅タッチパネル
メッシュ状にエッチング加工された銅を電極に使用した静電容量型のタッチパネルです。銅の特性を活かした低抵抗が特長で、操作性の向上と大型化・軽量化を実現します。タッチパネルの企画・設計からモジュールの生産までを一貫して内製化することで、お客さまのニーズに合わせたタッチパネルの提供を可能にしました。

外部リンク

ideanote

ideanote

ideanote(アイデアノート)は、凸版印刷が発行しているお得意先向けの月刊情報誌です。
ビジネスの多様化や複雑化がかつてないほどのスピードで進んでいくなかで、お客さまの課題解決につながるさまざまなテーマを取り上げています。
毎号、課題解決に役立つ当社の受注事例や対談を織り交ぜ、当社独自の視点で編集し、皆さまのお役に立てる情報誌を目指しています。

外部リンク

事業所|国内営業所

事業所 国内営業所

全国各地に広範なネットワークを持っています。国内営業所、生産拠点は、北は北海道、南は沖縄まで全国をカバーしており、お客さまの要請にスピーディーに応えることができます。

事業所 主な生産拠点

全国各地に広範なネットワークを持っています。国内営業所、生産拠点は、北は北海道、南は沖縄まで全国をカバーしており、お客さまの要請にスピーディーに応えることができます。

事業所 海外拠点

米国、英国、ドイツ、フランス、ギリシャ、中国、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、スリランカの13ヶ国と台湾に拠点を持ち、グローバル展開を推進しております。

トレーニー制度

トレーニー制度

海外ビジネス現場での実践教育として2011年度からトレーニー制度を開始し、2013年度までに39名を派遣しました。うち3名は独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊を通じてアジアの開発途上国に派遣しました。
また、2010年度から開始したグローバル人財育成施策のひとつ「グローバル選抜英語研修」はのべ435名が受講、その上級コースとしてスイスのローザンヌにある世界でもトップレベルのビジネススクール「IMD」の短期公開プログラムに、2012年度から5名を派遣しています。

出版アライアンス

出版アライアンス

トッパンは、出版社や企業との深い取引関係からお互いを結びつけるビジネスマッチングに取り組んでいます。雑誌ブランドやキャラクターなどにトッパンの独自ソリューションを組み合わせ、企業の様々なニーズへ活用しています。

連結海外売上高、
売上高比率

連結海外売上高、
売上高比率

トッパンは国内印刷業界のなかでも、いち早く海外への進出を図りました。印刷物をはじめ包装資材、エレクトロニクス部材に至るまで、様々な商品を受注・生産し、輸出も行っています。

空気電池

空気電池

凸版印刷は、世界初となる紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」を古河電池株式会社と共同で開発しました。
災害時の最も重要な問題の一つに、携帯機器の電池切れによる情報の遮断があります。東日本大震災の被災地(福島県いわき市)に立地する企業である古河電池は、震災時に得た「何が本当に必要だったのか?」の経験を活かし、避難所などに設置して、簡単に多数の携帯機器へ電力を供給できる電源を凸版印刷と開発してきました。

透明バリアフィルム

透明バリアフィルム

透明バリアフィルムは、水蒸気、酸素などのガス透過を防ぐ機能を備えた透明フィルムです。
蒸着とコーティングの組み合わせにより優れたバリア性能を発揮する「GL FILM」は、透明蒸着フィルムの世界トップシェア製品で、包装材料向けを中心に全世界で販売されています。

外部リンク

Shufoo!月間PV数

Shufoo!月間PV数

外部リンク

マーケティング

マーケティング

トッパンは、お客さまの「マーケティング活動」や「コーポレートコミュニケーション活動」において、常に最適なメディア、システム、仕組みを提供しています。
トッパンでは「マーケティング」、「IT」、「クリエイティブ」の3つの領域における専門スタッフを擁してトータルソリューションを提案するとともに、営業・企画・プロデュース部門がお客さまのニーズに即したワンストップのサービスを提供します。

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従業員数

従業員数

印刷博物館

印刷博物館

印刷の歴史的な役割や意義を広く社会に発信していくことを目的に、2000年10月に印刷博物館を開館しました。印刷文化に関連した企画展や、常設展示としての総合展を行う本展示場のほかに、P&Pギャラリー、印刷工房、VR(バーチャルリアリティ)シアター、ライブラリー、ミュージアムショップなどを併設。公共性の高い場所として認知され、今までに42万人以上の来館者をお迎えしています(2014年9月現在)。

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消費行動研究室

消費行動研究室

お客さまのマーケティング課題について専門のリサーチ部門が、ユーザー調査・ブランド診断・効果測定などを行います。また、アイカメラを用いた視線解析を駆使し、幅広い調査・分析・提案を行っています。

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パッケージ受注
拡大プロジェクト

パッケージ受注拡大プロジェクト

Project Story

2013年、6月。カゴメ株式会社様(以下、カゴメ)に対して、既存製品の受注拡大、新規窓口開拓、新規案件の創出を行うためのプロジェクトを始動。粘り強い営業力と、知識と人脈を兼ね備えた販促の連携で大幅な受注拡大を実現しました。

Project Member

営業田中 健司

生活・産業事業本部
2009年入社

営業杉村 典昭

生活・産業事業本部
2011年入社

営業岡田 晴樹

生活・産業事業本部
2008年入社

出張展示会を機に製品の認知度アップ&関係強化(1)

田中カゴメとのお付き合いは10年以上もあったのにも関わらず、最近の取引はカートカン(紙製飲料缶)を一部のギフト商品に採用いただくことにとどまっていました。カートカンの受注を増やし、軟包材や紙器といった他のパッケージの引き合いをいただくことは、以前からの課題。その課題を達成するために2013年6月「トッパンソリューション受注拡大プロジェクト」が始動しました。まずはクライアントの研究開発部門に対しトッパンの商材展示会を行うことで強みを伝え、人脈を育てていき、飲料部門だけではなく食品部門に対しても「GLフィルム」などの軟包材の売り込みを強化しました。

岡田私は、通常バリアフィルムや電子レンジ対応包材、口栓付きパウチなど軟包材関連の販促を担当しています。クライアントに訪問するうちに、食品のパッケージを開発するにあたって「こだわりの具材をきちんとみせたい」「鮮度感を訴求したい」といった課題を抱えていることがわかったため、田中さんと共に、世界の透明蒸着フィルム市場のトップシェアブランドであるGLフィルムを提案しました。GLフィルムは酸素や水蒸気から内容物を守る高いバリア性能を有しています。また、アルミ箔との違いは、透明で中身を見せることができること。電子レンジへの適用性を備え、金属探知機にかけることができるのも特徴です。

出張展示会を機に製品の認知度アップ&関係強化(2)

田中12月には新容器開発に向けてお客様と共同でプロジェクトを開始。4月にはGLフィルムを用いた包装材受注の足掛かりとして、アルミ箔を用いた包装材を初受注しました。

岡田カゴメは今までは、アルミ箔を用いた包装材を多く使用されていました。そこで本当にコンバーターとして適切かを見てもらうために、まずはアルミ箔を用いた包装材を導入していただいて信頼関係を作りました。その後はGLフィルムを採用してもらうために、電子レンジに対応したパウチや口栓付パウチなど、さまざまなバリエーションを踏まえて紹介しました。クライアントがイメージしやすい形で紹介できたことと、アルミ箔を用いた包装材での信頼をいただいたことで6月にはGLフィルムを用いた包装材の受注に成功しました。

カートカン拡販に向けて

田中食品部門へのアプローチと並行して、カートカンをギフト品だけではなく、もっと幅広く採用していただけるよう飲料部門へのアプローチも粘り強く行いました。

杉村私はカートカンの販促を担当しているのですが、長期に渡り、ギフト製品でクライアントと連携を取りながら信頼を獲得し土台を作っていきました。カートカンは紙で作られた飲料容器で、原料となる紙には間伐材を含む国産材を30%以上使用しています。そのため環境に対して優位性があることが大きな特徴の1つ。GLフィルムの技術を使うことで、高い酸素バリア性、水蒸気バリア性が生まれるため、長期保存と風味の維持が可能というメリットがあります。

田中展示会では、実際のカゴメの商品をアルミカンからカートカンに移行するとどうなるかを具体的にデザインしてお見せすることで、トッパンの持つソリューションの多さ、強みに評価をいただくことに成功しました。結果、研究部門から社内他部署に積極的にトッパンを売り込んでもらうことで窓口が広がり、3月に一般家庭用商品「食事と一緒に飲むサラダ」の容器に採用に至りました。

杉村トッパンは容器製造工場と充填工場(東西2拠点)を持っていて、パッケージデザインの提案もしています。さらに、カートカンは成型したあとに中身を充填するため、中身をかみこむ心配がないないので、「食事と一緒に飲むサラダ」のウリであるせんい感を損なわずに提供することができます。カゴメの企画とマッチしたこと、トータルソリューションでアピールできたこと、そして、ギフトで積み重ねてきた信頼が受注の拡大につながったと思います。

営業と販促の協力で課題に対してスピーディーに対応

田中今回のプロジェクトは販促のお2人がいなかったら絶対に成立しなかったと思います。岡田さんは人脈が厚く、社内だけでなく外部の協力会社さんとのつながりも使って、課題に対してスピーディーに対応してくれました。より専門知識が必要なカートカンにおいては、杉村さんは飲料会社が持っているような知識を持っていて、社内全体の販売動向を管理して営業と工場の橋渡しをしてくれました。

杉村田中さんは、どんな課題があっても粘り強くカゴメと商品化作業を進めてくれました。お互いに切磋琢磨して商品化が現実化したと考えています。

さまざまなフィールドがあるから声を形にできる

田中まだまだクライアントにおけるトッパンのシェアは少ないのが現実です。今後は、なにか新しいものを作ろうというときには「トッパンの田中に声をかける」と思ってもらえるような存在になりたい。将来的には、包材に限らず広告なども一手に引き受けられたらいいですね。いろんなフィールドがあるトッパンだからこそ、お客様の真のパートナーになれると信じています。

杉村本当に幅広い商材を扱っていて、専門知識のある人材も揃っています。クライアントだけでなく、社員に対しての声を形にすることを応援してくれる会社だと思うので、やる気のある人は是非トッパンで挑戦してほしいですね。

田中仕事とは学校の勉強とは違い、答えを自分で導き出して納期までにどう近づけていくかが勝負になります。就活生のみなさまは、まずは就活の納期に向けて頑張ってくださいね!

Project Log

印刷テクノロジー

印刷テクノロジー

トッパンを進化させてきた「印刷テクノロジー」
トッパンは1900年の創業以来、原点である「印刷術」を「印刷技術」に進化させていくと同時に、事業分野の拡大に努めてきました。一方で、「マーケティング力」「IT力」「クリエイティブ力」などの、事業活動を推進する中で誕生した提案型営業のための様々な知識・ノウハウも深耕してきました。

印刷テクノロジー

このように、「印刷技術」に様々な知識・ノウハウと加工技術が融合し、進化することで、トッパンは独自のリソースとして「印刷テクノロジー」を体系化しました。
トッパンの「印刷テクノロジー」は、「情報加工」「微細加工」「表面加工」「成型加工」の4つの加工技術、および「マーケティング・ソリューション」という、5つのコアテクノロジーによって構成されています。

印刷テクノロジー

これら5つのコアテクノロジーは、それぞれが独自性を持つ技術であると同時に、これらのコアテクノロジーを複合的に組み合わせることで、新たなソリューションを創出する能力を持っています。
トッパンでは、この「印刷テクノロジー」にお客さま視点を加えることで、様々な課題解決につながる、トータルソリューションの提供を行っています。

外部リンク

トッパンの教育体系

トッパンの教育体系

本社主催の教育では、階層別研修、部門別研修のほか、次世代リーダー育成のための選抜方式のプログラムも実施しています。新入社員は入社後3年間は全社的育成期間と定め、「あるべき姿」への成長を目標に全社研修と先輩社員によるOJTを実施しています。
自己啓発のためのトッパンビジネススクール(集合研修)、チャレンジスクール(通信教育)は、2013年度にのべ9,359名が受講しました。また、全社基礎教育のe-ラーニングは、2013年度にのべ87,834名が受講しました。

ICT教育支援システム

ICT教育支援システム

企業の商品・専門性がもつ教育的価値を活かした、出前授業や教材開発を行っています。学習指導要領を踏まえた良質な学びと企業からの効果的なメッセージ発信の両立に結びつく活動をバックアップいたします。(協力:東京学芸大学)

外部リンク

トッパン VR・
デジタルアーカイブ

トッパン VR・
デジタルアーカイブ

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。

外部リンク

企業広告

企業広告

企業広告シリーズでは、トッパンの印刷テクノロジーたちの「今」を、ご紹介していきます。

外部リンク

海外売上における、
マテリアルの比率

海外売上における、
マテリアルの比率

発売時ツール一括受注

発売時ツール一括受注

Project Story

2015年1月、株式会社資生堂様(以下、資生堂)の新ブランドの発売時ツールの一括受注を達成しました。足掛け3年という長い月日を経て、信頼関係を結び、トッパンの知見を活かした提案活動が実を結んだ一大プロジェクトです。

Project Member

営業野崎 祥三

情報コミュニケーション
事業本部(マーケティング)
2003年入社

技術角山 明彦

情報コミュニケーション
事業本部(マーケティング)
1988年入社

企画田邉 美帆

情報コミュニケーション
事業本部(マーケティング)
2008年入社

地道な提案活動から
大きな受注達成まで(1)

野崎 資生堂が、これから世の中で拡大していくシニア市場に向けたマーケティングに注力するという方針を発表したのが2012年10月でした。それと同時期に、市場拡大の第一歩としてタブロイド紙制作のコンペのお話をいただきました。将来的にタブロイド紙以外にも大きな展開を見せていくに違いないと思い、戦略的に提案を行い受注が決まりました。

田邉 その後は、タブロイド紙の制作を進めながら、シニア向けの啓もう活動の効果を上げるための提案も行っていきました。タブロイド紙をシニアの情報の要である折り込みチラシにしたらどうかなど、シニア世代との接点の創出を目的とした積極的な提案をコツコツと続けていきました。

野崎 大きな展開が起こったのが2014年の2月。2015年の1月にシニア向け新ブランドであるプリオールを発売するという情報を入手しました。しかも、メーキャップ、スキンケア、ヘアの総合ブランドということ。この販促ツールを受注することは今後のトッパンにとって大きな転機になると考え、化粧品業界の競合他社との比較調査のお手伝いをしながら、新商品の什器展開や店頭での打ち出し方も合わせて考案させていただきました。

地道な提案活動から
大きな受注達成まで(2)

田邉 トッパンには、ユニバーサルデザインの視点で蓄積してきたシニア向けのデータがあります。長年積み重ねてきた知見から、シニアの身体的特徴を踏まえた什器のデザインや展開などを企画しお伝えすることができました。シニアの見識を形に落としていくというのはトッパンだからできたことだと思います。

野崎 シニア世代が見えにくい色の排除や、見やすい文字の大きさなど、細かい点を具体的に提案させていただきました。的確で継続的な活動が実を結び、2014年の夏、指名受注に至りました。

営業と企画のトライする精神と
ベテランの手腕が生んだ新境地(1)

角山 私は構造の設計や工程管理、金額の精査などを担当しており、什器の設計が始まった2014年3月からチームに加わりました。今回は、今までの経験の中でも、とくにお客様のこだわりが強かったという印象があり、要求も細かいところまで及びました。資生堂とのものづくりにおいて、いいモノを作るのは大前提にあります。だからと言って、高かろう良かろうでは意味がありません。適切な価格でお客さまの要望を形にするために、複数の工場を比較して、すべてのバランスの良さを考慮し、選定していきました。技術的にもさまざまな方法を駆使して約1年の試行錯誤を経て、完成に至りました。

田邉 角山さんは化粧品業界を20年以上も担当されているベテランで、豊富な知識と経験には本当に助けていただきました。実は、お客さまからこういうものを作りたいと言われて、全く想像がつかなかったこともあります。その際にも角山さんに相談すると過去の事例や、できる可能性の話を具体的にしてもらえたので、自信を持ってお客さまにお伝えすることができました。

野崎 あと、角山さんはフットワークが軽く、とても積極的に動いてくれたことに本当に感謝しています。通常だったら、角山さんのような立場の方は、現場には1回顔を出すくらいが普通なのに、品質管理を徹底するために月に何度も現場にも足を運んでくれて、完璧な体制を整えてくれました。ベテランの手腕を感じる圧巻の品質管理でしたね。

営業と企画のトライする精神と
ベテランの手腕が生んだ新境地(2)

角山 私としては2人の前向きさに引っ張られたという印象が強いんですよ。追いかけていくのに精いっぱいでした(笑)。

野崎 またまた、なにをおっしゃる(笑)。

角山 通常、実績や経験のないことに挑戦するときは、ほとんどの人が尻込みしたり、不安を持ったりすると思います。そんな中、この新しいプロジェクトを自分の会社で本当に実現できると信じて踏ん張った2人の力のたまものですよ。シニア向けの商品へのトライというだけでなく、今回は、什器の中でも今まであまり作っていなかった金属と樹脂が主な構成要素となる大きな注文でした。2人がひるまずに挑戦してくれたことは、今回の大きな勝因ですよ。

野崎 プロジェクトの成功につながる要素でいえば、さきほどのユニバーサルデザインのお話に通じますが、田邉さんがお客さまの要望を完璧に把握しながらトッパンならではの提案を盛り込んでくれたこともかなり大きかったと思います。そういう部分でも、お客さまから厚い信頼を受けました。

新しい挑戦の成功は
未来の可能性を切り開いた

野崎 トッパンの什器制作という部分で新しい挑戦ができて、知見はあったけれどもあまり実績はなかったシニア向けの商品の売り場製作を経験できました。実は、途中で本当にできるのかという不安もあったんです。それだけ大きな仕事だったといことですよね。最終的には、やればできるものだなという達成感を味わいました。

田邉 新しいブランドで、立ち上げに関われるメンバーにいられたことも値のある経験になりました。0から作っていくためのノウハウを学べたことも今後に活きていくと思います。

野崎 シニアに配慮した店頭表現についての方法を吸収できたので、今後はそのノウハウを他業界でも水平展開していきたいですね。シニア向け=トッパンとなるような大きな動きになっていけばいいと考えています。

角山 什器の制作という視点でいうと、このプロジェクト以降、実際に問い合わせが増えているんですよ。経験があるので、話もどんどん進んでいっています。今回のプロジェクトの成功は、トッパンの未来を切り開くような突破口になったという実感をすでに得ています。

Project Log

フォトマスク

フォトマスク

フォトマスクはLSIなど集積回路の製造工程で使用される重要部材です。表面の遮光膜にごく微細な回路パターンをエッチングした透明なガラス板で、回路をシリコンウェハに焼き付けるときの原版になります。フォトマスク上のパターンをシリコンウェハ上に縮小露光することにより微細なパターンを形成します。

フォトマスク

トッパンは、1961年よりフォトマスクの製造を通じて半導体産業の発展を支えてきました。近年では、進展するLSIの微細化に対する位相シフトマスクや、次世代露光技術に対するフォトマスクの開発も進めています。

外部リンク

ペーパーレス申込
システム

ペーパーレス申込
システム

タブレット端末へのタッチペンによる手書き入力や、運転免許証の券面情報読み取りで、申し込み受付業務を行うことができるシステム「スピードエントリー・プラス」。端末の提供から、アプリ開発、データセンターの提供まで行います。

