ニュースリリース

2007年11月06日

電子チラシサイト「Shufoo!」で『成果報酬型サービス』を提供開始 第一弾 オートバイテル・ジャパンで『見積連動型デジタルチラシ』として採用

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)と株式会社BrandXing(本社:東京都港区、代表取締役社長:原 正彦、以下ブランドクロッシング)は、凸版印刷が運営する電子チラシサイト「Shufoo!(シュフー)」(http://www.shufoo.net)で、ユーザー仲介実績に応じた「成果報酬型サービス」を開始します。

 「Shufoo!」は、月間ページビュー5,000万、掲載クライアントがイトーヨーカドー、イオンなど大手GMSをはじめ、約7,500店舗にのぼる、日本最大級の電子チラシポータルサイトです。 これまで「Shufoo!」では、「Shufoo!」ならびにASPサービスとしてクライアント企業のWEBサイトで電子チラシを掲載する際、月額の基本掲載料でサービスを提供してきました。 昨今、クライアント企業において電子チラシの費用対効果を重視する動きが強まりつつある中、凸版印刷とブランドクロッシングでは、電子チラシの基本掲載料を通常の「Shufoo!」サービスよりも低価格に設定し、電子チラシからクライアント企業のWEBサービスへユーザーを仲介した数に応じて課金を行う、成果報酬型サービスモデルを構築しました。

 第一弾として、新車購入支援サイト「オートバイテル・ジャパン」を運営するオートバイテル・ジャパン株式会社(以下 オートバイテル・ジャパン)の新車見積仲介サービスと連携、「新車見積連動型デジタルチラシサービス」の提供を開始します。各自動車販売会社のチラシを電子化・公開する基本掲載料と、仲介した新車見積件数に応じた成果報酬をオートバイテル・ジャパンより受け取ります。
 11月5日より、オートバイテル・ジャパンの新車見積サービスに加盟している自動車販売会社を中心に本サービスの利用申込を受け付け、冬のボーナス商戦に合わせて「Shufoo!」、オートバイテル・ジャパンの両サイト上で各自動車販売会社のデジタルチラシを12月1日より公開する予定です。

 今後凸版印刷とブランドクロッシングでは、自動車業界のみならず、保険・不動産などをはじめとする専門ポータルサイト等と連携し、同様の成果報酬型サービスモデルを展開していく予定です。

(画像)新車見積連動型デジタルチラシサービス画面一例
(図)オートバイテル・ジャパンでの導入概念図
Copyright 2007 TOPPAN PRINTING CO., LTD.

<役割分担について>
ブランドクロッシング:成果報酬型サービスモデルを企画、運用設計
凸版印刷      :「Shufoo!」の機能提供、チラシ集稿、WEB公開事務局の運営


<「オートバイテル・ジャパン」での展開事例>
【本サービスの概要・特長】
・多くの自動車販売会社が発行するチラシを電子化し、その電子チラシを「Shufoo!」と「オートバイテル・ジャパン」の双方のサイト上で公開します。

・どちらのサイトでも電子チラシ上の気になる車種をクリックするだけで、シームレスに「オートバイテル・ジャパン」のオンライン見積サービスへと直結する仕組みとなっています。

・基本掲載料とは別に、本機能を活用した新車見積仲介件数に応じて、オートバイテル・ジャパンより成果報酬を受け取る「成果報酬型電子チラシサービス」です。

【ユーザーにとってのメリット】
・郵便番号検索で、自分の住んでいる地域のディーラー特別車情報や店頭フェア情報など、新車の購入にあたって有益なチラシ情報を自由に検索・閲覧することが可能です。

・マウス一つの簡単操作で、ウェブ上のチラシが拡大・縮小でき、紙メディアの特長である一覧性がウェブブラウザーで実現、利便性の向上に繋がります。

【自動車販売会社にとってのメリット】
・紙のチラシに使用したデータを二次利用できるため、特に制作負荷を高めることなくWEBで販売情報を配信することができます。

・オートバイテル・ジャパンのサイトに来訪する自動車購入意向の高いユーザーに対して、各店舗ごとに異なるお得情報やキャンペーンなどをタイムリーに発信することができます。

・紙のチラシではリーチできなかった新聞非購読層に対しても販促情報を届けることが可能となります。単にチラシをWEBサイトに掲載するだけでなく、そこからオートバイテル・ジャパンの見積サービスを介して見込み顧客を発掘することができます。

【オートバイテル・ジャパンのメリット】
・各自動車販売会社に対して、電子チラシという新しい販売支援サービスを展開することができます。

・各自動車販売会社のチラシを掲載することで、新車購入支援サイトとしてコンテンツを強化できるだけでなく、月間5,000万ページビューを誇るサイト「Shufoo!」からの新規ユーザーの流入も期待でき、オンライン見積サービスへのユーザー動線を強化することもできます。


<目標採用社数>
2009年3月までに 自動車販売会社200社


<売上げ目標>
2009年3月までに 2社合計 2億円


以上