消費者に対する責任として、製品の安全性確保や
遵法精神と企業理念に基づく行動のあり方を示した「行動指針」に基づいて、
コンプライアンスの一層の徹底に取り組むとともに、
サプライチェーン全体でCSRを推進しています。

行動指針の浸透

「行動指針」は、遵法精神と企業理念に基づくトッパンの行動のあり方を示した規範です。事業所ごとに、行動指針の周知徹底を行う責任者と各職場のリーダーを選任・配置し、リーダーが年間の行動計画を策定して、浸透活動を行っています。

行動指針の浸透

トッパングループ・ヘルプライン

法令違反や不正を発見した場合、自分の上司に報告・相談することを原則とし、それでも解決できない場合は、内部通報制度「トッパングループ・ヘルプライン」が設置されており、パート・アルバイト・派遣社員を含めたグループ全社の全従業員が利用できます。

コンプライアンス教育

行動指針ケースブック

行動指針推進リーダーを対象とした集合研修や、適正取引の基本となる独占禁止法と下請法に関する関連部門を対象とした教育などを、毎年定期的に実施しています。

CSR調達の推進

取引先との協力・連携により、CSRへの取り組みをサプライチェーン全体で推進しています。この取り組みの指針となるトッパングループ「CSR調達ガイドライン」は、調達業務にかかわるすべての従業員が守るべき基本的な考え方である「調達基本方針」と、取引先に遵守を要請する「CSR調達基準」の2つで構成されています。

この取り組みに協力いただける取引先からは「協力同意書」を提出いただくとともに、取引先のCSR活動の現状を記入する「現状調査票」を回収しています。協力同意書、現状調査票に記入された情報は「お取引先会社情報データベース」として、トッパンと取引先が社会から信頼されるサプライチェーンづくりをするための貴重な資料とさせていただいています。