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2014年11月19日

凸版印刷、体験型デジタルサイネージシステム「LoveCamera」が
そごう・西武の「いい夫婦の日」店頭イベントに採用
~夫婦が触れ合った瞬間を写真に残す、特別な体験を提供~

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)が開発した体験型デジタルサイネージシステム「LoveCamera(ラブカメラ)」が、株式会社そごう・西武(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松本 隆、以下、そごう・西武)の店頭イベントに採用されました。
 そごう・西武の50代カップル向け新ブランド「リミテッド エディション アベック モード」を取り扱う6店舗にて、記念日「いい夫婦の日」である11月22日にちなんで毎月22日に、夫婦が触れ合った瞬間を写真に残す特別な体験を提供します。

 

 「LoveCamera」は、2人が「手をつなぐ」「肩を組む」「抱き合う」などして触れ合った瞬間を、デジタルサイネージのカメラが自動的に撮影する体験型デジタルサイネージシステムです。2つのグリップをそれぞれ2人が手に持ち、お互いに触れたときに流れる微弱な電流を感知、デジタルサイネージのカメラに連携して、写真撮影のシャッターを切る仕組みです。
 今回採用された「リミテッド エディション アベック モード」の店頭イベントでは、「avec camera(アベックカメラ)」と称し、複数用意された背景からお気に入りを選んで撮影し、写真をその場でシールとしてプリントアウト、記念として持ち帰ることができます。

 

 凸版印刷は、今後もイベントなどに「LoveCamera」の拡販を進め、生活者に新たな体験を提供していきます。

07.画像1
(左)会場イメージ、(右)シールプリントイメージ

■ 実施場所・期間
  開催日 : 11月15日(土)-22日(土)、12月22日(月)、2015年1月22日(木)、2月22日(日)
  開催店舗 : [西武]池袋本店、所沢店、[そごう]横浜店、千葉店、神戸店、大宮店
  会場 : 各店舗のリミテッド エディション アベックモード特設会場


■ 今後の展開
 凸版印刷は、流通業界やイベント業界に向けて本サービスを提供し、2015年度に関連サービスを含め約2億円の売り上げを目指します。
 また、凸版印刷は今後もデジタルサイネージを活用した新たなコミュニケーションメディアをサービスとして提供していきます。

* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

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