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凸版印刷株式会社

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2018年01月19日

凸版印刷、冊子付き新包材で地域活性
地域の特産食品と、その魅力を綴った情報冊子を一体化して提供し、
食文化の発信を通じて地域活性化に貢献する新サービス「ふうどぶっく」を開始

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、地域の特産食品と、その背景にある多彩な情報や生産者の物語をストーリーとしてまとめた情報冊子をブック型パッケージに一体化し、食文化を発信する新サービス「ふうどぶっく®」の提供を、地方自治体やお土産を製造するメーカーなどに向けて、2018年1月下旬より本格的に開始します。

 本サービスは、特産食品そのものと、生産者のこだわりやおいしい食べ方、地域の魅力などの情報をまとめた冊子を結びつけ一冊の本のような形で提供することで、特産食品の魅力を食文化として発信するものです。凸版印刷が従来培ってきた編集や撮影、パッケージ製作のノウハウを生かし、冊子の企画からパッケージ化までワンストップで提供します。食品と地域の魅力を引き出す高精細な画像や、イメージに合った装丁を取り入れることで、イベントでの販促ツールとしてはもちろん、お土産としても活用できるため、地域への集客や消費の拡大が期待できます。

 本格的な提供の開始に先立ち、第一弾として、滋賀県が開発に取り組む「環境こだわり農産物」の販促資材として採用されています。滋賀県近江米みずかがみと冊子を組み合わせることで、取り組みに対する理解と販売の促進に貢献します。


今回採用された「ふうどぶっく」のイメージ
© Toppan Printing Co., Ltd.
■ 開発の背景
 地域の資源を生かした特産食品の開発は、地域活性化の取り組みの一つとして近年より一層注目が増しています。こうした中で、単に特産食品を開発し販売するだけでなく、生産者のこだわりや、地域の歴史と関連させた物語をWebや販促媒体を通じて提示することで、特産食品の魅力を引き出す取り組みがなされています。しかし、イベントなどでチラシや冊子を配布するだけでは肝心の食体験を提供できず、お土産として食品を販売するだけでは魅力を十分に伝えることができないため、これらを解決する新しい手法が求められていました。
 凸版印刷は、従来培ってきた編集や撮影、パッケージ製作のノウハウを生かし、地域の特産食品とその魅力を綴った冊子を一冊の本のようにして提供する新しいサービス「ふうどぶっく」を開始。食文化として魅力を発信することで、地域への集客や消費の活性化を図ります。


■ 本サービスの特長

・特産食品と冊子の一体化で食文化を発信
特産食品の食体験と、生産者のこだわりや地域の魅力、おいしい食べ方などの情報をまとめた冊子を結びつけ、一冊の本のような形で提供することで、特産食品の魅力を食文化として発信できます。
・企画から製本までワンストップで提供
凸版印刷が従来培ってきたノウハウを生かし、冊子の企画から編集、製本、パッケージ化までワンストップで提供します。食品や地域の魅力を引き出す高精細な画像や、食品のイメージに合った装丁を取り入れることで、イベントでの販促ツールとしてはもちろん、お土産としても活用できます。


■ 今後の目標

  凸版印刷は今後、地方自治体やお土産を製造するメーカーはもちろん、食品メーカーの周年事業などでの活用に向けて本サービスを拡販、2020年度に関連受注を含め約3億円の売上を目指します。



* 「ふうどぶっく」は凸版印刷株式会社の登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

 
以上