外部リンク

凸版文久体

凸版文久体

トッパンは、自社オリジナル書体をもとに、電子媒体にも読みやすい新書体「凸版文久体」を開発しています。デジタルコンテンツに最適化されたデザインで、スマートフォンやタブレット端末上での読書体験をサポートします。

外部リンク

企業理念

企業像 -企業理念-

企業理念は、私たちトッパンが社会に役立ち末永く発展することをめざして定められたものです。


私たちは
常にお客さまの信頼にこたえ
彩(いろど)りの知(ち)と技(わざ)をもとに
こころをこめた作品を創りだし
情報・文化の担い手として
ふれあい豊かなくらしに貢献します

外部リンク

BPOソリューション

BPOソリューション

BPOセンター
お客さまの業務を効率化する「バックオフィスサービス」、コミュニケーションを最適化する「顧客コンタクトサービス」、生産・物流を合理化する「オペレーション支援サービス」という大きな3つのサービスを軸にお客さまのニーズに応じた最適な組み合わせでソリューションを提供しています。

外部リンク

カートカン

カートカン

用紙に間伐材を含む国産材を利用した紙製飲料容器です。「GL FILM」を使用することで、「紙パック」としてリサイクル可能、常温での長期保存を実現した製品です。商品企画から充填まで一貫したサポート体制を構築しています。環境配慮、廃棄適性、差別化の観点から採用が増えています。

マイクロブック

マイクロブック

証券印刷やエレクトロニクス製品の製造で培った超微細印刷の技術を応用し、これまでの世界記録0.9ミリ角を大幅に上回る、0.75ミリ角のマイクロブック「四季の草花」の製作に成功しました。
マイクロブック「四季の草花」は、文字や日本の四季の草花12点のイラストがはっきりと印刷され、ルーペを使って見ることができます。有価証券に使用される超微細な製版印刷技術とエレクトロニクス分野の技術を組み合わせ、世界一小さい本を実現しました。

沿革「トッパンのあゆみ」

トッパンのあゆみ

1900年~1909年
20世紀の初め、明治維新を出発点に、日本が近代化への道を歩みだした時代。

産業化が進みつつあった日本では、新技術を用いて新しいニーズに応える企業が続々と誕生していました。トッパンの創業者たちは、「エルヘート凸版法」という当時最先端の技術を基礎に、証券印刷やパッケージ印刷等の分野にビジネスチャンスを見出しました。
「1900年 凸版印刷合資会社の創立」

トッパンのあゆみ

1910年~1919年
1910年代、工業の発展とともに都市へ人々が集まり、消費文化が花開いた時代。

街では、百貨店の美しいデザインポスター、労働組合のポスター、ビラが多く見られるなど、様々な情報の受け渡しの手段として、印刷物が大きな役割を果たすようになっていました。トッパンは、アメリカからオフセット印刷などの新技術を導入し、新たなニーズに応えて多様な印刷物を送り出していました。

トッパンのあゆみ

1920年~1929年
1923年、関東大震災は日本経済に深刻な影を落としました。その反面、復興の諸事業によって東京の景観は大きく変わりました。

震災の復興の波が、市場を広げ、都市の景観や人々の生活を向上させていくなか、都市部の大衆文化の発展は、書物の大量発行・大量生産の需要を呼び起こします。それは、これまで多品種少量生産が主流であった印刷業に大量生産と低コストが本格的に求められる時代の幕開けでもありました。

トッパンのあゆみ

1930年~1939年
世界恐慌の余波は、日本の産業界を深刻な不振に追い込み、印刷業界もかつてない不況に見舞われました。

このようななか、当時社長の井上源之丞は、日本の将来の姿と印刷業界の発展性を見据えて、世界有数の近代的工場の建設に踏み切りました。

トッパンのあゆみ

1940年~1949年
第二次世界大戦の戦時統制の下、日本の産業界は戦争遂行のために、総動員されていました。

企業が総動員されるなか、印刷業界も例外ではなく、国債など証券類の発行をはじめ、増加する政府の需要に応えて、印刷会社は繁忙を極めました。終戦後、混乱期の経済統制の必要性により、政府からの需要はしばらくの間も続きました。

トッパンのあゆみ

1950年~1959年
1950年代半ば、戦後の復興の兆しが見えてきた日本は、技術革新を基盤に高度経済成長への口火を切ることになりました。

戦後の復興にともなう混乱期にもかかわらず、多くの人々は、活字文化を渇望していました。新しい書物や雑誌が次々と刊行され、印刷業では、大量生産・低コストの生産体制が求められました。このようななか、当社の板橋工場では、量産体制の整備を着々と進めていました。

トッパンのあゆみ

1960年~1969年
日本の高度経済成長と本格的な大衆消費の時代の幕開け

日本の高度経済成長と急成長する企業とともに、賃金も上がり、人々は耐久消費財の購入など、よりよい生活を求めるようになりました。本格的な大衆消費の時代の幕開けは、耐久財のカタログ、スーパーマーケットのチラシなど多種多様な印刷物を世に送り出し、また商品パッケージの分野などでも消費者へ訴求力の高い製品が求められました。

トッパンのあゆみ

1970年~1979年
ドルショックと2度のオイルショックは、安定した円、ドルレート、安価なエネルギーに支えられた日本の高度成長の基盤を揺さぶりました。

1974年、日本は戦後初めてマイナス成長を記録しました。このような危機に対して日本の企業は、経営の減量化、効率化を推進し、安定成長へのステップを踏み出しました。当社はコンピュータ組版の導入、海外展開の加速、エレクトロニクス系製品の強化など意欲的に事業の拡大を図りました。

トッパンのあゆみ

1980年~1989年
「経済大国」日本は、世界経済の牽引役として、国際的協調と景気回復の役割を求められていました。

国内では情報通信関係の法的な規制が改正され、コンピュータを駆使した新しい情報伝達手段への期待が高まっていました。そうした技術の変化は、1960年代から印刷の高度精細技術に基づいて展開していたエレクトロニクス関係の事業に弾みをつけるものでした。

トッパンのあゆみ

1990年~1999年
バブル経済の崩壊は、その後の日本経済の大きな重石となりました。

一方、IT化の普及は、ビジネスや人々の生活に様々な変化をもたらしました。印刷業に対しては、「文化・情報産業の担い手」としての新しい役割を求められる一方、印刷の縮小という痛みをも伴うものでした。

トッパンのあゆみ

2000年~2009年
世界的金融危機の影響やBRICsなど新興国の台頭により、世界経済の構造は大きな変化を遂げました。

日本を含めた多くの先進国では、少子高齢化の進行や新たなメディアの普及とともに、生活者の多様化が進み、企業への期待も変わってきました。このようななか、トッパンは、市場の変化を大きなチャンスと捉え、新しい事業の創造と次世代への投資を進め、成長を続けてきました。

WEBマガジン

WEBマガジン

今から500年以上前にグーテンベルクが印刷術を発明して以来、情報伝達は飛躍的に向上し、文化や芸術などの発展に大きく貢献してきました。グーテンベルクの遺伝子を引き継ぐ私たちは、「印刷テクノロジー」を武器に、社会や企業が抱える課題に対して最適なソリューションを提供するために、日々挑戦を続けています。

外部リンク

セキュリティ
ソリューション

セキュリティ
ソリューション

トッパンセキュリティソリューションの強み。それは多角的なビジネス展開で培った”安心・安全・便利”な製品と、高度な品質、お得意様の事業革新に応えるサービス力です。市場分析、開発、製造、アフタフォローまでトータルでご提供することで、貴社ビジネスの課題解決に貢献いたします。

外部リンク

エアホールドパウチ

エアホールドパウチ

「エアホールドパウチ」は凸版印刷が開発した、空気の力で自立する液体製品用スタンディングパウチ。パウチのサイド部分に、空気を縦方向に封入することで自立性を向上。見た目に美しいだけでなく、持ちやすさ・注ぎやすさを実現。さらに、空気を封入した部分から簡単に開封して空気を抜けるため、小さく折りたたんで廃棄できます。その空気を利用するという発想のユニークさや機能性、環境に配慮した容器であるということが評価され、第38回木下賞(改善合理化部門)を受賞しました。

外部リンク

デジタルサイネージ
ソリューション ReView

デジタルサイネージ
ソリューション ReView

情報を「表示して見せる」から「魅せて動かす」行動喚起型へ。それが、デジタルサイネージ技術を活用した次世代販促コミュニケーションメディア「ReView」です。

外部リンク

GA info.

GA info.

GA info. は、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、グラフィックアーツ業界の発展につなげることを目的とするWEBサイトです。凸版印刷株式会社のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。印刷やグラフィックデザインの分野を中心とした、考え方や技術、実験など、クリエイティブに役立つ情報を発信していきます。

外部リンク

マグネシウム空気電池
共同開発

マグネシウム空気電池共同開発

Project Story

世界初!紙容器でマグネシウム空気電池を実現する
災害時、携帯機器の電池が切れて連絡がとれない……その問題を解決するため、パッケージ技術の枠組みを超えて、共同開発による新しいプロジェクトがスタートした。

Project Member

営業中込 顕一

生活・産業事業本部
ビジネスイノベーションセンター
パッケージイノベーション本部
2005年入社

技術鈴木 裕也

生活・産業事業本部
ビジネスイノベーションセンター
開発本部
2004年入社

企画宮嶋 集平

トッパンコンテナー(株)
開発・販促本部
2006年入社

紙で電池を作る?
そんな斬新な発想をトッパンの技術が実現する

中込この「マグボックス」は、古河電池株式会社(以下、古河電池)とトッパンが共同開発した非常用マグネシウム空気電池です。
災害時などの問題のひとつに、携帯電話などの電池が切れて連絡がとれないということがあります。その解決策として考えられたのがこの製品なのです。

鈴木箱の中に紙製容器でできた電池セルがあって、それに水や海水を入れるだけで発電し、多くの携帯機器に電力を供給できます。

宮嶋環境に配慮して使い捨て電池として使えるように、外箱や電池用の容器が紙製となっています。そこにトッパンの技術が活躍しているわけですね。

中込そう、紙製容器でできたマグネシウム空気電池としては世界初の快挙なのです。
営業担当の私が古河電池との窓口となってプロジェクト全体を統括し、電池用の紙容器の開発を鈴木さんが、外箱などの段ボール製パッケージの設計を宮嶋さんが担当するというのがそれぞれの役割でしたね

非常用だからこそ要求される未体験の高いハードル。
暗中模索の日々が続いた(1)

宮嶋ロジェクトが動き始めたのは2013年4月。私は当初から関わっていますが、中込さんと鈴木さんの2人が前任者を引き継いでプロジェクトに参加したのは……。

中込2014年の4月。試作品ができてその検討が始まるという、ちょうどプロジェクトが加速し始めた時期ですね。

鈴木中込さん、今回は共同開発というあまりないスタイルのプロジェクトでしたが、古河電池とのやりとりで配慮したことなどありましたか?

中込電池のような製品を作るのはトッパンにとって初のチャレンジですし、古河電池にしても「紙」を部品として扱うのは未体験のこと。最初の頃はお互いに戸惑いもありましたが、すぐに慣れて意思疎通もスムーズでした。それぞれの分野のプロフェッショナル同士が手を組んで、私自身とても楽しいプロジェクトでした。「さすがはトッパン!」と、古河電池の担当者の評価も高かったですね。

非常用だからこそ要求される未体験の高いハードル。
暗中模索の日々が続いた(1)

宮嶋今、「部品」という言葉が出ましたが、私たちはこれまで紙をパッケージとして考えてきたわけじゃないですか。そこに電池の部品という発想が加わって、今回の開発はとても新鮮でしたね。私は外箱に加えて、中に入れる仕切り材も設計しました。電池から発生する熱を逃がすための構造などいろいろ工夫を重ねました。

中込部品ということでは、今回の開発ではもうひとつ、品質保証の問題も大きなテーマでしたね。これについては電池容器を担当した鈴木さんに奮闘してもらいました。

鈴木今回の製品は、普段は保管していて非常時に使用するというもの。その保管の保証期間として5年間を設定しています。ところが、さすがのトッパンにもそんな長期間保管についての知見はないのですよね。同じような水密の紙容器に牛乳パックがありますが、この製品にしても使用される期間は限られる。工場にも協力してもらって製造の直前までテストを繰り返して、やっと満足できる基準をクリアすることができました。

トッパンのものづくりに
新しい風を吹き込む

中込こうして製品が発売されたのは2014年12月。世界初ということもあって、非常に注目度が高かったですね。

鈴木優秀な包装技術を表彰する「木下賞」(日本包装技術協会)もいただきましたしね。トッパンに入社して以来、一番達成感の大きい製品です!(笑)

宮嶋私も同じ。これはテストの時のことですが、電池に接続された電球に光が灯った時は感動しました。

中込じつは現在、一般家庭向けタイプの「マグボックス スリム」の開発も進めていて、もうすぐ発売の予定なのですよ。そうなれば、さらにみんなの目に触れる機会も増えると思います。

先ほどから話に出ていますが、従来のパッケージ技術の枠組みを超えたということでは、「マグボックス」はトッパンにとっても大きな意味を持つ製品。これに続く新しいプロジェクトに、さらに挑戦していきたいですね。

Project Log

ギフトプレミアム

ギフトプレミアム

店頭での商品購入のきっかけとなるオマケ、抽選でもらえる景品、雑誌付録など、プレミアムの企画から生産までを行っています。
品質と安全に配慮し、ターゲット層の心をつかむ魅力のある製品を提供しています

ギフトカード

ギフトカード

「ギフトカードASPサービス」は、ギフトカード、ハウス電子マネーなどのプリペイドカードの残高管理を行うリアルタイムプロセッシングサービスです。
ASPサービスにより、開発コストを削減し、わずらわしい運用業務の負荷を大幅に軽減します。
また、継続して機能拡張を行っており、導入企業様に使いやすいシステムを提供するだけでなく、複数の導入企業様間での相互利用や、周辺サービスとの連携などといった拡張性も得られます。

外部リンク

パッケージ関連

パッケージ関連

パッケージ部門は、各種包装材の企画・開発・製造、充填・包装機器の開発、およびコントラクト・受託充填、商品コンサルティングなど、研究開発からデザイン提案に至るまで、トータルに提案しています。

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受賞履歴

受賞履歴

【2014年】
3月4日「ダイバーシティ経営企業100選」

【2013年】
12月9日第62回日経広告賞「大賞」
7月8日第42回技能五輪国際大会(ドイツ・ライプツィヒ)<印刷職種> 第6位(敢闘賞)
5月29日第37回木下賞<研究開発部門>
5月15日第1回全広連日本宣伝賞「吉田賞」
3月15日2012年度 経団連推薦社内報<雑誌・新聞部門 隔月刊の部>「総合賞」

外部リンク

事業分野

事業分野

トッパンの3つの事業分野。この事業分野の基盤となるのが「彩りの知と技」、そして「印刷テクノロジー」です。
原点である「印刷術」が「印刷技術」に進化し、そこにマーケティング・IT・クリエイティブ、さらに様々な加工技術が融合・進化した姿を、トッパンでは「印刷テクノロジー」と呼んでいます。
この事業基盤のもと、現在では「情報コミュニケーション」、「生活環境」、「マテリアルソリューション」の3分野で事業を展開しています。

事業分野

私たちトッパンは、
「印刷テクノロジー」という事業基盤のもと、それぞれの事業分野を発展させ、社会やお客さまの課題解決につながるトータルソリューションの提供を行っていきます。

外部リンク

電子ペーパー

電子ペーパー

紙の読みやすさと、自由に書き換えができる電子ディスプレイの長所をあわせ持った次世代の反射型表示媒体が「電子ペーパー」です。

外部リンク

360°空間シミュレータ

360°空間シミュレータ

360°撮影した静止画や3DCGを使用して、マンションや戸建、レストラン、結婚式場など様々な施設の空間を臨場感あふれる演出で紹介することができます。特殊な画像処理を施すことで、キッチンや床、壁、カーテンなどのカラーコーディネートや、動画や音声、BGMを組み込んだ感性に訴えかける演出も可能です。
GoogleMapとの連携、WEBページへのリンク、夜景シーンへの切り替えなど、様々なオプション機能も取り揃えており、多様な展開が可能です。

外部リンク

Mapion

Mapion

マピオンは、インターネット地図情報サービス「マピオン」(国内最大級)、位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」など、各種サービスを提供しています。

外部リンク

情報コミュニケーション事業本部耳田 尚道

技術耳田 尚道

  • 入社年:2014年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:小石川

トッパンを志望した理由

私は、大学・大学院時代に光学と高分子化学を専攻しており、ホログラムに関して企業との共同研究を行っていました。共同研究ということもあり、製品化を見据えた内容でしたが、良い結果が出てもなかなか製品化に結びつかず悔しい思いをしました。就職活動時期に入り、自分がこれまで学んできたことを活かせる企業で、製品化につながる仕事がしたいという気持ちがあり、イメージング技術をベースとしているメーカーを中心に就職活動を行いました。中でも、凸版印刷は自分の研究テーマでもあったホログラフィック技術の研究開発に力を入れており、働きやすい企業としても有名だったため、第一志望としていました。

現在の仕事の内容

セキュリティソリューションの一つである、商品券、証明書用紙、通帳、ブランドプロテクションなどの偽造防止・証券印刷物の製品開発を行っています。具体的業務は、得意先の要望・製品コンセプトをベースに、偽造防止技術を導入した製品設計から、試作・評価、量産確立まで手がけています。勤務地は飯田橋ですが、得意先との製品仕様の打合せに始まり、研究所での試作・評価、協力会社・工場での量産試作・評価など、製品化の全てのプロセスに直接携わっています。従って、技術系としての専門的知識はもちろんのこと、営業・企画部門に求められる製品仕様の知識も必要となるため、先輩の指導のもと勉強の毎日を送っています。

仕事のやりがい

製品化における課題解決と製法の確立です。自分で考えた製法で試作したサンプルを評価すると、製品化における課題が見つかることが多々あります。その際に、コスト、製造設備等の制約がある中で、これまでの実績やノウハウを基に工夫を重ね、課題解決に取り組むことが製品開発の一つの醍醐味だと思います。また、セキュア分野は会社として海外市場開拓に力を入れている分野でもあるので、国内にとどまらないスケールの大きな製品作りに携われることも大きなモチベーションになっています。今は、入社時の希望であるホログラム以外の商材も扱っており、新しい発見が多く、意欲的に仕事に取り組めています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動では、自分のやりたいことを明確にすることが重要だと思います。就職活動において、内定をもらう数・早さは人それぞれなのですが、他人に引け目を感じてしまったり、選考結果に一喜一憂し精神的に疲れてしまうかもしれません。また、どんな企業に就職してもうまくいかず、落ち込んだりすることがあると思います。そういった逆境に立ったとき、やりたいことがある、やりがいを感じられることが大きな心の支えとなります。私は、就職活動でやりたいことを貫いて企業を選んだことで、今の環境で充実した時間を過ごせています。やりがいを感じる仕事に就くためにも、周りに流されず、自分のやりたいことを貫いてください。

情報コミュニケーション事業本部安東 由美

技術安東 由美

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私は、長く働き続けられる会社がどうかということを軸に就職活動を進めておりました。具体的には、「仕事に興味を持ち続けることができそうか」「結婚・出産をしても働き続けることができそうか」という2つの基準をもって企業選定を進めておりました。その中で、大学にあったトッパンの会社案内パンフレットから、社名からは想像できない幅広い事業フィールドがあること、女性が働きやすい会社であることを知り、トッパンを志望することに決めました。

現在の仕事の内容

「ボリュームが多くて大変」「手続きが煩雑」「社内での対応が難しい」といったお客さまの業務を引き受ける、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の仕事をしています。トッパンでは、ハガキやWEBのキャンペーン事務局や通信販売における商品の受注・発送処理や代金請求、問い合わせ対応などの通販フルフィルメント事務局等、お客さまよりアウトソーシングされた様々なBPO業務を請け負っています。
その中で私は、社内はもちろんお客さまとも直接お話をしながら、お客さまにとって最適な業務の設計を行っております。

仕事のやりがい

お客様にとって最適な業務設計ができ、その設計を基に実運用が安定して廻りだしたときに達成感とやりがいを特に感じます。また、私の担当するBPO業務では迅速な対応や判断が求められるケースが多々あります。その時にお客様とはもちろん、社内の関係者ともうまく連携を取り、適切な対応ができた時にもやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動では企業の情報を集めようと必死になりますが、「何が好きか、嫌いか」「何をしている時に自分はいきいきしているか」「将来、どんな風になりたいか」等、自分自身を見つめ直すのも就職活動の中で重要になるかと思います。
これまでの自分を振り返る良いきっかけとして、悔いのないよう楽しく就職活動を頑張ってください!

