アドラー心理学によるポジティブメンタルヘルスアドラー心理学によるポジティブメンタルヘルス

POSITIVE MENTAL HEALTH ビジネス編

ビジネスパーソンのメンタル不調対策に心理学的なアプローチで
未然にサポートするeラーニング教材

こんな課題をお持ちの方へ

  • ストレスチェック後のフォローストレスチェック対策としてラインケアだけでは、対応が不十分だセルフケアの強化施策として
  • 管理職研修リーダー研修やハラスメント研修に加えて実践できる施策を考えないと研修後のフォロー施策として
  • 新人・内定者研修社会人としてのマインド形成をサポートできるような研修がないかしら繰り返し学習できる思考・行動変容のモデルとして

ポジティブメンタルヘルス

全従業員へのストレス対策、特定の従業員に対する施策など、課題に合わせたご活用

パワハラ防止法への対応も含め、従来の「ラインケア」を補完・強化していく、セルフケア支援プログラム

プログラムの特徴

  • 実践形式だから、ビジネスの現場ですぐに役立つ実際のビジネスシーンでよくあるシーンをもとに構成しているため、共感しやすく、理解しやすい内容になります。
  • ストレスの対処方法が学べ、活力ある職場づくりに有効各個人のモチベーションのアップ、また、組織力の強化に効果的なプログラムになります。
    • 期待できる効果感情をコントロールする力、多様性を認める力、主体的な行動をとる力、アサーション力(適切な自己主張)など
    • アセスメント活用例 事前・事後アンケート機能を活用し、効果を可視化※アセスメント評価指標(アンケート設問)もご提供します

プログラムの構成

シーン・ワーク・解説で構成される、インタラクティブ教材

  1. シーンこの場面…よくあるな
  2. ワーク(実習)自分ならば、こう行動していたな
  3. 解説なるほど!こういう考え方もできるんだ

次のような学習教材とは異なります。ストレスのメカニズムは?!→学習テスト

1章が約5分程度のショートストーリー、個人のペースに合わせて受講が可能

お勧めするご利用・運用方法の例

  • オススメ11日1章を目安とした受講(20日間)
  • オススメ2自分の苦手な項目の復習
  • オススメ3通勤中や就寝前など空き時間で

半年に1回、1年に1回など、継続的な受講で効果も高まります

受講者の声

プロトタイプ版で200名の社内実証 対象:200名(人事・総務の管理部門、営業部門) 検証方法:受講前後に同一アンケートを実施、個人単位の前後の回答結果で検証

  • ポジティブになるためのとても良いプログラムでした。ぜひ他の人にも体験してもらいたい。(20代、男性、総務)
  • 短時間で取り組むことができるので、負担も少なく行えました。内容も分かりやすく、日々の業務にも活かしていけそうです。(20代、女性、営業)
  • 今までの自分には思いつかない考え方などを学ぶことができ、とても勉強になりました。(30代、女性、事務)
  • 結果はとても興味深かった。同じチームで共有して、その人に対する理解もできた。今後の対応としても勉強になった。(40代、女性、マネージャー)
  • なるほどと思えることがたくさんあった。繰り返し読んだり確認したりできると日ごろの行動で実践しやすいと思いました。(30代、男性、営業)

特に「多様性を認める力」「感情のコントロール」「自身の勇気づけ」などの項目で高いポジティブ効果が見られました

監修

監修 : 有限会社ヒューマン・ギルドヒューマン・ギルド
アドラー心理学をベースとした研修・講演、人材育成で累計500社を超える採用実績を持つヒューマン・ギルドが全面監修。※本プログラムに準じた研修も実施可能です。

Index

  • vol.1
    • 第 1 章多様性を認めよう
    • 第 2 章感情はコントロールできる Part 1
    • 第 3 章感情はコントロールできる Part 2
    • 第 4 章感情はコントロールできる Part 3
    • 第 5 章言い方を変えれば関係が変わる
  • vol.1
    • 第 6 章セルフトークを意識してみよう
    • 第 7 章目的を意識する
    • 第 8 章主体性を発揮しよう【自己決定】Part 1
    • 第 9 章主体性を発揮しよう【自己決定】Part 2
    • 第10章認知のメガネを知ろう(コラム)
  • vol.1
    • 第11章当たり前の価値を認めよう(視点を変えよう)
    • 第12章自分の良さを再発見する
    • 第13章楽観主義で行こう
    • 第14章劣等感を味方につけよう Part 1
    • 第15章劣等感を味方につけよう Part 2
    • 第16章よい人間関係とは?(コラム)
  • vol.1
    • 第17章「共同体感覚」をはぐくむ
    • 第18章嫌いな自分から抜け出す方法
    • 第19章自分を勇気づけよう
    • 第20章周囲への勇気づけ

導入方法

本教材はお客さまの環境に合わせて導入が可能です。
既にLMSを導入のお客さま、またLMSが未導入のお客さまも導入方法に関する詳細はお問い合わせ先よりご相談ください。