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PUF機能搭載RFIDを使った真贋判定サービス

■偽造できないRFIDを使った真贋判定サービスの概要
  弊社では長年培ってきた印刷テクノロジーに加え、IDの生成、活用、ICT環境の拡充、NFC技術の進化を背景に、新しい真贋判定サービスである「PUF認証サービス」を開発しました。
  製品に添付したPUF機能搭載RFIDチップである「SMARTICS-V」を製品の購入者が自分自身のNFC対応スマートフォンにインストールした「PUF認証用アプリケーション」で読み取り、インターネット経由で誰でも簡単に、かつ瞬時に真贋判定結果を得る事が可能です。

  本サービスで利用するRFID「SMARTICS-V」は、ICチップの指紋とも言える、ICチップ製造時に発生する意図しない微細な差異をパラメータ化し、認証する機能(PUF機能)を持つRFIDで、偽変造が事実上不可能です。

■PUFとは
「PUF(Physical Unclonable Function)認証」は、ICチップ製造時に意図せずに発生する微細な差異を利用します。

PUF機能搭載RFIDを使った真贋判定サービス
半導体の微細な差異を利用したSilicon PUFを実用化しました。
■製品概要
ICタグ 製品名「SMARTICS-V」
NFC対応 ICチップSilicon PUF技術を使用した認証。
◆ICチップの特長
①複雑な暗号回路を搭載する必要がなく安価に実現可能。
(セキュリティを保持しないRFIDとコストが同等)
②同じ回路構成を模倣しても物理的特徴は模倣できず、事実上複製は不可能。
③暗号鍵を内部に持たないので暗号鍵漏洩リスクがない。
◆認証システムの特長
①消費者自身のスマートフォンを認証に利用可能。特殊な専用機器が不要。
②インターネット経由で認証する為、全世界で利用可能。 (専用アプリは9カ国語対応)
③ICチップによるサーバ認証(相互認証)も実装、セキュリティが極めて高い。
■認証フロー(簡略版)
認証フローイメージ
■事例のご紹介
 本サービスの株式会社タニタ様での導入事例が2015年度 第17回自動認識システム大賞で「大賞」を受賞いたしました。
テーマ名:PUF機能搭載RFIDを使った真贋判定サービスの導入
自動認識システム大賞に関するページはこちら
ニュースリリースはこちら
■真贋判定から利用者の利便性への拡張性
 製品の購入者自身のスマートフォンの真贋判定での利用により、購入者自身のスマートフォンからの購入者情報収集や各種CRMメニューによる情報発信などによる、購入者との直接のコミュニケーションチャネルを構築する事が可能です。
真贋判定から利用者の利便性への拡張性


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