情報コミュニケーション事業本部谷﨑 一真

技術谷﨑 一真

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:板橋

トッパンを志望した理由

就職活動の中でトッパンを知り、「自分が関わったモノを世の中に発信できる」という点に魅力を感じました。今もそうですが、店頭に自分の関わったモノが並んでいると素直に嬉しく、やりがいを感じます。
また、「多岐にわたる事業展開」にも興味を持ちました。印刷部門だけでなく、非印刷部門においても広く事業展開を行っており、色々なことが経験出来るし面白そうだということからトッパンを志望しました。同期にも同じようなマインドを持った人が多いように思います。

現在の仕事の内容

印刷された紙ベースのモノをカレンダー・POP・パンフレットなどのカタチにしていく工程の管理を担当しています。
具体的に言うと、受注前の段階における「製造費・製造日程の算出」や、「製造における懸念事項」などの打ち合わせを得意先窓口となる営業と行います。受注が決まった後の生産段階においては「事前設計」「進捗確認」「品質管理」などを製造現場と協力して行い、得意先の望む製品がしっかりとカタチになっていくように管理します。
また、「内部工場の充当」や「差益確保」など、利益創出も重要な仕事内容です。

仕事のやりがい

やはり自分の関わったモノを店頭で見かけるとやりがいを感じます。業務柄、店頭や展示会などで変わったモノを見かけると「どのように作られているんだろう?」と考えてしまうことがあります。「こうすれば出来るんじゃない?」と現場サイドと一緒に考えていくことも、この仕事の面白みを感じる部分ではあります。
得意先に交渉をしに行く機会もそれほど多くなく、工場で機械を動かせる訳でもありません。言いようによっては営業と生産現場との板挟みではありますが、営業から「谷﨑に任せておけば安心」、生産現場からも「谷﨑さんの仕事なら頑張ります」と言われると喜びと共にやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

非常に短く忙しい期間ですが、今後の人生に大きく影響する大切な時間です。ぜひ自己分析・企業分析など、机上で、またWebを頼って出来ることも多いですが、出来る限り多くの説明会やOB訪問を通じて、その企業を肌で感じてみてください。具体的な仕事像をイメージしたり、企業との相性を感じることが大事だと思います。悔いのないように頑張り、素晴らしい就職活動にしてください。

情報コミュニケーション事業本部廣田 知健

技術廣田 知健

  • 入社年:2009年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:小石川

トッパンを志望した理由

トッパンを志望した理由は
・事業領域がとても広く、様々なことを経験できると思ったこと
・世の中に広く出るような「モノづくり」に携われると思ったこと
・会社説明会などに参加して感じたトッパンの社風が明るく活発で魅力的に感じたこと
の大きく3点が理由になります。事業領域の広さについては、今でも、ウチの会社はこんなこともしていたのかと驚かされることがあります。

現在の仕事の内容

紙証券類、カード、ダイレクトメールなどの高いセキュリティー性が必要になるモノの生産管理部門に所属しており、主に個人情報を扱うダイレクトメールの新規案件の製造設計を担当しています。
日々、営業部門から新規案件の引き合い情報をもらい、その案件をトッパンの工場で最適に生産するためにはどのようにすればよいのかを考えて製造設計をしています。

仕事のやりがい

社内の人達とやりとりをすることが大半なので、営業・工場・関連スタッフなど様々な人と苦労して製造設計したモノが工場で生産され、無事に世の中に出回っているのを目にした時にやりがいを感じます。また、生産管理部門は様々な部門とやり取りをして、最終的に工場で最適に生産するための指示をする司令塔のような立場でもあり、その中で各部署から感謝の言葉をもらうことができた時にもやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

会社説明会などに積極的に足を運び、あまり興味がないような業界でも固定観念にとらわれずに一度話を聞いてみる方が良いと思います。説明が終わった後で、自分がイメージしていたものと違う印象を受けることがあると思います。また、世の中には膨大な数の会社があり、自分が知らなかった事業をしている会社も多くあります。いろんな会社を見たうえでしっかりと自己分析をして自分の志望に合う会社を見つけてください。

情報コミュニケーション事業本部安徳 知博

技術安徳 知博

  • 入社年:2015年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私は就職活動において、Webサイトの構築やICカードのシステム開発など「身近な製品やシステムの開発に携わりたい」という考えを持っていました。トッパンのことは就職活動を始めるまで全く知りませんでしたが、初めて説明会で話を聞いた時に、関わっている製品が自分の知っているものばかりで驚きました。その時が「トッパンならやりたいことができる」と感じた瞬間で、トッパンを志望するきっかけになりました。その後も就職活動を進めていけばいくほど、トッパンの幅広い事業分野に加えて、働きたいと思える環境にも惹かれ、志望度も高くなっていきました。

現在の仕事の内容

システムを用いてプロモーションやイベントを行いたいという得意先に対して、具体的に現状や要望を聞き出し、どんなシステムで何が実現できるかなど、得意先の要望を形にして提案することが仕事です。主にWebシステムやスマートフォンアプリを扱っており、例えば、Webキャンペーンの応募・抽選管理システムやスマートフォン向けの会員証アプリなどの提供を行っています。

仕事のやりがい

自分が仕事で携わったシステムが、人々に使われていたり役に立っていたりすることがやりがいです。試行錯誤した分、完成して誰かに貢献できるモノになった時、非常に達成感を得ることができます。最近では、Webキャンペーンの応募サイトに関する提案などに携わりました。また、様々な会社の方々と関わることができ、色々な考えを持った方々と協力して一つのモノを作り上げることもやりがいの一つだと思います。関わる人が多い分、調整や意見を収束させることも大変ですが、最終的に納得のできる形で良いモノを作り上げられるように日々取り組んでいます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

まずは自分が何をやりたいか明確にすることだと思います。小さなことでもいいのでやりたいことを見つけ、そのやりたいことを将来実現している姿や、自分の携わった製品や企画が世の中に広まっていることを考えると、ワクワクしてきませんか。そんな気持ちが、会社に入った後もモチベーションになると思います。また、ホームページや資料を見るだけでなく、直接話を聞くことや訪問してみることも大切だと思います。そこで感じた「なんか良い」「やってみたいかも」という直感が意外と転機になるかもしれません。ぜひ頑張ってください。

生活・産業事業本部山本 啓史

技術山本 啓史

  • 入社年:2013年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:群馬

トッパンを志望した理由

「身近に感じられるモノづくりをしたい」「業務を通して様々な挑戦や経験をしたい」そんな思いで就職活動をしていました。そんな中、トッパンを調べたところ広い事業領域から感じる技術力の高さや、誰もが知っている身近な製品のモノづくりに大きく貢献していることを知り、関心を持ちました。また、若いうちからチャレンジできる機会を与えてくれる会社であるということにも共感し、トッパンを志望することに決めました。

現在の仕事の内容

軟包材を用いた包装材を製造する工場の中でもマザー工場といわれる、大型工場の技術員として仕事を行っています。主に担当している業務内容は、各生産機に資材等を自動搬送するFA設備の安定稼動、高効率化、安全化などです。
担当しているFA設備の停止は工場の停止といっても過言ではなく、大きな責任のもと、重要な業務に取り組んでいます。

仕事のやりがい

大きな工場のFA設備を担当していると、業務を通して様々なシーンで多くの方と関わりを持つため、運用的な課題であっても、技術的な課題であっても、自分自身の改善案を軸に多方面に報告・連絡・相談を行うことができます。そのような中で課題を解決できた時には、大きなやりがいを感じます。
また日常生活の中でも、製造現場で目にする生産品を製品として触れ合う機会が非常に多く、自分の仕事が世の中の様々な人々の生活に密接に関わっていることを感じられるのも、楽しみの一つです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動はある意味で自分自身と向き合えるいい機会にもなると思います。「何をしたいか」「何ができるか」「どんな姿になっていたいか」をよく考え、正直な気持ちで就職活動に取り組むと就職してからも大きな後押しになってくれると思います。会社選びに関しても「興味を持つこと」が就職活動の入り口になることが多いです。その上で積極的に「知るための行動」を起こすことで、先を見通しやすくできると思います。できるだけ多くの会社を知って自分とのマッチングを見つけられるよう頑張ってください。

生活・産業事業本部原 佳恵

技術原 佳恵

  • 入社年:2013年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:秋葉原

トッパンを志望した理由

私は暮らしの身近にある製品のものつくりに携わる仕事をしたいと思い、就職活動をしていました。そんななかで出会ったのがトッパンです。同じ大学の先輩社員に就職活動の相談をしたのがきっかけで、活き活きと楽しそうに自分の仕事を語る先輩の姿をみて、トッパンに興味を持ちました。企業研究を進めていくうちに、印刷だけでなく世の中の様々な製品・サービスに関わっていることを知り、この会社なら私が求めていた身近な製品のものつくりができ、かつ色々なことに挑戦出来ると思い志望しました。

現在の仕事の内容

私は主に紙を使用したパッケージの設計を行っています。大まかな仕事の流れは、営業が得意先から吸い上げてきた要望を正確に受け取り、トッパンとして最適なものつくりが出来るように組み立て、製造仕様書という設計図に落とし込むことです。さらにそこから営業や工場、生産に関わる様々な部署と連携をとって、ひとつひとつ製品を作り上げていきます。

仕事のやりがい

一番やりがいを感じるときは、自分が携わった商品がスーパーやコンビニの店頭に並んでいるのを見たときです。特に苦労して設計した商品に対しては思い入れも強く、ついつい商品を買ってしまうこともあります。
また今の部署では、得意先の要求に合わせた箱の構造設計から、量産に向けての製造仕様の設計・ラインの確認といった、ものつくりの上流から下流まで、一連の流れに携わることができます。担当する領域が広い分、幅広い知識が必要ですが、商品化されたときは、やりがいや達成感を味わうことができます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

理系だと自分の専攻分野に目が行きがちですが、最初から業界を絞らず、広い視野を持って就職活動に取り組んでほしいです。現在、私が行っている仕事は、学生時代の研究とは異なる分野ではありますが、日々学ぶことが多く、やりがいを感じています。就職活動中は不安や焦りを感じることが多くあると思いますが、人は人、自分は自分なので、最後まで自分を信じて、妥協せず、強い意志を持って頑張って下さい。

生活・産業事業本部今井 祐紀

技術今井 祐紀

  • 入社年:2014年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:相模原

トッパンを志望した理由

私が就職活動中に考えていたことは「いろいろなことをやってみたい!自分の可能性を広げてみたい!世の中になくてはならないものを作りたい!(なおかつ環境に良いものづくりに携われたらな…)」といったことでした。そのようなときに凸版印刷に出会いました。凸版印刷には社名からは想像できないくらい幅広い事業領域があります。凸版印刷に入れば、私が思っていたことが実現できるだろうと感じました。また、凸版印刷主催の就職説明会で先輩社員から「自分のやりたい事をやらせてくれる会社である」と伺い、意欲があれば何でもやっていける企業風土だと感じたことも入社の決め手となりました。

現在の仕事の内容

私はパッケージ系の相模原工場で生産技術という職種についています。相模原工場はパッケージの中でも紙器といわれる紙でできた容器を作っている工場で、私はその中でもカートカンというトッパン独自の飲料容器などの生産に携わっています。仕事内容は現状の生産方法を安全に安く、簡単に生産できるようにしていくことが中心です。新しい材料を試してみて評価したり、現場の日々の困りごとを解決したりと日々工場内を動き回っています。そんな中で現場の人や営業・設計などさまざまな人とコミュニケーションを取りながら日々の仕事をしています。

仕事のやりがい

仕事のやりがいは主に2つあります。1つは自分が携わっている商品が世の中に出て行くことです。会社の直接のお客様は消費者というよりも受注先である企業であることが多いです。しかし実際に生産しているものは消費者の手に触れるものなので、スーパーやコンビニで自社製品を見かけたときは非常に嬉しくなります。もう1つは自分で考えて試してみた内容が上手くいき、さまざまな人から認められたときです。上司や先輩だけでなく、現場の方に「良くなった、やりやすくなった」と認めてもらえるだけで、次はもっと良くなるように努めようと意欲がわいてきます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動中はたくさん悩むと思いますが、そこで妥協してしまったら後悔するのは自分です。私は、じっくり考える時間があり自分を見つめなおすことができるのが、就職活動期間だと思っています。まずは自分の中で譲れないこと・ものは何かを見つけてください。そのためにも自身の専攻にとらわれず、たくさん情報を収集してみてください。その中にきっと自分が納得して、“ここで働きたい”と思える会社があると思います。就職活動は誰かが助けてくれるわけではありません。自ら積極的に動いて、時には周りの人を巻き込んで悔いのない選択をしてください。

生活・産業事業本部紫尾田 雅史

技術紫尾田 雅史

  • 入社年:2007年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:深谷工場

トッパンを志望した理由

凸版印刷を志望した一番の理由は、事業領域の広さです。たくさんの事業領域を持っているからこそ、様々な分野が持つ特徴を合わせて、新たな社会貢献へ繋がる仕事が出来るのではないかと感じました。また、仕事をしていく中で、ひとつの分野だけでなく様々な分野に携わることで、新たな知識を習得し、自分自身の成長へと繋げていけると思い、志望しました。

現在の仕事の内容

深谷工場にてバリアフィルム生産ラインの設備技術担当として働いています。設備技術の業務は、生産機械の導入・改造・保守点検などで、工場の生産効率を上げるための工夫や、生産現場の方が安全に業務できるように、日々いろいろな課題があがってきます。その課題に対して他部署と連携しながら、改善方法などを検討・決定し、解決することで、より良い生産工場を築き上げています。

仕事のやりがい

自分で考えた改善方法を実施し、結果に反映できた時にとてもやりがいを感じます。凸版ではいろいろな事に積極的にチャレンジさせてもらるチャンスがたくさんあります。チャレンジした内容がうまくいかなかった事もありますが、その場合には結果に対してしっかりと考察し、次のチャレンジへと繋げていくことができます。いろいろな事にチャレンジできるのはとても楽しいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

インターネットや会社説明会などの情報だけでは、その会社の特徴や雰囲気などはなかなか見えてこないと思います。職場見学や社員の方と直接話せる機会をぜひ利用し、その会社が「どのような会社なのか」を感じとってみてください。視野(業界)を狭めず、いろいろな会社を訪問することで、様々な価値観に触れることの出来る良い時期だと思うので、就職活動の期間を有効に活動していただきたいと思います。大変なことも多いと思いますが、悔いの残らないよう頑張ってください。

東日本事業本部桐田 聡彦

技術桐田 聡彦

  • 入社年:2009年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:宮城

トッパンを志望した理由

トッパンの手掛ける幅広い事業領域に興味を持ったことが志望した理由です。大学時代に専攻した研究分野に関連した事業に携わりたいと考え就職活動を行っていましたが、その活動の中で大学の就職担当教授やリクルーターの方、OBの方々より、自分が携わった研究分野だけでなく、その基盤となる印刷技術を駆使したトッパンの様々な事業を紹介されたことや、若手社員に対しても積極的にチャレンジさせてくれる環境が整った会社であることを教わり、トッパンへの入社を決めました。

現在の仕事の内容

お菓子や麺類などの食品や医療・医薬品に用いられる包装材を製造する工場の現場技術員として仕事を行っています。製造に携わる全社員が安全にモノつくりの出来る環境、お客様の求める品質を満たす環境、効率よくモノつくりを行う環境、という「安全・品質・生産」の三つの観点をもとに、製造現場のモノつくり力向上を図る環境構築を日々行っています。

仕事のやりがい

様々な種類の包装材を扱う製造現場では多数の課題が発生します。それら課題解決のプロセスとして多くの部署と連携を取りながら課題解決に向け取組む活動はやりがいを感じます。失敗することも当然ありますが、失敗にめげること無く取組むことで自らの案が採用され改善につながり、会社の利益貢献につながったときの達成感はその先の仕事に対するモチベーションにつながります。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

現在の私の業務は大学時代に専攻した分野とは異なるものではありますが、やりがいを感じながら充実した日々を過ごす事が出来ています。社会に出て自分は何をやりたいのか、具体的な内容が明確に決まらず不安や焦りを感じている方もいるかと思いますが、会社とは各々に適した仕事を与えてくれるものです。
これまでに培った経験や自信、やる気を全面にアピールし、また色々な分野に興味を持って就職活動を行う事で、自ずと皆さんが働きがいを感じられる会社に出会うことが出来ると思います。頑張ってください。

エレクトロニクス事業本部小谷 成望

技術小谷 成望

  • 入社年:2012年
  • 所 属:エレクトロニクス事業本部
  • 勤務地:熊本

トッパンを志望した理由

いかにも理系学生といった志望動機ですが、学生時代、私の研究テーマは半導体関連であり、就職の時はそれに沿った会社を探しました。 大学から推薦応募できる企業の中で、名前を聞いた事のある企業を調べていくと、トッパンが半導体事業を持っている事に関心を持ち、ぜひ受けてみようと思いました。調べるうちに興味を持ったのは、商材の多さでした。自分が携われるのはその一部になるかと思いましたが、勤める会社が色々な事業をやっている場合、多様な人間が集まり、純粋に楽しいのではないかと考えたからです。幅広く興味を持つ性格の為、その部分に最も惹かれました。

現在の仕事の内容

オンチップカラーフィルター(OCF)という、デジタルカメラに使用されるイメージセンサーの一部があるのですが、この部分の試作・開発を行ってます。OCFは、デジタルカメラに色を与えるという非常に重要で核となる機能を担っています。昨今、スマートフォンを軸にデジタルカメラが広く普及し、小型化・高性能化への要求は滞る事がありません。同商材は海外にも工場があり、現地のエンジニアと連携を取りながら、世界レベルの技術開発を行っています。

