カタログ掲載ページ数は4年間で約1.6倍に成長
日本最大の電子カタログ閲覧サービスに!

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)の電子カタログ閲覧サービス「iCata(アイカタ)」は、2019年2月末で掲載総ページ数が100万ページを突破しました。
 2010年10月よりサービスを開始後、様々な業界においてカタログのデジタル化が進み、現在では住宅設備・建材や文具業界を中心に約1,000社、11,000冊の情報を掲載、電子カタログ閲覧サービス分野における国内最大規模を誇っています。

iCataの成長と推移

カタログ掲載ページ数は4年で1.6倍。紙にすると重さ約5.2トン、運搬には軽トラック15台が必要!

 掲載ページ数は2019年2月末で100万ページを突破し、4年間で1.6倍以上になりました。iCataには最新のカタログのみが掲載されているため、掲載タイトル・企業数が拡大したことによって、100万ページ突破を実現することができました。もし、100万ページが紙のカタログだった場合、重さ5.2トン、運搬するには軽トラック15台が必要になります。iCataはカタログの電子化により、外出先での情報確認や問い合わせへの即時対応といった営業スタイルの改革、及び環境負荷の低減に大きく貢献しています。

アプリダウンロード数は4年間で2.4倍! 会員登録者数は4万人以上!

 iCataアプリの累計ダウンロード数が2019年2月末に58万を突破し、2014年と比べて約2倍になりました。さらに、会員登録者数も4.5万人を超え、日本最大の電子カタログ閲覧サービスに成長しました。

市場背景と成長要因
①住宅設備・建材業界の拡大

 iCataはカタログ需要の大きい住宅設備・建材業界に多く導入されています。住宅リフォーム市場の拡大および顧客ニーズの多様化が進み、営業担当者は沢山のカタログを持ち歩かなければいけない問題があります。オンラインでカタログ管理が可能で端末の容量を気にせずに大量のカタログを持ち運ぶことが可能なiCataは、営業活動に最適なサービスとして選ばれています。

②環境に配慮した取り組みの推進

 iCataを使用することで、紙のカタログを最小限に抑えることが可能になります。2020年以降の温室効果ガス排出削減などの新たな国際的枠組みであるパリ協定の発効や、SDGs(持続可能な開発目標)など、世界規模で環境配慮や省資源化推進の機運が高まっています。カタログをPC・スマートフォン上で閲覧可能なiCataは、導入企業の環境負荷低減への取り組みを推進します。

③カタログ制作から、iCataへの反映がワンストップで実現可能

 凸版印刷がこれまで培ってきた、カタログなどの販促ツール制作のノウハウ・実績により、制作から電子化、iCataへの対応までをワンストップで実現できます。iCata導入企業は、販促ツールを総合的に立案・設計を行うことが可能になります。

凸版印刷(株)メディア事業推進本部 本部長 山岸祥晃 コメント

 2010年のサービスインより掲載いただいている企業とともに電子カタログの可能性を探り続け、100万ページを突破し、会員登録者数も4万人を超える規模にまで成長しました。単なる紙からデジタルへの置き換えに留まらず、デジタルコミュニケーションの基盤へと進化しつつあります。今後は電子カタログの利用動向を踏まえ、掲載企業へのマーケティング活動・プロモーションをサポートするサービスへ進化するよう研究を進めていきます。

iCataについて

URL:https://app.icata.net/web/
運営:凸版印刷株式会社
サービス開始:2010年10月
登録会員数:約45,000名
サービス概要:凸版印刷(株)のデジタルカタログシステムで配信される企業向けカタログ閲覧サービス。従来はアプリ版のみの提供で2017年11月よりWEB版のサービスを提供。

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以  上

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