TOPPAN SOLUTION

出展のご案内

Digital Content EXPO 2017

デジタルコンテンツエキスポは、世界からコンテンツ技術の産学関係者が集まる「国際交流イベント」です。次世代コンテンツ産業を担う、「技術と創造力と産業が出会う場」として毎回多数の研究者、クリエイター、企業関係者が参加しています。
トッパンからは、3D技術や超高精細映像技術、最新デジタル加工技術など、次世代を見据えた新しいコンテンツ技術を厳選して展示いたします。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

展示内容のご案内

3D-VRドーム

ヘッドマウントディスプレイを使わず、臨場感あふれるコンテンツを複数人で同時に体験できるドーム型VRシステムです。ドーム内壁の全天周に投影し、迫力ある映像体験を実現できます。

上映予定コンテンツ

HopStepSing! 3DLive(講談社様・講談社VRラボ様)

先端技術×キャラクター演出を追及を目的としたVRアイドル「HopStepSing!」が歌って踊る3DLiveMVを上映します。(5分18秒)

岩手銀行赤レンガ館 3D(岩手銀行様)

2012年に営業を終了した岩手銀行赤レンガ館を再現。100年前の建物や周囲風景も含め、高精細CGで上映します。(1分30秒)

凸版×東京大学暦本研究室 IoA共同研究 3Dテレプレゼンス体験

VRドームからテレプレゼンスロボットへの遠隔操作で、館内を自由に移動します。
展示スペースから離れた場所でも360度3Dリアルタイム映像をご提供します。
また、テレプレゼンスロボットを通じて複数人のリアルタイム対話が実現します。

文化財VR体験

東京国立博物館が所蔵する工芸の名品、国宝「八橋蒔絵螺鈿硯箱」(尾形光琳作)と重要文化財「色絵月梅図茶壺」(野々村仁清作)を高精細デジタル撮影、三次元計測、X線CT撮影、など最新のデジタル技術により、デジタル化。今回は8Kモニターを使用することで、さらに作品の美しさを訴求するとともに、それぞれの工芸品の内側からも意匠を鑑賞し、作者が作り出した世界観を、実物では実現不可能なVRならではの視点で体感できます。

上映予定コンテンツ

VR作品『日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱』

監修:東京国立博物館 制作:凸版印刷株式会社

会場アクセス

日本科学未来館

〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3-6

電車でのアクセス

新交通ゆりかもめ:「船の科学館駅」下車、徒歩5分「テレコムセンター駅」下車、徒歩4分
東京臨海高速鉄道りんかい線:「東京テレポート駅」下車、徒歩15分

お問い合わせ

凸版印刷株式会社

〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3

情報コミュニケーション事業本部
ソーシャルビジネスセンター
03-5840-3208

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