仕事のやりがい

高性能化に向けての技術的な困難を乗り越えた時、その喜びは計り知れません。ミクロンオーダーでの加工は、直接目で見られるものではなく、知識を総動員させて合理的にイメージする必要があります。それによって課題が解決された時は、苦労を忘れます。また、先にも書いた通り、海外とのやり取りも欠かせませんので、英語と中国語が得意な私は、語学力も大きな武器になっています。能力をフルに活かし、世界レベルのエンジニアとなるために精進できる事自体が大きなやりがいなのかもしれません。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動にあたって、後悔の無いように就職したい、と考えがちになるかもしれませんが、それはなかなか難しい事だと思います。結局は、入社してみないと分からない事の方が多いのではないでしょうか。従って、これもよく聞く話だとは思いますが、自分の中で軸をはっきりさせる事が大切となります。環境は自分の思い通りにはなりませんので、まずは主体性を持っていただければと思います。いつの時代でも就職活動というのは間違いなく重要で、大変な時期ではあるかもしれませんが、友人と共に楽しむくらいのスタンスで適度に肩の力を抜いて、頑張ってください。

東日本事業本部内山 雄介

技術内山 雄介

  • 入社年:2007年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:北海道

トッパンを志望した理由

大学では、色に関連する研究を行っていたことからトッパンに興味を持つようになりました。初めは、俗にイメージをする「印刷」をする会社と単純に考えていましたが、調べていくと本当に幅広く事業を行っている事を知り、ますます興味が湧いてきました。
まだ具体的に何をやりたいか定まっていなかったので、幅広い事業とやりたいことをやらせてくれる社風が、入社後でも選択肢が多いだろうと思い志望しました。

現在の仕事の内容

印刷をするためのデータを扱うプリプレス部門と、新事業であるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)部門に関する生産技術・設備技術を担当しています。
北海道ではBPOは立上げからそれ程経っていないので、最近では新事業を立上げるための建物の改築やネットワークの構築を行ったり、設備導入や導入した設備の設定、メンテナンス等を行っています。また、BPOでは個人情報を扱う業務が多いので、セキュリティを担保するための設定等も行っています。

仕事のやりがい

例えば建物の改築をするとなると、これまで全く知識も経験もないような建築工事、電気工事、空調工事等の仕様を業者と詰めていくことになるので、日々勉強です。これまで未知だった世界に足を踏み入れるには当然苦労も多いですが、このようにして幅広い知識を得られることはとても有意義だと思います。
知識がなければ知恵は働きませんので、幅広い知識を習得し課題解決への糧とすることもやりがいの一つだと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

一生に一度しかない(かもしれない)ことですので、苦労することは多いかと思いますが、楽しんで活動することが大切だと思います。
また、特に理系の方は、就職活動に集中し過ぎるあまり、今行っている研究をないがしろにしないようにした方が良いと思います。

中部事業部山浦 大樹

技術山浦 大樹

  • 入社年:2013年
  • 所 属:中部事業部
  • 勤務地:三重(松阪工場)

トッパンを志望した理由

当時就職活動に入る前に自分がやりたいことはなにかと考え、出した答えが「ものづくり」のできる会社で働いていくことでした。そこからメーカーを中心に会社を探していたときにトッパンに出会いました。トッパンは書籍といった紙の印刷物だけでなく、フィルムを使った包装材や電子書籍、エレクトロニクス関連など幅広い事業領域で「ものづくり」をしている会社であり、日常的によく目にする多くの製品を作っていることに魅力を感じました。この幅広い事業領域を持っているトッパンならば様々な「ものづくり」に携わることができると考えて志望しました。

現在の仕事の内容

紙やフィルムを用いたパッケージの生産技術をしています。主な仕事の内容は新規材料(印刷用インキなど)の導入や生産方法の改善です。パッケージと聞くとお菓子やレトルト品などの食品、シャンプーや化粧品などの袋を想像するかもしれませんが、用途は幅広く、パソコンや自動車などの部品、医療医薬関係の包装材も含まれ様々なものに使われています。そのため、パッケージの中に入るものによってインキやフィルムの種類が異なり、対応する材料を考えながら導入をしています。生産方法の改善ではいくつもある生産工程、機械のそれぞれで、今よりも簡単で効率よく生産ができるように、作業内容や生産条件の見直しを行っています。

仕事のやりがい

新規材料の導入など自分自身が携わった製品が世の中に出て、人の手に取ってもらえることにとてもやりがいを感じます。特にお店に並んでいる製品を見たときには、これを作ったんだという実感が湧き、うれしく思います。生産方法の改善によって生産性向上等の成果を出すことができたときや、生産に携わっている現場の方から「作業がしやすくなった」などの言葉を掛けてもらえたときには、取り組んでよかったと思うとともに大きな達成感が得られました。それらを含めて、普段から仕事の提案をしやすい環境と若手に対して大きな案件を任せてもらえることもやりがいとなっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は自分を知るための重要な機会です。まず自己分析から始める人が多いと思いますが、それが就職活動をする中で一番重要です。自分自身と向き合い、しっかりと自分を知ることで迷いなく就職活動に望むことができるはずです。あれもこれもと志望業界を広げるのではなく、本当に自分のやりたい仕事はなにかを考えて業界、企業を選んでください。就職活動は長い道のりです。人間ずっと全力疾走はできません。ときには思い切って休む、息抜きをするというようにメリハリをつけることが就職活動を乗り切るコツです。後悔の無いように精一杯頑張ってください。皆さんの就職活動が有意義なものとなることを願っています。

情報コミュニケーション事業本部高橋 壮一郎

技術高橋 壮一郎

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:大阪(中之島)

トッパンを志望した理由

やりたい仕事が特になかった当時の私の会社選びの軸は「比較的大企業で福岡に支店もしくは工場があること」でした。「大企業」というのは、つぶれる可能性が低く資金面に融通が利くのでいろいろなことができ、大きな仕事に携わることができるという安易なイメージからでした。「福岡」というのは、出身が福岡で地元に住みたいという目的からでした。
トッパンを志望した理由は、求めていた企業のイメージに近く、福岡の工場でラーメンのうまかっちゃんの袋と黒霧島のパックを作るという具体的なイメージが湧いた事と他社より説明会・面接等の雰囲気が良く、明るい印象を受けたからでした。

現在の仕事の内容

一般印刷物の設計業務に携わっています。
具体的に言うと、一般印刷物とは、ポスター・チラシ・カタログ・パンフレット・年史などです。営業がそれらをお客様から受注してきた後に、設計チームが各工程で品質・コスト・納期が最適になるような生産方法を考え、その仕様を落とし込んだ製造指示書を作成し生産管理に渡します。その後、生産管理から現場に製造指示書が渡り、現場は指示書をみて製品を作ります。

仕事のやりがい

仕事のやりがいは2点あります。1つ目は、日々の生活の中で、自分が設計に携わった製品が世の中の役に立っていることを実感できることです。一般印刷物は日常生活の中で必ず目に入ってきます。自分が携わった製品が世の中の役に立っているのを見るとやりがいを感じます。2つ目は、お客様が描いているイメージを形にすることができることです。営業からの相談の中には、実際に生産できるかどうか分からない、イメージが先行した内容のものもあります。打ち合わせを重ね、生産可能な仕様を見い出し、お客様が満足できる製品を作れた時はやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動の時に、その企業がどんなことをしているのかをたくさん調べて直接説明を聞いてみるのは非常に大事な経験だと思いますので、ぜひ多くの企業とコンタクトをとってみて下さい。その中で、自分が働く上で譲れないことは何なのかが明確になるかと思います。また、面接試験をたくさん受けるのもいいかと思います。面接試験を通じて、自分のストロングポイントであったり就職したい企業であったりがますます見えてくるかと思います。様々な企業をみた結果、凸版印刷に就職したいと思っていただけると幸いです。

生活・産業事業本部西垣 操

技術西垣 操

  • 入社年:2012年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

自分が興味を持った「食品・化粧品・医薬品」メーカーを中心に就職活動を行っていました。企業研究を重ねていくうちに「凸版印刷」という会社に出会いました。初めはただ印刷を行っている会社だと思っていましたが、よく調べてみると、印刷の技術を応用し、「情報系、生活環境系、次世代商品系」など幅広い事業領域を持つ会社だと分かりました。この会社なら私が興味を持った業界とも関わることができ、いろいろなことに挑戦し、自分を成長させることができるのではないかと思い志望しました。

現在の仕事の内容

私は紙や軟包材(フィルム)を用いたパッケージの開発を行っております。仕事の大まかな流れとしては、市場調査、試作・評価、量産化となります。単にパッケージといっても紙やフィルムだけでできたもの、紙とフィルムを貼り合わせたものなど様々なものがあり、得意先の要望を営業と一緒に把握していきます。そして材質や形状、外観、どういった機能を付与したいか、また加工方法などを考えます。量産化するに当たっては工場と協力し、目に見えるところから見えない細部にまで工夫を凝らして一つのパッケージを作り上げていきます。

仕事のやりがい

私は入社して、約3年間で「トイレタリー・たばこ・流通(コンビニ向け)・通販」など様々な業界に関わりました。業界によってニーズも異なり、様々な角度からモノづくりに携われることで日々刺激を受けております。その中で、得意先の要望を元に、何もない状態から形あるものをつくり上げていく過程にやりがいを感じます。もちろん全てが商品化されるわけではなく、何度も失敗を繰り返す中で、一つの「モノ」が誕生する、その瞬間に立ち会えることもとても魅力的です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就活活動は悩んだり辛いことが多いと思います。私は周りの友達が内定をもらっていく度に嬉しい反面、内心はとても焦りました。でもここで焦るのではなく、自分は本当に何がやりたいのか、将来どうしたいのかじっくり考えてほしいと思います。私たちが名前を知ってる会社はごく一部であり、実際は何万社と会社があるのです。その中から自分に合う会社を見つけるのは難しくて当たり前だと思います。まずはできるだけ多くの会社を「知る」ということが大切だと思います。就職活動は自分自身にとって貴重な経験になると思います。悔いの残らないように最後まで自分と向き合ってみて下さい。

生活・産業事業本部八尾 健太郎

技術八尾 健太郎

  • 入社年:2003年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:福崎工場

トッパンを志望した理由

私は学生時代から「形あるものを作る仕事に就きたい」そんな漠然とした思いを持っていました。就職活動を通じて、初めてトッパンに興味を持ち、食品・医薬品・産業資材向けのパッケージを製造している福崎工場を見学しました。実際に印刷・加工されているパッケージを見て、我々の生活に欠かすことの出来ない、社会的に価値のある仕事がトッパンでは出来ると感じ、志望しました。配属は希望通り、当時見学した福崎工場勤務となり、今に至っています。

現在の仕事の内容

品質管理の仕事は、工場全体の品質保証体制の構築と新製品立ち上げにおける品質の安定性確認が最も重要です。また、新設備の導入も品質保証に大きく関わる為、幅広い知識と経験が必要になります。時には製品に不具合が見つかり、原因調査・対策の陣頭指揮にあたることもあります。日々の業務においては製造・開発・技術・営業など他部門との折衝も多く、ものづくりの重要な役割を担っていると自負しています。責任ある仕事を若いうちから任され大変ですが、お互い助けあいながら日々の業務に取り組んでいます。

仕事のやりがい

パッケージ製造は、製品を設計してからお客様のもとに届くまで、数多くの工程が有ります。その工程の多さゆえに、様々な問題が発生します。品質管理の仕事は、品質を安定させる為、設備や製造方法の改善を重ねることで、お客様に安心・安全をお届けすることが使命です。様々な部門と連携し、問題が解決したときは本当に嬉しいと感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

色々な業界を見て回れるのは就職活動の時だけです。ぜひ幅広い視野をもって楽しんで下さい。
そして気になった会社があれば、OB訪問やインターンシップを利用し、会社の雰囲気や仕事内容を自分の肌で感じとって下さい。そうすれば自分はどんな仕事がしたいのか、どんな働き方をしたいのかが、自ずと見えてくるのではないでしょうか。

西日本事業本部河野 修平

技術河野 修平

  • 入社年:2008年
  • 所 属:西日本事業本部
  • 勤務地:福岡県(福岡工場)

トッパンを志望した理由

私は就職活動時「モノつくりに携わること」ができる会社を探していました。
多くの製造業がある中でトッパンが幅広い事業領域を展開していることに非常に興味を抱きました。多様な事業を手がけるトッパンでは様々な仕事が経験できる。また長年勤めることを考えると仕事に飽きることなく、興味を持ち続けられると思い志望しました。

現在の仕事の内容

食品や医薬品などの軟包装材を製造する工場で技術員として働いています。各工程の生産設備、工場全体の付帯設備などの新規導入から維持管理までを主に行います。生産活動における安全性、市場ニーズを満たす高品質、効率的な生産ができる環境を構築するよう、社内他部署、社外装置メーカーなどと連携をとりながら仕事を進めています。

仕事のやりがい

自分が導入した生産設備が上手く立ち上がり、各部署から感謝してもらったときにやりがいを一番感じます。また製造現場で安定的に稼働している装置を見ると導入時に苦労した甲斐があったと振り返ることができ、次もがんばろうとやる気が出てきます。私生活においては店頭などで自分が携わった設備で生産された製品を見つけると社会に役立っているなと実感します。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分が勉強している専攻にとらわれることなく、多くの業界を研究し、会社で何をして行きたいか悩み抜き、自分に合う就職先を見つけてください。会社生活は学生で過ごす期間よりも圧倒的に長く、これまで勉強してきたことよりも、日々新しく学んでいく場面が多くでてきます。幅広いことに興味を持つ姿勢を学生のうちに身につけておくと、どんな企業に入社しても活躍できると思います。就職活動がんばってください。

事業開発・研究本部森田 麻依子

技術森田 麻依子

  • 入社年:2012年
  • 所 属:事業開発・研究本部
  • 勤務地:総合研究所

トッパンを志望した理由

大学では有機化学を専攻しており、化学の知識を活かしてものづくりに関わる仕事がしたいと思っていました。凸版印刷は、パッケージやホログラム、ディスプレイ、建装材など、幅広い分野の製品を作っているので、いろいろなことに挑戦する機会がありそうだと思いました。また、就職活動を通して、人を大切にする会社であると感じることができ、そのような社風にも惹かれ、凸版印刷を志望しました。

現在の仕事の内容

デジタルカメラなどのイメージセンサー用のOCF(オンチップカラーフィルター)の材料開発をしています。入社してからしばらくは、新規商材に向けた基礎的な材料研究が中心の業務でした。現在は、それまでの知見、知識を活かしながら、製品に近いところで研究をしています。大学での研究内容とは直接関係のない分野ですが、材料メーカーとのやり取りなど、化学の知識を持っていると役立つことも多いと感じます。

仕事のやりがい

仕事を通じていろいろな知識を得ることが出来ること、その知識を活かして課題が解決していくことです。凸版印刷は、事業分野が広い分、様々な技術を持つ方もたくさんいらっしゃいます。これまで自分では知らなかった技術に触れる機会も多く、良い刺激を受けながら仕事をしています。また、会社に入ってから習得した自分の技術が他の方の研究や、課題解決につながることもあり、そのような時にはうれしく、やりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分がやりたい仕事を考えるときに、大学でこれまで学んできたことが活かせるかどうかが気になることもあると思います。大学での研究内容が会社での仕事にそのまま使えることは少ないかも知れませんが、大学で学んだことは必ず仕事で役立つときがあると思います。悔いの残らないよう、大学での勉強もしっかりがんばってください!

エレクトロニクス事業本部内海 藍

技術内海 藍

  • 入社年:2011年
  • 所 属:エレクトロニクス事業本部
  • 勤務地:埼玉(朝霞工場)

トッパンを志望した理由

志望の最も大きな理由は、事業領域の広さです。凸版印刷は、その社名が表す印刷事業のみならず、デジタルコンテンツや電子材料など、あらゆる製品やソリューションを提供しています。元来、様々な分野に好奇心がわくほうなので、自分の事業分野に対する知見を深めていくだけではなく、多品種の情報をも取り込み、生かしていけそうな点に魅力を感じました。また、異なる分野の社員とも協力し、これまでになかった新たな製品やサービスを作っていきたいと考え、志望しました。

現在の仕事の内容

半導体の原版である、フォトマスクの製造・開発に携わっています。新しいフォトマスクの製造工程を立ち上げるには、得意先の仕様を取りまとめ、開発部隊に展開し、最終的には製造フローを確立することが必要です。現在は、海外得意先を担当し、社内外からの技術情報の展開・取りまとめを行っています。得意先から技術的な相談を直接いただくこともあり、広い分野において相手の方の話を理解する力が求められます。英語での技術的なやりとりには苦労することもありますが、ニーズを的確に理解できるよう、日々努力しています。

仕事のやりがい

日本にいながらにしてグローバルな仕事に携わっていることに、誇りとやりがいを感じています。入社する前は、印刷業界は「内需が主」というイメージだったのですが、最近では全く違います。世界市場をけん引しているという意識を持ちながら仕事に取り組んでいます。得意先や現地子会社・駐在員とのやり取りも多く、言語や時差はありますが国境を意識させないですむよう、日々頑張っています。得意先と直接コミュニケーションをとる業務もありますので、お客様に感謝されたときは非常にうれしいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

学生時代は、様々なものに"免疫をつける"期間です。良く遊ぶだけではなく、専門の学業でも、それ以外でも良く学び、多種多様な経験を積んでください。就職活動においても、自分の興味から少しずれたところもぜひ調べてみて下さい。BtoCの企業を志望しているけれど、BtoBの業界はどうだろう?基礎研究に携わりたいと思っているけれど、より現場に近い仕事はどうだろう?たくさんの方のお話を聞いて、他の仕事と比較してみることで、より視野が広がることと思います。充実した学生生活も、就職活動も、社会に入ってからの糧となると思います。頑張ってください。

西日本事業本部荒 尚徳

営業荒 尚徳

  • 入社年:2013年
  • 所 属:西日本事業本部
  • 勤務地:福岡

トッパンを志望した理由

会社生活を通じて多くの経験が出来ると思い、トッパンを志望しました。事業領域の広さ、そして国内外に数多くお客様を持つトッパンだからこそ、幅広く仕事に取り組める事が一番の決め手となりました。また、一般企業だけでなく、国や自治体とも仕事を行っている事から、社会を巻き込むような大規模な仕事に挑戦出来る環境にあることも魅力に感じました。

現在の仕事の内容

入社して2年間は金融機関をメインに担当しておりました。現在は通販企業をメインに担当しております。折込チラシやDM、パンフレットといった紙媒体の製造が主な仕事ですが、BPO業務、Webサイト運営の支援、商品パッケージの開発なども行っており、多岐にわたってお客様の支援をさせて頂いております。お客様が手がける大切な商品を一人でも多くの消費者の方に手に取っていただけるよう、凸版印刷の持つソリューションを日々提案しております。

仕事のやりがい

担当させて頂いたお客様に感謝されることが何よりのやりがいです。品質向上、コスト削減といった製造面での要求事項、デザイン、セールスプロモーション領域での企画力、商品の開発から製造、そして販促まで関われる分、お客様から求められる要求水準も高くなります。お客様に満足してもらうことは容易なことではありませんが、だからこそ挑戦しがいがあり、達成したときの喜びも大きいと感じております。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

多くの企業に足を運び、実際に働いている人達と交流する機会を設けてください。様々な意見を聞いていくなかで、”自分は何をしたいのか”という想いに気づいていくかと思います。入社はゴールではなくスタートですので、皆さんにとって良いスタートが切れる場所を見つけられるよう、お祈り申し上げます。

情報コミュニケーション事業本部野本 雄司

営業野本 雄司

  • 入社年:2007年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:音羽営業所

トッパンを志望した理由

就職活動開始当初は印刷会社志望ではありませんでしたが、会社説明会で「メーカーと広告代理店のいいとこ取りができる会社」という印象を受け、凸版印刷に興味を持ち、企業研究を重ねました。
とにかく一般消費者の目に届く、誰にでもわかりやすい仕事がしたいと考えていたので、大手ナショナルクライアントを数多く抱え、幅広く事業を展開する凸版印刷の仕事と可能性に大きな魅力を感じ、志望しました。

