TOPPAN
凸版印刷株式会社

お問い合わせ

文字の大きさ

  • 大
  • 中
  • 小
  • 製品・サービス
  • IR情報
  • CSR活動
  • ニュースリリース
  • 企業情報
  • 研究開発
  • 採用情報

ニュースリリース検索

2014年12月19日

凸版印刷、キャンペーン応募レシートを分析し企業のマーケティング活動を支援する
新サービス「Cam!laboレシート分析」をスタート
~応募レシートをビッグデータとして、プロモーション施策や商品開発などへ活用可能に~

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、WEBキャンペーンに応募された購買証明用のレシート画像をテキストデータ化した上で分析、企業のマーケティング活動を支援する新サービス「Cam!labo(キャンラボ)レシート分析」を2014年12月19日より開始します。

 

 本サービスでは、レシート画像を高精度データ化エンジンにより99.98%の精度でテキストデータ化し、レシート上の購買情報を分析します。キャンペーン対象商品の購入店舗や一緒に購入している商品傾向などを分析することで、購入者像や嗜好、ライフスタイルを抽出し、キャンペーン実施企業に分析結果の提供および、それをもとにした商品開発や売場開発、販促施策などを提案します。
 また、これまで凸版印刷が提供してきた、WEBキャンペーンシステム「Cam!labo」(※)との連動により、特定のアプリのダウンロードが不要で、WEBブラウザ上で簡単に応募できることから、幅広い消費者からの応募受付が可能です。
 凸版印刷は、キャンペーンの企画・運営・応募受付から、データ化・分析、さらに、分析結果に基づいたさまざまな施策提案までを提供し、企業のマーケティング活動をトータルに支援します。

07.画像1
<「Cam!laboレシート分析」のフロー図>

【背景】
 スマートフォンの普及により、レシートを撮影し応募の際の購買証明として使うWEBキャンペーンが一般的となってきました。今後も、レシートを活用した購買証明型WEBキャンペーンは、増加していくことが見込まれています。
 このようなレシートによる購買証明型WEBキャンペーンでは、応募の際に大量のレシート画像が集まります。キャンペーンを実施したメーカーや流通企業では、このレシート上の購買情報をマーケティングに活用したいとの要望がありましたが、従来のOCR読み取りによるテキスト化では精度が不十分であることや、手入力ではコストと時間がかかることから、マーケティングデータとしてあまり活用されてきませんでした。
 今回、凸版印刷はこの課題を解決するために、ベアテイル社の持つ高精度データ化エンジンにより、高速で安価に99.98%の精度でテキストデータ化を実現。応募された大量のレシート画像をテキストデータ化し、ビックデータとして活用することにより、購入者像や嗜好、ライフスタイルを分析することが可能になりました。

 

【「Cam!labo レシート分析」の特長】
・応募レシート画像を、99.98%の精度で、迅速に低コストでテキストデータ化することで、分析に活用
 キャンペーン応募で得られる大量のレシート画像を、ベアテイル社の持つ高精度データ化エンジンにより、国内最高水準の99.98%の精度で、迅速に低コストでテキストデータ化。誤認識文字の混入を最小限に抑え、ビッグデータとして分析に活用します。
・キャンペーン応募データの多角的な分析
 レシートに記載されている併買商品や購入店舗などの詳細な情報により、購入者の嗜好、ライフスタイル分析や店舗単位の購入傾向などの分析を多角的に行います。
・セキュリティに配慮した運用体制
 セキュリティに配慮した運用体制で、応募で得られた情報を個人を特定しないかたちでデータ化します。
・WEBキャンペーンシステム「Cam!labo」の利用により、幅広い消費者の応募受付が可能
 応募受付にはWEBキャンペーンシステム「Cam!labo」を利用し、スマートフォンはもちろんのこと、フィーチャーフォンやパソコンにも対応した仕組みを提供します。特定のアプリをダウンロードせずに簡単に応募できるため、幅広い消費者がキャンペーンに参加できます。また、「Cam!labo」とシステム連携している、ベアテイル社の家計簿アプリ「Dr.Wallet(ドクター・ウォレット)」からの応募受付も可能です。
・キャンペーンの企画・運営から、応募データの収集、データ化・分析、施策提案までトータル支援
 キャンペーンの企画・運営・応募受付から、レシート画像のテキストデータ化・分析、さらに分析の結果に基づいた商品開発や売場開発、販促施策の提案まで行うことで、企業のマーケティング活動をトータルに支援します。

 

【価格】
想定価格:100万円から (テキストデータ化するレシート数、分析内容によって価格は異なります)

 

【今後の展開】
 凸版印刷は、「Cam!labo レシート分析」をはじめWEBキャンペーンに関連する事業で2015年度に売上3億円を目指します。さらに今後も、様々な領域におけるビックデータとの連携を進め、より高度で効率的なマーケティング支援を提供していきます。


※WEBキャンペーンシステム「Cam!labo」
凸版印刷が提供するPCやスマートフォン、携帯電話を利用したWebキャンペーンシステム。豊富なキャンペーン運営のノウハウをもとに、Webキャンペーンの主要機能をモジュール化しつつ、カスタマイズによって細やかな要望にも対応可能。

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

ページの先頭へ戻る