2015/07/23

さくら野百貨店、青森県限定デザイン「百貨店ギフトカード」5券種の販売開始。
~全国初の地域限定デザイン「百貨店ギフトカード」が誕生~
 株式会社さくら野百貨店(本社:青森県青森市、社長:代表取締役社長 臼井 修、以下 さくら野百貨店)と凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.発行の「百貨店ギフトカード」に対して、青森県の代表的な観光名所や催事をベースとした青森県限定デザイン「百貨店ギフトカード」5種類を設定。さくら野百貨店が、青森県下のさくら野百貨店3店舗(青森店、八戸店、弘前店)で2015年7月24日から販売を開始します。
 なお、地域限定デザインの「百貨店ギフトカード」は、全国初の取り組みです。

 「百貨店ギフトカード」は、全国の約190店の取り扱い百貨店で利用できる、カードタイプの商品券です。
 今回、この「百貨店ギフトカード」の券面(表面)のデザインに、青森県の観光名所や催事などを採用することで、青森県に観光で訪れた方のお土産品として、また、青森県在住の方から他県の方への贈り物として青森県の魅力を発信する新たなギフト商品と位置づけ、青森県内限定で販売を行います。
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■青森県限定デザイン「百貨店ギフトカード」について
(1)販売開始: 2015年7月24日
(2)販売場所: さくら野百貨店 青森店、八戸店、弘前店
(3)販売券種: 5種類 弘前ねぷたまつり、桜の弘前城、三陸復興国立公園「種差海岸」、八戸えんぶり、
八甲田の樹氷
(4)金額: 5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、50,000円の5種類
       (※固定金額制による使い切りタイプ。リチャージはできません)
(5)有効期限: なし
(6)利用可能店舗: 全国の取り扱い百貨店 約190店舗

■今後の展開
さくら野百貨店では、今回の青森県限定デザイン「百貨店ギフトカード」の販売を記念して、3,000円分の青森県限定デザイン「百貨店ギフトカード」が15名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施するなど、青森県限定デザイン「百貨店ギフトカード」の販売を強化していきます。
 (プレゼントキャンペーンについて詳しくはホームページをご確認ください。http://sakurano-dept.jp/)
 凸版印刷は「百貨店ギフトカード」の残高管理システム(※1)の提供だけでなく、全国でギフトカードを活用した販促プロモーションについてもサポートを展開します。

(※1) 「百貨店ギフトカード」の残高管理システムは、凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:米倉 誠人)が共同で開始したギフトカードの残高管理を行う「ギフトカードASPサービス」を利用しています。情報セキュリティ格付で決済サービスとして初となる最高位「AAAis」を取得しているほか、ISO/IEC27001(※2)をはじめ各種国際認証を満たした富士通FIPの安全なデータセンターで運用される信頼性の高いサービスとして、既に全国の百貨店をはじめ120社を越える企業に導入され、国内随一の実績があります。

(※2)ISO/IEC27001:ISO(国際標準化機構)が定めた、組織における情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格。情報の機密性(C:Confidentiality)・完全性(I:Integrity)・可用性(A:Availability)の3つをバランスよくマネジメントし、情報の有効活用を実現するためのツールです。ISMSの後継認証制度として、2005年に発行されました。

 

 (※)アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.は、一部の「百貨店ギフトカード」で発行元となっています。


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

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