






大分トリニータ(J1)を運営する株式会社大分フットボールクラブ(大分県大分市)様は、昨シーズンに引き続き今シーズンにおいても公式戦ホームゲーム観戦用シーズンパスに当社のICタグをご採用いただきました。
昨シーズンでは、サポーターが入場時にICタグシーズンパスをリーダ/ライタへかざすだけのスムーズな入場を実現することができました。また、入場履歴を把握し、入場者数の管理や不正入場を防止することができました。今シーズンにおいては、ICタグをハガキサイズからカードサイズへ変更し、サポーターの方に持ち運びしやすく、身近に置いてもらえるように配慮しました。

ホームグラウンドの九州石油ドームは多目的スタジアムのため、試合毎にリーダ/ライタの設置・撤去が必要となっていました。本システムでは、PCレスで動作可能なリーダ・ライタを使用することにより電源確保ができれば、どこでも設置できるようになりました。全てのゲートをネットワークでつなぐ必要がなく、迅速に設置・撤去ができるため、作業者の負担が軽減されました。データは、試合前後に管理端末(PC)とリーダ/ライタ間のデータ転送を行い管理します。

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