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WEBマガジン グーテンベルクの遺伝子

vol.4 新しいプロモーションで、世間を“あっ”と驚かせたい

CASE02 居酒屋に呼び込め!

STEP1

サラリーマンのCさん。新宿の得意先まで行って、無事に商談もまとまり外に出て時計を見ると、午後6時を過ぎています。今日は直帰を決め込んで、同行していた同僚のDさんと飲みにいくことで意見が一致しました。
どこかによさそうなお店はないか、Cさんは最近始めたばかりのフェイスブックを利用してみることに。

STEP1

STEP2

フェイスブックの位置情報サービスで新宿周辺の店舗情報を入手します。すると、次々と情報が入ってきます。なかにはクーポンを提供しているお店もあります。Cさん、どうやらお目当てのお店を見つけたようです。
「この居酒屋。さっきの電車のなかの広告で見かけたアイデアビールが1杯目はサービスになって、しかも飲食代が20%引きだって」
「じゃ、その居酒屋で決まりだな」
CさんとDさん、すぐに話がまとまり、チェックインクーポンを入手します。

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利用者側からみると、お得なクーポンを入手することができます。企業側としては、まずは手にとってもらう、店舗に足を運んでもらうための仕掛けとして、クーポンを発行。クーポンの発行は、商品認知、店舗への誘導のための強力な武器となります。

STEP2

STEP3

居酒屋では電子メニューを使って、アイデアビールをはじめ、どんどん注文していきます。
チェックインクーポンを利用したことにより、Cさんのフェイスブックを通して、アイデアビールのサービスは、フェイスブック仲間へと情報共有されていきます。

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フェイスブックはパーソナリティがはっきりしているので、利用者のより正確なソーシャルグラフを作成することができます。もちろん、インフルエンサーの選定も可能です。
インフルエンサーには、次回以降もお得なクーポンを提供することで、より効果的に販促活動を展開することが可能になります。

STEP4

この居酒屋はNFCを活用した電子メニューになっていて、NFC端末対応のスマートフォンをかざしたことにより、さらにお得なクーポンも入手することができました。

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利用者にさらにお得なクーポンや情報を提供することで、フェイスブック仲間へのより強力なアピールになります。次の利用への期待は高まるばかりです。

もちろん、今日の飲食費もスマートフォンで決済します。

STEP4

GOAL

実際に、体験してもらう、店舗に足を運んでもらうために、フェイスブックを活用しました。チェックインクーポンなどのお得なサービスを提供し、そして利用してもらうことによって、フェイスブックから情報が拡散。店舗に足を運ぶ人は増え、クーポン発行を導入する店舗は増え、アイデアビールの居酒屋への出荷量もうなぎ上り。利用者、店舗、そして企業がそれぞれにメリットを享受することができました。

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フェイスブックを活用したチェックインクーポンのサービスでは、位置情報からクーポンを発行し、店舗へと誘導。次々と利用してもらう、行動に移してもらうことで、サイクルをアップさせていきました。このように「共鳴」(ツイッター)が「行動」(店頭へ)を呼び、その「行動」が「共鳴」を生み出しました。

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