現在の仕事の内容

大手総合出版社をメインに担当し、主に雑誌・書籍・その他宣伝物等の制作及び品質・進行管理をしています。また昨今急速なICT化やスマートフォンの普及によりマーケットが劇的に変化しているため、従来の紙の印刷物だけでなく、お客様の「コンテンツ」を軸とした新たな取り組み(Webメディアの活用、宣伝手法、販売ルート開拓など)のご提案をしています。お客様と同じ立場から、時には別の視点からユーザーのニーズや現状の課題を捉え、共に新しいビジネスを考えていくことが重要です。

仕事のやりがい

お客様と共に商品・製品を作り上げ、完成の喜びとその成果を共感できることにやりがいを感じます。
職務上、お客様・製造・営業の利害が度々対立しますが、各プレイヤーに折り合いを付け、「うまいこと」仕事をコントロールするのは営業の重要な職務であり、苦労して完遂したときの達成感・充実感は何事にも代えられません。さらに自分が手掛けた商品・製品をコンビニなど身近な場所で目にすることで、よりその成果が実感でき、モチベーションの維持にも繋がっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

単純にネームブランドやイメージで会社を選ぶのではなく、まず「自分は何が好きで(楽しくて)、何をやりたいのか?」、「生活において何を重要視するのか(給料、仕事内容、プライベートとの両立など)」を明確にし、確実に、もしくはそれに近いことが実践できる会社・仕事を選ぶことが重要です。新卒採用期は企業側も窓口を開いている貴重な機会ですので、後悔しないよう自分自身と企業・社会のことをしっかり分析、研究して就職活動に臨んで下さい。いろいろな業界や職種の情報を得ることで、自分の新たな可能性や潜在的な願望に気付くこともあります。とにかく、積極的に動きましょう。

情報コミュニケーション事業本部林 佑策

営業林 佑策

  • 入社年:2009年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:小石川

トッパンを志望した理由

本が好きで漠然と本に関わる仕事がしたいという想いを持って就職活動に取り組んでいました。その中で、トッパンの先輩社員と話そう会という会があり、ある出版社を担当していた営業の方の話を聞きました。印刷会社でも人によってはかなり深くまで入り込んで本作りの仕事をしていることを知り興味を持ちました。その後トッパンを調べていくうちに、トッパンは出版分野でもそれ以外でも多様な技術を持ち、世の中の色々な場面でトッパンを見かけるという所に魅力を感じ、私もその一員になりたいと思い志望しました。

現在の仕事の内容

出版社を中心に担当しており、雑誌や書籍、販促POPの製造に関わる仕事をメインにしています。その他にも雑誌付録の提案、Web制作等、業務は多岐にわたります。
具体的に一番のメインである本作りでは、お客様と打ち合わせをし、どんな仕様で製品を作るか決定し、製造して納品までいかに良いモノをお客様や読者様にお届けできるかを考えて仕事に取り組んでいます。「この仕事をトッパンさんでお願いします。」と言われる時は本当に嬉しいです。

仕事のやりがい

自分の担当したモノが世に出た時には非常に達成感があります。入社して初めて担当した雑誌が店頭で無事に並んだのを見た時の嬉しさは今でも忘れられません。
お客様との日々のコミュニケーションの積み重ねでトッパンを指名してもらい、仕事を受注出来た時、またそれに伴う担当者としての責任感は非常にやりがいを感じます。お客様の課題を共に協力しながら解決し、トッパンの営業として無事に製品が出来た時のお客様から言われるありがとうは最高の喜びです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は非常にエネルギーを使い疲れることだと思います。しかし人生の中で様々な企業やそこで働く人達に接することのできるいい機会です。自分のやりたいと思う仕事を決めて就職活動に取り組むことも大切だと思いますが、あまり視野は狭めずに様々な機会に飛び込んでみてください。その中で自分がこの会社で働きたい、この人達と働きたいと思う魅力のあるところと出会えることを願っております。その会社が凸版印刷だと嬉しいです。

情報コミュニケーション事業本部大河内 竜矢

営業大河内 竜矢

  • 入社年:2014年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私が凸版を志望した理由は、①「常に挑戦できるフィールド」②「様々な人と出会える環境」が、凸版にはあったからです。まず①について、印刷物は全ての仕事がオーダーメイドです。全ての仕事が新鮮で、常に自分を磨ける環境に身を置くことができます。次に②について、凸版は非常に多くの得意先を持っています。また、凸版の事業領域は印刷だけではなく、デジタル分野や事務局運営など多岐にわたります。そのため、社内外問わず様々なジャンルの人と接する機会があり、日々刺激を受けることができます。

現在の仕事の内容

広告代理店を主に担当しています。お客様とチームとなり、様々なクライアントのプロモーションツールの企画・製作に携わっております。具体的には、化粧品メーカーや通信会社などの、店頭で展開する販売台やポスターのデザイン・製作のプロデュースです。デザイン・構造・コスト・納期など様々な要素を考慮し、最高の「モノ作り」を実現することを心掛けて仕事に取り組んでいます。

仕事のやりがい

お客様、社内スタッフと共に時間・思いをかけて作り上げた企画が、クライアントに認められた瞬間の喜びはひとしおです。また、私が携わった製作物を店頭で目にしたときに、特にやりがいを感じます。製作物が、コミュニケーションツールとなって作り手の思いを消費者に伝え、結果購買に繋がる瞬間を目にしたときは、何にも代え難い感動を覚えました。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分に対してとことん素直になり、自分がやりたいことを真剣に探して頂きたいです。そのために、ぜひ様々な企業に足を運んでください。
Web上では得られない生の声、情報が得られるはずです。

情報コミュニケーション事業本部矢原 拓斗

営業矢原 拓斗

  • 入社年:2010年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

正直特にこれといった軸はなく、「大きな会社に入りたい」ぐらいの気持ちで就職活動を進めていました。
トッパンを初めて知ったのは、大学で行われていた企業説明会です。ふらっと聞きにいったところ、予想外の企業規模と領域の広さに驚かされ、何より自分の仕事を楽しそうに話す先輩社員の姿を見て「よくわからんけど楽しそうな会社」と感じたことを覚えています。
詳しく調べてみると、印刷技術をコアとして様々な領域に事業を広げ企業としての姿を変化させながら、100年以上も続いている会社だと知り、ここなら自分の好きなこと・やってみたいことに何でもチャレンジできると思い、志望しました。

現在の仕事の内容

大手流通のクライアントをメインに担当しています。
販売促進ツールをメインに、紙の印刷物はもちろん、WEB・SNS・イベント・キャンペーンなど幅広いソリューションを提供しクライアントの販促活動をサポートしています。
流行り廃りの激しい広告・販促の業界にあって、常に真新しく面白い販促手法を提供できるよう、日々営業としてのアンテナを張りながら走り回っています。

仕事のやりがい

自分の携わった作品を、街で見かけたり、ニュースになったり、生活の中で仕事の成果を感じられることが一番のやりがいです。入社したての頃、初めて自分がひとりで担当したポスターが、街中や駅などに貼り出されているのを見た時は、嬉しくて写メをとって親に送ったことを今でも憶えています。
また、社内外を問わず仕事を通じて様々な人と出会い、人間関係が広がっていくことも仕事の大きな喜びになっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

世の中には学生の頃私が思っていた以上に、自分の会社のことが大好きな大人が沢山いました。みなさんも就職活動では、そんな大人がたくさん見られると思います。私自身、そんな先輩社員を見たことがトッパンに入るきっかけになりました。
就職活動を終えて数年たった時、自分の会社が好きで、仕事の楽しさを熱く語れる大人になれるよう、悔いの残らない就職活動を行ってください。

情報コミュニケーション事業本部土屋 朋彦

営業土屋 朋彦

  • 入社年:2012年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:千葉営業所

トッパンを志望した理由

「人のこころを動かす仕事がしたい」という軸の下、広告業界を中心に就職活動を行っておりましたが、たまたま合同企業説明会で印刷会社の説明を聞き、企画だけではないモノづくりまで携われる印刷業界に魅力を感じました。そこから数社のOB訪問を通じ、トッパンの先輩社員たちの「お客様・消費者を笑顔にしたい!」という熱意を受け、自分も同じ環境で働きたいと感じ志望しました。
自分で納得してから入社したので、入社前後のギャップは感じませんでした。

現在の仕事の内容

私は某流通大手クライアント様の販促物関連を担当しております。「印刷物」をつくるのではなく、お客様の課題を如何にして解決するのかを考えながら、その手段として印刷物やデジタルを使った企画提案、制作をしております。営業の仕事として、商品の仕様設計から納期管理、そして納品まで、様々な部署のスタッフと連携して一つの作品を作り上げていきます。
具体的な制作物は、店頭販促物や情報誌などの印刷物はもちろんのこと、WEBや動画制作、店舗のブランディングやキャンペーン運営など多岐にわたります。

仕事のやりがい

自分が携わった商品や販促物が世の中に展開された時にやりがいを感じます。日常何気なく目にする販促物も、何度も企画を練りながらより良い施策になるよう考え、製品仕様やデザインを繰り返し考えながら形になっていきます。結果的にその商品が売れたり、プロモーションが成功した時に、特に達成感を感じる事ができますね。
また、お客様から「土屋さん、ちょっと相談させてよー」と連絡がある時にも営業としてやりがいを感じます。お客様の「取引先」ではなく、痒いところに手が届く良き「パートナー」となれるよう日々活動しております。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私は「とにかく足を動かす!」ことを意識しながら就職活動をしていました。PCを開けば会社の情報は分かりますが、本質は気付きにくいものです。私は企業説明会の参加はもちろんのこと、気になった会社はOB訪問を3名以上していました。また、興味のない業界や会社にも積極的に目を向けることで、新しい発見や何に対して興味が持てないのかが見えてくると思います。(そんな私も印刷業界には全く興味がありませんでした笑)
就職活動は、社会や自分自身と向き合う良い機会です。体調に気を付けて、大いに楽しんでください!

情報コミュニケーション事業本部有働 潤一

営業有働 潤一

  • 入社年:2011年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私が凸版印刷を志望した理由は「幅広くかつ深くモノづくりに携われる」という点に魅かれたからです。
就職活動中は「日常生活の中で多くの人に使ってもらえるモノづくりに携わりたい」と思い、メーカー系を中心に考えていました。その中の一社として凸版印刷に興味を持ち、説明会に参加しました。当時は、出版とパッケージというイメージを強く持っていましたが、企業研究を進めるうちに事業領域の広さと、企画からモノづくりに携わることが出来る点に強く魅かれました。また、新事業へのチャレンジに力を入れていることを知り、このような社風の中で私も絶えずチャレンジを続け、成長していきたいと思い選考に臨みました。

現在の仕事の内容

入社から4年ほど銀行の営業担当として、現在は生命保険会社の営業担当として働いています。
業務内容は、主に商品パンフレットや販売促進ツール、申込書等の企画・制作から、保険契約における契約事務作業のバックオフィス支援など多岐にわたります。企画・制作では、金融商品という目に見えないモノをいかにエンドユーザーに対し、分かりやすく興味を持ってもらえるかということを意識し、苦労しながらも大変やりがいを感じています。幅広い業務範囲の中で、まだまだ分からないことも多いですが、日々チャレンジを繰り返しながら、成長出来るよう前向きに取り組んでいます。

仕事のやりがい

クライアントのニーズを捉えてカタチにすること、そのカタチとなったものに対してクライアントから感謝の言葉を頂いたときはとてもやりがいを感じることが出来ます。
また、トッパンには様々な商材があるため、クライアントのニーズに対し何を提案するか、営業ごとの独自「色」が出ると思います。提案したものが、クライアントのニーズに合致したときにも同様にやりがいを感じることが出来ます。そして提案から始まり、最終的に出来上がった成果物が世の中に流通しているのを見ると、それまでの経緯などを思い返すと共に、達成感を感じることが出来ます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私は「自分の人生は、自分が主人公」という言葉を大切にしています。
就職活動は過去を振り返り、これからどうなっていきたいか、自分について考える貴重な時間です。「こうなりたい!」「こうしたい!」という強い意志を持って臨めば、おのずと自分に合った会社が見つかると思います。
また、様々な企業の方から話を伺うことのできる機会は滅多にないと思いますので、このチャンスを十分に活かして頑張ってください。

情報コミュニケーション事業本部小田 麻衣

営業小田 麻衣

  • 入社年:2009年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

トッパンを志望した理由は日常生活との繋がりを強く感じたからです。
私たちの生活はたくさんのモノに囲まれていますが、トッパンはその様々なモノに楽しさや便利を追加して日常生活をワクワクしたものに変化させる、そんな印象を持ちました。食品のパッケージでは安全性や美味しさを届け、印刷では見た目の美しさやインパクトを伝えます。また、イベントの企画・サイネージの施工等も行うことを知り、印刷会社からイメージがつかない、トッパンの幅広い魅力に惹かれました。

現在の仕事の内容

主に化粧品メーカーを担当しております。業務内容としては、ポスターや雑誌、店頭に設置される販売台などプロモーションの企画・制作です。
どうしたら商品の良さを伝えることができるのか、たくさんの人に愛されるブランドになるためにはどうしたら良いのか、お客様と一緒に悩みながら店頭プロモーションを考えます。そして、形・色・素材等を検討しながら全体スケジュールを調整し納品まで進行します。業務内容は多岐にわたりますが、モノづくり全体に関わることが営業の魅力でもあります。

仕事のやりがい

自分の携わった商品やツールを街中で見かけた時にやりがいを感じます。
トッパンに魅力を感じた、日常生活をワクワクしたものに変化させるという事が自分の仕事となっている事が最も実感できる瞬間だからです。表現したい色がなかなか出ずに悪戦苦闘する事や、スケジュール調整に悩むことももちろんありますが、その分作った商品への思い入れもやりがいも感じることができます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動では自分にたくさん時間をかけて下さい。
やり尽くした自己分析でも就職活動中の出会いを通して、考え方や価値観が変わる事もあるかと思います。自分自身の考えが分からなくなった時は、もう一度自分と向き合う時間を作ってみて下さい。たくさんの情報が溢れて処理しきれなくなった時は、一度落ち着いて自分の大切にしたい事、自分の価値観を考えてみて下さい。自分がどうなりたいか、どうしたいかが働く上でも、人生の中でも一番大切な事だと思います。
ぜひ、納得がいくまで就職活動をして下さい。

生活・産業事業本部中根 雄一

営業中根 雄一

  • 入社年:2008年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:秋葉原

トッパンを志望した理由

私が凸版印刷を志望した理由は、数あるメーカーの中でも様々な業界のお客様と関わることが出来るからです。当社の事業領域は、情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスと多岐にわたります。商品の企画段階から消費者の手元に届くまで、全ての部分で関わることが出来るのが当社の強みです。生産者にも消費者にも近い存在であるからこそ、「世の中のため、世の中をより良くするため」に様々なことに挑戦することができます。

現在の仕事の内容

現在の仕事内容は新市場・新事業・新領域を開拓し、次世代の凸版の柱となるビジネスを作り上げる活動を行っております。凸版印刷に入社し今年で9年目になりますが、入社8年目に現在の部署に異動しました。私たちが関わりのある食品やトイレタリー業界の仕事から少し離れ、今後の凸版印刷の未来を担っていく事業の創出を考えております。国内外を問わず、未開拓の領域で、包材を中心に『新しい製品やしくみ作りを自ら考える』をキーワードに、日々挑戦しております。その挑戦する事業領域は輸送、農業、教育、エネルギー、医療、物流と様々です!

仕事のやりがい

自分自身がどのような価値観を持ち、日々生きているかで「やりがいを感じる」点が異なってくると思います。そして、そのやりがいは入社当初の私と、現在9年目の私では、また変化してきていると感じます。入社当初の私は、お客様の求めるパッケージデザインが採用された時や、自身が手掛けたお客様の商品が世に売り出された時など目に見える単純なものでした。しかし、今ではどうすれば世の中をより良くできるか、どう世間に貢献するかという視点で、世の中にないモノを作ろうと活動しております。貢献しているか否かの判断度合いも個々人で異なってはきますが、未知の業界への挑戦にとても「やりがい」を感じております。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

私の大学時代の就職活動は、大変なものでした。特に売り手市場だとか、買い手市場だとかという風潮はありませんでしたが、受けた面接は悉く不採用続きでした。現時点では「働く」意味は見つからなくても良いと思います。大切なのは自分自身の確固たる信念を持ち続けること。その気持ちを大切にしていれば、自然と自分がチャレンジしたいことも見つかるはずです。新たな自分とも出会える絶好の機会です! 凸版印刷は、そのチャレンジしたいことが本当に実践できる会社です。どんな事があっても諦めずに進んでください。皆様と働ける日を夢みております。

国際事業部野中 信吾

営業野中 信吾

  • 入社年:2008年
  • 所 属:国際事業部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代に留学をしていた経験もあった私は、業界も職種も絞らず、ただ漠然と「海外でスケールの大きな仕事をしたい」という思いで就職活動をしていました。そんな中出会ったのがこの凸版印刷です。
先輩社員とお会いし、話を聞く中で「お互いに率直に意見を言い合い、前向きにぶつかりあえる社風」、「事業領域の多様性」、「グローバルを拡大させていく姿勢」において魅力を感じ、ここで自分を成長させようと思い志望しました。

現在の仕事の内容

外国政府にセキュリティソリューションを提供する営業を担当しています。
入社後は、営業と開発といった仕事をさせてもらったおかげで、よりお客様の求めているものを理解することができるようになったと思います。
その経験を生かし、現在では、開発と営業の両面からお客様の要望を超えるソリューション提案を行うべく日々活動しています。

仕事のやりがい

自分が関わった製品が世に出る瞬間は何にも代え難い感動があります。
その過程では、社内外問わず色々な方に協力を頂きひとつのものを作り上げていきます。非常に大変ですが、できあがった時には関わった全員が共に喜び合えるほど充実したものとなります。
トッパンのビジネスフィールドは広いので、自分だけではなく自分の同僚が「実はこんなもの作っていた!」と気づいたときにも一緒に喜び合えるのは、お互いに認め合える仲間と働いているからだと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

人生の中で、就職活動ほど自分を見つめる機会というのも少ないと思います。
私の場合は、留学から帰ってすぐの就職活動でしたが、多くの人と出会う機会を活かし、人よりも短い期間ながらも、その中で自分を見つめなおすことができたと感じています。自分の軸を強く持って就職活動に臨み、楽しく充実した活動にして欲しいと思います。

生活・産業事業本部伊東 祥平

営業伊東 祥平

  • 入社年:2013年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:秋葉原

トッパンを志望した理由

就職活動開始当初は、「なんでも出来る会社がいいな」という理由で広告会社を志望していました。就職活動を進める中で、広告会社的な側面を持ちつつ、自社工場を保有しモノ作りも出来る凸版印刷に興味を持ちました。更に企業研究を進めていく過程で、一般印刷物からデジタルコンテンツ、イベント運営までをも手掛けている事を知り、その事業領域の広さや得意先の多様さに驚かされました。入社して3年が経った今でも、凸版が持つソリューションの幅広さには驚かされています。

