ラシクプラス LASHIC+ センサ×AIで入居者を見守る介護支援サービス
ラシクプラス LASHIC+ センサ×AIで入居者を見守る介護支援サービス
サービス概要
入居者のお部屋に、プライバシーに配慮した各種センサを設置。
生活風景に融け込むほどの簡易的なセンサから、一人ひとりの行動データを取得し、AIが解析。
学習を重ねながら、個々人に合わせた異常行動を正確に検知し、介護スタッフにお知らせします。
  • 各種センサの設置
    プライバシーに配慮した簡易センサを複数設置。照度・温度・湿度・人感・電力・ドア開閉などから行動データを取得します。
  • AI分析
    入居者一人ひとりの行動データを蓄積し、AIが解析・学習。個々人に合わせた異常行動を検知します。
  • アラートで通知
    個々人の行動パターンに即したアラートで、介護スタッフに異常行動をお知らせします。
サービス全体図
導入のメリット
01
入居者一人ひとりに最適化されたセンサアラートで、業務負荷を軽減
入居者一人ひとりに最適化されたセンサアラートで、業務負荷を軽減
多くのセンサを設置することで頻発していた通知や誤報を、一人ひとりの行動に即したセンサアラートで削減。介護スタッフの業務負荷・精神的負荷を軽減し、働きやすい職場環境を実現。介護人材確保にもつながります。
02
行動データを蓄積・可視化し、施設のサービス価値を向上
行動データを蓄積・可視化し、施設のサービス価値を向上
入居者の行動パターンを可視化することで、異常行動や事故の予兆などの早期発見が可能に。施設運営の透明性も担保でき、ケアプランと連携した新しいサービス提供につながります。
サービスコンセプト
入居者の「プライバシーの配慮」と
一人ひとりの「行動把握」を両立。
介護事業者・入居者・家族の三者の課題を
解決し、コミュニケーションを円滑にします。
サービス開発の背景
2025年問題・介護需要の急増による深刻な介護人材不足 補助金によるサポートなどでセンサ導入が普及するも過度な通知が介護スタッフと入居者両者のストレスに2025年問題・介護需要の急増による深刻な介護人材不足 補助金によるサポートなどでセンサ導入が普及するも過度な通知が介護スタッフと入居者両者のストレスに
ICT・AIを活用し、入居者一人ひとりの
行動把握を実現。
パーソナライズされたセンサアラートで、
介護事業者様の業務負荷の軽減と、
サービス価値の向上をサポートします。
活用シーン
介護事業者様
ICTを利活用し、介護事務を効率化したい
乱雑なセンサ情報を最適化したい
データを利活用し、施設売上を拡大したい

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