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2015年05月27日

凸版印刷のキャンペーンBPOソリューションが
「茨城空港・周辺地域活性化キャンペーン」で採用
~キャンペーン受付や優待事務局、販促ツール制作などを一括受注~
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、バックオフィス、顧客コンタクト、オペレーション支援を柱とする3つのサービスで構成されるBPOソリューションを展開しています。このたびこのBPOソリューションが、茨城空港利用促進等協議会が展開する「茨城空港・周辺地域活性化キャンペーン」で採用されました。

 BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、業務品質の向上とコスト削減を目的として業務を外部委託することです。BPOにより経営資源を自社の中核事業に集中できるというメリットがあり、その市場は2018年度に4兆円を超えると試算されています。
 凸版印刷は印刷テクノロジーを組み合わせたBPOソリューションとして課題に応えることにより、業務内容の設計から制作、情報管理、発送にいたるまで、ワンストップで事業をサポートすることが可能です。

 「茨城空港・周辺地域活性化キャンペーン」は、茨城空港利用促進等協議会が2015年5月20日からスタートした期間限定のキャンペーンです。国内線を使って茨城空港に到着した利用客 先着30,000名にその場で、茨城空港ターミナルビルと空のえき そ・ら・らの店舗で使える共通利用券3,000円分と、茨城県特産品ギフトカタログを進呈。地域経済の活性化ならびに茨城空港の利用増を目的としています。
 凸版印刷は本キャンペーンにて、ギフトカタログに掲載する商品の調達とカタログの作成、茨城空港でのキャンペーン受付業務、共通利用券と告知ツールの作成、ならびに事務局業務全般を受託しました。

 凸版印刷は今後もBPO事業を通じ、地域活性化・地域創生に貢献していきます。

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本キャンペーンで凸版印刷が作成したポスター(左)や共通利用券(中)、ギフトカタログ(右)

■ 「茨城空港・周辺地域活性化キャンペーン」について
会期: 2015年5月20日(水)~7月18日(土)搭乗分 (予定)
場所: 茨城空港 (所在地:茨城県小美玉市与沢1601-55)
主催: 茨城空港利用促進等協議会
対象者: 国内線を使って茨城空港に到着した人 (先着30,000名)
      ※IBRマイエアポートクラブ会員(入会費・年会費無料)または入会者が対象
特典;
 (1) 茨城空港ターミナルビルと空のえき そ・ら・らの店舗で使える共通利用券3,000円分
   ※ 障害者の方などには、+1,000円分
 (2) 茨城県産ギフトカタログ



* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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