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2015年08月18日

凸版印刷、第43回技能五輪国際大会の「印刷職種」で健闘し、7位
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)の社員、堀洸太が、2015年8月11日から16日に行われた第43回技能五輪国際大会(ブラジル・サンパウロ大会 開催地同じ)に印刷職種の日本代表選手として参加し、健闘の結果、7位となりました。
 今大会の印刷職種には、日本をはじめ、ベルギー、ブラジル、中国、コロンビア、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、オーストリア、スイスの11カ国が参加。順位は、1位ブラジル、2位中国、3位フランスでした。

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■堀洸太 コメント
 指導していただいたエキスパートや技術のスタッフ、関係者の方々、応援していただいた皆様、ありがとうございました。この大会への参加を通じて、技術の習得や仕事の考えかたなど、たくさんの成果を得ることができましたので、今後の仕事に役立てていきたいと思います。

■プロフィール
堀洸太(ほり・こうた) 1993年生まれ。2012年4月(株)トッパンコミュニケーションプロダクツ入社。札幌工場勤務。

■凸版印刷 金子眞吾社長 コメント
 当社は、技能五輪国際大会で「印刷職種」が正式競技種目となった2007年静岡大会以来、若手社員の技術力向上を目指して選手育成のプロジェクトチームを結成。社内認定の技能指導者が、若手社員への技術伝承を進めてきた。今大会に日本代表として当社社員が参加し、世界の代表と共に課題に取り組めたことは、当社の長年にわたる技能者育成の成果である。当社では、今後も、技能五輪国際大会への挑戦を続け、印刷技能の向上を図っていきたい。

                                                                                                                                             以  上

 

■技能五輪国際大会とは
 各国の22歳以下の若者が技能を競うことにより参加各国の職業訓練の振興と技能水準の向上等を目的とした大会で1950年より開催されています。今大会では、50職種(日本は40職種に参加)に、60以上の国・地域から約1,200人の代表選手が参加。世界一を目指して、モノづくりの技を競う「技能のオリンピック」です。「印刷職種」は2007年の第39回静岡大会より正式競技種目に採用されました。今回、第43回技能五輪国際大会は、ブラジルのサンパウロで2015年8月11日から16日(現地時間)まで開催されました。

■「印刷職種」の競技課題
 オフセット印刷を中心に、調色(インキの調合)、デジタル印刷(デジタルデータからデジタル出力)、印刷メンテナンス(印刷機の保守点検)、印刷シミュレーター【SHOTS】(印刷トレーニングシミュレーターでのトラブル発見と修正)、断裁、印刷不良発見など14の課題で競技が行われました。

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