2009年04月30日
印刷博物館、「こどもの日」を入館無料に
〜GW中は5月6日(水)まで休まず開館、印刷文化に触れる絶好の機会〜
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)が運営する印刷博物館(東京都文京区 トッパン小石川ビル)では、2009年5月5日(火)「こどもの日」の当日に限り、入館料を無料とします。
印刷博物館は、凸版印刷の創立100周年記念事業の一環として2000年に開館した「印刷」のミュージアムです。人類の発展に大きく貢献してきた印刷の役割や意義を伝え、コミュニケーションメディアとしての印刷の可能性を探るという目的で、約6万点の収蔵品の中から、印刷文化を語るうえで貴重な資料を中心に過去から現在まで常時約500点の印刷物を展示しています。
開館以来、多くの方にご来館いただき、2009年4月までに総入場者数は26万人を突破しました。
現在、本展示場では総合展示を行っているほか、「VRシアター(※1)」では「江戸城 ―本丸御殿と天守― 」の上映を行っています。また、活版印刷工房「印刷の家」では、8月30日(日)まで名前入りオリジナル一筆箋の作成を体験でき、印刷の歴史や技術に触れられる絶好の機会となっています。(活版印刷体験の開催日時は、事前に印刷博物館にご確認ください。)
なお、印刷博物館内にあるP&Pギャラリーでは、2009年7月26日(日)まで4名のクリエーターがオフセット印刷の表現の可能性を追求する「グラフィックトライアル2009」を開催しています。印刷博物館とあわせてご覧ください。
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※1 VR(バーチャルリアリティ)シアター
バーチャルリアリティでは、コンピュータで生成された3次元コンピュータ・グラッフィクスの映像の中を自由に移動しながら、あたかもその3次元空間にいるかのような感覚を体験することができます。高精細映像を大型スクリーンに生成し、鑑賞者は仮想空間の中で没入感と臨場感を体感することができます。
【無料開館 概要】
◆実施日: 2009年5月5日(火)こどもの日
◆開館時間: 10時 から 18時 (入場は17時30分まで)
◆会場:
印刷博物館(東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル)
電話:03-5840-2300(代)/FAX:03-5840-1567
http://www.printing-museum.org/
以上

