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2016年02月29日

凸版印刷、文化庁「メディア芸術データベース(開発版)」サイトにおいて
メディアアートデータベースの正式公開を含むリニューアルを実施
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、2015年度に文化庁「メディア芸術所蔵情報等整備事業」(以下、本事業)の委託先に選定され,株式会社寿限無,立命館大学ゲーム研究センター,慶應義塾大学アート・センターとともに、文化庁のデータベースサイト「メディア芸術データベース(開発版)」(以下、本データベース)を運営しています。

2015年3月にオープンした本データベースは、マンガ単行本・マンガ雑誌、TV放映アニメーション・劇場版アニメーション・オリジナルビデオアニメーション、家庭用ゲーム対応ソフト・アーケードゲーム・PCゲームの作品情報を電子化して公開しています。現在も情報の更新・追加を随時実施し、サイト開設から約1年で総ユーザー数が10万人を突破しました。

 

このたび、本データベースにおいて、新たにメディアアート分野の催事・イベント情報が検索可能となるようデータベースを整備し、広く一般に公開します。本データベースサイトでは、戦後から2015年までの間に開催された約10,000件のメディアアート関連の展覧会・イベントの情報と、それに基づく作品情報や作家情報をデータ化しています。
また、メディアアート分野のデータベースの公開に合わせて、ゲーム分野のデータベースのデザインリニューアルおよび、機能改修、アニメーション分野のデータベースの一部機能改修を行い、データベースの利便性を向上させました。

 

■サイト名称: 「メディア芸術データベース(開発版)」
■サイトURL: http://mediaarts-db.jp
■サイトリニューアル日: 2016年3月1日(火) 午前10時(予定)
■サイトリニューアルのポイント:
 ・メディアアート催事・イベント情報データベースの公開を開始
 ・ゲーム作品情報データベースのデザインリニューアルおよび機能改修
 ・アニメーション作品情報データベースの一部機能改修

 

凸版印刷は、本事業で得られた成果を踏まえ、文化関係資料の情報整備と電子化を推進する省庁・自治体や企業、公共団体を積極的に支援します。また、本事業での活動を通じて、電子化された情報の有効活用の方法について、その可能性を検討・提案していきます。

 

* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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