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2015年08月03日

凸版印刷、京都駅ビルにてデジタルサイネージでクーポンを配信する
O2O2Oサービスの実証実験を実施
~Bluetoothタグを活用し、生活者のスマートフォンにクーポン配信、リアル店舗に送客~
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、京都駅ビルにてデジタルサイネージでクーポンなどの情報を配信するO2O2O(※1)サービスの実証実験を、2015年8月3日(月)~30日(日)まで実施します。
 本実証実験は、京都駅ビル南北自由通路に設置されたデジタルサイネージにBluetoothタグを設置。生活者のスマートフォンにクーポンなどの情報をプッシュ配信することで、リアル店舗への送客の有効性を検証します。
 具体的には、マンション分譲を手がける日本エスリード株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:荒牧杉夫、以下 日本エスリード)が本実証実験に参画。日本エスリードが京都市内で分譲する新築マンション「エスリード四条大宮」、「エスリード伏見丹波橋」、「エスリード京都山科」の来場クーポンをデジタルサイネージで訴求します。その場で凸版印刷の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(※2)」が提供するスマートフォン向けアプリ「シュフーチラシアプリ」を起動することで、デジタルサイネージのBluetoothタグからプッシュされる情報を受信し特設サイトへ誘引。京都駅近隣にある日本エスリードの分譲マンションギャラリーにて、ジェイアール京都伊勢丹(所在地:京都府京都市)で利用できる商品券を配布、送客を促します。
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京都駅ビル南北自由通路での実証実験の実施イメージ

■ 本実証実験の概要
・期間: 2015年8月3日(月)~8月30日(日) (28日間)
・場所: 京都駅ビル南北自由通路(2階 ジェイアール京都伊勢丹前)
・概要: デジタルサイネージとBluetoothタグを活用し、スマートフォンへ情報配信することにより、京都駅ビル利用者の駅周辺施設への送客効果を検証


■ 今後の展開
 凸版印刷は、本実証実験の結果をもとに、デジタルサイネージを活用したO2Oソリューションを実用化。企業と生活者を結び、地域経済の活性化に貢献できるコミュニケーション手法の開発を推進していきます。



※1 O2O2O
OOH(Out of Home) to Online to Offlineの略。交通広告や屋外広告など、家庭以外の場所で接触するメディアからインターネット、さらに実店舗へと誘導して商品の購買を促す施策です。
※2 「Shufoo!」
凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,000法人、約104,000店舗が参加。PV数は月間2億1,130万、ユニークユーザー数は月間690万(2015年6月30日現在)となっています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。
・PC 
http://www.shufoo.net
・携帯 http://mobile.shufoo.net
・iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
・iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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