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凸版印刷株式会社

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2017年10月23日

カタログのQRで即時決済
カタログやデジタルサイネージなどに掲載されたQRコードを専用アプリで読み取るだけで
その場ですぐに欲しい商品を購入できる物販支援決済サービスの提供を開始

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、販促媒体に商品紹介と合わせて専用のQRコードを掲載することで商品販売を実現する物販支援決済サービスの提供を11月1日(水)から開始します。

 本サービスは、株式会社AliveCast(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:中村理)が提供する商品販売システム「ExOrder(エクスオーダー)」と、Omise Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川潤)が提供する決済システム「Omise Payment」を活用することで、販促媒体で商品販売ができる機能をワンストップで提供する新しい仕組みを実現します。
 本サービスは、カタログやサイネージなど宣伝を主目的としていたさまざまな販促媒体上で手軽に商品を購入できる仕組みを提供するものです。導入企業は「ExOrder」を用いて、商品に対応した専用QRコードを発行し、販促媒体に掲載するだけで販売準備が完了します。利用者は、欲しいと思った商品のQRコードを専用アプリで読み取るだけで、事前に登録された決済情報を元に、1クリックで商品を購入できます。自宅や店舗、街中などさまざまなシーンで、販促媒体で目にした商品を欲しいと思ったその瞬間に、その場で購入することが可能となりました。さらに、雑誌誌面と連動した物販やチラシやポスターなどの広告を利用した物販、カタログ通販やバーチャルショップでの決済など、紙媒体から電子媒体までさまざまな販促媒体に展開できるマルチユース展開を実現します。また、本サービスは「どの販促媒体から」「どの商品が」「だれから」「どれだけ」販売されたかを把握するマーケティング機能も備えています。

 なお、本サービスは2017年10月26日(木)・27日(金)に開催される「FIT2017金融国際情報技術展」(会場:東京国際フォーラム)のトッパンブースで紹介します。
 



購入シーンのイメージ(左)と、QRコード読取後のイメージ(左)
© Toppan Printing Co., Ltd.

■ 背景
 カタログやデジタルサイネージなどの販促媒体は、宣伝としての役割が主目的であったため、欲しい商品を購入するためには、ECサイトへアクセスする、店舗へ直接足を運ぶ、電話やFAXで注文するなどの煩わしい手続きが必要です。そのため、販売機会のロスが発生しており、欲しいと思った商品をその場ですぐに購入することができる仕組みが求められていました。


■ 本サービスの特長
・欲しい商品をすぐに購入
カタログやデジタルサイネージなどさまざまな販促媒体に掲載されたQRコードを専用アプリで読み取るだけで、その場ですぐに欲しい商品を購入できます。
・あらゆる販促媒体での商品販売を実現
広告やチラシ、カタログなどの紙媒体はもちろん、デジタルサイネージなどの電子媒体を含む多様な販促媒体での商品販売を実現しました。
・マーケティングへの活用
「どの販促媒体から」「どの商品が」「だれから」「どれだけ」販売されたかを把握することも可能となり、販促媒体の商品販売への貢献効果を正確に把握できます。


■ 価格

・初期費用: 4万8,000円~
・月額費用: 1万9,800円~ 
・従量費用: 取扱金額の4.0%
※上記価格は商品数により変動。その他、決済代行会社の決済手数料が発生。


■ 今後の目標
 凸版印刷は今後、出版社、メーカー、小売・流通はもちろん、金融機関の地域加盟店支援用途などで本サービスを拡販、2018年度に関連受注を含め2億円の売上を目指します。



* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

 
以上

物販支援決済サービス 紹介動画