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2016年05月26日

凸版印刷、ベトナムIT最大手のFPTコーポレーションと海外BPO事業での協業に関する覚書締結
  凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下凸版印刷)は、ベトナムで最大手のIT企業であるFPTコーポレーション(本社:ベトナム ハノイ、CEO:チュオン・ザー・ビン、以下FPTコーポレーション)と海外BPO(Business Process Outsourcing)事業での協業に関する覚書を2016年5月26日に締結しました。

 凸版印刷は、企業や自治体の事務局業務やコンタクトセンターなど、幅広い範囲で業務を代行するBPO事業を全国で提供。さらに海外にもBPO事業の展開を進めています。今回のFPTコーポレーションとの協業により、今後も成長が見込まれる海外BPO事業の展開を目指します。

 

 FPTコーポレーションは、ベトナムで最大手のIT企業です。ICTにおける高い開発能力を持ち、ベトナム国内においてBPO事業を積極的に進めています。

 凸版印刷は今回の協業により、FPTコーポレーションのICTと凸版印刷が培ったBPO事業のノウハウを組み合わせIoTやビッグデータを活用するBPOサービスの開発をより効率的に進めます。さらに将来的には、ベトナムおよび東南アジアでFPTコーポレーションとBPO運用拠点を共同で構築していくことを検討します。
 これにより凸版印刷は、国内でのBPO事業はもとより、海外BPO事業をより一層強化していく計画です。

■FPTコーポレーションについて
 FPTコーポレーションはベトナムで1988年に設立され、現在は1)ソフトウェア開発・システムインテグレーション事業、2)テレコミュニケーション事業、3)ICT製品の卸・小売事業、4)教育事業を主たる事業としています。2005年にはFPTジャパン株式会社(旧名:FPTソフトウェアジャパン有限会社)を日本で設立し、主にアウトソーシング事業を中心に活動しています。
 昨今では2020年度までに日本語が堪能なエンジニア(ブリッジSE)を育成する「1万人ブリッジSE育成プログラム」の実施や、ダナン市においてICTを活用した「FPT City DaNang」の建設に取り組み、幅広く事業を展開しています。

 

■凸版印刷のBPO事業について

 凸版印刷は個人情報の取り扱いをはじめセキュリティ面で高い安全性を持つBPO事業を全国規模で展開しています。また自社拠点だけでなくオンサイトなどお客さまの様々なニーズに合わせたきめの細かいサービス構築が可能です。BPO拠点は「BPOスクエア朝霞」(埼玉県)を中心に、札幌コンタクトセンター(北海道)、東日本BPOセンター(宮城県仙台市/北海道札幌市)、本所コンタクトセンター(東京都)、坂戸工場(埼玉県)、羽村情報センター(東京都)、名古屋工場(愛知県)、関西BPOセンター(大阪府)、滝野証券工場(兵庫県)、福岡工場(福岡県)の計11拠点を保有しています。
 今後はICTの活用により国内全拠点と海外拠点、さらにテレワークと連動させた弾力性のある運用体制構築を進め効率的で事業継続性に優れたサービスの実現を目指します。

 


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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