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凸版印刷株式会社

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2016年09月23日

凸版印刷、ワンプッシュで開封・陳列
箱の上部を押し込んで引き上げるだけで意匠性の高い店頭陳列が可能な
「トッパン・シェルフレディパッケージ ダブルカートンタイプ」を開発
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、箱の上部を押し込んで引き上げるだけで、意匠性の高い店頭陳列ディスプレイが可能な新製品「トッパン・シェルフレディパッケージ ダブルカートンタイプ」を開発しました。化粧品、日用品、食品関係を中心に、2016年9月下旬より販売を開始します。
 シェルフレディパッケージとは、簡単に開封し、そのまま陳列できるように設計されたもので、輸送適性の高さと作業負荷の軽減を実現するパッケージとして、流通・メーカーでの採用が増加しています。

 凸版印刷は今回、箱の上部を指で押し込み引き上げるだけで開封が可能な独自構造のシェルフレディパッケージを開発。ダブルカートンタイプのため内箱に穴を空けてしまう恐れがなく、内箱へ印刷による意匠表現も可能なため、店頭で高い商品訴求力が期待できます。また、素材の改良や独自構造の設計により従来品と比較して強度が約30%向上、保管配送時にパレットで一度に積段できる数量が約2倍に増加しました。

 なお本製品は、2016年10月4日(火)から7日(金)まで開催される「2016東京国際包装展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースで紹介します。 
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「トッパン・シェルフレディパッケージ ダブルカートンタイプ」のサンプル(上)とその使用イメージ(下)
© Toppan Printing Co., Ltd.
■ 開発の背景
 近年、売場での販売競争の激化に伴い、店頭でのセールスプロモーションが重要性を増しています。趣向を凝らしたPOPや店頭ディスプレイが増加する一方で、流通店頭における組立作業がより煩雑になっており、店頭でのオペレーション負荷の軽減が求められています。
凸版印刷は今回、ワンプッシュで開封し、そのまま陳列できる「トッパン・シェルフレディパッケージ ダブルカートンタイプ」を開発。店頭での商品訴求力を損なうことなく、売場での作業負荷低減を可能にしました。

■ 本製品の特長
・ワンプッシュで開封可能
箱上部の開封部を押し込み引き上げるだけで外装箱が取り外しできる独自構造で、店頭での作業負荷を軽減できます。
・店頭ディスプレイとなる内箱に穴を開けない独自設計
開封時に内箱に穴が開いてしまう従来の課題を独自設計により解決、内箱に穴を空けることなく開梱できます。
・美粧印刷により高い意匠性を実現
内箱に美粧印刷を施すことで色鮮やかな高い訴求力が実現できます。またボードやアテンションパーツを付属させることで、より効果的な売場演出が可能です。
・従来品と比較して、強度が約30%アップ
材質やジョイント部の構造を改善したことにより、強度を約30%向上。運搬パレットへの積段数を従来の約2倍に増加、作業効率を向上できます。 (*従来品と比較した場合。商品重量等の条件付き)


■ 価格
110~300円/個  (※1万ロットの場合。材質、形状により価格は異なります。)


■ 今後の目標
 凸版印刷は今後本製品を拡販、2017年に関連受注を含め約2億円の売上を目指します。
 また今後も、店頭での作業負荷軽減に貢献できる意匠性の高いシェルフレディパッケージの開発を進め、ラインアップを強化していきます。



* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上


「トッパン・シェルフレディパッケージ ダブルカートンタイプ」紹介動画



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