基本的な考え方

国内においては、様々な分野で労働力不足が課題となっています。社会の財産でもある労働力のパフォーマンスを最大限に引き上げることは社会的課題の解決に寄与するものと考えます。
「企業は人なり」の理念の下、持続的成長と社会への貢献を目指して、社員と企業がともに成長できる環境、風土を整備し、新たな「知」と「技」を創出する人財(組織)を育てることを目指しています。

トッパンユニバーシティ

人財の開発・育成にあたっては、本社人事労政本部人財開発センターが、各部門の人財開発担当と連携して、教育プログラムを開発し、有機的な人財開発プログラム体系を構築しています。この人財開発体系を「トッパンユニバーシティ」として提示し、基礎・専門プログラム、リーダープログラム、自己啓発プログラムの3つの枠組みでスキルアップ、キャリアアップを支援するとともに、リーダーの育成を推進しています。また、次世代型人財育成(人財開発ラボ)を通じて、トッパンならではの「豊かで美しい感性」を持った人財を育成することで、新たな価値創造を実現しています。

人財開発プログラムの位置付け
人財開発プログラムの位置づけ

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