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凸版印刷株式会社

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2015年03月19日

凸版印刷、インバウンドプロモーション向けに、日本の魅力を伝える
オリジナル高品質4K映像コンテンツの提供を開始
~凸版印刷が撮影・制作しライツコントロールを行う映像コンテンツを、
映像編集やシステム設計、機材手配、上映支援までトータルソリューションとして提供~
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、インバウンドプロモーション向けに、日本の魅力を伝えるオリジナル高品質4K映像コンテンツの提供を、2015年4月から本格的に開始します。
 本サービスは、凸版印刷の映像クリエイターが最新鋭の4K用撮影機材を駆使して、日本各地の季節感あふれる風景や日本文化、地域の魅力が伝わる風物などを撮影、制作した1万ショットを超えるオリジナル高品質4K映像コンテンツを提供するものです。具体的には、このオリジナル高品質4K映像コンテンツの映像データはもちろんのこと、上映用の映像編集や、4Kデジタルサイネージなどのシステム設計・機材手配、上映支援までをトータルソリューションとして提供します。また、長年培った印刷テクノロジーを活用することにより、高品質4K映像コンテンツから印刷物に適した高解像度の画像データを、静止画として切り出すことも可能です。PCやスマートフォン、タブレット、電子書籍端末などのデジタルデバイス向けコンテンツから、紙媒体の印刷物まで、印刷テクノロジーを活かした高精細デジタルデータのハンドリング技術により、コンテンツごとの最適化を図り、マルチユース展開を実現します。
 凸版印刷は本サービスを、まずは日本の魅力を伝えるインバウンドプロモーションを想定し、官公庁や自治体、地域や企業での活用に向け提案していきます。
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(左)角館武家屋敷周辺のしだれ、(右)桜山形蔵王のこけし職人
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(左)大阪の夏の風物詩「天神祭」、(右)「アル・ケッチァーノ」奥田政行シェフと庄内鶴岡の畑
オリジナル高品質4K映像コンテンツより、「Meet Japan!」シリーズのサンプル
© Toppan Printing Co., Ltd.
■ 開発の背景
 近年、デジタルデバイス機器の高解像度化が急速に進みフルハイビジョンの4倍の解像度の映像を表示できる4Kテレビをはじめとした、4K対応デバイス機器が普及し始めています。これまでにも4Kに対応した映像はありましたがコンテンツ数が非常に少ない上に、大型撮像素子や高品質なレンズなどの業務用機材を用いたものは、映画などの限られた用途での利用が中心でした。そのため、高精細な4K対応デバイス機器に適したさまざまなジャンルの映像コンテンツが求められていました。
 凸版印刷では、印刷原稿用のスチール撮影からハイエンドな映像制作まで、日本最大級のスタジオ設備と経験豊富な全国の自社映像クリエイターにより、数多くの高品質な映像制作を行っています。
 このたび、各地域の地元関係者の撮影協力により、凸版印刷の映像クリエイターが最新鋭の本格的な業務用4K機材を駆使し、日本各地の季節感あふれる風景や日本文化、地域の魅力が伝わる風物を撮影。日本各地で撮りためた、日本の魅力を伝える高品質な4K映像コンテンツを提供できる体制が整いました。


■ 本サービスの特長
・日本の魅力を圧倒的な臨場感で伝える、高品質な4K映像コンテンツ
高解像スチール撮影用レンズや、大型撮像素子のハイスペック4K機材で撮影することにより、実写による高品質4K映像ならではの圧倒的な臨場感を伝えることができます。
・インバウンドプロモーションや地域活性化・地方創生目的での利用を想定したコンテンツが充実
日本の四季や伝統・文化といった映像はもとより、各地の地域特性や文化風習を伝えるコンテンツが充実。インバウンドプロモーションや地域活性化・地方創生目的での活用に適しています。
・ワンソース・マルチユースで幅広い媒体への展開が可能
高品質4K映像デジタルデータは、4K映像自体での利用はもちろん、PCやスマートフォン、タブレット、電子書籍端末などのデジタルデバイス向けコンテンツから、紙媒体の印刷物まで、幅広い用途への展開が可能です。
・次世代の映像規格にも対応(4K60P)
4K放送の開始などで求められる、高フレームレート(4K60P)にも対応。放送用映像素材としての活用も可能です。


■ 価格
 約20万円/1ショット(約15秒)。
 ※仕様・コンテンツの内容により金額は異なります。
 ※上映用の映像編集費用やデジタルサイネージなどの機材・システムの手配費用は別途必要です。


■ 今後の目標
 凸版印刷は今後、インバウンド向けだけでなく多彩なジャンルにおけるオリジナル高品質4K映像コンテンツを制作し拡販、2018年までに関連受注を含め約10億円の売上を目指します。
 なお本コンテンツは、2015年3月25日より、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」(所在地:大阪府大阪市北区)のトッパンブースにて、大型4Kディスプレイにて上映を行う予定です。



* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

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