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2015年03月16日

凸版印刷が参画する,文化庁「メディア芸術デジタルアーカイブ事業」において、
「メディア芸術データベース(開発版)」サイトが正式オープン

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、文化庁「メディア芸術デジタルアーカイブ事業」(以下 本事業)の委託先に選定され、株式会社寿限無,一般社団法人日本動画協会、立命館大学ゲーム研究センター、慶應義塾大学アート・センターとともに本事業を進めています。

 このたび、本事業において構築したデータベース「メディア芸術データベース(開発版)」を3月17日より正式にオープンします。

 「メディア芸術デジタルアーカイブ事業」では、平成22年度より5か年にわたり,我が国でこれまでに創造されてきたマンガ、アニメーション、ゲーム、メディアアートといったメディア芸術作品の全体像(作品情報及び所蔵情報)の調査,作品のデジタル化に資する事例検証などを行ってきました。
 このたび、本事業の成果の一環として、マンガ、アニメーション、ゲーム、メディアアートの作品情報や所蔵情報をデータベースとして整備し、「メディア芸術データベース(開発版)」という名称で広く一般に公開することとなりました。

■サイト名称: 「メディア芸術データベース(開発版)」
■サイトURL: http://mediaarts-db.jp
■サイト公開日: 平成27年3月17日(火) 午前10時(予定)

 

 本データベースサイトでは、メディア芸術を所蔵する図書館・美術館・博物館、研究者、著作者、企業・業界団体など各方面の協力を得て収集されたマンガ単行本約25万冊、マンガ雑誌約8万冊、TV放映アニメーション・劇場版アニメーション・オリジナルビデオアニメーション約9千タイトル、家庭用ゲーム対応ソフト・アーケードゲーム・PCゲーム約3万5千タイトル分の作品に関する情報や、メディアアートの催事・イベント情報を電子化して公開するもので、誰でもアクセス・閲覧可能です。


 凸版印刷は、本事業で得られた成果などを踏まえ、文化関係資料の情報整備と電子化を推進する省庁・自治体、企業、公共団体を積極的に支援します。また、本事業での活動を通じて、電子化された情報の有効活用の方法について、その可能性を検討・提案していきます。

 

* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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