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2015年11月30日

凸版印刷、日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」において、
エリア放送ならびに施設内イベントスペースの管理・販売業務を受託
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、2015年11月19日に開業した日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」(所在地:大阪府吹田市)において、同施設のエリア放送(※)「EXPO TV(エキスポティーヴィー)」、ならびに施設内イベントスペースの管理・販売業務を受託しました。

 「EXPOCITY」は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信)が大阪府吹田市の万博記念公園に開業した、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗からなる「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」で構成された、エンターテインメントとショッピングが融合した日本最大級の大型複合施設です。
凸版印刷は今回、このEXPOCITYや近隣施設で視聴が可能なエリア放送「EXPO TV」における番組制作業務や広告販売業務、ならびに大型屋外広場「空の広場」と屋内の吹き抜け広場「光の広場」におけるイベントスペースの販売業務を受託しました。

 凸版印刷は本事業で、放送と通信を融合させたリアルタイムな情報配信を通じて来場者の利便性・満足度の向上を図り、EXPOCITYの利用拡大に貢献していきます。

image1
「EXPOCITY」外観(左)と、エリア放送を行う「EXPOCITY STUDIO」(右)
image2
イベントスペース「空の広場」(左)、「光の広場」(右)
© Mitsui Fudosan Retail Management Co., Ltd.

■ 受託内容の詳細
・エリア放送「EXPO TV」の番組制作業務と広告販売業務
「EXPO TV」は、EXPOCITY内をはじめ、近隣の大阪モノレール「万博記念公園駅」や「ホテル阪急エキスポパーク」など施設周辺でも視聴が可能な専用エリア放送です。施設内に設置された105台のデジタルサイネージやモニターを活用し、館内インフォメーションや催事・キャンペーン情報などのコンテンツを配信・放映します。また、エリア放送の特性を活かし、館内スタジオからの生放送やオリジナル番組の放送、館内各ショップからの中継放送など、エンターテインメント性の高い放送を行います。

・イベントスペース「空の広場」、「光の広場」のイベント枠販売業務
「空の広場」は、4面モニターが組み込まれたステージを持ち、約1500人が収容できる大型屋外広場です。ステージでのイベントの様子は、中継放送を使って施設内のモニターに放映できるため、施設内店舗と連携した複合的なイベントプロモーションが実施できます。
また、ららぽーと EXPOCITYの中央に位置する大きな吹き抜け空間「光の広場」では、イベントの実施はもちろん、国内最大級となる12面タッチパネル型大型ディスプレイ「EX-Wall(エクスウォール)」を設置し、エリア放送と連動した映像やリアルタイムな館内情報を配信。また、来場者が近づくとセンサーで自動的に現れるナビゲーションシステムや、AR技術を活用した体験型映像コンテンツなどを通じ、双方向型コミュニケーションを提供します。



※ エリア放送
限られた範囲(エリア)でサービスを行うテレビ放送です。サービスエリア(電波が届く範囲)内では、地上デジタル用テレビ(フルセグ)もしくは、携帯・スマートフォンなどのワンセグ受信機を使って、誰でも放送を視聴できます。


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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