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WEBマガジン グーテンベルクの遺伝子

vol.4 新しいプロモーションで、世間を“あっ”と驚かせたい

CASE01 店頭に呼び込め!

STEP1

雑誌を見ていた主婦のAさん。ふとアイデアビールの広告に目が留まりました。
「ツイッターでキーワードをつぶやいただけで、6缶パックが当たるチャンスがあるのかぁ。キーワードは簡単だし、つぶやいてみよっ、と」
早速、スマートフォンを取り出し、つぶやきはじめます。

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ツイッタ―の特徴は、何と言ってもその手軽さ。細かな個人情報を入力しなくても、簡単に参加することができます。
個人情報の入力は、当選の案内があってからで十分なのです。

STEP1

STEP2

AさんのフォロワーのBさん。Aさんのつぶやきを見て、アイデアビールのキャンペーンのことを知りました。
「こんな簡単なことで、景品が当たるのなら、私もつぶやこっ!」

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仮にBさんが当選したとします。すると、AさんにもWチャンスとして、素敵な景品がプレゼントされるしくみにすることもできます。フォロワーが多ければ多いほど、当選のチャンスが増えることになります。

STEP2

STEP3

AさんにはBさん以外にも、何人ものフォロワーがいます。Bさんにも何人ものフォロワーがいて、フォロワーからフォロワーへ… 。アイデアビールのキャンペーンは加速度的な勢いで広がっていっていきます。

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企業側からみると、影響力の大きい人は魅力的な存在です。応募者のソーシャルグラフを作成したり、そこからインフルエンサーを選定することも可能です。
インフルエンサーには、次回以降のキャンペーンで重要な情報を提供することで、より効果的なキャンペーンを展開することが可能になります。

単なる広告展開だけではなく、ツイッターを活用したことによる口コミでの波及効果により、店頭にはアイデアビールに興味を持った人が続々と押し寄せてきます。

STEP4

スーパーの店頭では次の仕掛けが用意されていました。何やら一風変わったキャンペーンをやっています。店頭ポスターについているARマーカーを読み取ると、CMタレントが3Dのオブジェクトとなって飛び出す仕掛けになっていたのです。
「すご~い。このキャンペーンのことをつぶやいたら、今度は旅行券があたるのかぁ。早速、ツイートしないと!」

STEP4

STEP5

またまた、つぶやきがフォロワーからフォロワーへ、次から次へとつながっていき、再びアイデアビールのキャンペーンに火が付きます。ちまたでは、アイデアビールの話題で持ちきりです。

GOAL

マス広告にツイッターを活用したことにより、情報の波及スピード、各世代への浸透などの効果は絶大。アイデアビールはたちまちブームとなり、創業以来、最高の出荷量を記録することができました。

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今回のキャンペーンでは、まずツイッター上で話題を巻き起こし、次に店舗へと誘導。再び、ツイッターから店舗…、とサイクルをアップさせていきました。このように「共鳴」(ツイッター)が「行動」(店頭へ)を呼び、その「行動」が「共鳴」を生み出しました。

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