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2009年04月16日
難民の子どもたちの識字率向上を支援
〜「第2回トッパン チャリティーコンサート」の収入を国連UNHCR協会に寄附〜
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立 直樹、以下 凸版印刷)は、昨年に引き続き2009年3月6日(金)と7日(土)に、トッパンホールで第2回トッパン チャリティーコンサートを開催し、246万5千円を特定非営利活動法人国連UNHCR協会(※1)に寄附いたしました。国連UNHCR協会は、難民の保護・支援活動を行う国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の日本における公式支援窓口です。
トッパン チャリティーコンサートは、教育を受けることが困難な子どもたちの識字率の向上を支援するためのコンサートです。3月6日(金)はCMやテレビ、ラジオへの出演など多彩な活動で注目されるヴァイオリニストの奥村 愛さんと、ピアニストの山田武彦さん、3月7日(土)は左手だけの演奏で豊かな叙情性を奏でる、ピアニストの舘野 泉さんにご出演いただき、両日とも和やかな雰囲気の中、様々な美しい音色の演奏を披露していただきました。
出演者の方々にも本コンサートの趣旨をご理解いただき、演奏の合間には募金の協力も呼びかけていただきました。募金は本コンサートによる寄附金と合わせ、ミャンマーから避難しバングラデシュの2つの難民キャンプ(※2)で暮らすロヒンギャ難民の子どもたちの識字教育に役立てていただきます。
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ヴァイオリニストの奥村 愛さんと、ピアニストの山田武彦さん |
ピアニストの舘野 泉さん |
凸版印刷は、印刷を核とした事業を通じ、広く情報・文化の発展に寄与していきたいと考えています。 2000年には創立100周年を記念して、東京都文京区のトッパン小石川ビルに「印刷博物館」とクラシック音楽専用コンサートホール「トッパンホール」を開設し、通常のコンサートに加えてこれらの施設を中心に若手の音楽家育成のため無料のランチタイムコンサートを催すなどの社会文化貢献活動を行っています。
2006年9月には国連が提唱する「グローバル・コンパクト」への参加・支持を表明しました。これまで以上に、グローバルな視点に立って社会的な課題を解決していくことが重要であると認識し、今後も様々な形で国際社会への貢献活動を推進してまいります。
【第2回トッパン チャリティーコンサートHP】
http://www.toppan.co.jp/charityconcert
※1 2009年4月1日付で日本UNHCR協会から名称変更
※2 UNHCRの2009年度重点支援地域であり、キャンプ内の識字率は低く、識字教育のニーズが高い。
以上


