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2017年02月22日

凸版印刷、都内独身寮で働き方改革
都内に独身寮を整備、通勤時間の短縮や交流空間によるストレスケアを通して
若手社員のワークライフバランスを支援

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、育児・介護支援をはじめとする様々な取り組みによって働き方改革を推進しています。その一環として、若手社員のワークライフバランスの観点から、主要拠点への通勤時間を短縮させるとともに、安心かつ快適な住環境を整備するために、部屋数315室の男女独身寮「トッパンハイツ西が丘」(所在地:東京都北区)を都内に新設、2017年2月22日に竣工式を行い、3月より入居を開始します。

 トッパンハイツ西が丘は、既存の寮と比べ、都内主要拠点への通勤時間が最大約30分短縮されます。また寮内には、70インチモニターを導入したシアタールームや共用ラウンジを設け、入居者同士のコミュニケーションを図る環境を整えました。
 これらを通じて、凸版印刷が推進する「健康経営(※1)」の視点から、職場環境だけでなく住環境についても充実させることで、若手社員のワークライフバランスの実現を支援していきます。

 また、トッパンハイツ西が丘では、室内の床に採用した傷や汚れに強い建装材向け化粧シート「Smart NANO」や、デッキテラスの木目ルーバー「フォルティナ」、ミーティングルームのガラス壁の液晶調光フィルム「LC MAGIC」など、凸版印刷の商材を多数活用しています。生活の中で多くの自社商材に触れる機会を作ることで、若手社員のエンゲージメントが高まることも期待しています。

今後も凸版印刷は、諸制度の充実や、職場環境、福利厚生施設の整備を進め、「働き方改革」を推進するとともに、「健康経営」の取り組みと合わせて、さらなる企業価値の向上を目指します。
トッパンハイツ西が丘の外観
トッパンハイツ西が丘の外観
■背景
昨今、少子高齢化により労働人口が減少する中、国の重要課題の一つとして、長時間労働の是正をはじめとする働き方改革が求められており、従業員一人ひとりが最大限にパフォーマンスを発揮するためにも、ワークライフバランスが重視されています。
この課題に対する取り組みの一つとして、凸版印刷は次世代を担う若手社員が働きやすく、暮らしやすい住環境を提供することを目的として、トッパンハイツ西が丘を新設しました。

■トッパンハイツ西が丘概要
・所在地:東京都北区赤羽西6-2-2
・部屋数:315室
・階数:地上10階建

■主な自社商材
・Smart NANO(寮室、管理人住戸、シアタールームの床)
・101エコシート(寮室内の扉、男女ラウンジの窓枠)
・101アリアデコ(男女ラウンジの壁)
・101レプリアセラミック(男女ラウンジの床)
・フォルティナ(デッキテラスのルーバー、男女浴室の天井)
・トッパンマテリアルウッド(デッキテラスの床)
・青緑色蓄光板(誘導標識、駐輪番号および出入口)
・LC MAGIC(ミーティングルームのガラス壁)
※1健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上