2008年03月19日
凸版印刷の「ギフトカード残高管理ASPシステム」が「Japan Shop System Awards 2008」を受賞
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立 直樹、以下 凸版印刷)が提供する「ギフトカード残高管理ASPシステム」が「Japan Shop System Awards 2008」(主催:財団法人店舗システム協会)の「新商品開発・新サービス・新技術」部門で奨励賞を受賞しました。
「Japan Shop System Awards」は、ユビキタス・ネットワーク時代に「勝ち残る流通」に役立つ顧客視点の商品開発、サービス、ソリューションの推進を理念とし、小売業を通して社会に役立つテクノロジーやソリューションを表彰する制度です。
ノミネートされたプロジェクト、製品/サービスを「ビジネスデザイン・ビジネスモデル」、「新商品開発・新サービス・新技術・新発想」、などの6部門にわけ、各分野の専門家・有識者によって選考されます。
今回、凸版印刷の「ギフトカード残高管理ASPシステム」が、プリペイド式の電子マネーを簡単・手軽に導入できる点、カード表面のデザインを自由にできるなどの特長をもつ先進的な事例として奨励賞に選ばれました。
凸版印刷では、今後も、百貨店や専門店、アパレルなど幅広い業態に向けて、ギフトカード残高管理ASPシステムの提供・販売を行っていきます。
【 ギフトカード残高管理ASPシステム について 】
「ギフトカード」は、磁気カードを使った、全く新しいギフトツールです。米国では小売業の約8割で導入されていると言われるほど普及しています。最近では、日本でも百貨店や専門店、アパレルなどで導入が進んでおり、2010年には1,400億円の市場が見込まれています。
「ギフトカード」はプリペイド方式の電子マネーとして残高をホストシステムで管理するため、手軽に導入できます。プラスチックカード表面の絵柄を自由に変更できるなど、デザイン性の高さも特長の1つです。
凸版印刷は、業界に先駆け2006年3月より、この「ギフトカード」の残高を管理するシステム「「ギフトカード残高管理ASPシステム」の提供を開始。「ギフトカード」サービスの導入から、サービス設計、カード発行など支援サービスを展開しており、現在、16社、2000店舗以上で導入されています。
さらに日本百貨店協会が計画し2008年秋に開始予定の複数百貨店相互利用型ギフトカードでも採用されています。
※ギフトカード残高管理ASPシステムは富士通エフ・アイ・ピー株式会社と共同で提供しています
以上
