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分析編 統合レポートの作成手法

作成の全体フロー

統合レポートの作成手法について説明します。最も重要なことは、制作に入る前にしっかりと情報を練ることです。トッパンではIRとCSRの両面からしっかり自社を見つめ直し、中身のあるレポートを作ることに重きを置いた作成支援サービスを提供します。
まずステップ1と2で、開示情報のレビューや開示方針のヒアリングを行います。これをもとに、軸となる価値創造ストーリーをお客様と一緒に構築します。仮説を作った段階でステップ3「価値創造ストーリーの検証と構築」に進み、外部コンサルタントも含めて仮説を検証・再構築します。価値創造ストーリーを完成させた上で、ステップ4「統合報告のロードマップ作成」では、ツール体系の全体構築も含めたロードマップを作成します。これらを経て実制作へと移行します。

ステップ1

ここでは、重視しているベンチマーク企業なども含めてレビューを行い、並行してヒアリングを実施しながら現状認識のすり合わせを行います。

ステップ2

価値創造ストーリーの仮説を作っていきます。仮説構築の一環として資本コスト分析を実施し、経営データを見ながら価値創造のストーリーを描きます。次に、その仮説に対して経営層の方々も含めてご意見をいただき、経営の視点から何を重視しているのか、どのような価値創造を行っているのかをヒアリングし、深掘りをしていきます。

ステップ3

作りあげた仮説を検証します。外部コンサルタントも含めながら、例えば資本概念の整理を行います。さらに価値創造要因、コネクティビティ(相互関連)の整理などを経て、「価値創造における構成要素およびストーリーの確定」となります。

ステップ4

これらの材料をもとに実際のツール制作におけるロードマップを作成します。統合レポートの位置づけや、ターゲットをしっかり見定めて、周辺ツール・関連ツールを整備し、ツール体系全体の構成まで含めたロードマップを完成させます。

藤沼 将史(ふじぬま まさし)
凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター マーケティング企画部 コーポレートコミュニケーションチーム IR・統合報告担当 藤沼 将史(ふじぬま まさし)
IR、CSRのコミュニケーション支援に携わり、特にBtoB企業におけるコーポレートコミュニケーション支援を得意とする。また、ウェブサイトを活用したコミュニケーション支援も強みとし、あらゆるステークホルダーとの戦略的なリレーション構築をトータルに支援している。

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