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2015年05月22日

グランフロント大阪 知的創造拠点「ナレッジキャピタル」
「The Lab. みんなで世界一研究所」から生まれたコラボレーション成果が初の外部展示へ
~ 大人から子どもまで楽しめる不思議体験コンテンツ ~
「超アナログ!でも3D? のぞきこみシアター」 大阪モノレール 万博記念公園駅に展示

 一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)と、ナレッジキャピタルに参画・活動している梅花女子大学(学長:長澤 修一)と、凸版印刷株式会社(代表取締役社長:金子 眞吾、以下 凸版印刷㈱)は、ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」で生まれたコラボレーション展示『~大人から子どもまで楽しめる不思議体験コンテンツ~「超アナログ!でも3D? のぞきこみシアター」』が『大阪モノレール 万博公園駅構内 「駅ラボ」(※)』に展示されることになりましたのでお知らせします。 
  ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」から生まれたコラボレーション成果が外部展示されるのは、本作品が初となります。

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昨年11月から「The Lab.」に展示された「のぞきこみシアター」(展示終了)

【『~大人から子どもまで楽しめる不思議体験コンテンツ~ 「超アナログ!でも3D? のぞきこみシアター」』について】

 本コラボレーションは、ナレッジキャピタルのコーディネートにより実現したものです。プロジェクトの進行状況をナレッジキャピタルの参画者に公開するなど、コンテンツの企画、制作、展示手法などを3者のプロジェクトメンバーで推進し実現しました。

 本作品は、梅花女子大学が図書館に貴重書として所蔵する19世紀のイギリスの[Great exhibition of works of industry](しかけ本)を、当時と同様のアナログな見せ方でありながら、凸版印刷㈱がもつ最新技術を活用してスキャニング・画像処理などのデジタル化を行うことで、ダイナミックかつ高精細、緻密な表現が可能となり、「しかけ本」が持つアナログならではの不思議な面白さはそのままに、現代版の大きな「しかけ本」空間で、不思議な3D体験を楽しめます。

 また、ナレッジキャピタルで出会った異分野の参画者同士が最先端技術とアナログを融合させ、展示物という成果に結びつけた功績が評価され、本年3月に行われた「第2回ナレッジイノベーションアワード」においてグランプリを受賞しました。

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のぞきこみ窓から見たコンテンツ
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第2回 ナレッジイノベーションアワード授賞式の様子

【展示概要】
名   称 : 『~大人から子どもまで楽しめる不思議体験コンテンツ~ 「超アナログ!でも3D?のぞきこみシアター」』
展示期間 : 2015年5月23日(土)~2015年9月30日(水)
会   場 : 大阪モノレール 万博記念公園駅 構内 「駅ラボ」(※)
入場料   : 無料


※「駅ラボ」について
 大阪高速鉄道株式会社が運営する大阪モノレールが、開業25周年をきっかけとした地域連携・産学連携の一環として行う駅(エントランス、コンコース、ホーム、駅前広場など)を利用した展示スペースを開設する取組。沿線大学などと協力し、駅を学生の学びの成果や教育研究活動についての発表の場として提供することで、駅を中心とした地域の活性化や大学のもつ知的資源を発信することを目的とする。

以上

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