2010年01月07日
国民読書年連動、読者と書店の接点拡大プロジェクト「本屋の歩き方」を発足
〜「本屋をエンジョイするよろこび」を伝えるWEBサイト「本屋の歩き方」スタート〜
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)は、2010年の国民読書年に連動した取り組みとして、読者に「読書の楽しさ」、「書店の面白さ」を伝えるプロジェクト「本屋の歩き方」を発足し、読者と書店との情報接点としてWEBサイト「本屋の歩き方」を2010年4月1日よりスタートします。
本プロジェクトでは、各業界団体をはじめ、書店、出版社、新聞社、など出版業界の関係各社に幅広く協力を呼びかけていきます。
具体的な施策として、WEBサイト「本屋の歩き方」により、読者に対して「本屋をエンジョイするよろこび」を伝えることをキーコンセプトに、書店での本との出会いをプロデュースするとともに、読者と書店との情報接点の拡大を全面的にサポートします。
凸版印刷では、約360社20000店舗が参加する国内最大級の電子ちらしサイト「Shufoo!(シュフ―)」や地図情報検索サイト「マピオン」といった有力なインターネット事業に携わっています。
今回、これらの関連するサービスとWEBサイト「本屋の歩き方」を連携させ、利用者を「本屋の歩き方」へ誘導するとともに、培ったITと店頭活性化のノウハウを活かし、WEBとリアルを連動させた新しい情報発信を行います。
今後、「本屋の歩き方」プロジェクトでは、協力の輪を出版業界に関わるより多くの方々にも広げるとともに、WEBサイト「本屋の歩き方」を核として、さまざまな新しい取組みを試みていきます。
【「本屋の歩き方」プロジェクトについて】
国民読書年に連動し、読者と書店との接点拡大を目指すプロジェクト。
業界団体をはじめ、書店、出版社、新聞社、出版販売会社など関係各社に幅広く参加を呼びかけ、協力を募ります。
◇後援: 財団法人文字・活字文化推進機構、財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
【WEBサイト 「本屋の歩き方 〜 『ほんじょび』を、あなたに 〜 」 について】
■WEBサイトのコンセプト: 読者に「本屋をエンジョイするよろこび(『ほんじょび』)」を伝える
■主な提供コンテンツ
1)日本でひとつの「○○な本屋」(仮)
「特徴的な本屋」、「個性的な本屋」など、行ってみたくなる「おもしろい本屋」を紹介。
読者に書店の「ワクワクする楽しさ」を伝えます。
2)1000人に聞いたオススメの本(仮)
一般の方1000名に、オススメ本を取材。該当する本と一緒に写真撮影し、オススメ理由とともに公開。
読者と本の出会いをプロデュースします。
3)カリスマ店員の気分別オススメの本(仮)
趣味、年齢など人柄が判るような内容で、カリスマ店員を取り上げ、気分別オススメ本を紹介。
読書が一層楽しくなります。
4)本屋NAVI(ナビ)(仮)
協力書店が自身のマイページを登録。地図サービス「マピオン」と連携し書店を検索可能にします。
読者の生活圏にある、個性的な本屋を検索することができます。
以上
