• HOME
  • トッパンの印刷物 ~バーチャル工場見学~

トッパンの工場見学紹介

トッパンの印刷物 ~バーチャル工場見学~

私たち凸版印刷は明治33年の創業以来100年を超える歴史で培った、伝統と技術を元に国内外のお客さまの様々なニーズにお応えしています。トッパンの品質と生産力を支える職人たちのこだわりを紹介しながら、冊子を例にトッパンの印刷物がどのようにつくられるのか、印刷工場をご案内します。

印刷物ができるまで

印刷物がどのようにつくられるのか、トッパンの印刷工場現場から全工程をご覧いただけます。

印刷物ができるまでの工程(全工程)

全行程をご覧いただけます(9分12秒)

製版工程

▼印刷物を作る主な工程である製版、刷版、印刷、製本を工程別にご紹介します。▼ 

製版工程はお客さまのイメージする印刷物のデータを作成する工程です。
主に、写真や絵の色調をお客さまの求める色に調整する画像工程、画像・イラスト・テキストを組み合わせ誌面データを作成する編集工程、お客さまの修正指示が直っているかチェックする検査工程から成ります。

1分05秒

刷版工程

刷版工程は印刷に使うハンコ(版)を作製する工程です。
効率的に複数ページを一度に印刷できるようページをまとめ(面付)、印刷物で色を表現するための点(網点)を発生させ、ハンコ(版)を出力します。

55秒

印刷工程

印刷工程は版にのせたインキを紙に転写する工程です。
印刷方式は活版印刷・グラビア印刷・オフセット印刷・デジタル印刷など様々な方式がありますが、ここでは書籍・雑誌・カタログなどの印刷に使う最もポピュラーなオフセット印刷をご紹介します。

オフセット輪転機 1分05秒

オフセット印刷機には、シート状の紙に印刷する枚葉機と巨大なロール紙に印刷する輪転機の2種類があり、印刷枚数や品質によって使い分けています。

オフセット枚葉機 55秒

製本工程

製本工程は印刷された紙を決められたサイズに断裁、折り畳み、表紙や本文など本の部品を綴じて、一冊の本を完成させる工程です。

断裁・折加工 49秒

代表的な製本の方式は中綴じと無線綴じの2種類です。
無線綴じ製本は書籍や厚手の雑誌・カタログなどでよくみられます。

無線綴じ 38秒

中綴じ製本は週刊誌やパンフレットなどでよく見られる製本方式です。 

中綴じ 44秒

各工程のプロフェッショナルが語る

「印刷物ができるまで」の中で、製版、印刷、製本の職人のこだわりを紹介しています。
お客さまと共に最高の製品をつくりあげるためのこだわりや取り組みを是非ご覧ください。 

 ●製版のプロフェッショナル 
 2:12~(ここをクリック)

「秘訣は点数をこなすこと。どんな画像がきてもお客さまが納得される色調を再現できるようにしています。」

 ●印刷のプロフェッショナル 
 
5:44(ここをクリック)

「お客さまの校了紙に対して最大限に努力して近づける。網点がでているか、調子が再現できているか。お客さまの作品ですが、私たちも作品づくりをしているという意識をもっています。」

 ●製本のプロフェッショナル 
 7:41~(ここをクリック)

「“どれをとってもきれいな本だ”といわれるような本をつくることをこころがけています。」

TOP

© 2021 TOPPAN INC.

凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部による、公式HPです。