ICタグ
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ICタグとは?


RFIDの機能と特徴

バーコードに代わる技術として、今後の普及拡大が 予想されるICタグ。情報量や通信機能、耐環境性において、 たいへん優れたアドバンテージがあり、 ビジネスのかたちを大きく進歩させる切り札になると言えます。

生産性や業務効率、業務品質のアップへの大きな貢献が期待。
ICタグには、まずデータ容量が大きい上に、データの書き込みが可能。さらに複数同時読取りができ、しかも遮蔽物があっても通信ができるので、例えば箱の中に入れたままの状態でも読取りができます。また、電波で無線通信するため、汚れやホコリの影響も受けにくくなっています。 こうした優れた機能によって、物品管理など業務の飛躍的な効率化や精度の高い商品識別、管理業務などが実現でき、ビジネスの進歩に大きく貢献することができます。

RFIDの特徴と機能
・追加・変更などデータの書き換えが可能。
・遮蔽物があっても通信が可能(遮蔽物の素材や周辺環境による)。
・複数同時読取り(アンチコリジョン)が可能。
・汚れやホコリ、溶剤や洗浄液、アルコールなどの影響を受けにくい。
・メモリ内蔵により、大きなデータ容量の記憶が可能。
・移動中の通信も可能。
・基幹システムへの付加軽減が可能。
・様々な商品や媒体に合わせたサイズや形状への加工が可能。

RFIDのバーコードとの比較


ICタグ バーコード 二次元コード
特徴 ICタグ バーコード 二次元コード
データ量 128byte(I-Code SLI) 13桁(JAN) 1000byte(QR)
書き込み性 10万回 印刷時1度 印刷時1度
暗号処理 可能 不可 可能
同時読み取り ~30枚 不可 不可
媒体価格 高い 印刷経費に依存 印刷経費に依存
リーダ価格 ×

用途も幅広くなり、コミュニケーションの快適性もアップ。
ICタグはビジネスに限らず、私たちの生活や社会におけるコミュニケーション、より便利に快適にしてくれます。 例えばICタグは用途や付けるモノに応じて、サイズや形状の加工ができるので、様々な使用シーンで活躍することが期待できます。ICタグがどこでもコンピュータとつながるユビキタス社会のキーテクノロジーと言われるのもこのためです。 携帯電話やスマートフォンとの連携が普及すれば、ショッピングはもっと楽しく便利になり、トレーサビリティによって安全で安心できる食生活も可能になります。バリアフリーも進化し、消費者はそのメリットを享受することが可能になります。 人と人、人とモノ、モノとモノとのコミュニケーションが、ICタグによって、今よりもぐんと快適になるのです。


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