BLEとカメラによるIoT監視サービス ID-Watchy®

BLEセンサーによる位置情報とカメラ映像を連動した、クラウド型IoT監視サービスです。
あらゆる現場を見える化し、人・モノの安心・安全を提供します。

ID-Watchy

ID-Watchyとは

センサーと映像の連動による高精度監視サービス

監視対象(人/モノ)にBLE(Bluetooth Low Energy)カードを搭載させて、センサー内の対象者の位置情報を取得。さらにNVR(Network Video Recorder)カメラを使って映像でも現場の状況を把握できる、今までにない新しいサービスです。

  • MOVIE
    紹介動画

メリット

現場管理の精度向上

誰が・何が、いつ、どこで、どのような状態にあるのかを可視化。監督者・責任者は、遠隔地からでも現場の状況を確実・簡単に把握することで、労務管理、安全管理、トラブル発生時の証跡など幅広く活用できます。

  • 労務管理

    労務管理

  • 安全管理

    安全管理

  • トラブル解決

    トラブル解決

  • 業務効率化

    業務効率化

  • 01
  • 検知・記録の
    自動化
  • 監視カメラとBLEセンサーを一体化。監視対象にBLEタグを携帯・付帯するだけで、人・モノがBLEセンサーに近づくと検知され、監視映像とともに確認できます。生体センサー(MEDiTAG)と連携し、健康状態の把握も可能です。
  • 02
  • 一元管理
  • 検知した人・モノの位置情報と映像をクラウド環境で一元管理でき、遠隔でもインターネットで確認が可能です。
  • 03
  • 多様な場所での
    センシング
  • 多様なBLEセンサー機器により、屋内・屋外を問わず、さまざまな場所で提供できるBLEセンシングシステムです。

導入したイメージ

ID-Watchyを導入したイメージ

適した業務

  • 業者が出入りする現場管理
  • 作業時間の管理
  • 車両の動態把握
  • 患者、保育園児等の健康状態把握
  • 勤務者の健康状態把握
  • 建設現場

    • 現場監督不在時の作業状況の監視
    • 作業員の勤怠管理
    • トラックの入退管理
    • 作業進捗管理
    • 不審者入場管理
  • 工場

    • 作業員の労務管理
    • トラブル発生時の状況確認
    • 危険エリアへの入場管理
    • 資材の動態管理
    • 深夜作業員の健康管理
  • 医療・介護

    • 患者の健康管理
    • 医療機材の動態管理
    • 医師・看護師の動態管理
    • 患者の入退場管理
  • 農業施設

    • 作業者の労務管理
    • 作業者の健康管理
    • 農業器具の動態管理
    • 家畜のストレス管理

ID-Watchy Bio

(2019年5月販売開始予定)

ID-Watchyに生体センサーを組み合わせれば、従業員の健康管理も同時に確認できます。介護・保育施設で利用者の見守りに活用することも可能です。

  • パルスパルス
  • ストレスストレス
  • 歩数歩数
  • 転倒検知転倒検知

サービス

導入アプローチ

ID-Watchy導入に向けたステップ

お客さまのニーズ・利用用途に応じて、基幹システムとの連携や、導入後の運用を意識し、実証実験から本格展開までをワンストップでサポートします。

ID-Watchy導入に向けたステップ

採用事例

  • 建設業、⾷品製造業を中⼼に業種を問わず多数の企業が導⼊を実施・検討されています。
  • 採用事例イメージ
  • 建設現場
  • 工場
  • 農業施設
  • 01
  • トラック物流の現状把握
  • ⻑時間労働の原因となる荷待ち時間の解決に向けてトラック数、駐⾞時間を監視しています。
  • 02
  • 出荷時の時間把握
  • ⼯場出荷時の正確な時間を、BeaconCard(発信機)によって⾃動的に検知しています。
  • 01
  • 作業員の動態(位置)把握
  • 作業員のポケットにBeaconCard(発信機)を入れ、作業場所や時間を把握しています。
  • 02
  • 生産管理
  • 得られたデータを、作業員の効率的な配置の検討やライン単位での作業原価管理に活用しています。
  • 01
  • 作業記録の自動化
  • それまで手書きだった作業記録を自動化し、栽培管理労務を効率化しています。
  • 02
  • データ収集
  • 模範作業の数値情報や作業映像を収集しています。