TOPPAN

IMAGINE 2020 Printed By TOPPAN

想像してください。
2020年、私たちは、どんなオリンピック、パラリンピックを迎えるのか。
その時、東京は、どんな変貌を遂げているのか。そして、世界は、どんな驚きの声をあげるのか。

トッパンと、オリンピック・パラリンピックの歴史は、
1964年の東京オリンピック競技大会での公式ポスターの印刷までさかのぼります。
ソウルオリンピック競技大会が開催された1988年には、
大会をいち早く報じる週刊誌用の高精細カラー印刷原稿に関するサービスを提供。
2004年のアテネオリンピック・パラリンピック競技大会では、
選手や関係者が用いる身分証明書の製造を行いました。
印刷という事業活動を起点に、スポーツ振興や文化活動を通じて社会に貢献するということ。
それは、私たちの大切な使命のひとつ。
56年ぶりに東京で開催されるオリンピック・パラリンピックに参画することで、
トッパンはその使命を果たしたいと願っています。

2020年7月24日。 
新国立競技場(オリンピックスタジアム)。
2020年7月24日 新国立競技場(オリンピックスタジアム)
今から、ほぼ4年後の、この場所で…。
世界が見つめる中、聖火台に火が灯る。
そのとき、私たちはどんな顔をしているだろう。
そのとき、世界はどんな声を上げるだろう。
そのとき、あなたは誰と一緒にいるだろう。
これから4年間、
東京の風景は、少しずつ変わっていく。
そしてそれは、
いつしか私たちの想像を追い抜いていく…。
東京2020。それは、56年ぶりに、
私たちが、私たちの手でつくりあげる
オリンピック・パラリンピック。
私たちも、印刷テクノロジーで参加します。

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印刷テクノロジーで、世界を変える。