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TOPPAN SOLUTION

FAQ

【安全面に関する質問】

Q.もしガスを吸ってしまったらどうしますか?
A.長時間続けて吸わない限り問題はありません。ただし、誤って長時間室内にとどまって吸ってしまった場合、咳や鼻水が一時的に出る場合があります。症状が改善されない場合、医師または薬剤師にご相談ください。
(これまで使用されているケースで上記のような報告はございません)

【使用面に関する質問】

Q.火災報知器やガス報知機は大丈夫ですか?
A.PePoPaは無色透明のガスになり各報知器に反応しません。
Q.衣類や寝具はそのままで大丈夫ですか?
A.PePoPaは衣類や寝具に付着したニオイやウィルスも分解し、消臭除菌効果をもたらします。そのままの状態でご使用ください。
Q.植物、動物、観賞魚がいる場合どうすればよいですか?
A.使用中は植物、動物は室内の外に出してください。観賞魚はガスがあたらないよう蓋をしてそのままでも大丈夫です。使用後20分程度の喚起をし、室内に戻してください。
Q.ガス発生後2時間以上放置でも大丈夫ですか?
A.人が入らない限り大丈夫です。例えば、夜にガス発生をし翌朝撤去でも全く問題ありません。長時間設置することで効果を上げることができます。
Q.作業後の換気はどのくらいしたらよいですか?
A.窓が開く場合は20分程度の換気で十分です。窓が無い場合は換気扇、エアコンを稼働し空気を循環してください。また、入り口の扉も開けてください。通常より長い時間かかりますが、徐々に塩素臭が消えていきます。
Q.作業後塩素臭が気になりますが、徐々に気にならなくなりますか?
A.徐々に塩素臭は消えていきます。気になる場合は換気を継続してください。空間上の元の臭いが弱い場合に、塩素臭が残りやすい傾向がありますが、換気を継続することで気にならなくなります。

【効果に関する質問】

Q.O157の予防に効果はありますか?
A.ペポパは特定の菌やウイルスに対して効果・効能を取得しているわけではありませんが、一般的な細菌群に属する腸管出血大腸菌(O157)に対しても除菌効果が期待できます。
Q.ノロウィルスの予防に効果はありますか?
A.ペポパは特定の菌やウイルスに対して効果・効能を取得しているわけではありませんが、一般的に消毒効果が得られづらいと言われているノロウイルスに対して、効果が得られる製品として介護や医療現場で使用されています。
Q.インフルエンザの予防に効果はありますか?
A.ペポパは特定の菌やウイルスに対して効果・効能を取得しているわけではありませんが、罹患者が居た室内の除菌として高齢者施設などで使用されています。

【その他、よく頂く質問】

Q.どの程度の利用頻度が適切でしょうか?
A.お部屋や車の利用状況に応じて、2週間に1回、1か月に1回といった頻度で定期使用をすることを推奨します。
Q.既にオゾン消臭器を購入、利用しています。併用できますか?
A.多くの企業にて併用されています。PePoPaの強みとして、高い効果以外にも、使い勝手の良さ・残留臭があまりしない。という点があります。機材と違い簡単すぐに設置し消臭作業ができ、作業後も嫌な臭いがしたいため、昨今の臭いトラブルの急増に対して利用シーンが多くあります。

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