TOPPAN
凸版印刷株式会社

お問い合わせ

文字の大きさ

  • 大
  • 中
  • 小
  • 製品・サービス
  • IR情報
  • CSR活動
  • ニュースリリース
  • 企業情報
  • 研究開発
  • 採用情報

ニュースリリース検索

2015年07月24日

凸版印刷、体験型デジタルサイネージシステム「LoveCamera」を
「岡山一番街」のハレチカ広場で行われる撮影イベントに提供
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、2人が触れ合った瞬間に写真を撮影する、体験型デジタルサイネージシステム「LoveCamera(ラブカメラ)」を流通店舗や各種イベント向けに提供しています。
 このたび、「LoveCamera」が、8月1日、2日に山陽SC開発株式会社の運営する地下街「岡山一番街」(所在地:岡山県岡山市北区)のハレチカ広場での撮影イベントに採用されました。
 「LoveCamera」は、デジタルサイネージの前で2人が「手をつなぐ」「肩を組む」「抱き合う」などして触れ合った瞬間を、デジタルサイネージのカメラが自動的に撮影するシステムです。さらに、デジタルサイネージに接続したプリンタを使用して写真をその場でプリントアウト。イベントに参加した記念として持ち帰ることができます。
今回の撮影イベントでは、同日に開催される「うらじゃおどり」(※1)と連動し、「岡山一番街」のハレチカ広場にて「LoveCamera」を使って、鬼のペイントまたはシールを貼ってもらい撮影、写真を記念として持ち帰ることができます。 
(※「うらじゃまつり」に参加している方も、そのまま撮影イベントに参加できます。)

 

 さらに写真に印字されたユニークQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、自分の画像がダウンロードでき、簡単にWEBやSNSなどで拡散させることが可能です。またHappyShare機能を使いハレチカ広場にある90インチ大型サイネージにもその場で撮影された写真が掲載されます。

 これにより、祭りを盛り上げ、「うらじゃおどり」への参加や観光の楽しい思い出作りに貢献します。
07.画像1
09.画像2
(左上) 「LoveCamera」システム構成、(右上) 利用時のイメージ、(下) 写真プリントアウトのイメージ
© Toppan Printing Co., Ltd.
■ 撮影イベントの詳細
期間: 2015年8月1日(土)、2日(日)
場所: 岡山県岡山市北区 地下街「岡山一番街」 ハレチカ広場
設備: 「LoveCamera」 46インチ デジタルサイネージ

概要: 

・来場された方が顔に鬼のペイントをされていない場合、鬼のシールを貼っていただきます。

・その上で、人と人が触れ合った瞬間を自動的に撮影、会場に設置した「LoveCamera」
デジタルサイネージに表示します。
・さらに希望者には、撮影された写真をプリントアウト。記念品として持ち帰っていただきます。

■LoveCameraの特長
「LoveCamera」は触れ合った瞬間に写真を撮影する体験型デジタルサイネージシステムです。

 

◇2人が触れ合うと写真を撮影

デジタルサイネージの前で2人が「手をつなぐ」「肩を組む」「抱き合う」などして触れ合った瞬間に、デジタルサイネージのカメラが自動的に写真を撮影します。

 

◇デジタルサイネージに写真を表示

デジタルサイネージと連動しているので、画像を確認しながら撮影できます。

 

◇その場で写真をプリントアウト

デジタルサイネージに接続したプリンタで、写真をその場でプリントアウト。イベントでの思い出として持ち帰ることができます。

 

◇イベントに合わせたデザイン・演出

デジタルサイネージの筐体やグリップ、デジタルサイネージの表示画面の背景などをイベントに合わせてデザインできます。クリスマスやバレンタインなど季節のイベントにも対応可能です。

 

◇WEB連携により、イベントコンテンツとしてさらなる活用が可能

凸版印刷が開発したイベント共創エンジン「HappyShare(※2)」など、WEBを使用したシステムに連携することで、会場の別の大型モニターに写真を表示し演出を加えるなど、さらにイベントを盛り上げる機能を追加できます。

■今後の展開
今回のイベントを皮切りに「LoveCamera」は、山陽SC開発株式会社が展開する施設で実施する年間10回以上のシーズンイベントで活用される予定です。凸版印刷は「LoveCamera」の常設展示レンタルモデルの販売を開始し、年間通してのイベント開催を支援していきます。

※1)「うらじゃおどり」
鬼のペイントを顔に施して踊る「うらじゃおどり」は、「おかやま桃太郎まつり」のメーン企画として、期間中の両日とも実施されています。2015年も、139団体約6400人が参加する予定です。JR岡山駅東口広場など11カ所の「演舞場」で踊りを披露するほか、表町商店街でパレードが行われています。
市民自らが中心となり、そのほとんどをボランティアスタッフが運営する岡山の地域・文化・歴史に根ざしたストーリー性のある市民参加型の祭りとして、年々その規模を拡大し、県内はおろか県外からも毎年多くの踊り子が参加する祭りとして岡山のまちに定着しています。
「おかやま桃太郎まつり」は、毎年8月の第一土曜日と日曜日に岡山市中心部で開催されている祭りです。
土曜日には旭川沿いにて花火大会が行われ、土曜日、日曜日の両日「うらじゃおどり」が開催されます。

 

※2)HappyShare

 HappyShare(ハッピーシェア)は、イベント参加者が自身のスマートフォンで撮影した写真を、専用WEBサイトを使った簡単な操作でデジタルサイネージに表示できるサービスです。写真をリアルタイムで共有するだけでなく、アップロードした複数の写真に演出を加えることで、イベントを楽しく盛り上げることができます。

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

ページの先頭へ戻る