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WEBマガジン グーテンベルクの遺伝子

今から500年以上前にグーテンベルクが印刷術を発明して以来、情報伝達は飛躍的に向上し、文化や芸術などの発展に大きく貢献してきました。グーテンベルクの遺伝子を引き継ぐ私たちは、「印刷テクノロジー」を武器に、社会や企業が抱える課題に対して最適なソリューションを提供するために、日々挑戦を続けています。

vol.10 3Dが切り拓く世界 - 活用が進む3Dプリンタ -

映画、テレビ、ゲームなど、私たちのまわりのさまざまな場面で3Dの活用が広がっています。そして今、新たに3Dプリンタに注目が集まるようになりました。3Dプリンタを通して、3Dの可能性を探ります。

3Dプリンタの基礎知識

3Dプリンタ、名称から何となく想像がつくかもしれませんが、その実像を知っているでしょうか。3Dプリンタとは何かから、注目の背景、プリンティングの仕組み、活用場面に至るまで、基礎から解説します。

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3Dプリンタの可能性とデジタルファブリケーション

3Dプリンタをはじめとするデジタルファブリケーションの実態とは。そして、これからどのように発展していくのか。慶應義塾大学環境情報学部の准教授であり、多様な工作機械を備えたオープンな市民工房「FabLab」の日本における発起人でもある田中浩也さんに伺いました。
慶應義塾大学環境情報学部 准教授 田中 浩也さん

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プリンタだけではない! 3Dの世界

3Dプリンタ以外の領域でも3Dデータの活用は広がっています。どのように3Dデータが活用されているかを感じるとともに、3Dデータの制作、管理、運用において必要とされることを学びましょう。

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「駿河版銅活字」失われた活字の再現

印刷博物館が所蔵する重要文化財の「駿河版銅活字」。約400年前に11万余字が造られたものの、現存するのは3分の1ほどです。3Dプリンティングをはじめとする最新のソリューションを駆使して、失われた活字の再現に挑みました。

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「Shufoo!WEBチラシAward」オリジナルトロフィーの作成

Shufoo!のためだけにデザインされたチラシ、ミニチラを表彰するために新設された「Shufoo!WEBチラシAward」。賞の贈呈にあたって作成されたのがキャラクター「ケロ」をかたどったオリジナルのトロフィーです。このトロフィー作成の背景では3D技術が活用されていました。

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