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2015年10月30日

凸版印刷×中田食品×梅花女子大学が産学連携ワークショップを実施
~梅花女子大学食文化学科の授業で、中田食品の「梅」を用いた新商品開発を実施、
凸版印刷がプロモーションやマーケティング手法のノウハウを提供~
凸版印刷株式会社
中田食品株式会社
梅花女子大学
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)と中田食品株式会社(本社:和歌山県田辺市、代表取締役社長:中田吉昭、以下 中田食品)、梅花女子大学(所在地:大阪府茨木市、学長:長澤修一)は、産学の連携協力に合意。新商品開発を目標とした産学連携ワークショップを2015年11月2日(月)から12月24日(木)までの全5回のシリーズで実施します。

 本ワークショップは、凸版印刷が従来培って来たプロモーションやマーケティング手法、パッケージングのノウハウをもとに、梅花女子大学食文化学科の学生が、中田食品の梅干や梅関連素材を使った新しい商品を発案。そのアイデアを製品として具現化することを目的としたものです。具体的には、中田食品の企業風土や商品開発に関する講義ののち、学生がグループごとに新商品のアイデアを検討。凸版印刷の監修により、商品名やターゲット、価格、利用シーン、他製品との差別化、商品パッケージなど多様な角度から検証を行います。アイデアが固まったらそれを具現化するため、商品企画コンセプトシートを作成、プレゼン手法についても検討を重ねます。ワークショップの最終回ではグループごとにプレゼンテーションを実施。優秀作品は中田食品が商品化し、同社の直売店や梅花女子大学などで販売する予定です。


■ 産学連携の背景
 凸版印刷は、これまでも産学連携の取り組みとして、全国各地で大学生や高校生の方々と新製品・新技術の開発を行ってきました。
 梅花女子大学は凸版印刷と、ナレッジキャピタル(所在地:大阪府大阪市)におけるコラボレーション展示や貴重書のデジタルアーカイブ化など、文化面での取り組みを共同で推進してきました。
 中田食品は和歌山県有数の梅・梅加工品販売会社で、凸版印刷は以前よりその商品パッケージを製造。またブランディングやプロモーション提案などの面でも課題解決に貢献してきました。
 このたび、中田食品が課題としていた若い女性をターゲットとした新市場創造のための新商品開発と、実践的な学びの機会を重視する梅花女子大学の要望が合致。「梅」を媒介にした産学連携ワークショップが実現しました。

■ 産学連携ワークショップの詳細
・科目名: ビジネスマネジメント(後期日程) 内(全5回)
・会場: 梅花女子大学キャンパス内
・テーマ: 梅を使った商品企画
・目的: 商品企画の実践演習として、梅花女子大学食文化学科の学生が企画した、中田食品の新商品をワークショップにより発案、プレゼンテーションを実施。優秀作品は商品化も行う。
・具体的なワークショップ内容(※カッコ内は実施企業)
下記内容について、6グループに分けてワークショップ形式で進行します。
 ・第1回(2015年11月2日) : 中田食品の企業風土や商品について(中田食品)
 ・第2回(2015年11月9日) : 商品コンセプト設定のブレスト(凸版印刷)
 ・第3回(2015年11月30日) : コンセプトから商品化アイデアのディスカッション(凸版印刷)
 ・第4回(2015年12月14日) : コンセプトシートと商品化アイデア決定(凸版印刷)
 ・第5回(2015年12月24日) : 新商品企画のプレゼンテーション(中田食品、凸版印刷)


■ 今後の展開
 凸版印刷と中田食品、梅花女子大学は連携を強化し、それぞれの魅力創造につながる新商品やプロモーション手法の開発を目指します。
 凸版印刷は今後も、学生力と企業力の相乗効果である産学連携プロデュース事業を推進。新たな社会的価値の創造に貢献していきます。



* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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