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WEBマガジン グーテンベルクの遺伝子

vol.4 新しいプロモーションで、世間を“あっ”と驚かせたい

キーワード辞典

  • アカウンタビリティ
    説明責任。政府や企業、団体などが、株主や従業員、消費者、取引先、地域住民などの利害関係者に対し、自身の行動の内容やその結果について説明する責任のこと。
  • グローバルメニュー
    Webサイト内で、常に表示されるメニュー。Webページの最上部や左右に配置されることが多い。
  • サプライチェーン
    原材料の調達から製品やサービスが消費者に届くまでの一連のプロセス。一例として、「製品の開発→原材料の調達→製品の製造→配送→販売」。
    ジョン・エルキントン
    イギリスのコンサルティング会社、サステナビリティ社の創設者。政府機関、企業、非政府組織など、さまざまな顧客を対象にコンサルティングを提供している。「経済」「環境」「社会」の「トリプルボトムライン」の提唱者として有名。
    ステークホルダーエンゲージメント
    ステークホルダーとの対話を通じて、社会やお客様の要望を把握し、自社の活動や意思決定に反映していくしくみ。
    ステークホルダーダイアログ
    ステークホルダーとの対話。企業はステークホルダーから寄せられた意見や双方の合意点をもとにして企業経営に反映させ、企業と社会の相互発展を目指す。
    成長の限界
    ローマクラブの報告書。1972年に発表された。「人口増加や環境汚染などが続けば、100年以内に地球上の成長は限界に達する」と警鐘を鳴らしている。
  • ダイバーシティ
    多様性。人種、国籍、性別、年齢、信仰などにこだわらず、価値観、考え方、性格など内面的な違いも含めた多様性を尊重すること。多様な人材を生かし、最大限の能力を発揮させようという考え方。
    地球サミット
    環境と開発に関する国際連合会議。1992年6月、環境と開発をテーマにブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催。気候変動枠組条約、生物多様性条約、森林原則宣言、環境と開発に関するリオ宣言、アジェンダ21などが採択された。
  • バリューチェーン
    製品が消費者に届くまでのプロセスで付加される価値のつながり。付加価値の連鎖。
    フィリップ・コトラー
    経営学者。ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院教授。マーケティング論の第一人者として知られる。主な著書に「マーケティング原理」「マーケティング・マネジメント」がある。
    ブルントラント委員会
    1984年に国連に設置された「環境と開発に関する世界委員会」(WCED=World Commission on Environment and Development)のこと。委員長がブルントラント(ノルウェー)であったことからブルントラント委員会とも呼ばれる。1987年に発行した最終報告書“Our Common Future”(邦題『地球の未来を守るために』)で、環境保全と開発の関係について「将来世代のニーズを損なうことなく現在の世代のニーズを満たすこと」という「持続可能な開発」の概念を打ち出した。
  • ミレニアム開発目標(MDGs)
    2000年9月の国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言と、1990年代に開催された主要な国際会議やサミットで採択された国際開発目標を統合し、一つの共通の枠組みとしてまとめられたもの。「極度の貧困と飢餓の撲滅」など8つの項目の数値目標を2015年までに達成することを目指している。
  • BCP
    事業継続計画。企業が自然災害やテロなどの予期せぬ事態に遭遇した場合において、事業活動を継続あるいは早期に復旧することを可能とするために事前に策定しておく行動計画のこと。
    CSR調達
    調達先や業務委託先などの調達段階にまでCSRの取り組みを広げる、自社と同等レベルの関連法規の遵守やコンプライアンスの徹底を求めること。
    GRIガイドライン
    持続可能な社会に向けたサステナビリティ(持続可能性)報告書に関する世界共通のガイドライン。環境面だけでなく、社会・経済面についての内容が含まれている。
    GRIガイドライン G3
    グローバル・レポーティング・ガイドライン第3版。2006年10月発行。
    GRIガイドライン G4
    グローバル・レポーティング・ガイドライン第4版。2013年5月に公表の見込み。
    ISO9001
    品質マネジメントシステム(Quality Management System)。製品やサービスの品質保証を通じて、顧客満足向上と品質マネジメントシステムを継続的に改善していくための国際規格。
    ISO14001
    環境マネジメントシステム(Environmental Management Systems)。 企業活動、製品及びサービスによって生じる環境負荷を持続的に改善するシステムを構築し、そのシステムのPDCAサイクルを継続しまわしていく国際規格。
    ISO26000
    社会的責任(Social Responsibility)に関する国際規格。持続可能な社会の実現に向けて、環境保護、人権尊重といった普遍的な基準をあらゆる組織に浸透させることを目的としている。マルチ・ステークホルダー・プロセスで開発されたガイダンス文書。
    KPI(key Performance Indicator)
    重要業績評価指標。組織の目標達成度を定量的に測定するための重要な業績評価の指標。

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