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2015年02月26日

凸版印刷、電子チラシ「Shufoo!」とPOS情報を連携させ、
チラシ・クーポンの効果を把握できる「レジ連携サービス」の実証実験を実施
~ 第一弾としてNECのPOSシステムと連携 ~

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」(※1)と、店舗のPOS情報を連携させることで、企業が電子チラシやクーポンの閲覧から購買までの効果を把握でき、またその結果に応じてキャンペーンを実施できる「レジ連携サービス」を開発しました。
 その第一弾として、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:遠藤 信博、以下 NEC)の持つPOSシステムと連携、流通・小売業での実証実験を2015年6月から実施します。
 本サービスでは、「Shufoo!」の電子チラシ閲覧情報に、流通・小売業の持つ会員情報とレジによるPOS(購買)情報を連携させることで、電子チラシを閲覧したユーザーの購買証明を得ることができます。流通・小売業は、その結果に応じて、新たに来店や購買を促す販促施策の実施や、そのユーザーへの適切な情報配信が可能となります。

 なお「レジ連携サービス」は、2015年3月3日から6日まで開催される「リテールテックJAPAN 2015」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースで展示を行います。

<サービスイメージ>
サービスイメージ図
■流通・小売業の導入メリット
・電子チラシやクーポンの効果を把握し見直すことで、その効果の最大化が図れます
・店舗の顧客ごとに適切な情報を配信できます
・POSシステムと連携する際に必要となる大規模なシステム開発をせずにプロモーション展開が可能です

■今回の連携のねらい
 凸版印刷は、「Shufoo!」での電子チラシ・クーポンの閲覧が購買にどれだけ結び付いたか、効果を把握するため、店舗でのPOSデータと「Shufoo!」の閲覧データを連携させる必要がありました。このため、スーパー・外食・アパレル店舗を中心とする流通・小売業に対してPOSシステムの導入実績を多数有するNECと連携。NECのPOSシステムと「Shufoo!」を組み合わせた「レジ連携サービス」を開発しました。

■今後の展開
 凸版印刷は、流通・小売業と共同で「レジ連携サービス」の実証実験を2015年6月 から実施します。
さらに開発を進め、2015年9月には本格サービスの提供を開始します。
 今後も凸版印刷は、「Shufoo!」会員IDと、小売・流通の持つ様々な情報を連携させ、電子チラシ、クーポンの効果を最大化させる取り組みを進めていきます。

※1 「Shufoo!」について
 凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサイト。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,000法人、約103,000店舗が参加(2015年1月31日現在)しています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを検索することができます。
 
・PC http://www.shufoo.net
・携帯 http://mobile.shufoo.net
・iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
・iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android 

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

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