技能五輪企画 ロシア・カザンへの道技能五輪企画 ロシア・カザンへの道
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世界の様々な国と地域の代表が参加して技能を競う「国際技能競技大会」。
8月22日〜27日にわたってロシア連邦のカザンで開催された今大会に、
日本代表としてトッパンコミュニケーションプロダクツ川口工場の湯地龍也選手が出場。
6位の成績を収め、「敢闘賞」を受賞しました。
湯地選手をはじめとする大会関係者へのインタビューや、
大会中の現地の様子などを公開中。
湯地 龍也(ゆじ りゅうや)
1999年、宮崎県生まれ。学生の頃からモノつくりの世界に興味を持ち、工業高校ではデザインや木工などを中心に学ぶ。進路に悩んだ際に見学した、トッパンコミュニケーションプロダクツ福岡工場で、印刷の現場に魅力を感じ、同社への入社を決めた。2017年の入社から、工場の印刷現場でスキルを着実に習得し、印刷職種の代表候補として推薦を受ける。今大会の代表選考会では優秀な成績で勝ち抜き、日本代表として選出された。

大会速報

開会式から閉会式まで、大会中の現地の様子をお届けします。
  • 2019年8月22日
    開会式
  • 2019年8月23日,24日
    競技1,2日目
  • 2019年8月27日
    閉会式
大会関係者に聞く

ロシア・カザン大会について

湯地選手がカザンで世界に挑戦するまでの道のりを、
今大会関係者へのインタビューなどを通じてご紹介しています。