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2014年12月04日

<Shufoo!お買い物動向レポートvol.4 2014年冬のボーナスに関する意識調査>
消費増税が先送りとなる中で、景気悪化と回答した人は32.9%
ボーナスの支給見込み額と希望額の差は14万2千円
~ボーナスの使い道の決定権は妻が優勢!約5人に1人が過少申告の経験ありと回答~
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、全国の男女832名を対象に、ボーナスに関する意識調査を実施しました。

≪主な調査結果トピックス≫

▼ 2014年冬のボーナス支給見込み平均額は55万3千円!理想と現実の差は14万2千円
-2014年冬のボーナス支給見込み平均額は55万3千円
  昨年同時期の53万1千円から2万2千円アップ!
-今冬ボーナス支給希望額は69万5千円。見込み額と比較した差は14万2千円
-昨年同時期の景気と比べ「悪くなっている」と回答した人は32.9%
-男性と比べ女性の方が景気悪化を意識(男性28.1%:女性37.7%)

 

▼ ボーナスの使い道1位は「貯蓄」が63.8%!一方、本心では旅行・レジャーをはじめとする
   商品・サービスを購入・利用したい人が32.9%
-ボーナスの使い道1位は「貯蓄」、続く2位も「生活費の補填」と保守的な傾向
-本心では、商品購入やサービス利用したい人は32.9%
  「旅行・レジャー」に続き、商品購入、外食を希望する人が多数

 

▼ ボーナスの使い道の決定権は妻が優勢!約5人に1人が配偶者へ過少申告を経験ありと回答 
-ボーナスの使い道の決定権、夫と妻の五分五分は45.4%。妻に決定権がある家庭は35.2%
-約5人に1人が配偶者にボーナスの金額を申告せず、
  また約5人に1人が配偶者に過少申告したことがあると回答

 

▼ ボーナス支給時期は、12月の2週目が最多。約半数が支給日後に、使い道を検討
-ボーナスの支給時期は、1位が12月の2週目で45.7%、2位が12月1週目で23.7%
-ボーナス使い道の検討開始時期は、支給日前が52.8%。支給日後が47.2%
-ボーナスの支給時期と「Shufoo!」のチラシ掲載枚数およびPV数に相関関係あり

 電子チラシサービスの「Shufoo!」では、2014年夏のボーナスに続き上昇が期待される、2014年冬のボーナスについて全国の男女832名を対象に意識調査を行いました。

 

 2014年冬のボーナスの支給見込み額を聞いたところ、平均が55万3千円と昨年の同時期より2万2千円アップしていることが分かりました。しかし、ボーナスの支給希望平均額は69万5千円と、見込平均額と希望平均額では14万2千円の差があり、さらに、昨年同時期と比べて3割以上の人が「景気が悪くなっている」と回答。男性と比べ女性の方が景気の悪化を感じていることが明らかとなりました。


 一般社団法人日本経済団体連合会が11月13日発表した大手企業の冬のボーナス妥結額は前年比5.78%増加、また、一般財団法人労務行政研究所が実施した上場企業206社の調査でも前年同期比4.6%増加と、昨年に比べ増加傾向が見られました。しかし、中小企業では急速な円安による原材料費の輸入価格の上昇や今後の消費税率の引き上げの動向もあり、今冬ボーナスを上げられない企業や出せない企業が多い実態も見受けられ、一般の消費者は景気回復を感じられていないと推測されます。

 

 次に、支給されるボーナスの使い道を聞いたところ、63.8%の人が「貯蓄」と答え、一旦は見送りされたものの、やはり今後の消費増税や景気の変動に対して備えるといった保守的な傾向が伺えました。しかし、実際の使い道とは異なる「今冬のボーナスで本心で使いたい使い道」について聞いたところ、第1位は商品やサービスを購入・利用との回答が多く、その内訳は1位に旅行やレジャー、2位に衣料品や靴、バッグの購入、3位に外食と、いつもより高いものを、いつもより多く買いたいというの消費者の心理が明らかとなりました。

 

 次に、ボーナスの使い道の決定権について共働き家庭と専業主婦(夫)家庭で比べたところ、共働き家庭では、夫と妻で五分五分が56.7%、主に妻が決めているが33.2%であり、専業主婦(夫)家庭では、夫と妻で五分五分が34.1%、主に妻が決めているが37.3%とどちらも決定権は妻が優勢であることが分かりました。
 さらに、ボーナスの使い道に関する失敗談や配偶者の使い道で腹が立ったことを聞いたところ、「夫に任せていたらいつの間にか無くなっていた」や「宝くじにボーナスを全額使われ全滅してしまった」、「食べ放題で太ってしまった」などの回答もありました。
 また、自分のボーナスの金額を配偶者に申告しない人が全体の22.9%、過少申告したことがあると答えた人は全体の19.1%存在することが明らかとなりました。

 

 ボーナスの支給時期は、12月2週目が45.7%で最も多く、次に多いのが12月1週目の23.7%で、支給時期が12月上旬に集中していることが分かりました。一方で、ボーナスの使い道の検討を開始する時期は、支給日後が47.2%と約半数を占めるという結果となりました。
 昨年、「Shufoo!」では、12月1-2週目にチラシの掲載数が増加しています。ここから、企業が、主なボーナス支給時期である12月1-2週に、その使い道を検討する層に対して、電子チラシでアプローチしていることがうかがえます。また、この時期には、ボーナスで購入意向が強い家電やファッションなどのカテゴリーのチラシの閲覧数が増加する傾向があり、ボーナス支給時期と、「Shufoo!」のチラシ掲載数およびPV数に相関が見られます。


<凸版印刷 メディア事業推進本部 電子チラシ事業推進部 部長 亀卦川篤のコメント>
 今回の調査結果から、今冬のボーナスの使い道の決定権においては、夫よりも妻が優勢であることが判明しました。夫が「買いたい」と思っても、妻との協議や妻の許可が必要である家庭が多いという調査結果をみると、夫の購買欲求を刺激するためには、財布のひもを握る主婦へのアプローチが重要であることが伺えます。
 電子チラシサービス「Shufoo!」では、主なボーナス支給時期である12月1-2週に、家電やスポーツ用品、自動車・カー用品など男性の購入意向が強いカテゴリーのチラシの掲載が増加する傾向があります。これは、ボーナス商戦において、男性向けの商品の購入を促進するため、財布のひもを握る主婦に、企業がアプローチしている事例の一つと言えるでしょう。

 

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20歳から59歳までの男女
サンプル数:832
調査期間:2014年11月14日から15日まで
調査方法:インターネットリサーチ
* 本ニュースリリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「凸版印刷株式会社 「Shufoo!」 調べ」と明記下さい。

 

 ※1 「Shufoo!」について
  凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,000法人、約104,000店舗が参加。PV数は月間1億6,630万、ユニークユーザー数は月間690万(2014年10月31日現在)となっています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。
・PC 
http://www.shufoo.net
・携帯 http://mobile.shufoo.net
・iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
・iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以上

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