現在の仕事の内容

入社以来、大手ゲームメーカーや電機メーカーを担当し、パッケージや販促物等の製品、サービスの営業を行ってきました。現在は、精密機器メーカーや化学メーカーに対して、GLフィルムを使用した機能性パッケージの提案と販売をしていますが、実際にお客様が抱える課題はパッケージの範疇を越えて多岐にわたり、場合によってはお客様自身課題がどこにあるか気付けていないケースもあります。課題を発見し、解決に導く事が営業の使命であり、凸版にはそれを実現する為のリソースが豊富にあります。知識不足や経験不足を痛感する毎日ですが、確実に成長に繋がると確信しているので、これからも仕事に励んでいきたいと思います。

仕事のやりがい

関わった製品がテレビや雑誌などのメディアで取り上げられ、世の中の注目を集めた時は、この仕事に関われた事を誇りに思い、強いやりがいを感じました。その時はまだ入社1年目で、先輩についていくことに必死だったため、自分が貢献した部分は少なかったかもしれませんが、チーム一丸となって悪戦苦闘し長い期間取り組んできた案件だったため、達成感もひとしおでした。案件が無事に立ちあがった後にお客様から頂いた感謝の言葉は、今でも覚えていて、仕事を頑張る糧となっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は決して楽なものではありません。自己分析を繰り返し、説明会やOB訪問に行って企業研究を行い、締切に追われながらESを提出する、大変な数ヶ月になると思います。そこで手を抜く事は簡単です。しかし、何故就職活動をするかを考えた時、手を抜く事なんて出来ない筈です。希望する会社に入る事はゴールではなく、なりたい自分になるための過程に過ぎません。何が好きで将来どんな自分になりたいかを真剣に考えて下さい。積極的にOB訪問を行い、多くの人から話を聞いて下さい。自分の正直な思いを丁寧な文字でESに書いて下さい。今ここで手を抜かずに頑張る事が、将来のなりたい自分への第一歩です。

エレクトロニクス事業本部服部 悠

営業服部 悠

  • 入社年:2009年
  • 所 属:エレクトロニクス事業本部
  • 勤務地:台湾

トッパンを志望した理由

事業領域が広く、様々な業界とのつながりがあるので、入社した後も継続して挑戦しながら仕事をできると考えたのが第一の理由です。また、メーカーとしての「ものづくり」にも興味がありました。
さらに海外で働きたいという希望もあり、グローバルな展開を進めていこうとするトッパンでは、自身の海外経験を基に、海外赴任のチャンスが大きいかな、と思ったのも志望理由です。

現在の仕事の内容

テレビやパソコン、スマートフォン等のディスプレイの最表面に搭載されている「反射防止フィルム」の海外営業を担当しています。担当得意先は全て台湾に生産拠点をお持ちのメーカー様なので、日本の工場で生産した製品を台湾に向けて輸出・販売しています。
仕事の内容は、台湾現地のスタッフと共に各メーカー様を訪問し、ニーズを汲み取り、その情報を日本側のメンバーに展開し、お客様へのベストソリューションを導き出せるように、私がコーディネーターとなることです。
台湾は日本から非常に近い国とはいえ、商習慣は異なります。決断力とスピードが非常に求められる環境で日々格闘しています。

仕事のやりがい

まずは、最先端のエレクトロニクス製品に触れることができるということ。台湾には世界でも有数のシェアを誇るエレクトロニクス製品の組み立てメーカーが有り、多くの情報が集まります。新し物好きの私としては、日々新しい情報に触れられる環境はとても刺激的です。
次に、海外のお客様を担当することで、自分の視野を広げることができ、成長を実感できることです。当然、海外ならではの厳しい要求や交渉が求められますが、それを台湾現地メンバー、日本のメンバーと連携して乗り越えることができた時に感じられる“やりがい”は非常に大きいものです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は自分が行きたい企業に行って、そこの社員と話をできるという最初で最後の貴重な機会です。時間の許す限り、色々な会社を覗いて企業研究してみて下さい。社会人になってからもきっと役立ちます。
面接やエントリーシートでは自分のストロングポイントをわかりやすくアピールできるように準備をして下さい。恥ずかしくても、親しい友人や家族に対して、やりたいことや今後の人生設計について説明してみて下さい。良い練習になると思います。
皆さんが描く、「理想の人生」に向かって、頑張って就職活動をやり抜いて下さい!ご健闘をお祈りしています。

情報コミュニケーション事業本部寺林 真綸

営業寺林 真綸

  • 入社年:2013年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

私の就職活動での軸は、①「ものづくり」に関わっていきたいということ、②その「もの」に自分が関わったという証を残せることの2つで、凸版はその軸にぴったりと合っていたので、志望しました。
メーカーでありながら自社の製品は持たない、という凸版の大きな特徴は、裏を返せば、同じ「もの」を作るにも、その企画制作工程における担当者が異なれば違った「もの」ができあがる。そのような、「ものづくり」に関わりながらも、その「もの」に自分の色をつけられる点が、私にとっても凸版の大きな魅力でした。

現在の仕事の内容

地方自治体や官公庁を担当しており、ものづくりから、BPO等の業務支援など幅広く扱っています。
私が担当しているお客様は、まだ会社の名前から「印刷屋さん」というイメージが強く残っていますが、小さな印刷案件をきっかけに様々なソリューションの提案をしていき、お客様の中にある「凸版「印刷」」のイメージを切り崩していっています。印刷以外の凸版のソリューションの知識が必要となるので、日々勉強の毎日ですが、お客様を「凸版さんはこんなこともできるんですね!」と驚かせるのも楽しみの一つです。

仕事のやりがい

仕事におけるやりがいは「提案」です。
お客様から相談事項を受けた際、ただお客様に言われた通りに設計するのではなく、今までの凸版のノウハウを活かし、どのように設計・製造すればよりお客様の要望に沿えるのだろう、ということを考えます。そしてそれをお客様に提案し、採用された時が一番やりがいを感じる時です。もちろん、全ての提案が受け入れられる訳ではありません。そういった時はめげずに原点に立ち返って一から考え直し、何度でも提案していきます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は、人生において一番大きな分岐点だと思います。
だからと言って、気負ったり、好きでもないのに「好き」といったりする必要はないと思います。一番大きな分岐点だからこそ、自分自身を見つめ直し、自分が一番「素直」に「楽しく」働けるところを見つけてください。
私にとって凸版は、自分の軸に合っていたので候補に入れていましたが、最終的にはOBOG訪問やセミナー等で、一番「自分らしく」いることができたのが大きな決め手でした。入社した後でも、凸版の「空気感」は肌に合い、毎日楽しく働くことができています。
この大きな分岐点、「自分らしく」楽しんでください。皆さんの成功を祈っています。

東日本事業本部森 敦史

営業森 敦史

  • 入社年:2007年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:札幌

トッパンを志望した理由

単純な印刷物に限らない幅広い事業があり、多様な仕事が出来そうだと感じたためです。学生時代にお世話になったサークルの先輩にOB訪問をしたことがきっかけでした。元々、広告業界を志望して就職活動をしていましたが、印刷という製造業でありながら、広告やマーケティングに関する業務もあるということで興味をもつようになりました。

現在の仕事の内容

パッケージを基本とした営業として、得意先の新商品情報などをいち早く入手し、パッケージのデザインや形態、仕様を考えご提案を重ねていきます。一方でパッケージにとらわれない案件も多数あります。例えば商品の告知としてWEBサイトの制作に携わったり、新聞などの広告、パンフレット・カタログの制作など様々な仕事がありますので幅広い経験が出来ます。このように多彩な案件に携われるのは、凸版印刷のなかでも特に地方エリアの事業部の特徴と言えるかもしれません。

仕事のやりがい

トッパングループは、幅広い事業領域と様々な業種の得意先という魅力的なステージがありますので自分の能力、やる気次第で興味のある仕事へ挑戦できることが大きなやりがいです。そして仕事のひとつひとつには、世の中に役に立つ、便利にするといった役割がありますからプレッシャーもある反面、実現したときにはその喜びも大きいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

トッパンに興味をもってくださり、ありがとうございます。私自身を振り返ると就職活動は、働き出してからも役に立つ貴重な経験が出来るチャンスだと思います。ぜひ積極的に動き回って色んな業界の方々のお話を聞いてみることをおススメします。世の中には大小たくさんの企業があり、様々なモノやサービスを生み出しているので、自分の視野を広げてみると今まで気がつかなかった可能性も広がるかもしれません。

東日本事業本部神 翔太

営業神 翔太

  • 入社年:2011年
  • 所 属:東日本事業本部
  • 勤務地:郡山営業所

トッパンを志望した理由

地元、仙台の就職説明会で、凸版印刷の『ブースの大きさ』が某大手飲料各社と同じだった事が、凸版印刷と出会うキッカケでした。なんだこの会社!?から始まりました。話を聞いてみると、凸版『印刷』という社名からは、想像出来ないような幅広い事業を展開しており、身の回りの生活に『トッパン』が溢れていました。普段、目にする多くの物の『モノづくり』に関わっていることを知りました。事業が多岐にわたることから、様々な業界・案件に携わることが出来るという点が大きな魅力でした。

現在の仕事の内容

大手流通各社、自治体、百貨店、メーカー、広告代理店などを担当しています。営業所ということもあり、チームで1社を担当するのではなく、1人で数社を担当するため、取り扱う商材は、数多くなります。チラシ、カタログ、POPといった印刷物の企画・製作の他にも、包装フィルムやパッケージの製作、DMの発送・回収など、お客様の仕事の一部を請け負うBPOと呼ばれる仕事なども担当しています。営業として、お客様のニーズや課題を発見、創出し、企画部門、製造部門と打ち合わせを重ねながら、『お客様の想いをカタチ』にしていきます。これは営業として携わる全ての仕事に共通する点です。

仕事のやりがい

社会人1、2年目は、東京で大手流通担当、3年目に仙台に転勤し、商社、百貨店、JA、官公庁、広告代理店を担当させて頂きました。このように、業種を問わず幅広いお客様を担当することができ、『印刷コンサル』としてお客様の課題を解決しながら、ゼロからモノづくりに携われること。それが『カタチ』になって世の中に発信されること。自分自身の想いがあれば『なんでも』出来ることです。中でも、東日本大震災の記録を後世に継承するため、当時の写真や資料を電子化する『震災アーカイブ』の仕事で、実際に被災された多くの方と話をさせて頂き、微力ながらも、後世に残る仕事に携われた事は、非常に大きな糧となりました。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分はどんな人間か。何がしたいのか。どういう人生を歩みたいのか。自分自身と向き合ういい機会だと思います。『どこか受かればいいや』という目標で就職活動をするのではなく、とことん『自分』と向き合って、本当に『やりたいこと』『興味のあること』を突き詰めて欲しいと思います。また、食わず嫌いにならず、とにかく多くの業種、職種の話を聞いてみることが大切だと思います。その蓄積が、自分の『本質』に気付くきっかけに繋がると思います。就職活動をしていると、辛い時期の方が多い気がしますが、それも全て自分の成長に繋がっていると思います。多くの人と出会い、話を聞き、自分自身の視野を広げていって欲しいと思います。

生活・産業事業本部塙 拓也

営業塙 拓也

  • 入社年:2012年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職先は自分の作ったものが形として目に見えるメーカーを希望し、業界は特に絞りませんでしたが、出来れば生活に身近な製品に関わりたいと漠然と考えていました。トッパンは印刷技術を軸に一般的な印刷物からデジタルコンテンツまでと、業界・業務内容共に幅広い領域をカバーしていることに魅力を感じました。また就職活動中は数多くの説明会に足を運びましたが、特にトッパンの先輩方は自ら関わった仕事に対して、誇りと熱意をもってお話をしてくださいました。その時に素直に情熱を持ち仕事をしている先輩方がかっこいいと思い、私も一緒に働いてみたいと思いました。

現在の仕事の内容

医療機器とトイレタリーの製品を扱う大手メーカーを担当しています。具体的には、製品の顔となるパッケージ、添付文書の印刷、実際の製品へのセットまでを一括管理した「パッケージ開発の仕事」と、店頭で製品が陳列される際に一緒に使用する、ポスター、パンフレット、POP什器の作成といった「販売促進支援の仕事」をしています。「印刷」というモノづくりはもちろんのこと、時にはお客様と一緒に新製品の企画やコンセプト作りから携わることもあり、売れるためのプロモーションをトータルで提案することも可能です。

仕事のやりがい

お客様の課題や要望に対して適切なソリューションを提案するため、複数部門のスタッフや製造部門と連携し業務を進めていきます。特に営業は全体の進捗を管理し、決められた納期と予算の中で、お客様に満足していただける製品(サービス)を作り上げるのが主な仕事です。チームをゴールへ導いていくことは責任が大きく苦しいこともありますが、同じベクトルに向けて仕事をまとめ上げ、ご満足いただける提案が出来たときには達成感があります。また担当した新製品のパッケージや店頭販促物が、街のドラッグストア等の店頭に陳列されたときには喜びとやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は人生の大きな分岐点だと思います。そのため様々な悩みや不安が出てきます。悩んだときは決して1人で抱え込まず、ご家族の方、先輩、大学のキャリア支援の方々に相談し、色々なアドバイスを受けて下さい。その中で自分の意見が整理され、関わっていきたい仕事が明確になってくると思います。また就職活動は様々な業界、会社、職種を知ることが出来る社会勉強の良いチャンスです。ホームページを確認するだけではなく、実際に1つでも多くの会社に足を運んで雰囲気を肌で感じることで、自分に合う会社を見つけ出してください。

生活・産業事業本部山﨑 拓

営業山﨑 拓

  • 入社年:2009年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

「自分の手がけたモノ(コト)を世の中に発信したい」という思いを軸に、メーカー(食品・飲料)や広告代理店をメインに就職活動を実施していました。その中で凸版印刷は、様々なメーカーとのつながりの中でパッケージや出版物を世に送り出し、一方でモノを売るための仕組みやソリューションというソフトの面まで幅広く事業を展開しているところに魅力を感じました。

現在の仕事の内容

食品メーカーを担当し、主にパッケージを軸に営業活動をしています。パッケージは消費者が商品を購入するための「コミュニケーションツール」として、またメーカー様の「商品の内容物を守る」等様々な役割があり、どれも重要です。そのため、より商品が魅力的なモノ/売れるモノになるように、形状・デザイン・材質等を日々提案しています。また、ハード面だけでなく、商品のコンセプト選定~調査~ネーミング検討という商品を生み出す部分から、商品が販売された際のプロモーション(イベント企画・店頭什器)まで幅広く提案しています。

仕事のやりがい

パッケージは商品の重要な部分なだけに、1つの商品を生み出すまでに社内外含め様々な方々と協力しながら進めていきます。特に営業は社内でのプロデューサーとしての役割が多く、いかに周りのスタッフを巻き込み円滑に進行するかが重要です。もちろん、スムーズに進行しない場合もたくさんあり、いくつもの壁を突破し商品を作り出します。しかし、苦労した分自分の携わった商品が棚に並んだ時の喜びは格別です。そして、協力させて頂いたお客様から「また一緒にやりましょう」というお言葉を頂戴できた時はグッとくるものがあります。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は自分自身を見つめなおす良い機会です。過去の経験や自身の強みから自分の目指したい方向性が少なからず見えてくると思います。その中で、「自分」×「企業」がどのようにマッチングするか、様々な業界をみて色々な人と触れることで必ず行きたいと思える会社と出会えるはずです。

生活・産業事業本部原垣内 仁美

営業原垣内 仁美

  • 入社年:2010年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動中に参加した説明会で「なにをやっている会社かよくわからないけど、なんか面白そう」と思ったことがきっかけです。恥ずかしながら、就職活動を始めるまでやりたいことがふわふわしている状態で、また自身の飽きっぽい性格もあり、志望業界・業種もしぼり込めていませんでした。凸版印刷を知っていくうちに、「なにをやっている会社か分からない」のではなく「なんでもやっている」のだなと気づき、その幅の広い事業領域を魅力に感じて志望しました。

現在の仕事の内容

営業として、食品メーカーさんを中心に包装資材および商品に関わる販促物を企画・提案しています。まだ世の中にない商品をメーカーさんと一緒に考えたりもします。「こんな商品あったらいいよね」「それってどんな風に売ってあったら、どんな形だったら魅力的だろう」ということを日々お客様と一緒に考えています。カタチが決まれば実際にデザインを組む指示をし、色の調整をし、製造スケジュールも管理し、納品指示もします。かと思えば、販促キャンペーンの景品を提案したり、決まりきった内容はありません!業務内容は多岐にわたりますが、それも楽しみながら働ける理由です。

仕事のやりがい

苦労して立ち上げた新商品が、店頭に並んだところを見るとやはり感動します。お客様である食品メーカーの方とは、商品がヒットすると一緒に喜び、逆にうまくいかなければ一緒に悩みながら次の作戦を考える、パートナーのような関係ができており、苦しいときも頑張れますし、喜びは2倍になります。社内スタッフ・お客様と真剣に向き合いながら作った商品が発売されたときは、やりがいと達成感を感じる瞬間です。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

いろいろな会社のことを良く知り、そして同時に自分のことを改めて良く考えてください。有名な会社、人気の会社は検索すれば順位つきで出てきます。ですが、有名で人気なのが「良い会社」なのではなく、「あなたにピッタリの良い会社」を見つけて欲しいです。自分をよく理解するためには、友達や先輩後輩、両親、大学の先生、バイトの店長など、関わる人たちと熱く語ってください。自分でも気づかなかった強みが見えてくるかもしれません。「自分はこんな人間。だから将来こんな生き方をしたい。そのために適した仕事は?」を考えることが就職活動の第一歩です。

生活・産業事業本部原口 由子

営業原口 由子

  • 入社年:2010年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

モノ作りに関わりたいという思いからメーカー中心に就職活動をする中で、凸版の企画提案型営業に魅力を感じたからです。ただモノを売るのではなく、お客様と一緒に一から新しいモノを作り出し、世の中に仕掛けていける、自分の思いが形になるという点に強く魅力を感じました。
メーカーではその業界の分野に収まってしまいますが、凸版には幅広い事業領域があり、あらゆる業界のお客様と関わっているため、手を上げればどんなことにも挑戦できるという環境があります。その中で様々なことにチャレンジしたいと思い、志望しました。

現在の仕事の内容

入社以来、飲料・酒類・食品業界のお客様を担当させて頂き、パッケージの営業をしています。パッケージといっても扱う商材は幅広く、飲料容器、食品の箱や袋、ギフト商品のセット作業、通販サイト、店舗のポイントカードのシステム等、様々なモノに携わっています。
パッケージの形状やデザインの提案だけでなく、中身の提案から行うこともあり、商品の開発から店頭での魅せ方、販売支援までトータルで担当できるのもパッケージ営業の魅力だと思います。
まだまだ知識が足りないため、社内各部署の専門家の力を借りながら日々取り組んでいます。

仕事のやりがい

自分が提案したモノや、印刷再現で苦労したものが実際に商品として世の中に出ているのを見た時、何にも代え難い喜びとやりがいを感じます。
以前、難易度の高いデザインのパッケージに携わったことがありました。納期が迫る中、お客様にご満足頂ける様な印刷再現をするため、時間の許す限界まで何度も社内関連部署で調整を重ねました。結果的にお客様のイメージ通りに仕上がり、「印刷会社の営業担当によって、こんなにも商品の仕上がりに差が出てくるんだ」という言葉を頂いた時は本当に嬉しく達成感を感じました。
この様なやりがいやお客様の言葉が誇りとなり、仕事へのモチベーションにもつながっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動の期間は、自分の過去、現在、未来について自分自身としっかり向き合って考えられる貴重な時期です。つい人と比べたりして方向性を見失いがちですが、自分が何をしたいのか、働く上で何を大切にしたいのか、自問自答を繰り返してじっくり考えて下さい。その上で選んだ会社であれば、仕事をする中で例え辛いと感じても頑張れると思います。
また、その中で、凸版印刷を一つの選択肢として選んで頂ければ嬉しいです。

