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印刷テクノロジー

製品・サービス検索結果

電子書籍の検索結果173

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    5月のiPadの発売を機に、ソニーのリーダー、シャープのガラパゴスといった電子書籍リーダーが次々と発売され、多くの大手書店や出版社、印刷会社、携帯電話会社が電子書籍の制作や配信に関わるプラットフォーム事業を立ち上げました。しかし、僕個人としては、2010年を「iPad元年」とは呼べても、マスコミで喧伝された呼称「電子書籍元年」をそのまま使う気にはなれませんでした。作り手としても、また一読者としても、この呼称には現実との間にズレがあると思えたからです。 あれから2年、スマートフォンやタブレット端末は日本にすっかり定着しました。しかし、2010年に騒がれたほど日本の電子書籍市場が拡大したとは思っていません。"電子書籍"という名称だけが一人歩きして、具体的な日本語版のコンテンツがそろっていないからです。電子書籍市場にはいろいろと激しい動きがあったものの、米国のように急速に電子...
    更新日:2017/11/18
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    出版・新聞社関連勤務・女性・34歳 現在の電子書籍市場で一番シェアを占めているのは、携帯電話向けの「コミックコンテンツ」です。すでに現在、ジャンルとして普及している分野は、理工系の実用書やジャーナルといわれる理工系(医薬系含む)雑誌分野(主に英語コンテンツ)です。理工系大学図書館などではニーズが高く、日本語の電子書籍に対するニーズも高まっています。文芸書や一般的な雑誌、コミックはタブレットパソコンやスマートフォンの普及とともにニーズが高まってくると思われます。 今後、電子書籍がより大きく成長していくためには、紙媒体を単純に電子書籍化するのではなく、より利用者にとって付加価値の高いサービスなどとの融合や、新しい端末機能を活かした新しい表現が必要になるのではないかと思われます。例えば、ソーシャル型のサービス(SNS)との組み合わせや、タッチパネルのユーザーインタフェースなどで新しい価値を生み...
    更新日:2017/11/18
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    TOP > 自主調査レポート > テーマレポート > 本と電子書籍の利用実態調査 第1号 2012.04.26 本と電子書籍の利用実態調査 第1号 電子書籍元年と言われた2010年以降、様々な企業の市場参入、そしてタブレット端末の普及により、世間での「電子書籍」の認知は非常に高くなっていると思われます。 では実際に電子書籍はどの程度利用されているのか、消費行動研究室では、本(紙の書籍)の購読実態と合わせて、利用実態・利用意向を把握するためアンケート調査を実施しました。第1号は電子書籍の特集です。 要約 電子書籍の認知率は95.7%と高いが、認知のレベルには差があることが明らかになった。レベル別にその比率を見ると、「利用できるくらい機能を知っている」が10.8%」、「見たり、触れたりしたことがある」が19.3%、「名前だけ聞いたことがある」が65.5%である。認知度の高さ...
    更新日:2017/11/18
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    2011年はさらなる飛躍が期待される1年ですが、電子書籍は2010年に突如として現れたわけではなく、ここに至るまでに苦難の歴史をたどって、ようやく花開こうとしているのです。 電子書籍の歴史をさかのぼると、最初にブームらしい兆しがあったのは1990年代のことです。1990年にソニーがCD-ROMを利用した「データディスクマン」、1993年にNECがフロッピーディスクを利用した「デジタルブックプレーヤー」を発売し、そのほか複数のメーカーが電子書籍リーダーを発売しました。また、1998年には大手出版社が中心となって電子書籍の実証実験を行う「電子書籍コンソーシアム」が発足しました。 「データディスクマン」は初年度こそ2万台以上を売り上げましたが、大きなブームになることはなく、2000年頃までには、どの電子書籍リーダーも販売を終了しています。電子書籍コンソーシアムも発足からわずか2年足らずの2000...
    更新日:2017/11/18
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    そもそも電子書籍とは何でしょう。ひと言でいうと、単行本や文庫本などの書籍を電子データ化し、パソコンや携帯電話、電子書籍リーダーなどのディスプレイ上で読めるようにした書籍のことです。電子書籍のほか、電子ブック、デジタルブック、Eブックなどと呼ばれることもあります。 電子書籍は、インターネットを通じて購入するなどダウンロードすることで、読むことができるようになります。書店にまで行って買う必要がなくなるなどのメリットがあり、今、注目が集まっています。 書店に行かなくても入手できる 著作権切れの本は無料でも入手できる 24時間いつでも購入できて、すぐに読むことができる 紙や輸送が必要なくなり、環境負荷が低減できる 本のようにスペースをとらず、部屋を広く使える 買いにくい本でも気兼ねなく買える 何冊でも重さは変わらないので、持ち歩きが便利 文字のサイズが変更でき、読書が便利になる 絶版などの心配が...
