ENVIRONMENT

働く環境

働く環境に関してご紹介します。

福利厚生

福利厚生制度について
財産形成や住宅取得などを目的とした財形貯蓄制度、財形融資制度で、社員の将来設計をサポートしています。また、家族や仲間と楽しめる直営保養所、契約保養所が全国にあります。事業所によってはグラウンドや体育館などの運動施設があり、スポーツ系のクラブ・サークルで利用されています。
ほかにも、社員持株制度、育児や介護を目的とした休業・勤務短縮制度などがあります。
独身寮について
各エリアで独身寮が完備されています。独身寮
出産・育児支援制度について
トッパンは育児・介護休業制度や勤務短縮制度の整備、家族手当の増額など、仕事と生活を両立しやすい環境づくりを進めています。
例えば、育児休業期間は、年度途中の保育所入所が困難であるという実態を踏まえ、最大で法定を上回る1歳到達後最初の3月末までに延長しています。また、育児をする社員を対象とした勤務短縮制度も、配偶者が育児に専念できる場合であっても、その適用期間を法定より長い、「子どもが小学校4年修了まで」としています。加えて、育児・妊娠期の時差出勤や、出産を機に退職する社員の再雇用制なども導入し、制度の充実を図っています。今後も引き続き次世代育成支援等に積極的に取り組んでいきます。
健康管理に関する取り組みについて
トッパンは社員に対する基本的な責任として、安全で安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。
全国の事業所に併設された診療所スタッフと連携し、日常的に社員の健康維持サポートに取り組んでいるほか、さまざまな機会を通じてメンタルヘルス研修を実施し、従業員の心身の健康増進を支援しています。
また、全国500ヵ所のフィットネス施設と契約しています。

研修制度

入社時の研修について
トッパンでは、入社後3年間を新入社員の育成期間と位置づけ、「ファーストキャリアプラン」という体系のもと、計画的な教育を実施しています。
入社後はまず、2週間程度の本社全体研修があります。各種講義やマナー研修、グループワーク、合宿研修などを通じて、社会人として、そしてトッパンの社員として必要な知識の習得、意識の醸成を行います。その後、配属先に分かれて、より実務的、具体的な講義や実習などの研修を受け、知識・スキルを習得していきます。
職場に配属された後は、先輩社員がブラザー・シスターとなり、基本的な仕事のすすめ方や社会人としての常識、マナーなどの指導を受けます(OJT)。また、「トッパンビジネススクール」「チャレンジスクール」などの自己啓発の教育プログラムが活用できます。ファーストキャリアプランの各年次での「2年目研修」「3年目研修」では、これまでの経験や身につけたスキルを棚卸し、自身の将来像を改めて描く機会となっています。
上司とブラザー・シスター、新入社員本人の3者で入社3年後の「あるべき姿」、育成目標を設定し、定期的に進捗をチェックしながら、一人ひとりの育成段階にフィットした教育が行われる仕組みになっています。
研修制度について
階層別研修、部門別研修、選抜型研修やグローバル研修のほか、従業員がキャリアデザインに合わせて自由に選択して受講できる「トッパンビジネススクール(選択研修)」や「チャレンジスクール(通信教育)」といった教育プログラムも準備されています。
その他、e-learningを活用した教育プログラムや、業務推進に有効な資格取得の促進など、さまざまな角度から社員のキャリアアップを支援しています。人材開発プログラムの位置付け人材開発プログラムの位置付け
人財開発・人財活用に関する考え方について
トッパンでは従業員を会社の貴重な財産、すなわち「人財」と位置づけています。
従業員一人ひとりの能力や適性に応じたローテーションや、その人の新たな可能性を引き出す人財育成施策を行い、従業員が「仕事への喜び」を感じながら働ける土壌をつくると同時に、仕事と生活を両立できる環境を整え、従業員にとって「働きがい」のある会社となることを目指しています。

休暇

休暇について
完全週休二日制(土・日)で、そのほかに国民の祝日・休日、メーデー(5/1)、創立記念日(6/4)、夏季休暇、年末年始休暇などがあります。年次有給休暇としては、初年10日、勤続1年以上12日、2年以上14日、3年以上16日、4年以上18日、5年以上20日が付与されます。また年次有給休暇を半日単位で取得できる半日休暇制度もあります。