エレクトロニクス事業本部福市 年成

営業福市 年成

  • 入社年:2005年
  • 所 属:エレクトロニクス事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動を通して、凸版は印刷会社という言葉のイメージとは異なり、多岐に渡る事業を展開していることを知りました。この会社であれば、通常の業務をこなすだけでなく各部門を跨いで様々な経験ができると思えたことが志望の大きな理由です。また、国内市場だけでなくグローバルに事業を拡大しようという思いにも惹かれました。

現在の仕事の内容

エレクトロニクス事業本部で、PCやモニタなどに使用するタッチパネルモジュールの営業担当をしています。凸版として新規に立ち上げた事業であり、これから拡大をしていく商材になります。従来の業務では部材の販売が主でしたが、タッチパネルはそれら部材を組合わせた商品です。これまでになかった新しい知識やスキルが必要となり、日々勉強しながら業務をこなしています。

仕事のやりがい

お客様の要望にいかに迅速且つ丁寧に応えることができるかが受注のポイントとなり、その点を意識して営業活動と社内連携をしています。特にタッチパネルは単独の部門だけでは成り立たない商品のため、これまでよりも各部門連携して対応することが重要となります。その中で、数多くの競合を抑えて凸版製のタッチパネルの採用を決めていただいた時には、これまでの各部門の努力が形となって現れる成果であり、とてもやりがいを感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動をしているとなかなか思うように行かずに苦しいことも多いと思いますが、目的をしっかり持って活動することが最終的に納得できる就職をするための近道と思います。とはいえ、壁にぶつかったり、迷いが生じたりする時には、周りの先輩や友人、そして家族の力を借りる事も重要なことです。いろいろな助言を得ることで勇気も湧き、目的に向かって進むことができますので、自分ひとりで悩むのではなく周りの力を得てより充実した就職活動を送ってください。

エレクトロニクス事業本部李 政

営業李 政

  • 入社年:2013年
  • 所 属:エレクトロニクス事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

大学院時代、ICタグ技術を活かしたスーパーマーケット業界の会計システムに興味を持っていました。その中で、凸版の高いICタグ技術に惹かれて凸版に興味を持ちました。その後、凸版を調べていくうちに凸版の事業領域の広さに驚き、様々な事業分野で積極的にグローバル展開している事を知り、私も凸版の一員になって事業をグローバルに展開させたいと思い志望しました。

現在の仕事の内容

現在はパソコン、タブレット、電子黒板等に搭載している銅フィルムタッチパネル製品を海外市場向けに営業をかけ、販売する業務に携わっています。銅フィルムタッチパネルという部材は、画面上の項目を直接タッチして直感的に操作実現できる部材であり、色々なアプリケーションに使われています。具体的な業務内容としては、工場と連携して海外顧客の要望に対応しています。見積~受注~生産指示~納品~検収まで、様々な業務を同時に行わなければならない為、生産管理、開発、品質保証、経理、購買、物流、法務と連携しながら進めています。まだまだ経験浅い社員ですが、早く成長して事業に貢献できる人財になりたいと思っています。

仕事のやりがい

自分が携わったモノが実際に日本国内だけではなく、グローバルに出回っているのを見た時にやりがいを感じます。1つの製品が出来上がるまで、たくさんの方々の仕事で成り立っています。特に変化が激しいエレクトロニクス業界では、海外のお客様の厳しい要求に対して、行動力、決断力及びスピードはすごく大事なことだと感じています。今後、グローバル市場で、「高機能タッチパネルと言えば、凸版ブランド」を実現するために一生懸命頑張っています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

生まれてから今までの自分を振り返ってしっかり自己分析をしてください。「自分は本当にどういう仕事をやりたいのか、将来はどのような人間になりたいのか」を深く深く考えて欲しいです。就職活動中は、様々な業界、様々な企業と触れ合う機会があると思います。規模や業界に縛られず積極的に社会人の先輩方とコミュニケーションをとり、自分自身の知見を深めてください。これから就職活動をする皆さん、ぜひ頑張って下さい。一度しかない人生ですので、皆さんの成功を願っております。

中部事業部佐々井 健多

営業佐々井 健多

  • 入社年:2013年
  • 所 属:中部事業部
  • 勤務地:静岡

トッパンを志望した理由

“人生に後悔したくない”これが僕の常に思っていること。いつ死ぬか分からないからやりたいことは何でもやろうって思ってます。だからいっぱい楽しいって感じたいと思っています。就職活動前、部活やバイト、自分がしてきた経験の中で自分があとから“楽しかった”と感じたのは、当時はつらかった経験ばかりでした。当時熱く、がむしゃらに頑張ってたことは振り返ってみると、最高に楽しく感じていました。凸版には熱い・情熱をもって働いている人たちがたくさんいて“ここだ”と感じたのが最大の理由です。凸版を知ってから、凸版で働いている自分を想像して、素直にテンションがあがっていたのを覚えています。

現在の仕事の内容

カタログ・チラシ作成がメインです。企画のスタッフやデザイナーと、お客様の求める誌面を一緒に考え提案し、形にしていきます。スタッフと一緒に情報をとり、お客様の希望に沿ったデザインにしていく為、試行錯誤して作り上げます。お客様の求めていることを一緒になって考えるところから、提案、発注、納品まで全てをサポートします。凸版の営業は単なる物売りの営業ではなく、求めていることを叶えてあげられることができると思ってます。なぜならトッパンには、様々な分野のスペシャリストがたくさん集まっているから。そんな頼もしいスタッフと一緒にお客様のニーズに対して、最高のソリューションを提供しています。

仕事のやりがい

仕事のやりがいは苦労に比例すると僕は思います。楽して力抜いて仕事してもなにも楽しくないと思いませんか?きっとそこに楽しさはないと思います。必死に泣きながらこなした経験は今となっては思い出です。そうやって作り上げた一冊のカタログは、納品できた時なににも変えられない喜びがあります。一生懸命やるから泣けてくるし、必死にお願いするから話を聞いてくれます。最大の苦労は最高の思い出を作りますよ。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

こんなに自分自身を見つめる機会、なかなかないと思います。24時間自分の将来について考えてください。絶対に無駄な時間じゃありませんよ。僕の場合は、友人と居酒屋で語ったり、空みてぼーっと考えたり、コンパしたり…(笑) そんな中で自分について語り、人から自分を分析してもらってください。自分では気づかない部分に気づいたりしますよ。自分が今までしてきた経験・してきた判断の中に何か共通の自分の指針のようなものがあるはずです。それを見つけるのが自己分析ですし、自分のことが自分で理解出来たとき、最高の自分のアピールができると思いますよ。頑張れ!

西日本事業本部吉田 若菜

営業吉田 若菜

  • 入社年:2013年
  • 所 属:西日本事業本部
  • 勤務地:大阪(中之島)

トッパンを志望した理由

「自分のアイディアを形にして、世の中に発信できる仕事」という軸で就職活動をしていたところ、会社説明会で話を聞く機会があり、凸版を志望するようになりました。営業をするにしても、決まった商品を売るのではなく、都度違ったものを作って売ることができる点に魅力を感じました。大変そうではあるけれど、刺激的な日々を送れそう!と思ったのが一番の理由です。

現在の仕事の内容

通販・化粧品メーカー・アミューズメント施設など、幅広い業界の企業がお得意先です。カタログ・パンフレットなどの印刷物や景品・ノベルティの企画・制作はもちろん、周年記念パーティーや写真事業などのイベント業務も担当しています。トッパンは事業内容が幅広いので、経験のない仕事を進行することがとても多いです。初めての仕事をするのは気力・体力を使いますが、日々勉強しながら楽しく仕事をしています。

仕事のやりがい

お客様に満足な提案ができたとき、さらに、その提案が採用されたとき、仕事のやりがいを感じます。お客様から頂いた宿題に対して、営業の私一人では形にできないことを、企画部門など社内の様々な人の力を借りて作り上げていきます。提案が通らないことも多々ありますが、困難な課題に負けず都度きちんと提案を続けていくことが、お客様からの信頼を得るためにとても大切なことだと思っています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

どうしたら自分らしく、元気に毎日過ごせるのか?というのをしっかり考えて欲しいです。仕事内容・勤務地・お給料など、一人ひとりそれぞれ一番大切にしたいことは違うと思います。背伸びはせず、素直に、自分が自分らしくいられる道を選んでいくことをおすすめします。私は、仕事内容と同じくらい「無理せず自然体で働ける環境」というのを重要事項としており、自分に合った社風だと感じたトッパンに入社を決めました。大変なこともありますが、就職活動時にイメージした通り、自然体で元気に仕事をできていると感じています。

情報コミュニケーション事業本部刈川 直紀

企画刈川 直紀

  • 入社年:2015年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:小石川

トッパンを志望した理由

学生の頃はフリーペーパー制作、プロモーション企画、イベント企画・運営など様々なことに携わって過ごしており、就職活動時は幅広い商材を扱う仕事に就きたいと考えておりました。企業を色々と調べている中で、印刷物からデジタル領域まで様々な事業領域を展開しているトッパンを知り、志望に至りました。
お客様の課題解決のために数多くの手段を持ち合わせているこの会社では、多くの部署と情報共有することだけでも今の仕事への新たなヒントとなるので、こうした刺激を日々受けることができることもひとつの魅力だと思います。

現在の仕事の内容

クリエイティブに携わる部署に所属し、主に広告物(カタログ、パンフレット、ウェブページなど)のアートディレクションを行っています。お客様から現状の課題をヒアリングし、レイアウトの見せ方などをデザイナーやコピーライターといった、多くの制作スタッフと協力して制作していきます。チーム全体が円滑に進むよう上手くディレクションし、最終的には生活者が思わず商品を手に取ってみたくなるようなクリエイティブを創り出すことを目的としています。企業目線と生活者目線、どちらも常に意識することが大切な業務です。

仕事のやりがい

印刷物は手で触れる物として残ること、ウェブはいつどこでも目にすることができること、それぞれ違う良さがあり大きな達成感を感じます。また、仕事を通じてお客様からお褒めのお言葉を頂くことは大きなモチベーションに繋がります。
まだまだ修業中の身でもあるので、どうすればお客様の期待を上回るものが作れるか、企画する思考を止めず様々なことを吸収していくことも日々のやりがいです。普段の生活の中でも「あ、これは企画のヒントになるな」と気付くことはメモしたり、自分なりのアイデアに変えてストックするなど、日頃からアンテナを張ることで仕事の成果に繋がっていきます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は普段知ることのできない様々な企業に触れられる絶好の機会です。自分のやりたいことを大切にしつつ、広い視野をもってたくさんの企業に足を運び、肌で感じてみてください。きっと自分の知らない世界をたくさん学べると思います。考え込む時期もあると思いますが、決して就活という枠にとらわれず、とにかく好きだと思える仕事に正直な自分でチャレンジしましょう。きっと自分にピッタリの道が拓けると思います。
そして何より健康が第一です。息が詰まりそうなときは思いっきりリフレッシュして、オンオフを切り換えながら頑張ってください!

情報コミュニケーション事業本部小池 弘恭

企画小池 弘恭

  • 入社年:2007年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代に「社会・ヒトを動かす企画をやりたい」という思いは持っていたものの、具体的にどういった領域でそれを実現していきたいか、自分の中で納得した結論が出ないまま就職活動をしていました。
トッパンの説明会やOB・OG訪問で、幅広い事業領域の中で企画分野の方々が活躍されていることを知り、自分が今後生業としたい領域を見つけることができると感じたからです。

現在の仕事の内容

デジタル領域を中心としたクライアント企業が展開する顧客コミュニケーションのサポートをおこなっています。お客様のECサイトで購買金額を引き上げる短期的なプロモーション提案をおこなうこともあれば、長期的にクライアント企業とお付き合いさせていただき、会員サイトのログデータ分析、課題の抽出、改善案の提案までをおこなうこともあります。

仕事のやりがい

提案したプロモーションを実施したことによって効果が数字として表れ、クライアント企業の課題解決を図ることができたときにやりがいを感じます。自分が担当している領域では、その効果が良くも悪くも手に取るように測ることができます。
結果が良い場合も悪い場合も一喜一憂せずにその要因を考え、企画をブラッシュアップし次に生かしていくことを心がけるようにしています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

とにかく自分に正直になることが大事だと思います。自分がやりたいことを考えるとき、アプローチする会社を選ぶとき、エントリーする職種を選ぶときなど、周りの意見に流されることなく説明会やOB・OG訪問で収集した情報をもとに、正直に考えることが今後の自分のためになると思います。そこで正直に考えた思いをエントリーシートや面接で伝えていけば、自分に合った企業と出会えると思います。

情報コミュニケーション事業本部村上 貴英

企画村上 貴英

  • 入社年:2014年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:小石川

トッパンを志望した理由

学生時代に情報デザイン、プロダクトデザインを専攻していた私がトッパンを知ったキッカケは、大学教員の紹介でした。就職活動当初、就職先として印刷業界ではないメーカーを考えていましたが、トッパンの社員だった方と出会うことができ、話を伺ううちに楽しそうな会社だなと思ったのが始まりです。
また、特定の業界に限らないお客様と仕事をしているトッパンでは、アウトプットの形式が多岐にわたっている部分も魅力に感じ志望することにしました。

現在の仕事の内容

現在、クレジットカードや商品券、セキュア商材のデザインやディレクションを担当しています。
紙幣をルーペで覗いてみると肉眼では判読しづらいほどの小さな文字(マイクロ文字)や、傾けると浮かび上がる潜像、特殊インキなど様々な技術が取り入れられています。商品券も同様に、お金と同等の価値を持つため、偽造防止技術が取り入れられています。デザインする上で制約事項等ありますが、私はそれらの技術を駆使しながらお客様が求めるデザインへの落とし込みを行っています。

仕事のやりがい

トッパンで制作したものはトッパンブランドとして世の中に流通することが少ないため、トッパンという会社名を見ることが少ないかも知れません。しかし、数多くの商品にトッパンは関わっています。私は証券分野の商材を中心に仕事を行っており、皆さんのお財布の中に入っている製品のデザインに携わっています。私が携わった製品が実際に世の中で使用されているのを見ると、やりがいを感じます。
また、コンペでデザインが採用されたり、営業や生産管理、品質保証など様々なエキスパートの方とともに一丸となり作品を作り上げ、お客様に喜んで頂けた時に達成感や喜びを感じています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動中は、自分自身の将来についてとことん考え、悩むことが出来る時期です。私自身どの道を歩めば良いのか、とても悩みました。その時、重要だと感じたことは様々な方と話をし、社会人になった自分自身の姿を思い描いてみることだと思います。制作している自分、世の中には未だない新しいものを企画している自分、特定の業界に限らない様々なお客様と接している自分などなりたい姿は様々だと思います。
気になることや知りたいことがあれば積極的に企業訪問や連絡をし、後悔のない就職先を見つけてください。
その選択肢としてトッパンを選んでいただけることを願っています。

情報コミュニケーション事業本部神谷 荘太

企画神谷 荘太

  • 入社年:2007年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生時代は「コト」をつくるメディアに興味がありました。
同時に「モノ」をつくるメーカーの実直さにも魅かれていました。
就職活動時は、「コト」も「モノ」もつくることができる企業か?という観点で各企業を訪問していました。
その際に出逢ったのがトッパンでした。
「情報」を様々な手段で「コト」や「モノ」にして、社会や人々に伝えていく、という事業の在り方に魅力を感じたのが、志望の大きな理由でした。

現在の仕事の内容

トッパンにはお付き合いのない企業が存在しないといっていいほど、多種多様な業界の得意先とお取引をしています。そんな異なる業界の企業を結びつけて新たなビジネスを創出することがマッチングビジネスです。
マッチングビジネスを推進していくことが現在のチームのミッションで、主にコンテンツホルダー(出版社等)の資産と、コンテンツを利用したい企業を結びつけて、コンテンツを起点にして新しい「コト」や「モノ」を生み出すべく、日夜企画を考えています。昨今ではマッチングを通じたビジネスが、広告や店頭マーケティング、イベント、新規商品開発まで広がりをみせています。

仕事のやりがい

得意先も、トッパンの営業も「何か面白いコトができないか?」「何か新しいモノはできないか?」と日々悩みに悩んだ末、何がやりたいのかわからなくなってしまった相談案件があります。
そんなときに、それは誰に必要なのか?どうすればいいのか?いつまでに必要か?予算は?などと課題の整理を共にしていきます。課題の整理をする中で、問題の本質が思いもよらなかったところにあり、当初依頼されていた相談内容とと全くことなるソリューションに繋がることも多々あります。
ただの受注業者として仕事を受けるのではなく、共に問題の本質を見極め、解決できるソリューションパートナーとして提案ができることは大きなやりがいです。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

データや理屈は大切ですが、肌感覚や直感も馬鹿にはできません。
興味のある業界や企業については、Webで検索をすれば様々な情報が得られます。SNSを確認すれば多くの人々の意見が聞けるでしょう。データを解析すれば客観的な分析結果がわかるかもしれません。
しかし、企業の空気感や社員のカラーは実際に訪問して、会話してみないと感じることができません。あなたがピンときたり、面白いと思った瞬間を大切にしましょう。それは大切な出逢いのはずです。

情報コミュニケーション事業本部木下 悠

企画木下 悠

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

学生の頃は、映像制作、写真撮影、3DCGなど、平面上での視覚的な表現を色々と試していましたので、就職活動では、自分のやりたいことを絞り込みきれずに迷っておりました。
大学の企業見学で見たトッパンのVRシアターや印刷博物館で、印刷をベースにしながらもその事業領域の裾野の広さに驚かされました。トッパンなら自分のやりたいことを限定しなくとも、入社してからでも多彩な選択肢がありそうだ、と思ったのが決め手でした。

現在の仕事の内容

デジタルアーカイブの企画・設計・制作を主軸としておりますが、アーカイブに限らず、スチル撮影全般を担当しております。
デジタルアーカイブとは、国宝などの指定文化財から、様々な貴重資料、企業資料、古書などを、デジタル化し、体系だてて管理・保管・保存をすることで、教育や研究、コンテンツ制作などでの活用機会を創出したり、次世代に継承していくことです。
クールジャパン戦略や東京オリンピックに向けて、日本の知的資産を有効化するために注目が集まっております。

仕事のやりがい

国宝や世界遺産、重要文化財などを撮影する機会もありますので、普通ではガラスケース越しにしか見られないものを、直に目の前で見られることもあります。一般では入ることのできなかった場所に入ることができたりもしますし、寺社などの文化財修復の職人と同じ空間で仕事をする場合もあります。他ではなかなか得られない歴史や伝統のリアリティのある現場で、緊張感をもった仕事ができるときに、やりがいを感じております。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

自分の一番好きなことを仕事にすることを考えて下さい。何かひとつのことでも、自信をもって「僕はこれができる」と、堂々といえるようになるためには、物凄い集中力とその持続による膨大な経験が必要になります。それは、好きなことでないと苦痛でしかありませんが、好きなことであれば、最高に楽しいことです。
ですので、今はまず、自分の一番好きなことを仕事にする為に集中することから始めてください。

