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2015年07月17日

凸版印刷、臨床美術のワークショップ「夏の親子アートサロン」を開催
~親子のコミュニケーションを促進し、ワーク・ライフ・バランスの実現を推進~
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みを強化しています。その一貫として、社員とその子どもが参加する臨床美術(※1)のワークショップ「夏の親子アートサロン」を2010年から実施。6年目となる2015年は7月から東京と仙台の2ヶ所で開催します。
 この親子アートサロンでは、親子で一つのアート作品を完成させます。親子でコミュニケーションを取りながら一つの作品を完成させる過程で「感性」を刺激し、ストレス発散や発想力の向上を図ります。
 今後、凸版印刷は「夏の親子アートサロン」の運営方法やプログラムをパッケージ化し、全国の事業所へ展開すると共に、臨床美術を活用したワークショッププログラムの開発を進め、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて取り組みます。

07.画像1
「夏の親子アートサロン:わくわく深海魚を作ろう」作品例
■実施概要
実施日時   :  2015年7月20日(祝) 凸版印刷 仙台工場 (宮城県仙台市)
               2015年8月2日(日)  トッパン小石川ビル (東京都文京区)
プログラム  :  わくわく深海魚を作ろう
               ・ホイップ粘土を使用し、世界に一つだけの深海魚のレリーフ作品を制作する。
参加人数 約200名(東京:約170名  仙台:約30名)
参加対象  凸版印刷およびファミリー・関連会社の事業所に勤務する方とその子、および配偶者
対象年齢  4歳(幼稚園年中クラス)~12歳(小学校高学年クラス)
09.画像2
過去に実施したときの参加者の様子
■ワーク・ライフ・バランス実現への取り組み
凸版印刷は「企業は人なり」の理念のもと、多様な人財(※2)がその能力を最大限に発揮することで、会社の競争力を生み出す「働きがい」のある職場づくりを目指しています。そして、その実現には、ワーク・ライフ・バランスの推進が不可欠であると考え、全社的に制度の拡充や意識の醸成などの取り組みを強化しています。
アートサロンは、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みの一例です。凸版印刷は、グループ会社の株式会社芸術造形研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:六角鬼丈、以下 芸術造形研究所)と共同で、臨床美術の手法を元にアートサロンを企画しました。
社員の心の健康づくりを目的に2009年より社内で定期的にアートサロンを開催し、これまでに全国で800人以上が参加しました。さらに凸版印刷では、社員向けの定期講座以外にもアートサロンを活用した様々なプログラムを展開し、「夏の親子アートサロン」のほか、育休中の社員とその子どもを対象に、子どもと一緒に創作活動をしながら、仕事と育児の両立に関する情報の共有、他の育休中社員とネットワークを構築するなど、復職に向けた気持ち作りを支援するための「はぐくみアートサロン」も開催しています。

■芸術造形研究所について
芸術造形研究所は、「アートを通じて社会に貢献する」 ことをミッションに掲げ、ひとりでも多くの方に創造の喜びを伝えるため、年齢・性別・病や障がいの有無にとらわれることなく、誰もが楽しみながら作品を作ることができる独自のアートメソッド「臨床美術」を通じてさまざまな事業を展開しています。

※1 臨床美術
独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳を活性化し、認知症改善を目的として1996年に開発されました。臨床美術士が一人ひとりの参加者にそった働きかけをすることで、その人の意欲と潜在能力を引き出し、現在では社会人のメンタルヘルスケアの分野においても活用されています。

※2 人財
凸版印刷では、激しい環境変化を克服し、永続的な発展を目指す企業にとって「人」は「財産」であるとの考えから人材を「人財」と表しています。

* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

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