    更新日:2017/11/18
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    "電子書籍"という呼び名はちょっと食傷気味なので、僕がおすすめしている表現は「クラウド読書サービス」です。電子書籍というサービスの本質は、インターネット上の本棚、図書館であり、蔵書のすべてが端末を通していつでもどこでも読めるということ。本好きにとっては、実に魅力的なサービスです。2010年の時点で、多くの人が「電子書籍=端末」ととらえてしまい、スマートフォンやタブレット端末に興味のある若いビジネスマンをターゲットに、ビジネス書などの電子書籍が数多くつくられましたが、"ガジェット好き"が必ずしも本を買うとは限りません。 機械に強くない読者にも、紙の本同様、まったく違和感なく読めるものにすること。電子書籍の普及のためには、電子書籍の一元管理は必要条件だと思うのです。 余談ですが、"プラットフォーム"という言葉を聞くと、僕は鉄道のプラッ...
    更新日:2017/11/18
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    TOP > 自主調査レポート > テーマレポート > 本と電子書籍の利用実態調査 第2号 2012.05.10 本と電子書籍の利用実態調査 第2号 第1号に続き、「電子書籍」のアンケート調査結果です。 第2号では、電子書籍ユーザー像として、紙媒体の書籍購読冊数や読書場所、購読ジャンルに加え、電子書籍で購読するジャンルや読みたいジャンルを公開いたします。 要約 電子書籍ヘビーユーザーは、電子書籍だけではなく紙の書籍も読むことが明らかになった。月に1冊以上本を購読する人の割合は7割後半で読書好きの一面がうかがえる。また読書する場所として「自分の部屋・リビング・書斎」以外に、「会社や仕事場」、「キッチン・ダイニング」、「お風呂場」をあげているなど、本を読むシーンが多岐にわたる。電子書籍を利用する場所が、読書する場所を喚起させるなど、利用シーンを具体的にイメージさせることが電子...
    更新日:2017/11/18
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    そもそも電子書籍タブレットは、リテラシーのハードルの低いデバイスであるということを一番最初にお話ししたことを思い出してください。もちろん、高齢者や障がい者の方々が使う際にも非常に使いやすくユニバーサルなものといえます。文字も大きくできるし、アプリケーション次第でマルチに使うこともできる。汎用性が高く、大変便利なものになる可能性があるということです。 ここで、具体的な一例をあげると、現在、電子書籍タブレットは、教育分野での利用が大いに期待されています。それは、電子黒板と電子書籍タブレットを連動させた新しい教育システムの確立です。電子書籍タブレットを教科書にすると、「何でもすぐに検索できてしまうので、子どもたちの考えるチカラが育たない」などという人もいますが、これは誤解です。基本的に電子黒板と電子書籍タブレットの連携というのは、電子書籍タブレットの画面を使って、自分で考える、問題を解く、何かの...
    更新日:2017/11/18
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    サイトマップ ホーム > 企業情報 > 企業広告 > 印刷会社だからつくれた電子書籍リーダー、本日発表。 トッパンからのご挨拶 会社概要 TOPPAN VISION 21 所在地・拠点 トッパングループについて 企業広告 沿革「トッパンのあゆみ」 受賞履歴 当社の考え方 取締役・監査役・執行役員一覧 会社案内映像 印刷会社だからつくれた電子書籍リーダー、本日発表。 ※クリックで拡大します 2012年7月4日 新聞掲載 電子書籍の普及には、紙を超える表現力と、誰もが楽しめるオープンな環境が不可欠です。トッパンが印刷で培った組版のノウハウやカラーマネジメント、デジタル加工技術。それらは電子出版の読みやすいコンテンツづくり、フォーマットや端末に頼らないプラットフォームの構築を支えている。そして本日、トッパングループの電子書籍ストア「BookLive!」から、電子書籍リーダーを...
    更新日:2017/11/18
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    これら示されたデータをどう見るか、それはさまざまだと思いますが、電子書籍市場が確実に伸長していること、電子書籍の特長が理解されてきていることは間違いないようです。スマホやタブレット端末の普及により、電子書籍を利用するユーザー層がさらに広がる可能性もあります。 2012年、電子書籍市場はどのような変革を遂げるのか。4月には、電子出版ビジネスの市場拡大をサポートすべく、「株式会社出版デジタル機構」が発足しました。また、2012年中には米アマゾン・ドット・コムが日本で電子書籍サービスを開始するともいわれています。いずれも、今後の電子書籍市場に大きなインパクトをもたらす出来事といえるでしょう。 株式会社出版デジタル機構 取締役会長 植村八潮さん 電子書籍を利用したい理由には「何冊も運ぶ必要がない」といった携帯性や保管のスペース、利便性があがっています。また、利用したくなる理由には、利用料金やライ...
    更新日:2017/11/18

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