AIチャットボット活用による
お客さま対応サービス向上

東京都水道局
AIチャットボットサービス
「水滴くん相談室」

東京都水道局

お客さまサービス向上を目的としたAIチャットボットを東京都水道局のホームページ内に導入

事業概要・施策

[背景]

労働人口の減少が進むなか省人化を図るため、近年さまざまな企業や自治体で導入されているチャットボット。
人工知能の技術を利用し、より自然な対話ができるためお客さまの問い合わせ対応に活用されています。

[事業概要]

お客さまサービス向上を目的としたAIチャットボット「水滴くん相談室」を東京都水道局のホームページ内に導入し、2018年7月よりサービスを開始しました。各種手続をおこなう際やWEBコンテンツ検索時に、的確かつスピーディーな案内をおこなうことで、お客さまへのサービス向上を図っています。

[具体的な取り組み]

  • 1 AIチャットボット「水滴くん相談室」の導入

    AIチャットボット「水滴くん相談室」は24時間365日質問が可能なため、時間にとらわれずストレスなく利用でき、日中忙しくて問い合わせる時間がない方のために、夜中の問い合わせにも対応することが可能になりました。

    ※チャットボット…テキストや音声を通じた自動会話プログラム。
    人間同士がチャットで会話することに対して、チャットボットは人間と人工知能を組み込んだコンピュータと会話する。

  • AIチャットボット「水滴くん相談室」

    水滴くんとじゃんけんで遊べたり、ある特定の質問をしたときだけ、 特別に水玉ちゃんの画像が表示されたりします。

  • AIチャットボット「水滴くん相談室」

    水滴くんは、質問によって、笑ったり泣いたり喜んだりと、 表情豊かに反応します。

トッパンの
ソリューションポイント

ぼっとふれんず

トッパンが提供するAIチャットボット「BotFriends(ぼっとふれんず)」の仕組みを活用

「BotFriends(ぼっとふれんず)」は、会話や状況からAIが判断した利用者の感情に最適な回答を提供することで、気持ちに寄り添った「おもてなし」の対応が可能なチャットボットです。お問い合わせに対してAIにより正解率の高い回答を提供できるのはもちろん、会話のキーワードやタイミングから「喜び」や「悲しみ」などの感情を推測し、回答内容に反映が可能なため、キャラクターのイメージ向上につながる点などが特徴です。

設計から導入・運用までワンストップでご提供

顧客コンタクトナレッジに基づく対話スクリプト設計力と、AIエンジンの持つ自然言語処理能力を組み合わせ、「的確」かつ「親しみやすい」、お客さまにストレスを与えないAIチャットボットの設計から導入、運用までワンストップで提供が可能です。

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