基本的な考え方

トッパンでは、生物多様性の保全および持続的利用に関して以下を基本的な方針としています。
生物多様性の保全は、経営の一環であり、重要な課題と位置付け、原材料調達においては、生物多様性におよぼす影響の回避・最小化により、持続可能な利用に積極的に取り組みます。また、生物多様性に関する社会貢献活動に積極的に予防的・順応的な方法を用い、かつ長期的な観点で取り組みます。そうした取り組みにおいては、地域住民など生物多様性にかかわる多様なステークホルダーとの連携に配慮します。生物の多様性の保全および持続可能な利用は、地球温暖化の防止などに資するとの認識のもとに行います。

取り組み

生物多様性保全の取り組み

トッパンでは生物多様性保全を推進するため、2010年4月に「生物多様性に関する基本方針」を制定しています。また、具体的な取り組みを推進させるため、トッパングループ「森林資源の持続可能な利用に配慮した用紙調達ガイドライン」を2011年9月に定めています。
直接の保全活動は大きく2つの形で推進しています。ひとつは事業所内生物多様性保全で、外部の専門家を交えて敷地内の保全活動を社員とその家族で行っています。もうひとつが事業所外生物多様性保全で、事業所近郊で開催される環境NPOや自治体主催の活動に社員、その家族が参加するものです。
このように社員だけでなく多くのステークホルダーと活動を進めています。国内すべての事業所が、生物多様性保全活動に取り組むことを目標としています。

  • 国分川の美化活動および芝焼きに参加
    ((株)トッパンエレクトロニクスプロダクツ高知工場)

  • 桜川流域の清掃活動
    ((株)トッパンプロスプリント水戸工場)

  • 「なごやグリーンウェイブ2020」市内一斉植樹に工場敷地内で参加
    (中部事業部名古屋工場)

  • 国分川の美化活動および芝焼きに参加
    ((株)トッパンエレクトロニクスプロダクツ高知工場)

  • 桜川流域の清掃活動
    ((株)トッパンプロスプリント水戸工場)

  • 「なごやグリーンウェイブ2020」市内一斉植樹に工場敷地内で参加
    (中部事業部名古屋工場)