情報コミュニケーション事業本部佐々木 冴子

企画佐々木 冴子

  • 入社年:2008年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

トッパンを志望した最大の理由は、「幅広い事業分野」と「モノづくり力があること」です。就職活動の当初は、身近な消費財を扱うメーカーへの就職を希望していましたが、自分自身が好奇心旺盛でどんなことにも興味を持って取り組むことができることから、限られた商材ではなく幅広い業界や商品と関わる仕事ができるBtoBの会社で仕事をしたいと考えました。また、トッパンにはモノづくり力があり、自分の発想力を活かしながら新しいモノを作り出して課題解決に臨めることも魅力的に感じました。

現在の仕事の内容

クライアントのマーケティング支援をしています。メーカーを中心に商品売上向上に向けた戦略策定や、キャンペーンやイベントなど多岐に渡るプロモーションの企画立案をしています。企画立案時には、グループ内でディスカッションをし、アイデアを出し合いながら仕上げていきます。また、他部署や外部の会社との連携も多く、社内外の人とコミュニケーションをとることで、新しい刺激や発見があり充実しています。企画には最近のトレンドや各社のプロモーション状況など情報収集が必須になるので、最新ニュースには日々アンテナを張っています。

仕事のやりがい

社内・社外に関わらず、打ち合わせのときに活発な議論ができたときに仕事のやりがいを感じます。自分の考えを相手にしっかりと伝え相手の意見もききながら、切磋琢磨され議論が集約できたときに、ヒトとヒトとのコミュニケーションのチカラを感じます。時間的にも労力的にも負荷がかかるときもありますが、そのメンバーだからこそできたモノやコトが世の中で確認できたときには、また次の仕事も楽しみな気持ちになります。辛いことがあっても辞めずに続けられるのは、やりがいと達成感によるものだと感じます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動は内定をゴールとせず、もっと長期的な視点で捉えると、就職後の自分自身にも役に立つ経験がたくさんできると思います。こんなにも各企業の方とお話をしながら事業や社風について知る機会はありませんし、就活生同士でも新たな出会いや発見の機会があります。合格、不合格と一喜一憂することも多いですが、ひとつひとつの経験を振り返りながら自分の糧にしていってほしいと思います。また、私は就職活動を理由にこれまで実施してきた勉強や趣味の時間を自粛することをできるだけ控えました。就職活動は人生の大事なイベントではありますが、学生期間も限られていますので就職活動によって犠牲にしてほしくないと感じます。

情報コミュニケーション事業本部澤岡 史織

企画澤岡 史織

  • 入社年:2012年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

美大のグラフィックデザイン学科で、広告系の授業を専攻し、消費者が直接触れたり持ち帰ることの出来る広告媒体として、パッケージや、店頭デザインに興味を持ちました。
会社説明会で、パッケージや店頭の、デザイン・構造の企画をする部署があると知ったことや、食品、飲料、化粧品、家電、医薬など、多種多様な業界のお仕事が出来るという点に魅力を感じ、志望しました。

現在の仕事の内容

広告とパッケージの中間的存在である、SP(セールスプロモーション)の部署で、得意先(各種メーカー)の商品が売れる仕組み作りのディレクションをしています。スーパーやドラッグストアで商品を目立たせ、分かりやすく商品特徴を伝える構造、デザインをご提案するのが主な仕事です。その他に、プロモーション、イベント、ノベルティグッズなど、あらゆる販促の企画・デザインに関わっており、特に女性向けの案件を担当することが多いです。

仕事のやりがい

得意先にとって、商品は子供のような存在ですから、その売場やプロモーションを任せて頂くというのは責任重大です。その分やりがいも感じますし、自分のデザインしたものが店頭に並んでいた時や、得意先に喜んで頂けた時は本当に嬉しく思います。
昨年の11~12月に、私が担当したクリスマスツリー型の化粧品販売台が、全国のバラエティショップに展開されました。どの店舗も入口付近やレジ横など、人通りの多い場所に設置して下さっていて、商品の売上も良かったと聞きました。
自分の仕事が、得意先だけでなく、お店の方にも、お客様にも喜んで頂くことが出来て、大変やりがいを感じることが出来ました。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

美大生はある時期から、就活用の作品作りを優先するあまり、家や学校に引きこもる傾向にあります。それ故、一般大学の学生に比べ、会社説明会やOB訪問などでの情報収集が疎かになってしまいがちです。志望企業の社員と話すことで、インターネットの何倍も説得力がある情報が得られますし、色々な方とお会いすることは作品作りにおいても沢山のヒントを得るチャンスになります。周りに流されず、アクティブに出掛けて、自分がいちばん輝ける場所を見つけてください。

メディア事業推進本部戸高 功資

企画戸高 功資

  • 入社年:2012年
  • 所 属:メディア事業推進本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

「デジタルとアナログを掛け合わせ人々の間にコミュニケーションの広がりを作り出したい」私は学生時代にデジタル領域での法律・文化・経済を扱う実践的なゼミで学んでいました。そこで人々をつなぐデジタル領域のコミュニケーションに興味を持つと同時に社会の中で自分のアイデアを実践し、より多くの人に楽しんでもらいたいという思いが強くなりました。凸版印刷は紙(アナログ)だけでなくデジタルを掛け合わせ、お客様の課題解決のために数多くのコミュニケーションを企画の段階から実施していることを知りました。元々紙の文化も好きだったこともあり、デジタルとアナログの親和性を発揮した企画ができると思い、凸版印刷を志望しました。

現在の仕事の内容

デジタルサイネージを中心とした映像コンテンツや、お客様に実際に楽しんでもらうAR(拡張現実)コンテンツを用いたプロモーションなどの企画・ディレクションを行っています。デジタルサイネージは、ショッピングモールで館内案内のために使用されていたり、電車内で広告表示を行うために設置されているものを日常の中で目にすると思います。そういった情報訴求を行う以外にも、イベント等でお客様に楽しんでもらったり顧客満足度を高めるエンターテイメント性の高いものもあります。凸版が長年培ってきた印刷のノウハウを応用し、お客様のアイキャッチを高め、楽しんでいただける提案を日々模索しています。

仕事のやりがい

我々の仕事はB to B領域が基本ですので、まずはお客様から高評価をいただけた際に達成感を感じます。また最終的に企画を楽しんでいただくのは消費者の皆様ですから、我々の企画を楽しんで利用していただいている様子を目にした際に特にやりがいを感じます。サイネージとARコンテンツを掛け合わせ、記念写真を紙で出力しプレゼントするイベントの企画設計から機器の手配・コンテンツ制作・会場運営まで携わった時には、消費者の方より直接「ありがとう」と感謝の気持ちを笑顔と一緒にいただきました。B to C領域に直接関わることが少ない仕事柄だからこそ、思い出にも強く残り、また特別なやりがいを感じました。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

「これからの社会人人生において、自分は何を1番大切にしたいか。」その軸を持って就職活動に挑んでください。社会に出てみないとわからないことや実感を持つことができないことも多いですが、だからこそ多くの会社・そしてそこで働く人に会ってみてください。様々な会社・人に会って話を聞くことができることも学生の特権です。様々な価値観に触れることで自分が気付いていなかった「軸」が見つかるかもしれません。凸版には多様な人・業種・働き方と皆様の「軸」に合うかもしれない環境があります。
私も、みなさんの就職活動に少しでも力添えできればと考えております。1人でも多くの凸版社員に会ってみてください。

情報コミュニケーション事業本部油井 未紀

スタッフ油井 未紀

  • 入社年:2012年
  • 所 属:情報コミュニケーション事業本部
  • 勤務地:小石川

トッパンを志望した理由

①印刷技術から広がった幅広い事業領域
②事業領域をさらに拡大する姿勢
③様々な業界のクライアント
この3つを魅力的に感じたことを覚えています。社会の変化に対応し、事業を変化させ、社会の一員として成長し続けるための戦略を数多く創出できる企業であると思いました。また、会社説明会や面接で出会った社員が、「変化」を前向きに捉え、自分の仕事に責任をもって取り組んでいる姿を見て、「こんな社会人になりたい!」と思うと同時に、ビジネスパーソンとしての自分の姿を思い描くことができたことも、トッパンを志望した決め手です。

現在の仕事の内容

事業戦略策定部門にて、営業支援を行う部署に所属しています。
社外に発信しているニュースリリースの社内共有や、得意先への情報発信の役割を担っている情報誌『ideanote』の制作、得意先への会社概要、ソリューションの紹介などを行っています。
多くの方に情報を受け取ってもらうためには、「興味を喚起し」「正確に」「分かりやすく」有益な情報を伝えることが重要だと考えています。広い視野で情報をキャッチし、周囲の意見を柔軟に吸収、整理し、情報を発信する側だけでなく、受け取る側の視点を持つことも意識し、業務にあたっています。

仕事のやりがい

今、私の業務は自部門だけでなく、社内の関連部署や、社外の方など、多くの方々を巻き込み、協力を得ることによって成り立っています。関連部署が多いため、情報を上手く整理することができず、頭を抱えることも多くあります。しかし、そういった周囲の方々に支えていただきながら、多様な価値観に触れ、新たな知識を次々に吸収することで、一つ一つ課題をクリアし、大きな壁を乗り越えることが可能となります。簡単に進まない分、得られる達成感は非常に大きいです。このような環境の中で、周囲の方々の協力のもと、自分が成長していけることに、やりがいを感じています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動の間、「やってみる!やりきる!やり続ける!」を決め事にしていました。説明会や面接など、周囲を気にして焦ったり、落ち込んだりすることもあると思います。そんなときは、自分が決めたことを信じて行動を起こし、最後までやり遂げてみてください。非常にエネルギーを使い、苦しみましたが、その時に得たものは、社会人になった今でも、私の強みとなっています。
就職活動を誰かとの競争ではなく、自分と真剣に向きあう貴重な時間と捉え頑張ってください。そうすれば、必ず「働きたい!」と思える企業と出会えると思います。

経営企画本部後藤 佑介

スタッフ後藤 佑介

  • 入社年:2008年
  • 所 属:経営企画本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

モノつくりを通じて多くの人びとの役に立ちたい、という想いを実現できる場を求めて就職活動を行っていた所、合同説明会でトッパンを知ったことがきっかけです。はじめは本やチラシを刷っているメーカー、という程度の印象しかなかったのですが、採用の方の説明を聞いているうちに、お付き合いしている得意先の多様さと、印刷物に限らない事業領域の幅広さに驚き、興味を持つようになりました。その後活動を進めていくにつれ、お会いした社員の方々から感じた社風にも魅力を感じ、トッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

私が所属する経営企画本部では、経営の意思決定を支援するべく、中・長期的な成長戦略の策定、経営リソース配分などを行っており、その中で私は、損益分析とIR活動を担当しています。損益分析は、当初策定した事業計画と実績との差異を分析し、その分析に基づいて業績予測を立て、経営判断に資する情報を経営層に報告することが仕事となります。
またIR活動は、企業価値の向上を目指し、株主や投資家の方々に、経営状況や成長戦略を説明することが仕事です。いずれも社内外問わず、できるだけ多くの情報を把握しておくことが重要で、日々関係部門の方々との連携を密に、情報収集を行っております。

仕事のやりがい

経営企画での仕事は、すぐに成果に反映されないものが多い一方で、スピーディな経営判断を行うために常に迅速且つ正確な情報提供が求められます。経営層の要求レベルを満たす情報提供ができずに、力不足を実感することも多いですが、一方で自身の分析内容をベースとして、将来の事業ポートフォリオについて検討されることもあります。そのような資料を作成したときは、大きなやりがいを感じるとともにモチベーションも上がります。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動を始めると、入ってくる情報が爆発的に増えるため、「自分は何をやりたいのか」を見失ってしまう人もいるかもしれません。そうなる前に出来るだけ早い段階で、「自分は何がやりたいのか」「何故それをやりたいのか」を徹底的に考え抜いておくと良いと思います。その想いを核として様々な企業を見て回れば、自ずと自分の想いを共有できる企業が見えてくるはずです。
トッパンには、そんな皆さんの「やりたいこと」に応えられるだけの様々なリソースが用意されています。是非皆さんの「やりたいこと」を、飾らずに、ストレートな言葉でぶつけてみてください。お待ちしています。

生活・産業事業本部鈴木 健太郎

スタッフ鈴木 健太郎

  • 入社年:2014年
  • 所 属:生活・産業事業本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

経験がない事にとにかく手を出してみる事が好きな私は、新しい事に挑戦し続けられる場でこそ、自分の力を発揮できると考えていました。業界・企業研究を進めていく中で、トッパンでは印刷業だけでなく、エレクトロニクスや高機能バリアフィルム・電子サービス等の新たな分野に挑戦をし続けてきたことを知り、興味を持ちました。
OB訪問で「従来の紙印刷市場の縮小により、これから一層変わっていこうとしている動きがある。」「それだけに面白い人も、(良い意味で)変な人も多くいる会社だよ。」という先輩社員のお話を伺い、挑戦への熱意を持って仕事ができる場であると感じたので、トッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

パッケージや高機能商材を扱う生活・産業事業本部の決算業務を行うチームに所属し、主に「外注費・物流費の財務会計処理」と「協力会社への支払決済」を担当しています。以前、「経理は勉強力と緊張感を要する仕事だ」という話を先輩に伺ったことがありますが、まさにその通りです。「外注費・物流費の財務会計処理」においては、税務・貿易知識を知らなければ会計や税務の誤りに繋がりかねません。
また「協力会社への支払」においては、下請法や取引先と個別に結んだ契約を遵守して処理をしなければなりません。外部に対する責任の重い仕事ですが、それだけ刺激を受けながら日々業務に取り組んでいます。

仕事のやりがい

決算書類の提出や会計処理の締日が厳密に決まっているため、常に段取り良く仕事を進めなければいけません。ルーティン業務がメインと思われがちですが、トラブル発生時でもいかに迅速かつ正確な処理が出来るかが、経理に問われる力量だと思います。そのため前月より早く月次決算が締まった時や、他部署の方から相談を受け迅速に問題解決できた時にやりがいを感じます。
また、最近になって数字を扱う責任の重要性を感じています。部内に経営・業務分析向けの管理会計を行うチームがあるのですが、自チームが少しでも早く正確に月次決算を締めることで、経営改善の提案に向けて良いパスを回すことができると感じながら仕事に取り組んでいます。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動が始まり、途端に自分と真正面に向き合わなければならない事態に戸惑っている人も少なくないのではないでしょうか。
そこから一歩前に進むためには、「自分がどんな人間であるか」+「将来会社に入った時に、何を実現させたいのか」を悩みながらも、考え抜く粘り強さを持ってください。この辛い時期を頑張ることが出来る人は、社会に出てからも必ず活躍できます。
時にはモチベーションが下がったり、多大に入ってくる情報へのストレスがあったりと、楽ではない時間だと思います。だからこそ、前のめりの姿勢で、就職活動の中でしか得られない新しい出会いや発見を楽しみながら取り組んでみてください。応援しています。

法務本部福田 絵理子

スタッフ福田 絵理子

  • 入社年:2013年
  • 所 属:法務本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

志望理由のひとつは、弊社が注力している透明バリアフィルム事業に魅力を感じたからです。私は就職活動時、世界中の人々の生活を支えるモノを作る素材関連メーカーに関心を持っていました。そんな時、弊社のバリアフィルムがあらゆる国の食品や医薬品の包装材に使われていることを知り、これを世の中に送り出す仕事に関わりたいと思いました。
また、弊社が設けている法務の職種別採用コースも大きな魅力でした。学生時代に「法務部員は企業のかかりつけ医である」という考え方に触れ、感銘を受けた私は、メーカーで、モノを作るという前向きなベクトルで法律を扱う仕事をしたい、法務部門でのキャリアパスを形成していきたいと考えました。

現在の仕事の内容

日常の主な業務は、他部署からの依頼を受けて行う契約書の作成・精査や、相談対応などです。また、外部団体の会議へ毎月出席し、社内にいては分からない業界の事情を勉強させていただいています。さらに、法制度の日々の変化をキャッチするためにアンテナを張り、得た情報を部内で共有することも大切な業務です。法律の解釈を企業実務に当てはめて考えるとき、大学では実感できなかった「実社会ではこんな風に法律が使われている」という現実味を味わうことができ、非常に面白いです。

仕事のやりがい

相談に対応して「助かりました」と言っていただけると、いつも嬉しく思います。法務部員は企業における「かかりつけ医」であると先ほど述べましたが、企業法務において問題発生を未然に防ぐこと(=予防法務)はとても大切です。ささいなことに思えても実はそれが法律に違反していた、また当人が抱え込んだままにしておくことで大きな問題に発展したということもありうるため、気軽に相談を持ってきていただける存在でありたいと思います。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

社名や噂から抱くイメージだけでその企業を判断せず、興味をもった企業があればまずは事業や社風についてどんどん調べてみることが大切だと思います。また、自分が大切にしていること、社会人になって実現したいことを、周囲との対話を通じて見つめてみてください。説明会などを通じて様々な企業に触れることのできるこの時期を、ぜひ有意義に過ごしていただきたいと思います。

財務本部大杉 亘平

スタッフ大杉 亘平

  • 入社年:2011年
  • 所 属:財務本部
  • 勤務地:東京

トッパンを志望した理由

就職活動中は、なかなか明確な軸が見つからず、とにかくさまざまな業種の会社説明会へ参加していました。そんな中でトッパンのことを知り、凸版印刷という社名からは想像もつかない事業領域の広さと新しい事業にどんどん挑戦していく社風に驚かされました。厳しい環境が続く出版印刷業界において、持続的な成長に向けてさまざまな分野に挑戦を続けるトッパンであれば、やりがいのある仕事ができ、自らも成長していけるのではないかと感じ、トッパンを志望しました。

現在の仕事の内容

私が所属する財務本部では、トッパングループの決算開示業務やトッパングループの財務戦略の策定などを行っており、私は主に、有価証券管理と資金調達にあたってのサポートを担当しています。有価証券管理業務では、当社が保有する有価証券の資産状況を常に把握し、その保全に努めるとともに、決算期には有価証券に関する開示作業を行っています。資金調達業務では、資金使途にあわせて、その時々で最適な調達方法が異なってくるため、会社が最善の方法で資金調達を行えるよう情報収集を行っています。両業務ともに債券市場や株式市場の動向に大きく影響を受けるため、証券会社などの金融機関と密にやり取りをしながら業務を進める毎日です。

仕事のやりがい

印刷市場がシュリンクしている中で、トッパンは既存事業の効率化や新事業への投資を加速させています。そのために必要な資金を、それぞれの資金使途に合わせながら、検討、調達するサポートをできるのがいまの仕事です。調達に当たっての役員、管理職の意思決定に使われる資料を作ることもあります。正確さと迅速さが求められる大変な仕事ではありますが、実際に資金調達ができたときにはトッパンの成長の下地作りに貢献している実感があり、それが大きなやりがいとなっています。

これから就職活動を迎える学生へのメッセージ

就職活動を終えて思うことは、さまざまな会社に訪問し、会社のことについて直接学べる機会はあのときだけだったということです。日本中の会社が皆さんのために門戸を開いて待っていてくれるこの機会を大切にし、できるだけ多くの会社の説明会に足を運んでみてください。その中できっと自分が働きたいと思える会社に出会えますし、時間を惜しまず多くの会社に足を運んだ経験は、その後の社会人生活にも生かされてきます。OB訪問、エントリーシート作成、面接など初めてのことだらけで大変かと思いますが、皆さんがそれぞれ働きたいと思える会社を見つけ、元気よく社会人生活をスタートされることを願っております。

印刷テクノロジーで、世界を変える。